新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道博物館

京都鉄道博物館に行ってみた。その18

京都鉄道博物館の鉄道模型画像の紹介からだ。

京都鉄道博物館129-581系電車月光












こちらの東北だと 583系の「はくつる」か「はつかり」だと思ったら 581系月光でした。1/20の模型です。

京都鉄道博物館130-485系ボンネット形












485系ボンネット形特急から こちらも1/20の鉄道模型からだ。

京都鉄道博物館131-キハ92形












キハ82形ディーゼル気動車から キハ81形のブルドック形から 貫通扉を付けた気動車だ。これも1/20からだ。

京都鉄道博物館132‐カニ22形電源車












カニ22形の電源車のカットモデルから 中に発電機が設置してあります。1/20の模型からだ。

京都鉄道博物館133-東海道線485系こだまホーム1












485系ボンネット形特急電車の 東海道本線の大阪駅ホームから

京都鉄道博物館134-東海道線485系こだまホーム2












大きさが わかりませんでした。1/20よりも 小さかったみたいです。

DSC_0345












1957年(昭和32年)にモハ90形として登場した国鉄電車が 車両の近代化の一環として101系として登場だ。1/20から

京都鉄道博物館136-キハ42000形ガソリンカー40分1












キハ42000形ガソリンカーからだ。 1/40の大きさなので Oゲージ並みの大きさみたいだ。

京都鉄道博物館137-モハ40形電車ー40分1












1932年(昭和7年)に鉄道省から 登場した 20m級の鋼製の電車から 1/40の模型からだ。

京都鉄道博物館138-EF51カットモデル












EF51直流電気機関車のカットモデルから 1/15から

京都鉄道博物館139-7100形義経号1












7100形蒸気機関車「義経号」からだ。 1880年(明治8年)にアメリカから輸入された蒸気機関車だ。1/15の大きさからだ。

京都鉄道博物館141-1号蒸気機関車と客車












1871年(明治41年)に 新橋〜横浜に 登場した1号機関車編成から 1/20の模型から

京都鉄道博物館142-佐賀藩のロシアの鉄道模型












九州の佐賀藩にあった ロシアから見せられた機関車の模型を 真似て 佐賀藩で作った鉄道模型から1/20

京都鉄道博物館143-ロケット号












1829年に イギリスの機関車競争で 優勝したロケット号から 1/20の模型から

京都鉄道博物館144-ロコモーション号












こちらは、ロコモーション号の1/20の模型からだ。

京都鉄道博物館146-DD15ラッセル仕様1












これも知らなかったDD15のラッセル仕様からだ。 DE15は、VRM3版にラッセル仕様で ありますが このDD15というのは、初めて知りました。サイズは、1/15の大きさだ。

京都鉄道博物館147-DD14ロータリーラッセル仕様1












こちらは、14形ロータリー排雪車のカットモデルからだ。 サイスは、1/15の大きさからだ。

京都鉄道博物館148-200系東北新幹線












そして 今日 最後の紹介が 東北新幹線の200系からだ。1982年(昭和57年)に登場した新幹線で JR西日本とは、無縁の新幹線なんですが ここの京都鉄道博物館は、大宮の鉄道博物館に比べて この手の鉄道模型の展示が 多いので まだまだ 紹介しきれていませんのでね これからも 又 紹介します。

京都鉄道博物館に行ってみた。その17

今日も京都鉄道博物館の鉄道模型画像の紹介からだ。まだまだ 沢山あるので どんどん紹介だ。

京都鉄道博物館115-D51カットモデル1












D51蒸気機関車のカットモデルからだ置。大きさが 1/10なのか1/15なのか よく確かめませんでした。

京都鉄道博物館116-DD51カットモデル1












DD51ディーゼル機関車のカットモデルから こちらは、1/15みたいです。

京都鉄道博物館117-DF50カットモデル1












こちらは、DF50のカットモデルからだ。このDF50というディーゼル機関車の事は、ほとんど知らなかったのですが なんでもエンジンの馬力は、1060Psと1200Psで 電気式だから 発電出力が 700kwと780kwだそうです。その後は、知りません

