新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道博物館

Twitterどの蒸気機関車の動輪でしょうか?答えから

VRM3★のTwitterに どの蒸気機関車の動輪でしょうか?という 写真当ての投稿をしました。 その答えを ここで紹介だ。 本当に 動輪だけを 写真で撮って来てしまったので 家で写真を整理していたら どれがどれやら わからなくなり 丸1日掛かって一応調べた 結果です。 間違っていたら 御免なさいだ。

87-D51-1動輪部分から2梅小路機関庫1












D51-1蒸気機関車

88-C53-45動輪部分から3梅小路機関庫2












C53-45蒸気機関車

89-C55-1動輪部分から4梅小路機関庫3












C55-1蒸気機関車

90-C59-164動輪部分から5梅小路機関庫4












C59-164蒸気機関車

91-D50-140動輪部分から6梅小路機関庫5












D50-140蒸気機関車

92-C62-1動輪部分から7梅小路機関庫6












C62-蒸気機関車

93C51-239動輪部分から8梅小路機関庫7












C51-239蒸気機関車

94C58-1動輪部分から9梅小路機関庫8












C58-1蒸気機関車

95-1080動輪部分から10梅小路機関庫9












1080蒸気機関車(6200形)

96-B-2010動輪部分から11梅小路機関庫10












B2010タンク車

97-C57-1動輪部分から12梅小路機関庫11












C57-1蒸気機関車

以上が VRM3★のTwitter記事の写真当ての答えでした。




京都鉄道博物館に行ってみた。その30

梅小路機関庫からの 残っていた画像から紹介だ。

44-1080蒸気機関車1












1080形蒸気機関車から 明治の頃の車両は、6200形で その改良形からだ。

45-B2010蒸気機関車正面斜め1












B20形蒸気機関車から

46-D51なめくじ蒸気機関車正面斜め1













D51蒸気機関車から なめくじ形のドームが 特長のD51-1号機からだ。ロッドが赤いのも珍しい

49-義経号蒸気機関車正面1












7100形義経号からだ。 1880年(明治13年)に アメリカから 取り寄せた蒸気機関車で 北海道で活躍した機関車だ。8両が 輸入されて 当時のお召列車の牽引機となったのが この「義経号」で 他に 北海道の小樽市総合博物館に保存されている「しずか静号」が 現存しているとの事だ。 その他に「弁慶号」「ひらふ比羅夫号」と「みつくに光圀号」と「のぶひろ信廣号」という機関車と 他に2台の8台が北海道で活躍したみたいだ。

因みに 大宮の鉄道博物館には、「弁慶号」が 保存されているみたいだ。西部劇に出て来る姿が 好きでね 昔のアメリアTVドラマで ペチコート大作戦というのが 1964年当時にやっていたのですが これを探すのに まあ1時間近くも掛かってしまいました。

というのも このペチコート大作戦で 検索すると アメリカ映画の潜水艦コメディーのペチコート大作戦しかヒットしなくてね なんだかんだ調べて やっとPetticoat Junction という原題を 探し当てました。 しかも 幻のTV動画の一部も あったので紹介だ。1963 - 1970 までの タイトル映像らしいです。



なんと 昔のドラマも原題で 検索するとYouTube動画には、あったので紹介だ。



なんと 今から56年近く前のTVドラマなので ガキの時分なので 詳しい内容なんか覚えていませんでしたが 妙に この蒸気機関車と ホテルのシーンだけが 頭に残っていたので 懐かしい感じだ。

探せば 他のドラマも 見られるみたいだが 全部 英語なので 内容は、わかりません この手のYouTube動画は、突然 削除されるので 暇な時に 見てみたいですね 白黒映像ですからね 当時は、

まあ こういう記事を 書いていると 昭和39年の東京オリンピックをTVなどで見ていた人じゃないと わからない世界ですが 段々ここのブログも 書いている おいちゃんも高齢化して来ていますが 同じような高齢者とも話は、噛み合わず ひたすら 我が道を行くという感じが しています。

追伸

このYouTube動画で 出て来るCannonballという言葉は、特急列車という意味らしい

京都鉄道博物館に行ってみた。その29

梅小路機関庫からの続きから 今日は、機関庫のテンダー部分から紹介だ。日本中探しても 蒸気機関車のおしりの部分(テンダー)だけの 写真を これだけUPしているブログもないくらい紹介だ。

