新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

夜汽車シリーズ

仮想日本海縦幹線日本海を行く その41

今日も 日本海縦貫線の日本海の夕暮れを行くEF81113牽引トワイライトエクスプレス編成からの画像と動画を紹介だ。

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ5トワイライト1

EF8113のトワイライト専用色牽引機からだ。寝台特急列車としては、なんでも一番人気の車両編成みたいでしたが 現物見た事ないので なんかヨーロッパのオリエンタル特急のような雰囲気ですね

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ6トワイライト2

ブルートレインに対して この深緑色ですか このVRM3版のEF8113だと色が少し鮮やか過ぎるし 24系25形の専用色のVRM2版車両だと ちと色目が違うようにも見えるのだが 我慢してね

しかし このEF81のトワイライト専用色牽引機が5両も用意されていたとは、知りませんでした。他にEF65-1000のEF65-1124が 2015年から 廃止されたトワイライトの牽引機として専用の塗装色で登場していたとも書いて有り ビックリだ。

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ7トワイライト3

やっぱり ブランドというのかネームバリューなんでしょうかね ここのVRMでも 宣伝になりそうなレイアウトやブログサイトなどを 昔は、探していたようにも思えますが どのJR各社とも顔になりそうな車両や車両編成が どうしても必要なんでしょうかね

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ8トワイライト4

そこら辺が乗り鉄じゃないので そこまでの興味は、ないのだが まあ ただ機関車というか鉄道模型の機関車が好きなんでしょうかね もちろん ここの鉄道模型シミュレーターの機関車も大好きですがね だから わざわざ 新しいVRMNXが出る直前の廃番になりそうなVRM5パッケージ版を4本も購入したのは、ただEH500やED75が 見たかったその為に手に入れたようなもんでね

鉄道模型だって走らせないで ただ飾って眺めているだけなのだが 実際 この鉄道趣味の中で 自分と同じ様に 鉄道模型や鉄道模型シミュレーターにしても 本来の走らせるとかじゃなく コレクター趣味として 車両をコレクトしてみたいと思っている人は、居るのでしょうかね

自分は、この機関車に関しては、フィギア人形と同じ様な目で 眺めていますが HOゲージなんか 実際走行させたら まあ 手すりや部品は、壊れるは、傷は、付くので 中古品なんか 実際に この目で くまなく見ないと よくわからないので ネットだと どの程度なのかが よく わからないのでね まあ それを 手直し出来る程の技量など 持っていないので 諦めたのだが

でも 眺めていると ここの仮想鉄道模型とは、違うリアル感があるので そこが 鉄道模型シミュレーターと 実際の鉄道模型を眺めては、頭の使い分けをしています。

仮想日本海縦幹線日本海を行く その40

日本海縦貫線の日本海の夕暮れを行くEF8137ローズピンク牽引24系寝台日本海からの動画からだ。


仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ9日本海1

この前 ここでも紹介したKATOのHOゲージで EF81一般色が このEF8137と同じ様なタイプだと思われるのだが ここの鈍行シシンプイプイというブログでは、KATOの1-321のEF81北斗星色の詳しい紹介が載っていました。そのブログの中には、天賞堂のEF81一般色が 載っていました。

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ10日本海2

こういう記事を見てしまうと やっぱり鉄道模型は、いいなあ〜と思ったりしてね で 知りたいのは、このEF81では、このローズピンクの一般色と北斗星色の どちらのEF81が 人気があるのか 実際 KATOのEF510に関しては、安いと思って 北斗星色を 購入してしまいましたが 結局 後で考えると どうもEF510-0の赤いレッドサンダーの方が人気があるようで ネットでも店頭でも欠品ばかりで 結局この機関車というのは、貨物牽引機としての方が 鉄道模型としては、人気があるんじゃないのかと推測だ。(と思ったが その逆でメーカーは、北斗星色が売れると思って最初から赤いレッドサンダーよりも北斗星色を 多く作ったような気もするのだが メーカーにしか わからないからね)

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ11日本海3

じゃあ この寝台特急などの機関車の人気は、どういうユーザーが多いのか 考えて見ると

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ12日本海4

ここに映っている 24系寝台客車のようなブルートレインなどの寝台客車編成などが好きなユーザーが多いのでは、ないかと推測だ。そして KATOやTomixでもHOゲージでは、寝台客車の種類は、多いのだが それは、昔ブルートレインがブームだった頃の流れなのだろうかね 

