新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

夜汽車シリーズ

仮想東北本線越河駅レイアウト160-夜汽車8

夜汽車シリーズの第8弾から EF66-46牽引みずほ24系25形寝台12両編成からだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ8-EF66-46みずほ1
















1963年6月(昭和38年)〜1994年12月(平成6年)の期間に東京〜熊本・長崎まで 運行されたブルートレインからの紹介だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ8-EF66-46みずほ2
















九州地方で運行されたブルートレインの中では、一早く他の編成より10年近く前に廃止になったブルートレインでもあるみたいだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ8-EF66-46みずほ3
















その中で どうして この「みずほ」のトレインマークが付いたEF66牽引機を VRM3版では、作っていたのか 不思議でね 他のブルートレインに比べると そんなに目立たないような気もするのだが

越河レイアウト夜汽車シリーズ8-EF66-46みずほ4
















おそらく中の人が個人的に思い入れがあったのかも知れません このトレインマーク付き牽引機は、VRM3版だけのサービス車両みたいで VRM5版には、ないみたいだね

越河レイアウト夜汽車シリーズ8-EF66-46みずほ5
















実は、本当は、一度午前中に ここにUPしたつもりの記事だったのだが 記事が載っていなくて 要は、うっかりミスで プレビューで確認して それで保存されてUPされたと勘違いしてしまったのだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ8-EF66-46みずほ6
















なので 午前中に書いた内容とは、違って あっさり記事になっています。 なに この方がいいって 確かに 自分も そう思うのですが それじゃ面白くないのでね

越河レイアウト夜汽車シリーズ8-EF66-46みずほ7
















本当は、このみずほのヘッドマークの話題から 2001年当時のブルートレインブームや VRM3版が 発売された当時の 裾野を広げる為に いかに 当時は、新規のユーザーを確保する為に このようなサービス車両を 入れて お買い得感を 演出していたとか 書いていたのだが もう中身も忘れてしまったので これまでだ。

一度書いた記事を 又 同じ様に書くのって テンションが下がるので この辺で おしまいだ。

仮想東北本線越河駅レイアウト159-夜汽車7

夜汽車シリーズの第7弾から EF66-51牽引さくら24系25形寝台12両編成からだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ7-EF66-51さくら1
















この寝台特急さくらは、1959年(昭和34年)7月に 東京〜長崎に運行されていた ブルートレインでは、あさかぜに次いで 2番目に登場したブルートレインだったらしいのだ。走行距離は、1350.5劼如〆能蕕蓮20系寝台客車を使用して のちに14系15形の寝台客車が 本来の長崎行きの「さくら」の編成でしたが ここでは、本来の15両編成じゃなく 勝手に24系25形寝台12両編成で 紹介なので 勘弁だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ7-EF66-51さくら7














というのも 元々 この14系寝台が なかったのでね 本当に つい最近 揃ったので間に合わなかったのだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ7-EF66-51さくら8











すぐ修正したり直したりすればいいんでしょうが 面倒なので それに メインは、このEF66-51の牽引機というのが ここの考えなので このままスルー状態で 突っ走ています。

越河レイアウト夜汽車シリーズ7-EF66-51さくら2
















調べると 後から色々出て来るのですが そこまでの鉄道趣味でもないので いい加減なのだが

越河レイアウト夜汽車シリーズ7-EF66-51さくら3
















この九州に行くブルートレインが 併合とか分割しながら 走っていたとは、知らなかったのでね

越河レイアウト夜汽車シリーズ7-EF66-51さくら5
















それにしても このEF66牽引機と 他の機関車の牽引機の時の寝台客車が20系なのか24系なのか14系なのかが まあ面倒で まさか 20系の後継客車が 14系と番号が若返るとは、素人には、想像が付きません

越河レイアウト夜汽車シリーズ7-EF66-51さくら6
















そりゃ20系の次は、24系だと 思ってしまうもんね しかもだ 24系25形の銀帯とか金帯とか まあ それも 最近知りました。 

越河レイアウト夜汽車シリーズ7-EF66-51さくら4
















これを鉄道模型で このブルートレイン編成を組もうとしたら それこそ大変だ。 今眺めている鉄道雑誌のブルートレイン特集でも 約30編成くらいの種類があるので その中から どれを 選んで 例えばNゲージやHOゲージで フルに揃えようとすると どの編成を組むか 悩むでしょうね 