73-C11-64後方部分1












一番お気に入りのタンク車C11形蒸気機関車からだ。C1146

74-9633後方部分2












こちらは、9600形蒸気機関車のテンダー部分から このテンダーの中の1/3が 石炭が積まれていて 残りの2/3以上が 水が入っているタンクになっているを 意外と 皆さん知りませんからね というか おいちゃんも ずっと 全部石炭が積んであると思っていました。水がないと動かない 昔、車は、オイルがないと走れませんというCMを 思い出しました。9633

75-D51-1後方部分3












D51蒸気機関車のテンダー部分だ。ライトが デカいね D511

76-B2010後方部分4












タンク車のB20形蒸気機機関車の後ろ姿からだ。1940年の太平洋戦争が 真っ只中の時期に作られた構内作業用の蒸気機関車らしいです。 もっと古い明治時代の蒸気機関車だと思ったら 違うみたいです。B2010

77-1080後方部分5












1080形蒸気機関車のタンク部分から 元々は、明治時代に作られた6200形から大正時代に 改良が施され それ以降名称も この1070・1080・1050形などに変更された蒸気機関車だ。1080

78-C62-1後方部分6












国内最大級の蒸気機関車C62からのテンダー部分からだ。C621

78-C62-1後方部分6A












デカいね〜テンダー部分も C621

79-C55-1後方部分7












C55形蒸気機関車のテンダー部分からだ。ここらの形式だと 詳しくないのでね C511

80-C58-1後方部分8












C58形蒸気機関車のテンダー部分からだ。女性の方が 一生懸命 写真を撮っていました。C581

81-D50-140後方部分9












こちらは、D50形蒸気機関車のテンダー部分からだ。 これも かなり通の方じゃないと 車両番号がなかったら まず どの形式かは、わかりませんね これクイズにしてみようかと 思案中です。D50140

82-D52-468後方部分10












これまた 難しいD52蒸気機関車のテンダー部分だ。D52456

83-C53-45後方部分11












C53形蒸気機関車のテンダー部分から C5345

85-C59-164後方部分13












C59形蒸気機関車から 少しぼやけているが勘弁だ。C59164

84-C51-239後方部分12












そして 最後に紹介が C51形蒸気機関車のテンダー部分からだ。C51235から 前から気になっていたのだが なぜ車両形式番号のプレートが赤いのと普通の黒いのがあるのか そして なぜ動輪のピストンやロッドは、白や赤い塗装のものがあるのか 海外の蒸気機関車だと 動輪が 赤かったり ボデーが 緑や青などの目立つ色だったり 結構 探して調べると色々あって面白いんだね 

このテンダーの後ろ姿だけで 蒸気機関車の形式を 当てられるでしょうかね なんか そういうクイズを 作ってみたいと 思っています。いよいよ 次回が 最後になる予定です。では、

京都鉄道博物館に行ってみた。その28

京都鉄道博物館の 梅小路機関庫からの続きから 今日は、機関庫の画像からだ。

54-転車台と扇形車庫5












機関庫の中の機関車がいない点検穴みたいなものが見える画像からだ。

55-転車台と扇形車庫6












結構 奥行きが あるんですね 奥にC57-1が 入庫していました。

56-転車台と扇形車庫7












C56-160が 入庫して 点検を受けていました。 この中には、入れませんでした。

57-転車台と扇形車庫8












8番が C11-64で その隣の9番が 9633は、9600形の動輪が4個の蒸気機関車で デフがないので いかにも外国の蒸気機関車のように見えて意外と カッコいいんだね しかしC11と並んで正面から見ると ボイラーが デカいですね

58-転車台と扇形車庫9












10番には、D51-1が入庫していますが 隣の11番のB2010タンク車と比べると その大きさの違いが 歴然とわかりますね B2010の脇の12番の場所が京都鉄道博物館の新館からの連絡通路の入り口になっています。

59-転車台と扇形車庫10












13番庫が C62-1で これまた デカいです。 その隣の14番庫が C55-1と とにかく蒸気機関車が 多いのには、ビックリしましたね

その隣の15番、16番、17番、18番は、車庫の番号を 撮らなかったので おそらく この種類の蒸気機関車が入庫していたと 思われます。

71-C55-1正面5右側5












15番庫には、このC58-1蒸気機関車が 入庫していて

70-C58-1正面4右側4












16番庫には、D50-140のデフなし蒸気機関車が 入庫だ。デフがないと まったくイメージが違い まるで外国の蒸気機関車に見えます。 天井部分に 排煙用のダクトが ぶら下がっているのが 面白かったです。