京都鉄道博物館118キハ81ブルドック1












これまた なぜか キハ81系はつかりの1/20の鉄道模型からだ。通称ブルドックが なぜここに

京都鉄道博物館119キハ81ブルドック2












ちゃんと 説明に東北本線に日本で最初の特急気動車はつかりとして登場と書いたありました。 なんか常磐線のイメージしかないのですがね

京都鉄道博物館120-国鉄673形バス1












こちらは、673形国鉄バス1/15と 573形国鉄バス1/20からだ。

京都鉄道博物館121-鉄道省木炭バス1












鉄道省スミダR形木炭バス1/20と鉄道省1号バス1/15からだ。

京都鉄道博物館122-宇高連絡船ジオラマ1












宇高連絡船と桟橋ジオラマから

京都鉄道博物館123-宇高連絡船2












名前が わからない連絡船の模型から

京都鉄道博物館124-287系試作車カットモデル1












287系電車の試作デザインモデルから1/10と 少し大きいです。

京都鉄道博物館125-新幹線0号開業記念1












これまた 珍しい1/45のOゲージの新幹線0系ひかりの 開業記念セレモールの鉄道模型からだ。

京都鉄道博物館126-新幹線922形試験電車1












初期の新幹線ドクターイエロー922形の1/20の鉄道模型からだ。

以上 今回は、ここまでだ。まだまだ 続くのでね 

京都鉄道博物館に行ってみた。その16

京都鉄道博物館の鉄道模型画像の紹介からだ。今回は、少し感じが違う模型からだ。なんとサイズは、実物の1/5の大きさなので かなり大きい鉄道模型からだ。しかしガラスが 邪魔して反射しているので勘弁だ。

京都鉄道博物館108家畜貨車2












これは、二軸貨車のパ100形貨車という 家畜を運ぶ専用貨車だ。 これが 読めなくてね 今調べたら、「家禽車」(かきんしゃ)と 呼ぶらしいのだが 家畜でも ニワトリやアヒルなどの家禽は、籠に入れて輸送したそうで 普通の有がい車では、圧死や窒息死の恐れがあり、家畜車では輸送効率が悪いことから、家畜車並みの通気性を持ち、籠をたくさん積める専用車が開発されました。と 書いてありました。

京都鉄道博物館113バ101形家畜貨車1












しかし 本当に昔のレアな貨車の模型を展示して来る所に なんか 大宮鉄道博物館とは、違う学芸員の貨物好きが感じられますね でも こういう車輛を展示しても 実際 子供が見学に来るのが多いので 展示は、難しいような気がしますね

京都鉄道博物館109レ1300形冷蔵貨車1












レ1300形というフワ30000形有蓋緩急車から改造で製作された冷蔵車だ。こちらは、カットモデルから

京都鉄道博物館112レ1300形冷蔵貨車2












反対側からのレ1300形貨車だ。1923年(大正12年)に登場して1952年(昭和27年)には、廃車になったみたいだ。当時は、氷を 貨車の床に敷き詰め 室内の上にフックを 備えて肉を 吊り下げて輸送したみたいです。
冷蔵車といっても 本当の昔の冷蔵庫を そのまま貨車にしてしまった感じみたいですね

京都鉄道博物館110カ1500形家畜貨車1












こちらは、最初の紹介したパ100形より 一回り大きいカ1500形の家畜車からだ。 こちらは、ニワトリやアヒルなどの小動物じゃなく牛やヤギなどの家畜を運ぶ貨車のようです。

京都鉄道博物館111カ1500形家畜貨車2












こちらも1/5の大きさの模型なんですが 新しい京都鉄道博物館の為に わざわざ作ったようにも思えないのだが 今 RailMagazineの2006年5月の272号「さよなら・・・交通博物館」を眺めていましたが その中の見学しおりのイラストの中に この家畜車と冷蔵車のイラストがありました。もしかして 交通博物館からの持ち出しなのか まあ どうでも いいか

この二軸貨物に関しては、1998年登場のVRM2版にも 何点か入っていました。

VRM2版二軸貨車4種類1













この中のレ12000形が レ1300形の後継機で さっき貨車の床に氷を敷き詰め 室内の上にフックを 備えて肉を 吊り下げて輸送と紹介しましたが それ以外というか こっちの方が多いのが 生果、野菜、鮮魚介肉類ミルク等を運ぶと 見学のしおりに載っていました。

まだまだ この鉄道模型の紹介は、続くのでね

京都鉄道博物館に行ってみた。その15

今日も京都鉄道博物館の鉄道模型画像の紹介からだ。なぜ こんなに京都鉄道博物館の模型車両を紹介するのか? それは、鉄道模型だからなのだ。 いつも見ているNゲージやHOゲージだけが 鉄道模型じゃない まして こういう1/20や1/15そしてカットモデルなんて そう簡単には、見掛けないのでね