そして このブルートレインの15両編成は、実際の個人の鉄道模型レイアウトじゃ長すぎるようにも感じるのですがね ここの東北本線越河駅レイアウトでも 貨物20両編成が 収まる駅ホームの作りには、なっていますので 15両編成にしても良かったのですが カメラアングルの自動切換えを考えると この12両編成でも いいかと 勝手に解釈して車両配置して走行させています。

仮想東北本線越河駅レイアウト158-夜汽車6

夜汽車シリーズの第6弾から EF81-81牽引北斗星24系25形寝台12両編成からだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ6-EF8181北斗星2
















カシオペアが 不定期だったが こちらは、毎日運行されていた定時列車の列車番号で言うと 下りの1列車と上りの2列車という JR東の鉄道関係の仕事をしている人から言わせると 絶対 止めてしまっては、いけない列車との噂らしいのだ。 そんな恐れ多い寝台列車は、下りは、上野駅から19:03分に発車して 翌朝 札幌には、11:15分に到着するみたいだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ6-EF8181北斗星1
















当然 地元仙台は、約23:30前後を通過していたので この北斗星も 函館までは、真っ暗闇の世界を ただ北に向かって進むだけなので 外の景色は、眺められませんので この寝台列車は、この区間は、寝るだけなんでしょうね

越河レイアウト夜汽車シリーズ6-EF8181北斗星3
















この北斗星やカシオペア、トワイライトエクスプレスのEF81牽引機は、全部 青森駅でED79に交換されて そして函館から札幌までが DD51形ディーゼル機関車重連で牽引されて行くのですが 貨物は、EH500が そのまま青函トンネルを 通り抜けてるのですが もう廃番になった列車なので どうでもいいか

越河レイアウト夜汽車シリーズ6-EF8181北斗星4
















運賃は、2人分として A個室ツインデラックスが64,640円で B個室デュエットが50、540円だったみたいです。カシオペアのカシオペアツインが64,640円で トワイライトエクスプレスのB個室ツインが 54,960円だから 高いのか安いのか わかりませんが 人気があったので 安かったんでしょうかね

越河レイアウト夜汽車シリーズ6-EF8181北斗星5
















これらの資料の基になっている鉄道雑誌には、これらの豪華寝台列車の楽しみとして 豪華なディナーの特集が組まれていました。

越河レイアウト夜汽車シリーズ6-EF8181北斗星6
















このブルートレインの寝台客車なのですが やっぱり「北斗星」というネーミングが いいいんだね 津軽海峡冬景色じゃないが いかにも北国を目指す感じのネーミングで そこが 受けたのかも知れませんね

仮想東北本線越河駅レイアウト157-夜汽車5

夜汽車シリーズの第5弾から E81-89牽引E26系カシオペア12両編成からだ。とにかく なんと言われようが この仮想東北本線越河駅レイアウトと月明りの峠越えの夜汽車シリーズが お気に入りで まだまだ続きます。

越河レイアウト夜汽車シリーズ5-EF8189カシオペア1
















このカシオペアは、東北本線経由の寝台特急で 不定期便というのか週3日かそこらの運行だったみたいだ。なので臨時列車扱いだったような気がします。まあ 乗った事ないのだが 結構 夜間仕事の合間に眺めていましたね 東京駅じゃなく 上野駅のホームから下りのカシオペアは、16:20分に 出発だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ5-EF8189カシオペア2
















仙台到着が 夜の20:59分と 今見ている2010年4月の雑誌だと そう書いてありますが なんか もう少し遅い時間だったような気もするのだが そして盛岡が23:16分で その後は、青森の時間が スルーされて 青函トンネルを過ぎた函館に到着が 翌朝の5:07分だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ5-EF8189カシオペア3
















結局 この上野〜函館の間は、一切雑誌では、車窓の説明も画像もなし この13時間近くは、カシオペアの内部で食事を楽しむか 後は、、、、なんでしょうが たまに見掛けるカシオペアは、外から中が 丸見え状態なのでね 中の人は、気が付かないかも知れませんが バッチり 中が丸見えなのです。 と まあ余計な話だが 不倫旅行なんて危ない危ない 窓のデカい列車に乗る時は、気を付けましょうね

越河レイアウト夜汽車シリーズ5-EF8189カシオペア4
















そして雑誌には、函館から苫小牧までの北海道の細かい停車駅の時間と 日の出が見える時間が一緒に書いてありました。苫小牧8:34分ですから この約3時間近くが このカシオペアで見られる至極のロケーション時間なんでしょうか 上りの場合だと 苫小牧17:06で 長万部19:10分だから 上りの夕日は、2時間も見られないみたいですね だから こういう豪華寝台客車というのは、下り線の方しか取り上げないみたいですね