このKATOの一般色ローズと北斗星色では、メーカーは、同じ数量を作って販売しているのでしょうかね 本体価格で¥19600と¥19800と 200円しか変わらないのだが ここに なんか秘密があるような気がしてね 最初のロット数は、どの位の生産数なんでしょうかね 

大型専門店だと 約¥15000前後で販売されているみたいですが Nゲージだと¥7200近くで 約¥5500前後で 販売されているみたいだが 例えば 真鍮製のHOゲージが 約28万円近くだと すると 最低ロットを 100台として3000万だ。(仮定の上代価格として考えて実際は、カタログ定価から算出して卸の掛け率や仕入れ原価で計算すれば もっと具体的な数字がわかるのだが ここは、お遊びなのでね)プラ製は、最初のロットは、最低でも2000台と考えると 全国の専門店に納品したとして 様子を見るのか それとも 最初からロット数を多くして一回こっきりで 売り切れご免にするのか なんて 趣味とは、全然関係ない商売の事を考えてしまうのが いつもの悪い癖だ。

要は、商品回転率を どう考えているのか そこが この趣味の世界の値段の設定とかユーザーの懐事情が気になってね あんまり突っ込むと 怒られそうなので 今日は、ここまでだ。鉄道模型シミュレーターも DL版なら いくらでも 販売は、出来そうな感じがするのですが なぜか昔のゲームは、廃盤にしてしまうのが不思議でね マスターの原資があれば いくらでも商売としては、成立するような気もするのだが そういうゲーム業界に関しては、全然わからないのだが なんか やれそうな気がしたのだが 素人は、そう考えるのだが 

ブログも記事内容がないと アホ話を書いてしまうので動画を紹介だ。

仮想日本海縦幹線日本海を行く その39

日本海縦貫線の日本海の夕暮れを行くEF8189牽引E26系カシオペア寝台特急編成からの動画からだ。

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ1カシオペア1

日本海の夕暮れに見えるかどうかは、知りませんが 自分では、そういうイメージで 作ったのだから日本海の夕暮れだ。と半分開き直っています。

あの蛭子さんの痴呆症の話題から なんか気になってね 考えて見れば このコロナ感染問題で 2月からだから もう半月の6か月近くも ほとんど家からは、出ていないというのか 家族意外とは、接触していないのでね 元々 家にばかり居るオタク親父なので 別に 外出しなくても 苦には、ならないというか その方が自分としては、居心地は、いいのだが 世間の皆様は、そうじゃないらしいのでね 一番良くないのは、おしゃべりとか対話がないと一番痴呆症には、成りやすいと言われていますが そう言えば ほとんど しゃべらないからね こりゃ危ないか

まあ その分 ここで アホ書いてますがね ところで この日本海の夕暮れで 思い出したのだが この日本海の荒波の情景の波が この鉄道模型シミュレーターでも表現出来たら 最高なんだがね

昔 ここの会議室だかに 当時よく遊んでいたEAスポーツのニードフォースピードポルシェというPCゲームの中の 確かコートダジュールのコースだと思ったのだが 海岸線の情景で 波が静かに動いて波の音が聞こえるシーンがあって それを なぜ ここの鉄道模型シミュレーターじゃ表現出来ないのか?と 質問したら 怒られた記憶があるんだね

なんせ 20年近く前で このPC関係の特に グラフィック描写や3DCGに関しては、さっぱり今でも 全然わからないのだが あれから20年近く経過して未だに この波しぶきというか海面が動く情景の鉄道模型シミュレーターの動画を見た事がないのだ。もしかして自分だけなのか知りませんが 昔Trainsの動画では、見た事あったような気がするのだが 

まあ こういう情景に関しては、メーカーさんから言わせると 君たちがやりなさいとなるのだが そこらが 素人と申しますか初心者からすると メーカーさんが用意して欲しいと思うのだが そこが この鉄道模型シミュレーターというゲームを考えた場合 本来 自作車両に関してもユーザーが作ったものを 買い上げるのは、無理でも それなりに報酬みたいなものを払って それを メーカーの部品として販売するくらいの商売として捉えて VRMCLOUD以外でも 使用出来るなんてね