京都鉄道博物館98ホキ2200形貨車1













今回は、貨物車両からの紹介だ。最初は、ホキ2200からの紹介だ。ここの京都鉄道博物館では、貨物車両の鉄道模型が 大宮鉄道博物館より 多い感じだね 大体なぜ この1/20の模型に興味があるのか それは、これを どこで誰が どの値段で請け負っているのか 要は、おいくらなのか? 、ここのDDF展示用・大型車両制作の実績に 少しだけ紹介してありました。ここの専門会社スタジオサカイというサイトでは、ジオラマとか展示模型の参考値段が載っていました。が 肝心の鉄道車両の模型の 値段は、わかりませんでした。

このホキ2200は、VRM2版とVRM3版にも入っていました。 その中でもVRM3版のホキ2200の作りは、最高でしたので ここで紹介だ。

VRM3版貨物車両14年前のホキ2200-1
















20年近く前のVRM車両ですが その時代としては、作りが丁寧でしたね

京都鉄道博物館99トラ55000形貨車1












トラ55000の貨車からだ。VRM5版のは、トキ15000形無蓋車というのが有りましたが 本当に欲しい貨物車両は、こちらの二軸車両なんだが そこが 趣味の違いなんでしょうか

京都鉄道博物館100ワム70000形貨車1












そして二軸貨車では、VRM5版のワム80000形有蓋車の茶色と青色があるのだが 本当は、こちらのような黒い車体のワム70000形貨車が 面白そうなんだが この鉄道模型シミュレーターだと この真っ黒な車体が 苦手なのか あんまり作らないみたいですね こういう2軸貨車が 得意なのが ここなんだがね〜

京都鉄道博物館101ク5000形自動車運搬貨車1












ク5000形自動車運搬貨車からの紹介だ。VRM5版にも 昭和の自動車運搬車として入っていましたが 追加キットにも DDM915自動車運搬車を 入れているのですが こういう自動車運搬車が大好きな人が 博物館関係にも 鉄道模型シミュレーター関係にも いるんですね これ それほど 自分としては、貨物としてのイメージが あんまり ないんだが これって時代なのか好みなのか 一回検証してみたいね

京都鉄道博物館102タキ50000形タンク車1 












タキ50000形タンク車からだ。これまた レアなタンク車でVRM関係でもVRM2版にしかないタンク車だ。他にタンク車は、タキ1000とかタキ43000とかメジャーなタンク車が 沢山あるのみ なぜこれを選んだのかだ。

京都鉄道博物館103トキ1000形貨車1












トキ1000形貨車という 鋼鉄を運搬する専用貨車だ。屋根がアコーディオンカーテンになっているらしいのだが 本当に 珍しい貨車で よっぽど 貨物好きな 学芸員が 居るんでしょうか

京都鉄道博物館104ヨ5000形貨車1












これまた 珍しいヨ5000形貨車だ。 1959年(昭和34年)に登場したコンテナ専用直通列車「たから」のコンテナの最後尾の車両に配置された コンテナ色と同じ車両だ。

京都鉄道博物館105コキ5500形貨車1












国鉄時代のコンテナ貨車のコキ5500形貨車からだ。 

京都鉄道博物館106シキ600形貨車1













これまた レアなシキ600形貨車からだ。 VRM5では、シキ1000形という 中途半端な重量物運搬貨車が 入ってるそうですが 実際は、シキの丈量物運搬車といえば このシキ600などを 意味しているのでね

京都鉄道博物館107シキ600形貨車2













全体が見えるシキ600形貨車からだが 2013年6月になぜシキ1000形貨車しか作れないのか?に 他のシキ1000とかシキ800とかを 比べていましたので 参考までに ご覧下さい

その時に 大きさを比べる為に作った画像を紹介だ。

シキ600重量物運搬車1














昔 現場仕事で福島の東北本線の松川駅付近に行った時に松川駅からの引込線が入っている北芝電機から大型変圧器が このシキで運ばれるを 見た事があります。 ただ 当時は、それほど鉄道には、興味がなかった頃で シキの名称までは、知りませんでしたが このシキ600までの大きさは、なかったような気がしました。

まだまだ 続きます。





京都鉄道博物館に行ってみた。その14

京都鉄道博物館の鉄道模型画像の紹介からだ。おそらく 生きている間には、二度と行けないと思ったので これでもかと 鉄道模型を 撮って来ました。 こういう写真は、書籍でも あんまり紹介されないので 個人的な鉄道模型趣味ですが ご勘弁を

京都鉄道博物館84新幹線0系カットモデル1












新幹線0系のカットモデルからだ。これは、大きさが わからなかったのだが 他の1/20よりは、大きい感じで1/15のサイズかも知れませんね

京都鉄道博物館86初代京都駅舎1












レンガ作りの初代京都駅舎からだ。こんなピンク色のレンガ作りだったんでしょうか

京都鉄道博物館87国鉄ハイウェーバス1分15-1












こちらは、懐かしい国鉄高速バスからだ。1964年10月5日に 名古屋〜神戸まで215劼量梢盛眤道路が開通したのに伴って 国鉄ハイウェーバスが 誕生した時のドリーム号と パンフレットみたいだ。