69-D50-140正面3右側3












17番庫には、D52-468のデゴイチだ。 ボイラーが デカいです。 この梅小路機関庫に入庫している蒸気機関車の順番は、決まっているのかと 思ったら どうも他の写真などや この梅小路蒸気機関庫閉館の記事の写真を 眺めていると 今回とは、全然違う配置になっていたので 決まった番号庫という訳でもないみたいだ。

68-C52-468正面2右側2












18番庫には、C51-239のお召列車仕様の蒸気機関車からだ。 前の閉館記念の記事では。C58-1が お召列車仕様だったので どういう順番で このお召列車として 登場するのか 少し気になりますね

67-C51239お召列車正面1右側1












19番庫には、C53-45のデフなし蒸気機関車と 20番庫には、C59-164の蒸気機関車が入庫してあります。


60-転車台と扇形車庫11












ここの梅小路機関庫が 日本では、唯一の動態保存の蒸気機関車の種類と数を保有しているみたいですから 蒸気機関車好きの方にとっては、聖地ですね

たまたま岡山に行く途中で 時間を作って京都鉄道博物館を 見学したのですが そもそもは、このVRM界隈で昔から ここの梅小路機関庫の話題は、よく 目にしていたので ぜひ 一度は、行って見たいと思っていました。 時間があれば もっと ゆっくり見学も出来たのでしょうが 目的外の行動なので とにかく写真だけは、撮っておこうと 撮りまくったのです。 まだまだ 続きますが なんだかんだで 3か月も経過しているのでね 




京都鉄道博物館に行ってみた。その27

京都鉄道博物館の 梅小路機関庫からの続きから 今日は、転車台の画像からだ。

48-転車台2












とにかく この転車台も デカいです。地元でも 東北本線の小牛田駅構内にもあり 10年近く前に D51かなんかの大型の蒸気機関車がイベント企画で 東北本線を走行した時に 廃止になっていた転車台を 改修して 使ったような記憶がありますね

47-転車台1












でも こんなに 入換線が 20線近くもある転車台は、日本中どころか 世界中でも 中々無いんじゃないのでしょうかね 今 この鉄道関係の国内の転車台を 調べていたら 現在 稼働できる転車台のある駅や設備は、34箇所もあるみたいで これまた びっくりだ。 蒸気機関車の転換にしか使わないのだから 実際 常に使っている訳じゃないのに 結構あるんですね

64-転車台と扇形車庫13












そして稼働していないけど 動かない転車台は、全国に17箇所ほどもあるんだね その中で 地元の仙山線の作並駅にも 一応 転車台は、あるのですが およそ 転車台とは、言えるような代物じゃなくて それでも 土木学会推奨の土木遺産に登録と 頑張っている方々も いるようですが 土木遺産は、一つだけ残っているから 価値がある遺産じゃないのかと 思うのだが 

63-転車台と扇形車庫12C61












やっぱり 転車台は、入換線が 多いのと少ないのでは、全然イメージが違いますね

66-転車台と扇形車庫16C61












それにしても 関係ない話ですが 同じ仙山線の宮城県の作並駅と 県境の面白山駅を超えた山形県の山寺駅にも この転車台は、残っているのですが この土木遺産に登録って 何を基準にして登録されるんでしょうかね

蒸気機関車の静態保存されている姿を見ても ちゃんと 手入れして大事に保存されている蒸気機関車は、こちらの地元では、あんまり見掛けないので こういうなんでも残すという事も 後々の管理とか人が 集まらないと 全ては、無駄になるような気がしますね まあ その為に やっているのでしょうが 長いスパンでの遺産としての価値が残るような保存がされると いいのですがね

京都鉄道博物館に行ってみた。その26

京都鉄道博物館の 梅小路機関庫から紹介だ。京都に立ち寄ったのは、本来ここの機関庫の蒸気機関車を 見る目的で 立寄ったようなもので まずは、扇形機関庫の全景から紹介だ。

50-転車台と扇形車庫1












とにかく 初めて見ましたが でっかいです。 転車台もデカいです。

51-転車台と扇形車庫2












機関庫の入り口の番号が20番まであります。 

52-転車台と扇形車庫3












まさか ここを 自由に見学できるとは、考えていませんでした。

53-転車台と扇形車庫4












この機関庫の中に蒸気機関車が 展示されていますが それらの紹介は、後日に 紹介だ。

66-転車台と扇形車庫15












外に出ると 中の博物館とは、全然違う世界が広まっていますね

72-梅小路機関車庫プレート1












重要文化財のプレートから 1913年12月(大正2年)に起工して1914年11月に竣工したと 書いてありました。鉄筋コンクリート造りでは、機関庫としては、日本で一番古い建物らしいです。100年以上も前の機関庫みたいです。 で 今日は、ここまで