越河レイアウト夜汽車シリーズ5-EF8189カシオペア5
















当時の上野〜札幌間の大人2分の運賃・特急料金・寝台料金の合計金額は、カシオペアスイートが88,920円で カシオペアデラックスが72,300円で カシオペアコンパートが60,830円で カシオペアツインが64,640円(2010年当時)だったみたいです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ5-EF8189カシオペア6

















大人2人分と計算すると 前に紹介したトワイライトエクスプレスの場合は、大阪〜札幌まででA室スイートが89,200円で B個室ツインが 54,960円と 料金で比べて見ると カシオペアが 如何に高級なのかが よくわかりますね 寝台列車というよりも このカシオペアは、おいちゃんのようなスケベなオヤジから言わせると走るラブワゴンという感じだと書いたら怒られそうですが 13時間近くも 部屋にいるような感じにしか思えないのでふとそう思ってしまったのだ。 

仮想東北本線越河駅レイアウト156-夜汽車4

夜汽車シリーズの第4弾から E81-113牽引24系25形トエアイライトエクスプレス11両編成からだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト1
















24系25形トエアイライトエクスプレス寝台客車は、1998年登場のVRM2版車両なので 少し違和感を感じますが 夜汽車という事で そんなに気になりません

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト2
















このEF81-113に関しては、VRM3版車両なんですが 実際の機関車に比べ色が少し明るい感じで 渋さが足りないのだが まあ このくらい鮮やかなのもアリだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト3
















このトワイライトエクスプレスは、平成元年(1989年)7月に開業したみたいだ。1年前に青函トンネルが開通した後に 日本海縦貫線経由として大阪〜札幌までを結ぶ1495.8劼瞭本で最長距離の寝台特急列車として登場したらしいです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト4
















後で 「寝台特急トワイライトエクスプレスの旅 シングルツイン 大阪〜札幌」 という 動画で 大阪〜札幌までの乗車のリポート動画を 紹介しますが 下りで 大阪駅を12:03分に出発して 翌日の午前9:52分に札幌駅に到着するまでを 35分にまとめた動画なので お楽しみにして下さい

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト5
















只 ひとつ残念なのが 一番見たかった日本海の夕日が このトワイライトエクスプレスだと 下りも上りも 羽越本線の新潟〜山形〜秋田に掛けての日本海沿線が ほとんど 夜の走行になってしまうので まったく見えないんだね

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト6
















あの新潟の村上から 山形の鶴岡に掛けての日本海沿岸を通る笹川流れのような景色がまったく見えないし 山形の酒田から秋田の羽後本荘に掛けての鳥海山を バックにした景色や海岸線など 本当は、ここを 眺められるのかと思ったら まったくのスルー状態で 残念だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト7














15年以上も前に作ったE81-113牽引24系25形トエアイライトエクスプレス11両編成からだ。

そして 今回の動画からだ。



最初に紹介した大阪〜札幌までの乗車のリポート動画からだ。



新VRM3★動画は、見なくても いいのですが こちらの乗車リポートは、中々面白かったので ぜひご覧ください22時間近くを35分に 要約しているのでね どうも この北海道に行く寝台特急は、函館から札幌までの4時間だけを 中心に TVや雑誌などでは、取り上げられていますが あの駒ケ岳がある 大沼公園にも車で行った事があるのですが 思った程でもなかった記憶があるのですがね まあ こういう景色に関しては、とにかく 天候が 一番左右されるので そこが TVや雑誌みたいに 一番いいロケーションに出会うなんて事は、そうそう実際の旅行だとないのでね 第一天候に合わせて列車の旅って出来ないでしょうからね

そこが どうしても 車のドライブが一番になってしまう要素かも知れません とにかく おいちゃん一押しの鉄道風景では、この羽越本線の新潟の村上から秋田までの海岸線沿線風景が 列車からの景色もそうだが それを車で 追い掛けて 眺める列車と その景色が最高にいいのです。 出来れば 下り方向の新潟から秋田に掛けて進んで行く方向が 海の色は、青くて綺麗です。 上りの南下する感じだと 太陽の光が逆光になってし
まって海が光ったりして 綺麗な青い海が よく見えないのでね