京都鉄道博物館88国鉄ハイウェーバス1分15-1












バス好きには、たまらない お宝資料かも知れません しかし この1964年(昭和39年)10月は、本当に目まぐるしい一ヶ月でしたね 東海道新幹線も10月に開業して そして10月10日に 東京オリンピックが開催されたんだから 今考えると 昭和20年(1945)8月15日に終戦を 迎えて 焼け野原の東京に高速道路や国立競技場や色んな建物などを 20年近くで 完全に復興させる底力は、今の日本にもあるんでしょうかね

京都鉄道博物館89-20系ナハネ20形寝台車1












こちらは、1/20のブルートレインの 20系ナハネ寝台客車からだ。

京都鉄道博物館90-20系ナハネ20形寝台車2












この下の車両は、形式が わかりませんでした。

京都鉄道博物館91近鉄20100系電車2












近鉄の20100形二階建て客車からだ。 ここは、私鉄の車両も 展示しているから 太っ腹ですね

京都鉄道博物館92-155系電車修学旅行












155系修学旅行専用電車から 昔は、こういう修学旅行専用列車ってあったんだよな〜 舟木一夫の「高校三年生」とか なんか そういう修学旅行の曲があったような気もするのだが

京都鉄道博物館93オユ11形郵便車1












オユ11形郵便車からだ。VRM3版の追加キットにも このオユ11形郵便車は、あって 一番最後に 購入した覚えがありますね

京都鉄道博物館94オユ11形郵便車155修学旅行者2













そして この上の段のキハ26形?なのか読めなかったのだが 気動車の郵便車からだ。昔は、郵便は、鉄道で運んでいたなんて想像付きませんね そもそも 鉄道の方が自動車よりも 何十年も前に 開通していたと いう事を頭に入れて置かないと田舎のローカル線の県境の峠越えルートの線路図などは、理解出来ないからね

京都鉄道博物館80運行情報表示端末モニター画像1













前に紹介するのを 忘れていた 在来線の京都駅周辺の運行情報表示端末からだ。 これ呼び方は、おそらく違う呼び方をしていると思うのだ。そして このモニター画面も 実際は、こういった画面の色じゃないと思うのだが JR西日本は、こういう画面なんでしょうかね 

この運行情報表示のモニターだけでも 鉄ちゃんなら 遊べるからね 列車番号も出て来るので 今 どこを 通過しているとか 遅れもわかるので 貨物などを 見るのには、最高みたいだ。今は、他のJRだと タブレットでも見られるのがあるらしいですね 

この運行情報表示のモニターと鉄道模型シミュレーターを合体させた2画面構成の鉄道模型シミュレーターを 作ると 本当は、もっと 面白いんだがね 一つのモニターで なんでも やろうとするから 無理があるんです。

まあ そう言っても そういう技術的な事は、わかりませんが 本物の鉄道の方が このゲームの世界よりも先を行っているみたいでね 本格的な 鉄道模型シミュレーターを考えるなら 鉄道模型が どんどんパソコンで自動制御や閉塞や連動そして 同時列車走行など 進化しているので その上を行かないと 自動制御関係は、デカいつらは、出来ないのでね

そして 運行情報表示に関しても 誰でも使えるようにしてあるのが本物なのだから こちらの仮想鉄道模型も そのように進化して貰いたいのだが

京都鉄道博物館に行ってみた。その13

京都鉄道博物館のHOゲージ鉄道模型の残りの画像があったので それを紹介だ。

京都鉄道博物館85お召列車EF5861C62












C58形蒸気機関車のお召列車牽引機と EF5861直流電気機関車の お召列車からだ。 天賞堂から C58形1号機梅小路というHoゲージが 2008年に298、000円で 発売されていました。その他にも 天賞堂からは、C57形 1号機 お召仕様やD51形 838号機 お召仕様やD51形 758号機 お召仕様やC57形 117号機 お召仕様と4種類もありました。 EF58形 61号機 (お召仕様)も2000年に235,000円で販売されていました。このEF58形 61号機 (お召仕様)は、VRM2版の追加キットで入っていました。2018年9月にお召列車御料車1号編成からで 紹介していました。