まあ その前にVRM5版のパッケージ版とVRMonLineの部品の共有問題もあったが 今更なので ここで書いてしまうと 又 20年前と同じで お叱りを受けそうなので 辞めとくか

そのうちVRMNXじゃ出来そうな予感もするので この辺でお開きだ。なんか 昔の文句たれおいちゃんに戻って来た感じがして やっぱり 誰とも接触しないと 危ない兆候なんでしょうかね これで もし この鉄道模型シミュレーターV3が 使えなくなったらと思うと ぞっとしますね その為にも 少しずつVRM5に移行として行こうとは、思っていたのだが どんどん進化して先に進むので ついて行けません というかVRM5版も終わりVRMNXの時代でしたね




仮想日本海縦幹線日本海を行く その38

日本海縦貫線の日本海の夕暮れを行く寝台特急の画像を紹介だ。もちろん仮想の世界だが 10年近く前のさよならブルートレインが載っていた鉄道雑誌を 眺めていたら 日本海の夕暮れを走る寝台特急を 見たくなったので紹介だ。

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ2カシオペア2

今回は、EF8189カシオペア編成からだ。この夕暮れの日本海で思い出すのは、秋田の海岸しかイメージがないのだが その中でも男鹿半島に行った時に 見た夕日が 最高でしたね でも 夏場で 予約もしていなかったので 宿泊する宿も決めていなかったので たまたま空き有の旅館に泊まったのだが まあ これが最低の おもてなしでね 子供もいたので モーテルとは、行かないと思い 急遽 そこに宿泊したのだが 真夏なのにクーラーなしの扇風機があるだけの部屋に通され 要は、この客は、ここでいいだろうと 思われた節があるのが見え見えで

せっかくいい気分でドライブしていたのが 台無しになった記憶があるんだね それ以降 旅館での宿泊は、蛭子さんじゃないが 苦手で 田舎に泊まるならビジネスホテルに限るのが 教訓だ。今は、そういうのは、無いと思うのだが 昔は、身なりとか この客は、どうなのかという疑心暗鬼から 間違っても 安い部屋を 言われるままに 紹介されても もう少し上のランクを頼まないと 見調べされるのでね そういう所は、今でも 客商売をしている人は、知らない内に 値踏みしているのでね

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ3カシオペア3

なんか今日は、関係ない話になってしまったが 意外と 知らない内に 人は、値踏みしているもんだからね コンビニだって 知らない内に 男とか女とか年齢を 記録しているし 今は、もう防犯カメラが どこでもある時代で そしてカードの時代だから 現金主義のおっさんが いくら財布に 現金を持っていても 身なりで このオヤジは、金が無いみたいだと思われると 店員も寄って来ないからね 昔は、家電量販店に行くと すぐ店員が来て 説明してくれたもんですが 今は、そういう時代でもないみたいでね

仮想日本海縦幹線日本海夕暮れ4カシオペア4

なんか 今日は、寝台特急の話しは、ナシで関係ない話でおしまいだ。まあ画像だけ見て貰えば いいのでね

仮想日本海縦幹線日本海を行く その37

日本海縦貫線の雪景色を行く EF81113牽引トワイライトエクスプレス編成の動画を紹介だ。

仮想日本海縦幹線雪景色カーブ8トワイライト
















このトワイライトは、10年以上前の当時の鉄道雑誌によると 下り線では、大阪を12:03分に出発して 富山に16:31分に到着して 新津に19:40分に通過する この時間と区間が 一番日本海の夕日が眺められる時間だと書いて有りました。で 肝心の 一番 海岸線の眺めが 個人的には、いいなと思っている羽越線の笹川流れなどは、下りも上りも夜中なので まったく眺められないみたいで そこら辺の車窓を楽しむという感じの列車では、ないみたいな気がしたのだ。

まあ乗った事もないので あんまり言えませんが 走る豪華ホテルが売りなのだから 食堂車のディナーがメインなんでしょう 大阪〜札幌のA個室ロイヤルが一人で36500円と表示してありました。1495劼竜離があるそうです。 このトワイライトのライバルじゃないが 上野から札幌までのカシオペアや北斗星は、1215劼竜離で カシオペアのA個室コンポートだと60830円で 北斗星だとA個室ロイヤルだと36150円と書いて有りました。そう考えると トワイライトは、距離が長くて安いので 人気があったのでしょうかね