京都鉄道博物館に行ってみた。その25

京都鉄道博物館の展示物からの紹介だ。今回は、ガッツリEF66直流電気機関車の台車部分を これでもかと紹介しますので お好きな方は、参考にして下さい

29-EF66正面1












展示の車両は、EF66-35のさくらのヘッドマークが装着してある電気機関車だ。 とにかく このEF66直流電気機関車の台車部分ほど 部品が密集していて 複雑な構造の機関車は、他にないくらいだ。 なぜ これから アホみたいに台車廻りの画像を紹介するのか? それは、まず このEF66機関車の画像対象表を ご覧下さい

29-EF66正面1AA
















HOゲージゲージとNゲージそしてVRM5版とVRM3版を 並べて見ました。 この台車の構造が一番表現出来ているのは、どれか そこから このEF66の台車廻りに興味を持ったのが 始まりだ。1月に  で 描いてみたのですが 上手く描けなくて やっぱり資料がないと 突っ込んでは、描けないので その意味でも これから沢山紹介だ。

23-EF66台車廻り1












先頭部分からの台車部分からだ。

24-EF66台車廻り2












このグレーに塗装してあるので 見やすいです。

25-EF66台車廻り3












この中間台車を 塗り絵していましたね やっぱり 構造を知らないと 上手く描けませんね

26-EF66台車廻り4












とくに 興味があるのは、砂袋というのか 名称は、知りませんが 車輪に砂を撒く装置が好きなのと

27-EF66台車廻り5












ブレーキ装置ですかね あとは、台車を支えるバネですかね

28-EF66台車廻り6












もっと 近付いてUPで 撮れば良かったのでしょうが 

30-EF66反対側台車廻り1面1












今度は、裏側からの台車部分からだ。軸受けの部分なんかも面白いです。

31-EF66反対側台車廻り1面2













これを 眺めていると EF66電気機関車後期型その1で 紹介したアオシマ製の1/45トレインミュージアムOJシリーズEF66-44電気機関車後期型が 欲しくなって来ました。

32-EF66反対側台車廻り1面3












鉄道模型もJR貨物色だと グレー台車が多いのですが やっぱり細かい部品が見やすくていいですね〜

33-EF66反対側台車廻り1面4












砂箱の上のシリンダーみたいなやつは、電磁で動く何かでしょうかね 後で調べなきゃね

35-EF66動輪部分1












そうなんですよ このEF66の動輪が 面倒臭い構造で 描くのが 途中で嫌になってしまいました。 大宮の鉄道博物館にも 同じような展示物がありましたね

36-EF66動輪部分モーター部分2












この動輪部分を 鉄道模型では、精巧に表現していますが VRM5版でも 負けずに表現していたから 凄いです。 他のRailSimとかMMD鉄道さんのEF66の台車廻りを 比べて見たいですね

37-EF66動輪部分モーター部分2












中々見られない 真下から覗いた台車廻りからだ。下に潜れる通路があったので そこからパチリだ。

38-EF66動輪部分ATS部分1












これは、ATSかなんかの制御子の車上取付部分でしょうか 

39-EF66動輪部分モーター部分3












こちらは、モーター部分からだ。 なんか噂で聞いたのですが この地上子みたいな制御子があるから 列車は、例えば 複線区間などは、閉塞区間を跨いで 逆戻りなどは、出来ないし踏切の制御子の関係も同じだと ちらっと聞いたのですが なんか 色々難しいみたいですね この信号関係とか電気関係とかね 

レールも レールボンドといって全部 線路と線路のジョイントは、導線で 繋がっていると まるで鉄道模型と同じみたいでね 大体 架線からの電気が 列車通過の時は、線路に流れているというのも 知らなかったからね

まあ なんでも 少しずつ鉄道知識は、教えて貰ったり調べたりと 少しずつは、理解しているのですが こと この鉄道模型シミュレーターのパソコン関係は、相変わらず さっぱり わかりませんね