京都鉄道博物館96HOゲージ9600形蒸気機関車1













9600形蒸気機関車からのHOゲージからだ。天賞堂では、1998年に188,000円で発売されていました。デフ有りとデフなしの2種類があったみたいです。今でも プラスチック製の9600形は、44,000円で 10種類近く販売中だ。この9600形は、貨物専用牽引機として 大正2年(1913年)に登場した使い勝手がある蒸気機関車で ここのNゲージ蒸気機関車の9600形では、Nゲージの各メーカーの9600形を これでもかと対比して検証しているので ぜひ ご覧になって下さい

京都鉄道博物館97HOゲージD51ナメクジ形蒸気機関車1












D51形蒸気機関車のなめくじ形からだ。昭和11年(1936年)に製造されたみたいだ。 ところで 前にIMAGICさんのブログで D51ナメクジの制作中の記事が載っていたと思ったのだが やっと見つけました。

京都鉄道博物館D51ナメクジブログ1


















2018年1月5日の 新年のあいさつ代わりに出ていた記事で ここまで完成しているのに 自分は、まだ このD51ナメクジの蒸気機関車を VRMonLineのパーツリストでもVRM5のカタログみたいなものでも 見ていないんだね 1年半以上も経過して なんの情報も 自分は、聞いていないのですが 他の方々は、聞いているのでしょうかね まあ ここまで出来ていれば どこかには、あるんでしょう

ところで 15年近く前に ここでも お遊びで 塗り絵のVRM3版D51を 描いていました。

京都鉄道博物館D51ブログ2















VRM3版C62を ぶった斬って D51に改造したのが上の画像だ。 更に 改造したのが

京都鉄道博物館D51ブログ3




















こちらのD51ナメクジだ。 こういう お遊び最近やらなくなったね〜 そりゃあれだけ 皆さん自作車両を作っているのに 恥ずかしいからね

京都鉄道博物館95HOゲージEH10マンモス機関車1












EH10マンモスの電気機関車のHOゲージからだ。 天賞堂では、真鍮製で 260,000円で 発売中みたいだ。VRM2版では、追加キットとして入っていました。そんなEH10マンモスでも 塗り絵で遊んでいました。

京都鉄道博物館E10ブログ1













15年近くも前の お遊びでしたが 今思えば 楽しかったね〜 もし自分が こういう車両を作れる人だったら表に出さない車両を おそらく作って持っているんじゃないのかとね  

京都鉄道博物館に行ってみた。その12

京都鉄道博物館の1/20の鉄道模型車両から紹介だ。 これは、大宮の鉄道博物館でもあり ここでも前に紹介しましたが 京都鉄道博物館では、私鉄の車両も紹介しているので 太っ腹です。

京都鉄道博物館72阪急電車2000系1












阪急電車2000系からの紹介だ。

京都鉄道博物館76阪急電車2000系2












VRM2版には、阪急8000系があり 2018年11月にリバーシブループ曲線レイアウト完成その151で 詳しく紹介していました。

京都鉄道博物館73京阪電車2000系1












京阪電車2000系からの紹介だ。こちらの東北からすると馴染みのない電車なので まったく どこを走っているのかも よく わかりません

京都鉄道博物館74京阪電車2000系2













かつて京阪電車といえば若草色と青緑色のツートンカラーが定番とされたが、それも過去の話になってしまった。と どこかに書いてありましたが 今でも このカラーの電車は、走っているのでしょうかね こちらの仙台市営バスの昔のカラーに似ているような感じがしています。

京都鉄道博物館75阪神電車5201形ジェットカー1












阪神電車5201形ジェットカーからの紹介だ。

京都鉄道博物館77近鉄電車20100系おおぞら号1












近鉄電車20100系おおぞら号から 二階建て電車からだ。

京都鉄道博物館78南海電車20001系こうや号1












南海電車20001系こうや号からだ。

京都鉄道博物館79JR西日本電車225系1












79JR西日本電車225系からだ。VRM3版だと プレミアチケットで 貰えるプレミア車両が リバーシブループ曲線レイアウト完成その115の221系車両があり VRM2版では、VRM2版223系1000番台を走らせるの223系車両がありました。 ここのリバーシブループ曲線レイアウト完成その114では、VRM4版の223系も 紹介してました。 この225系は、VRM5版の13+に 入っているみたいです。

京都鉄道博物館81JR西日本電車321系1












JR西日本電車321系からだ。これは、VRM5版の6+に 入っています。

京都鉄道博物館82国鉄電車101系1












国鉄電車101系からだ。VRM2版だと103系なら 沢山あるんですけどね 念願の103系揃い踏みだ。で 26種類も 紹介だ。

京都鉄道博物館83国鉄電車153系1












国鉄電車153系からだ。 最初VRM5版6+に入っている113系だと思ったら 153系だったので もしかして 今でも探しているVRM3版の急行電車158系と 同じ車両とは、気が付きませんでした。揃え忘れていた153系
やっぱり欲しい153系のVRM3版で 散々書いていたのですが こういう湘南色以外が あったなんて知りませんでした。