追伸

乗車リポート動画にも 載っていましたが 富山から長岡当たりの 日本海沿線が トエアイライトエクスプレスの下りの夕日が見られる時間帯(16:46〜19:00季節により時間帯が違う)らしいのだが 自分が言いたいのは、長い時間 日本海が眺められる鉄道沿線なら羽越本線じゃないのかと思い書いてみました。 そして なぜ日本海かというと 前にも書いたのだが 太平洋とは、違う海の色でしょうか それも 太陽を背にむけた感じの 家で言うと 北側の窓からの風景だ。 これは、アトリエなどの自然光を取り入れる時に 北側の窓の光を取り入れると 本当の自然の色が見えると 何かで聞いたのだが それと同じで とにかく この海の色が いいんだね それも 天候次第ですがね 季節を問わないで 晴天の日の日本海の海の色は、綺麗でした。

太平洋の海も大きくて綺麗ですが 太陽光線が まぶし過ぎて 海が光って見えてしまう時があるので まあ そこら辺は、好みでしょうが 要は、遠くまで 青く見えるのが いいのかも知れません

仮想東北本線越河駅レイアウト155-夜汽車3

夜汽車シリーズの第3弾から 583系はくつる13両編成からの画像を紹介だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ3-583系はくつる1
















前回紹介した583系はつかりと トレインマークのヘッドマークが 違うだけですが はつかりとはくつるでは、その走る区間が違っていたようで このはくつるは、上野〜青森間を 東北本線だけを使って走る寝台特急で 1964年10月に登場したらしい20系寝台客車11両編成のブルートレインが 最初だったらしいです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ3-583系はくつる2
















こちらも はつかりと同様に1968年から 583系に変更されたのだが 1993年に定期運用が廃止になり1994年からは、20系寝台から24系寝台に変更されてブルートレインとして運行されたが 2002年(平成14年)12月に 東北新幹線が 八戸まで延伸されたに伴い廃止されたみたいだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ3-583系はくつる3
















はくつると同じ様な名称のゆうづるという常磐線経由の寝台特急も1965年10月に登場して やっぱり同じ様に1968年に 583系に変更になっているのだが VRM3版では、583系では、はつかりとはくつるの2種類しか入っていませんでした。

越河レイアウト夜汽車シリーズ3-583系はくつる4
















まあ こうやって調べていると 東北新幹線が開業する前の東北本線の特急や寝台の編成の多い事 その中でも一番乗っていたのが 特急ひばりかやまびこだったような思い出がありますね その頃 車両が485系かどうかなんて興味が無かったので とにかく上野〜仙台まで 4時間近く掛かって長くてね 本当に 辛くて嫌だったね その反動か 列車に乗って旅をするという考えが ありませんでしたね

4時間近くも 夏のお盆期間なんて 入口付近の通路にずっと立ちぱなしで 本当に 大変でしたね 最終の電車に乗り込んで 夜の0時前に 仙台に着いていた記憶があるのだが 今じゃ考えられないか まあ東北新幹線が出来る前ですからね しかも夜なので 外に景色も見えないので そう考えると 寝台列車に乗って楽しいという感覚が まったくなくてね あくまでも 鉄道は、移動手段というのが そもそもの鉄道に対しての考えなんだが

なぜか 外から見る列車とか 鉄道がある景色とかが 大好きでね だからこそ この仮想鉄道模型にハマっているのかも知れませんが 仮想から鉄道模型のような触られる方に 心が動いています。

仮想東北本線越河駅レイアウト154-夜汽車2

仮想東北本線越河駅レイアウトで 月明りの峠越え夜汽車シリーズの第2弾から 583系はつかり13両編成からの画像を紹介だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ2-583系はつかり1
















この「583系はつかり」なんですが 最初 寝台特急で調べていたら中々出て来ないんだね どうも この「はつかり」という名称が 寝台客車じゃなく 特急列車という分類みたいで 後で紹介する「はくつる」が 寝台列車の名称だったみたいです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ2-583系はつかり2
















これも 季刊N(エヌ)の2002年VoL10の「東北本線クロニクル」という特集記事に「はつかり」の事が 詳しく紹介されていました。なんでも1958年に上野から常磐線経由で岩沼、仙台間を C62で牽引していた8両編成が 始まりで 仙台から青森までがC61で牽引で 盛岡から青森までがC60が 補機として重連をする感じで 青森まで 12時間で 着いたみたいです。その重連区間が あの奥中山区間が 有名だったみたいですね