それでも 鉄道模型シミュレーターとしては、楽しんでいるので それでもいいか

京都鉄道博物館に行ってみた。その24

京都鉄道博物館の展示物からの紹介だ。

14-貨物車台車廻り2












個人的に好きな台車の写真から ただ これが貨物なのか客車の台車なのか 調べなかったので勘弁だ。

15-貨物車台車廻り1












なんか 古い軽そうな台車に見えます。

16-電車の台車部分2












こちらは、がっちりした電車かなんかの台車でしょうか 

17-電車の台車部分1












大宮の鉄道博物館でも写真を 撮って来ましたが まあ 何かの参考になるのかと思い撮って来ました。

18-DD51下回り部分1












DD51ディーゼル機関車の足回りの写真からだ。 もっと撮れば良かったのですが これ1枚だけでした。

19-DD51エンジン内部1












DD51のディーゼルエンジンの現物カットモデルからだ。

20-DD51エンジン内部2












クラッチ関係でしょうか 

21-DD51エンジン内部3












動輪に伝導するクランクでしょうか

22-DD51エンジン内部4












動輪のクランクミッションギア関係でしょうか

28-信号機色々1












信号関係のコーナーから これね 実際の高さに柱を付けて配置してくれると わかり易いのですがね

40-パンタ部分1












こちらは、パンタグラフの写真から 種類が わかりませんでした。

41-パンタ部分2












こちらは、少し小さめのパンタグラフの写真から 

42-EF81-103台車部分1












EF81-104の台車廻りから

43-EF81-103台車部分2












中間台車だと思うのだが これが電気機関車を眺める時に 違いが車種によって だいぶ違うので そこに ハマって 機関車好きになってしまいました。

京都鉄道博物館に行ってみた。その23

今回から いよいよ京都鉄道博物館の展示車両と展示物からの紹介だ。本当は、 こちらが 鉄道博物館としては、本筋の 展示物なんですが あんまり興味がなかったので 写真だけ紹介だ。

2-京都市電2












まずは、京都鉄道博物館の入り口手前の公園に展示してあった京都市電車両の2000形から紹介だ。

3-京都市電1












この京都市電の誕生は、早くて1895年2月(明治28年)に京都電気鉄道により日本で一番最初の電車として登場して 1912年(明治45年)に京都市で路線が拡張され1918年(大正7年)から 京都市営の市電として京都の町を 碁盤の目のように 走りまくったみたいです。それでも 時代の波に勝てず1978年9月(昭和53年)に全線廃業したみたいです。 この市電のカラーリングを見ていたら 昔の仙台市電を思い出しました。

仙台市電も 1926年(大正15年)に開業して 1976年3月(昭和51年)に廃業したみたいです。丁度その頃地元に居なかったので 帰って来たら 市電が無くなっていて ビックリしましたね 当時の車両が 新潟鉄工場で作られたモハ100形(製造価格:700万円)で 昭和38年4月に日本車両製造所で製作されたモハ400形(製造価格:895万円)と 仙台市電保存館には、載っていました。

1-EF58-150電気機関車1












博物館入口にあった EF58-150直流電気機関車からだ。今時 これを見て電気機関車の王様だと思っているのは、昭和生まれの人達だけでしょうかね 今の電気機関車のデザインイメージが 違い過ぎますね

4-クハ86形電車1山陽本線












これが 最初調べてパチリしなかったので ずっと わからなかった車両からだ。最初 湘南色だから簡単に探せると思ったのですが 80形電車までは、すぐ わかったのですが この画像が出て来ない そうしたら この086というのが ヒントだったんですね クハ86形電車で 画像がヒットしました。 

こんな感じで とにかく 無差別にパチリしているので なんの車両かなんかは、まったく わからないんでね

5-0系新幹線1












まあ このくらいは、新幹線の0系新幹線なんだが 肝心の0番なのか2000番なのか 窓を確認しなかったので わからずだ。

6-EF81-103トワイライト牽引機1












こちらは、EF81-103のトワイライトエクスプレス専用の牽引機からだ。これもVRM3版のEF81-113しかないと思ったら どうも違ったらしいです。

7-EF65-1機関車1












こちらは、EF65-1電気機関車からだ。VRM2版のEF65-500のイメージしか覚えていないので これまたびっくりだ。これって本当にEF65-500番台なんでしょうかね

8-500系新幹線1












ここの博物館の目玉車両なんでしょうか 新幹線500系からだ。この分厚いカーペットの上に展示されているのが 中々いいですね〜 もう少し角度を 違ったアングルから撮ったら カッコ良かったのですが 一番人気なのか 中々お客さんが居ない時間を狙うのが難しくてね ずっと 待っていました。