まだまだ 続きますが 今日は、ここまでだ。1/20の鉄道模型は、やっぱり大きいので博物館用ですね 走らせないで 車両自体だけを 眺めて楽しむなら 1/80のHOゲージが なんか 一番しっくり来るような ここのJoshinwebの 模型・鉄道模型スケールモデルのサイズ感比較で 比べると よく わかります。
 



京都鉄道博物館に行ってみた。その11

まだまだ続く京都鉄道博物館のHOゲージ蒸気機関車車両の話しからだ。

京都鉄道博物館62HOゲージイタリアGr625












イタリア国鉄Gr.625蒸気機関車からだ。このイタリア製のHOゲージは、ここのブログの中の映画「鋼の錬金術師」で紹介されていました。 この中でO.S.Kar社でHOゲージの模型が出てます。と 書いてあったので さっそく日本では、売っているのか調べて見ました。 そうしたらglobal-trainという販売サイトの中の蒸気機関車の所に載っていました。と 確認したと思ったら 見失ってしまいました。

京都鉄道博物館63HOゲージオーストラリア国鉄52形













オーストリア国鉄52形蒸気機関車からだ。 これは、先ほどのサイトの蒸気機関車の中からやっと見つけました。それが こちらのFleischmann N class 52 715212の56,800円だ。 でも よく見たら これNゲージなんですね 写真で見ると カッコ良かったので 鵜呑みにしていまいましたが  Marklin HO Class 42 なら71,400円で Trix HO class 42 なら75、900円で 販売されていて このHO class 52は、ありませんでした。残念だ。

京都鉄道博物館64HOゲージカナダロイヤルハドソン号












次は、アメリア大陸に移動して カナディアン・パシフィック鉄道 ロイヤルハドソン号(カナダ)からだ。ここに カナディアンパシフィック 4−6−4 「ローヤルハドソン」という記事が 載っていました。ここの鉄道模型通販専門店エキサイトモデルで 今調べているのですが バックマンでもメルクリンでも ヒットなしなので ここまでだ。ちなみに4-6-4じゃなく2-8-2ならHOで26,800円なんですが 全然 違うので これもパスだ。

京都鉄道博物館65HOゲージパシフィックAC-12形












今度もアメリア大陸横断鉄道から サザンパシフィック鉄道 AC-12形(アメリカ)蒸気機関車からの紹介だ。最初なんで 逆向きになっているのか不思議でしたが 山越えをする為にバック運転で進むのと 燃料が石炭じゃなく重油という事で こういうテンダーと逆向きに 配置してあるみたいです。おそらく これだと思うのが インターマウンテンという会社の 蒸気機関車(SL) 4-8-8-2 AC-6 Cab Forward Steam Engine, Southern Pacificの 104,800円の商品のような気もするのだがね

京都鉄道博物館66HOゲージフランス141TC形












次は、フランスの北部鉄道 141TC形(フランス)の蒸気機関車からだ。 ここのジョエフという会社のHOゲージの蒸気機関車で 47,600円〜70,800円と 値段に差があり なんと141TC形だけで 12種類もあるので この京都鉄道博物館に置いてある141TC形が どれなのかは、写真の撮り方が悪いので わかりませんでした。

京都鉄道博物館67HOゲージノルウェー63a形












ノルウェー鉄道 63a形蒸気機関車からだ。メルクリンで HOゲージ3線式という ノルウェー国鉄 63a型蒸気機関車 37158という47,900円を 見つけました。ここで メルクリンのHOゲージ3線式を 初めて知りました。 全然 日本のHOゲージとは、集電方式が違うんですね まったく知りませんでした。

京都鉄道博物館68HOゲージスイスA3.5形













スイス国鉄A3・5号蒸気機関車からだ。メルクリンだと蒸気機関車(SL) class Eb 3/5 "Habersack" SBB epochという50,480円なんだが なんか タンク車なのでテンダーがないようなので違うように見えますね HOゲージでは、ないのですが1/100というスケールの鉄道模型の動画がありました。



ヤオフクに出品する為に載せた動画みたいです。

京都鉄道博物館69HOゲージC55形2












C55形(普通型)蒸気機関車からだ。1935年(昭和10年)に登場した蒸気機関車だ。天賞堂ミュージアムを開くと1999年当時のC55形3次型や1次型の車両が 当時で198,000円で 発売されて その後 2006年に再登場したC55形の違う形式の車両だと260,000円で 発売されていました。 