でも この雑誌では、一番人気が あったのは、上野から上越線、羽越線経由で 青森に行く あけぼのが 使い勝手よく人気が一番あったとも書いて有りました。これも 最近知ったのでね

乗った事もない車両を紹介しても今更なので まずは、車両編成だけでも紹介だ。

EF81113トワイライトエクスプレス編成1

この24系トワイライト専用寝台客車は、1998年登場のVRM2版車両なので こういう感じだ。

EF81113トワイライトエクスプレス編成2

そして こちらが VRMNXが 出て来る前のVRM5版車両と VRM2版車両を 並べて見ました。EF81113の機関車は、VRM5版とVRM3版の車両を 同じアングルで 並べてみました。

このEF81113牽引トワイライトエクスプレス編成の色味が よくわからないだが TomixのNゲージやHOゲージの車両は、カタログで見る限りは、色が 濃いように見えるのだが ここの鉄道模型シミュレーターだと 今回 動画で見せるVRM2版車両と VRM5版車両では、上の画像でも こんなに色目が違うみたいだ。まあ最後は、作る人の好のみで こんなに違ったのでしょう

仮想日本海縦幹線日本海を行く その36

日本海縦貫線の雪景色を行く EF8137ローズピンク牽引寝台特急日本海の動画を紹介だ。

仮想日本海縦幹線雪景色カーブ10日本海
















この日本海という24系寝台客車の列車編成ですが これが特急なのか普通の寝台列車なのか それとも急行列車なのか よく わからないのだが とくに わからないのが この電気機関車の牽引機だ。

Tomixのカタログを眺めていると NゲージやHOゲージの日本海のトレインマークがあるのが EF79とED75なんだが ウインペキアで調べると EF81の写真しか出て来ないので どっちなんでしょうかね

まあ どっちでもいいんですが 元々ここのVRM3版には、トレインマーク付は、ないので あったらこんな感じと言うのが この正面からの画像だ。


EF81トレインマーク日本海2
もし あったら こんな感じなんでしょうか せっかくなので 他のトレインマークも紹介だ。

EF81トレインマーク日本海

EF81交直流電気機関車に付けてみました。今 調べたら 昔 秋田〜青森では、ED75が 使われていた時期があったそうです。しかし 考えて見たら もう この手の寝台列車は、今現在は、存在していないからね そう考えると これから 鉄道模型を始めようとする 子供などには、興味がないような気がするのだが 実際 自分も この鉄道模型シミュレーターをやるようになって覚えたくらいですからね

確かに 2009年頃に ブルートレインのはやぶさや富士が 廃止された頃が 一番 盛り上がっていたような気がしますが あれから10年以上経過して 北斗星やカシオペアそしてトワイライトエクスプレスも 廃止されて 機関車が牽引する寝台列車は、無くなった今は、 この機関車に関しては、メインは、貨物編成に 移行しているのか 最近 やたらと 貨物関係の鉄道雑誌が多いみたいだ。

そうやって考えると こうやって 昔の寝台列車の動画を UPしても 寝台列車そのものを 知らない世代も居るので 昔のようなブルートレイン関係の鉄道雑誌も そんなに出て来ないでしょうね

今の流行は、なんか 特急電車とかよりも 通勤電車、新幹線の方が 子供には、人気があって その次に貨物列車が 続くような気がしていますが 実際は、どうなんでしょうかね

小学生の孫は、全然 鉄道には、興味が無くて TVゲームに夢中なんだが 

仮想日本海縦幹線日本海を行く その33

本海縦貫線の雪景色を行くC62からの続きからだ。

仮想日本海縦幹線雪景色C62-12

踏切Bを 通過するC62からだ。

仮想日本海縦幹線雪景色C62-13


トンネルに向かう勾配を上るC62から

仮想日本海縦幹線雪景色C62-14

これでも 背景を 月明りの夜景にしているのと雪景色にしているので その白さとのコントラストで 普通に見る 昼間の風景のC62蒸気機関車よりは、黒っぽく見える気がします。