9-581系月光1












JR東日本なら 583系はつかりかはくつるなんでしょうが JR西日本なので581系月光が登場だ。

10-キハ80くろしお先頭車部分1












そして こちらもマニアックなキハ80系くろしおが登場だ。 どうしても こちらの地元だとキハ80系はつかりを 思い出してしまうのだが 2017年12月には、ここで 口をあんぐり開けたブルドックが見られたそうです。

11-489系雷鳥1












未だに よくわからない489系ボンネット形特急からだ。 これが485系なのか151系なのか よくわからない

12-100系新幹線1












新幹線100系からの画像 目立たない場所に展示してありました。

98-C62蒸気機関車正面1












こちらは、C62-26蒸気機関車からだ。蒸気機関車に関しては、後日 梅小路機関庫の編で 詳しく紹介だ。 なんか このC62は、艶消しの感じで 鉄道模型を大きくしたようにしか見えませんでした。

13-ダイハツミゼット1












最後は、なぜか ダイハツ工業のミゼットからだ。 一応三輪車です。1957年(昭和32年)から1972年(昭和42年)まで販売された一応自動車です。 この画像の車両は、今調べたら なんでも ミゼットMPA形という北米仕様の輸出車で ハンドルが左側に ついています。 この車両は、沖縄仕様と 紹介されていました。

ついでに このミゼットMPA形のスペックは、定員2人で 空冷 305cc 単気筒で 最高出力は8馬力で、最高速度60 劼如’確曽暖駑┐1Lあたり28km/L(カタログ値)で 最大積載量300kgで サイズが 全長2970弌∩管1295弌∩換1455个任靴拭

13-ダイハツミゼット1A
















こちらが 1957年に登場したダイハツミゼットDKA/DKII型の リメーク版だ。 2004年の東京モーターショーからの画像を紹介だ。 当時は、タイヤは、145/95R10の10インチホイールだったみたいですね

そう言えば 昔乗っていた軽自動車も この10インチホイールのアルミホイールを 買ってはかせていましたね 昔のミニクーパーといえば この10インチホイールと ワイドなオーバーフェンダーを 思い出してしまいました。

京都鉄道博物館に行ってみた。その22

京都鉄道博物館のジオラマレイアウトから紹介だ。

京都鉄道博物館178-ローカル風景ジオラマ1












ローカル風景のジオラマレイアウトから 

京都鉄道博物館179-ローカル風景ジオラマ2












秋の稲刈りが終わった田んぼの風景みたいです。Nゲージみたいで C11牽引のスハ客車でしょうか

京都鉄道博物館180-ローカル風景ジオラマ3












動くんでしょうかね スイッチが 見当たらなかったので 展示だけだったんでしょうかね 調べたけど ネットでは、どこも取り上げていないみたいです。 

京都鉄道博物館181-ローカル風景ジオラマ4












まあ こういうジオラマレイアウトを紹介しているのは、日本中でも ここのブログだけでしょうかね なんせ鉄道博物館に行っても 見て来るものが違うのでね

京都鉄道博物館172-梅小路転車台ジオラマ1












そして こちらが 梅小路機関区の扇形車庫と転車台のジオラマからだ。このジオラマは、扇形車庫の中に展示してありました。

京都鉄道博物館173-梅小路転車台ジオラマ2












よく出来たレイアウトですね 蒸気機関車好きには、堪らない鉄道模型レイアウトです。

京都鉄道博物館174-梅小路転車台ジオラマ3












これもHOゲージなのかN ゲージだったのか 忘れてしまってね

京都鉄道博物館175-梅小路転車台ジオラマ4












たぶん Nゲージの大きさのような気もするのだが 本当に ナニを見て来たのでしょうかね これらを 後で調べようとしても この梅小路機関区レイアウトとしての 紹介記事が見つからないので こういうジオラマ模型は、それ程 興味がないかも知れませんね

追伸

京都鉄道博物館レイアウトで 調べても出て来ませんでしたが 梅小路機関区レイアウトで 調べたら 色々出て来たので 紹介だ。

蒸気機関車の大型機関区の考察・プラン選定

梅小路蒸気機関車館ジオラマ

初めての梅小路蒸気機関車館

こうやって 調べると梅小路蒸気機関車館の方が なんか興味が 湧きますね まだまだ 京都鉄道博物館シリーズは、続くのでね
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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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