そして この画像の手前に映っているC55形流線形のHOゲージなのだが ここの【天賞堂】国鉄C55形 蒸気機関車 流線型に 記事が載っているのだが 「詳細は不明ですが、1970〜80年代の製品で完成品として販売された物を当方が数年前に中古で入手したものです。」と 書いてありました。一応 調べたが 詳細は、わかりませんでした。

京都鉄道博物館70HOゲージ7100形












7100形というアメリカの蒸気機関車で 北海道で活躍した弁慶号と義経号の蒸気機関車からだ。この7100形義経号と弁慶号が 昔 カツミ製作所から HOゲージで販売されていたそうです。が どうもこれも オークションサイトは、どこのメーカーとは、ハッキリ表示しないのと 間違って表示しているので 怪しいんだね ここに懐かしの0ゲージ製品いろいろ(7):カツミ製1/42 弁慶号(形式7100)模型 という 記事が載ってOゲージだと 書いてありました。 そして これまた 値段が さっぱり わからないのが マイクロエース Nゲージ 7100形・義経号+客車4両木箱セット A0297という セットの蒸気機関車だ。

結局 国内の蒸気機関車のHOゲージを調べると どうしてもオークション関係の画像が出て来て そこから眺めてしまうのだが そのオークションの値段が どの程度で どういう商品かの説明が 不明確で よく この説明と画像で 躊躇しないで 落札するもんだと 関心してしまいました。 中古品は、 やっぱり現物を この目で確かめないと 後で後悔するのが 嫌なのでね 

京都鉄道博物館に行ってみた。その10

京都鉄道博物館のHOゲージ蒸気機関車車両の話しから

京都鉄道博物館54HOゲージD50形-1












D50形蒸気機関車から  中々現存のHOゲージは、見当たりませんでした。天賞堂でも 天賞堂ミュージアムという所には、載っていない 1988年製の真鍮製で 当時の値段で108,000円と 表示があり オークションで85,000円からスタートしていたみたいです。 

この他に 珊瑚模型と宮沢模型のD51も オークションには、ありましたが 発売当時の値段は、わかりませんでした。宮沢模型の中古のD50形は、26,000円で 落札されていました。

京都鉄道博物館55HOゲージ2120形-1












2120形蒸気機関車から 1898年のタンク車だが さすがに これだけ古い鉄道模型しかもHOゲージは、見つかりませんでしたが OJゲージの真鍮製の2120形2309号機を あのムサシノモデルから 298,500円で 発売されていました。

京都鉄道博物館56HOゲージマラード鉄道1












ロンドン北東鉄道マラード蒸気機関車から A4形4468号機という鉄道模型からだ。 これ外国の鉄道模型だから 販売していないと思ったら 1/76の(OOスケール)で ホーンビー(HORNBY)という会社から 蒸気機関車マラード号スピード記録80周年記念セットとして42,800円(税込)で 鉄道模型通販専門店エキサイトモデルという所から販売されていました。

京都鉄道博物館57Oゲージバイエルン鉄道1












バイエルン鉄道S2/6蒸気機関車から 色は、違うのですが メルクリンでHOゲージ クラスS 2/6 蒸気機関車 バイエルン邦有鉄道 37018として 84,500円(税込)で 販売していました。

京都鉄道博物館58Oゲージドイツ国鉄1












ドイツ国鉄01形(ドイツ)から ロコ製 蒸気機関車(SL) 01 507 DR Ep IV ACサウンド付き69,800円(税込)で販売しているみたいだ。別なブログ記事で この蒸気機関車(SL) 01 を 中古で15,000円で 手に入れたという記事もありました。そういえば 地元でも メルクリンなどの外国製の中古のHOゲージを結構多く見掛けます。

京都鉄道博物館59Oゲージあじあ号1












満鉄あじあ号パシネ形蒸気機関車から これは、さすがに 自作だろうと思ったら なんとカツミ製で あじあ号 970で 昔 出てたみたいです。 オークションでは、100,000円の値段が付いていました。 

京都鉄道博物館60HOゲージパシフィックGS4形1












サザンパシフォック鉄道GS4形蒸気機関車から バックマン製で蒸気機関車 Class GS4 4-8-4 Southern Pacific "Daylight" #4436 DCCサウンド付きが 52,600円(税込)で 販売されていました。