2018年1月に 3DCGのD51を拾ってみた。で 紹介していた他の鉄道シミュレーターの蒸気機関車の画像を 集めてみました。

3DCG-D51条機関車集合1

3DCGのD51やイラストのD51でも 色々な描写があるので 面白いのだ。 その中でも MMD鉄道のejimaさんの D51と VRM5版のD51を 一緒に並ばせた画像からだ。

ejiaさんD51とVRM5版D51から

それぞれ 3DCGを 作るに当たっては、微妙に描写が 違う感じで 又 質感も これまた 違うように感じますね 素人なので 何も言えませんが これが 同じゲームの中で走行させて見られたら これまた 面白いような気もするのだが それは、無理なお話なので 又 VRM3版のC62蒸気機関車からの動画で 我慢して眺めて下さい



鉄道模型が やれないから この鉄道模型シミュレーターV3を やっているのですが そういう考えの人は、おいちゃんだけかも 知れませんね

仮想日本海縦幹線日本海を行く その32

日本海縦貫線の雪景色を C62蒸気機関車が走行するシーンから この前の続きからだ。

仮想日本海縦幹線雪景色C62-10

今回は、最近 手に入れたC62蒸気機関車宮原機関区所属の特急つばめからだ。

仮想日本海縦幹線雪景色C62-11

自分では、まあまあの出来だと思っては、いるのですが 蒸気機関車は、実際 鉄道模型でも 眺めてみると 難しい感じがするのでね

D51-950エンドー製真鍮HOゲージその2

こちらは、中古のジャンク品のHoゲージのD51ですが 一応真鍮製です。エンドー製と 箱には、書いてありましたが 調べたら カツミ製じゃないのかと思っています。

D51-950エンドー製真鍮HOゲージその18

もっと 真鍮製だと 鉄道模型雑誌などの写真を 眺めていると リアルな表情が 感じ取られて見えたのだが 実際 本物を 眺めてみると 真っ黒で 質感が 良くわからないのだ。

D51-950エンドー製真鍮HOゲージその23

手で持って 初めて重さで実感するのだが もっと 細かい細部が表現されていると思ったら 意外とそうでもなくて 少しがっかりした車両だ。天賞堂かどこかは、忘れたが 正面のボイラーの窯の蓋が開いたり 運転席の描写なども しっかり作られていた写真を見た事が あったのだ このD51には、運転席には、モーターが 入っていたので これは、カツミ製だと 確信したのだ。

しかし 考えて見れば ボイラー周りの配管は、メーカーによって 作りが違うみたいですが 車輪関係のロッド付近は、電気機関車などに比べると 部品が少ないようで 動かして見るには、面白そうですが ただ 飾って眺めると イマイチ 物足りない気がしています。


仮想日本海縦幹線雪景色C62-15

そこの気持ちを 埋めて来たのが この鉄道模型シミュレーターV3なのだが こちらも 車両に関しては、まあ 20年近く前の車両なので こんなものかとも思うのですが


仮想日本海縦幹線雪景色C62-16

じゃあVRM5版のD51と見比べた場合に そんなに描写が違うのかと思えば そうでもないような気もしてね そう考えると この蒸気機関車という車両そのものを 鉄道模型にしろ この鉄道模型シミュレーターにしろ 作った場合に 電気機関車などに比べて この黒一色の色が一番の問題じゃないのかと 推理だ。

自分で3DCG車両が作れないので 素人の意見だが この黒の色合いが ここのVRMの場合は、真っ黒じゃない色合いで作っているみたいで 逆に 家のHOゲージのD51は、真っ黒過ぎて 細かい細部が よく見えないので そこら辺の 細部を見せる為に 天賞堂などのHOゲージだと 配管などやロッドに色を付けたり化粧した機関車が多いように見えるのだ。 ここのVRM3版のC62も 本来なら 貨物列車や普通車が牽引出来るような普通のC62が 欲しかったのだが それじゃ売れないか

VRM3版C62つばめ宮原機関区1

こちらは、前に作った VRM5版の蒸気機関車と比べる為に背景を揃えた画像からだ。

VRM5版C57-7

こちらがVRM5版のC57からだ。実際は、上のC62に関しては、少し色を濃くした記憶があるのだが こちらのVRM5版のC57に関しても おそらく これ以上真っ黒にすると 細かい部品が見えなくなるんじゃないのかとね

VRM5版C57-4

いずれにしろ 自分じゃ作れないから こうやって書いているのだが そこは、鉄道模型でも同じで 自分では、本物は、買えない揃えないから それに代わるものと思うのだが まあ そう思っているのは、自分だけでは、どうしようもないか 