越河レイアウト夜汽車シリーズ2-583系はつかり3
















青森から 青函連絡船で函館に着いて 函館から札幌までC62で牽引する急行「大雪」で翌日に到着する上野〜札幌間を 23時間24分も掛かったらしいです。

その後1960年に キハ80系の気動車特急「ブルドック」と呼ばれた「はつかり」が登場して 上野〜札幌間を20時間を切る19時間58分で走行していたみたいです。そして それまでオール複線電化が 出来てなかった東北本線の区間が全線開業されると今まで常磐線経由で岩沼経由だった路線を15卉擦づ賈緬楡経由に改め1968年に 「はつかり」に この583系が 登場したみたいだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ2-583系はつかり4
















上野〜青森間が 8時間30分で 上野〜札幌間が17時間10分にスピードUPされたみたいだ。その後 東北本線の特急列車本数が一番のピークを迎えた1978年当時には、最大6往復するまでになっていたらしいのだ。

そのおかげで 逆に最大上野〜青森間が 8時間15分から8時間43分に遅くなってしまったとも 書いてありました。その後 1982年の東北新幹線の大宮〜盛岡の暫定部分開業に伴い 583系はつかりは、大幅に削減されて そして1988年3月の青函トンネル開通に伴い更に運行は、減り1993年12月のダイヤ改正で この583系「はつかり」の定期運用は、なくなり 485系のみの「はつかり」が 運用された。

と 記事には、書いてありましたが この時点で 2002年当時なので 今は、もちろん この485系もなく その後を継いだE751系「はつかり」も 今は、どうなっているのか、、東北本線も 盛岡以北が IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道線の第三セクターの路線になっているので そこら辺の事情は、詳しくないので 今日は、ここまでだ。



それにしても この583系も なんだかんだで50年以上も前の車両なんだね〜 そりゃ今の人達と 全然車両に対する考え方が 違うかも知れませんね〜 やっぱり昭和世代なのでね ここらの車両が なんとなく落ち着くような気がしますね 

仮想東北本線越河駅レイアウト154-夜汽車1

車両目録リストも完成したので 次なる企画として 夜行列車か寝台客車を この仮想東北本線越河駅レイアウトで 月明りの峠越えのシーンを 作りたいと考えていました。

そんな中で 見付けたのが季刊N(エヌ)の2001年VoL5という古い鉄道模型雑誌に載っていた「夜汽車」という言葉が いやに 響いて それを タイトルにして夜行列車の動画を 作ろうかと 個人的にやっています。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸A






















この2001年VoL5のN(エヌ)が あった時期には、まだ夜行列車が 全盛の時期で なんでも あの豪華寝台客車「カシオペア」が 登場して 2,3年が経過した時期でもあると書いてありました。 あれから 18,9年が経過して 寝台特急や夜行列車で 残っているのは、今回 紹介している285系サンライズ瀬戸・出雲の 電車寝台特急以外は、全て廃止されています。たまに 臨時で クルーズトレインとして運用されていますが 定期で 運用されているのは、この285系だけなんですね

そして この「夜汽車」という言葉が 今は、死語になっているのか ネットで検索すると 中々出て来なくて 一番最初には、出て来ない やっぱり時代なんでしょうかね まあ285系サンライズ瀬戸・出雲14両編成の画像を紹介だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸1
















この285系は、1998年登場のVRM2版車両なので 2001年当時の前に登場しているのだが 現物の285系も1998年7月に登場と ここの雑誌には、書いてありました。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸2
















20年以上経過しても その人気は、衰えず逆に中々切符が 取れないくらいプレミア感があるそうです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸3
















この夜間走行というと VRM5版などの真っ暗な夜の景色で 車両の窓から漏れる明かりと ヘッドライトの明かり そして 都会のシーンならビルの明かりなどが夜景のイメージだが こういうローカルシーンだと その夜景をイメージするような建物などがないので 背景を どういう画像を使うのか

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸4
















その点 このVRM3版に関しては、最初から夜景というシチュエーションが ないので どういう感じの背景画像を 選ぶか そこで悩むんだね で 今回は、Zioさんの月明かりの背景画像を使用だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸5
















まあ 実際は、こんなに明るい月明かりは、ないのですが そこは、無視して 雰囲気勝負だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸6
















とにかく月明かりのイメージで 意識としては、真夜中の雰囲気だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸7
















個人的には、この雰囲気が好きですがね

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸8
















おそらく 車両の窓から こぼれる光が好きな人からは、夜汽車のイメージがしないと思われるかも知れませんね でも いいんです。 あくまでもイメージですからね

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