DSC_0498












スペインのMZA鉄道179形蒸気機関車から これは、さすがに 探したのですが ありませんでした。 2軸のタンク車なので 中々鉄道模型では、ありませんでした。

今まで紹介した外国の蒸気機関車は、ここの鉄道模型通販専門店エキサイトモデルの蒸気機関車の所で 調べてみました。 まだまだ続きます。




京都鉄道博物館に行ってみた。その9

今日も京都鉄道博物館のHOゲージ蒸気機関車車両の話しの続きからだ。なぜ この京都鉄道博物館には、これ程多くのHOゲージ蒸気機関車が展示しているのか おそらく この博物館が出来る前の梅小路蒸気機関車博物館の頃からあった鉄道模型じゃないのかと 推測だ。

京都鉄道博物館48HOゲージC58形-1













C58形蒸気機関車から紹介だ。天賞堂の今現在販売されている真鍮製だと約420,000円だ。10種類程あるみたいだ。プラスチック製だと約48、000円で 14種類もあるみたいだ。 因みに2008年当時発売のC58形蒸気機関車は、約290,000円前後でした。 そして 今販売されている商品が 完全な国内製なのかどうかは、ここでは、わかりませんのでね

京都鉄道博物館49HOゲージD52形-1












D52形蒸気機関車からだ。天賞堂の今現在販売されている真鍮製だと約330,000円だ。D51形 498号機 ダイキャスト製約70,000円も あったみたいだ。

京都鉄道博物館50HOゲージC61形-1












C61形蒸気機関車からだ。 天賞堂の今現在販売されている真鍮製だと約290,000円だ。C61形 ダイキャスト製 カンタム・サウンド・システム搭載で約86,000円だ。

京都鉄道博物館51HOゲージC59形-1












C59形蒸気機関車からだ。天賞堂の今現在販売されている真鍮製だと約280,000円だ。トラムウェイ (HO) TW-C59A 国鉄C59戦前型だと 約49,000円だ。

京都鉄道博物館53HOゲージC56形-1












C56形蒸気機関車からだ。天賞堂の真鍮製C56形 160号機 梅小路保存機だと2007年当時発売で約277,000円だったみたいだ。 このC56形と言えば HOゲージならKATOのプラスチック製が 今現在でも販売されています。約32,000円です。今 家にある古いKATOのカタログを眺めていましたが 昭和63年版には、このC56形は、載っていませんでした。平成10年(1998年)のカタログには、32,000円で 載っていました。今のC56形は、2015年5月に 再発売された車両のようです。

今 これらのカタログを眺めていたら 昭和63年版にEF58直流電気機関車のブルーと茶釜の2種類が19500円で載っていました。平成10年版にも載っていましたが 今は、廃盤なのか 載っていませんでした。

今は、トラムウェイのプラスチック製 (HO)TW-EF58B 国鉄EF58小窓 青大将が約28,900円で 販売されているみたいだ。因みに 天賞堂の真鍮製EF58は、約300,000円で 販売だ。

京都鉄道博物館52HOゲージE10形-1













今回 最後の紹介の蒸気機関車は、E10形蒸気機関車だ。奥羽本線の板谷峠専用に作られた珍しい5軸動輪の蒸気機関車だ。これのHOゲージを 調べているのですが 中々今現在で 作っている車輛とか販売している車輛がなくて 結局 何十年も前のHOゲージのオークション車両しか見つかりませんでした。

E10オークション2













ネットのE10形HOゲージで検索した中から 一部の画像を 紹介だ。オークションに出ていたのが 中村精密製と天賞堂製のE10形蒸気機関車なんですが オークションで12万で 中古品が出ていましたが 落札していたみたいです。下のE10形の画像は、マイクロエースのNゲージだと 発売当時は、12,000円みたいで下がこれも 今は、廃盤で オークションで 売りに出ていました。 もうひとつ このE10形HOゲージなんですが ここの三次元模型設計概論という所に 今まで聞いたことのない鉄道模型社という会社のEH10形のHOゲージの画像が載っていました。その画像のUP画像が ここで 見られます。

そして このE10形を 検索していたら こんなサイトを見つけました。

E10オークション1














どこの国なのかは、わかりませんが あの中村精密のE10形が42,200円で 出品されていました。 この中村精密のE10形に関しては、このオークションの値段に付いて 色々騒がれているようで なんでも かなりレアなHOゲージみたいな話も どこかに書いてありました。 なので どういう経緯で この最後の中国語のサイトに出品されているのか そして 誰が これを 落札するのか なんか 面白いですね

動かなくても いつでも 手に触れる所にあり眺められるだけで 癒される 今頃 鉄道模型の魅力にハマるとは、でも そのHOゲージを 辞めて行く年配の人が多いのも事実でね 
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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

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