仮想日本海縦幹線日本海を行く その31

日本海縦貫線の雪景色に285系サンライズを 走らせた その続きからだ。

仮想日本海縦幹線雪景色285系サンライズ3

285系サンライズが 踏切Bを 通過する場面からだ。

仮想日本海縦幹線雪景色285系サンライズ4


下り線のトンネルに入る手前のスロープからの場面からだ。

仮想日本海縦幹線雪景色285系サンライズ5

新幹線の高架下を行く 285系サンライズからの画像からだ。この285系サンライズに関しては、今まで 50回以上も記事を書いていたみたいだ。その中でも 2013年12月の夜の大捜査線なんちゃってね3で 紹介したのが この285系を これほど気に入った 始まりかも知れません

その動画で 使われていたレイアウトが 2012年7月に紹介した「はじめるシリーズレイアウト」で 285系4編成を 並走させた動画だ。まあ 今 眺めると アホな企画の動画ですが 面白かったので もう一度 再放送だ。



昔は、こういう感じの動画が 多かったね まずは、自分が おもしれければ それでいいやと 思ったけど 段々他のVRM関係の動画などを 眺めて来ると そうも行かないような気がしてね

で今回は、面白味は、ないけど 285系サンライズは、じっくり眺められるので まあ眺めて下さい

仮想日本海縦幹線日本海を行く その30

日本海縦貫線の雪景色に 今度は、お気に入りの285系サンライズを走らせてみました。

仮想日本海縦幹線雪景色285系サンライズ1

鉄道模型シミュレーターVRM2版の車両なので もう20年以上も前の車両からだ。

仮想日本海縦幹線雪景色285系サンライズ2

ここでは、これでもかと この285系サンライズを紹介して来ましたが 今回も 又復習だ。

仮想日本海縦幹線雪景色285系サンライズA
285系サンライズは、VRM2版で 出て来てから VRM3版をスルーしてVRM4版で出て来て 又 VRM5版でも出て来た 中々珍しい車両だ。 よっぱど 中の人が好きな車両なんでしょうか VRMonLineでは、7両セットで2,640円で 販売されてKATOのNゲージでは、19,635円で Tomixの HOゲージだと 86,600円だ。こちらの真鍮製HOゲージのカツミ製だと 7両編成だと408,000円だ。

そう考えると こちらのVRM2版の285系は、激安でしたね

仮想日本海縦幹線雪景色285系サンライズB

一応 これだけの種類が入っていました。そして昔VRM2版とVRM4版を 並べて見た画像からだ。

仮想日本海縦幹線雪景色285系サンライズC

中々 このVRM4版の285系サンライズの走る姿は、動画では、あんまり見られなかったのですが 今回VRM5版の285系サンライズの室内が 丸見えの動画があったので紹介だ。



ran ranさんという方の動画からだが 中々ここまで 285系の本当の姿を見せてくれる動画も無かったので もの凄く参考には、なりますね



こちらは、TomixのHOゲージの285系サンライズからだ。う〜ん これを 眺めてしまうと ここの鉄道模型シミュレーターは、本当に 鉄道模型のNゲージ版を 求めているのか まず そこが疑問でね

かと言って こちらのTomix版HOゲージや カツミ製の真鍮製のHOゲージを 目指しているのか どうしても このHOゲージのような 重量感というか 厚みと言うのか 最近の映画のような 3DCGの描写まで 進化出来るのか? そこが これから先 どう進化して行くのか なんか気になったので 一言だ。

肝心の VRM2版285系サンライズの動画は、後日紹介だ。 もう ここまで来ると 2極化だからね 映画のような3DCG描写のゲーム車両か 昔のVRM3版程度の描写でも 我慢出来るのか 後は、お金と 簡単に遊べるか それしか 凡人には、判断できない今のご時世だ。

でも なんか 後5年もしない内に 又 大きく この鉄道模型シミュレーターも変わるんでしょうかね 今更 鉄道模型も 一から やる気もないので お金が掛からないで 後発でも やれる鉄道模型趣味は、ないかと 考えると やっぱり この鉄道模型シミュレーターV3が 一番 自分には、相性がいいかも知れないね
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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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