新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

仮想越河レイアウト

仮想越河レイアウト動画の検証から26ラスト

仮想越河レイアウト動画の検証ラストからだ。前回第1位〜10位までを 紹介しましたが その中で 第3位、第4位、第5位、第9位が JR北海道の特急気動車が 入っていました。これ 実は、2019年1月19日に 行なっていた 第1回列車編成ランキング調査発表1-40の中でも 「第1位は、なんとなんと 予想外の結果で 驚いているのだが 第1位から第3位、第4位、第5位が JR北海道の特急気動車ばかりが 上位を独占だ。 この結果を 自分でも どう判断していいものか 迷っているのだが」 と書いていました。(この中のYouTube動画の埋込動画が 違っているので注意)

その時の再生回数も 2018年にUPしていた動画なので 1年近くの期間で 一番多くて945〜455が ベスト10に入っていた動画でした。今回も 2019年からと考えると1年近くの期間だと 703〜537だから これまた 増えたり減ったりもしていない 完全に 固定化した視聴数が 垣間見られますね

まあ 他のYouTube動画は、桁が違うのでしょうが そんなの関係ねえ〜が ここのスタンスだ。あくまでも ここの鉄道模型シミュレータ―VRM3版だけに限った動画なのでね まあロックで言えば メタルロックみたいなもんだ。

さて本題の紹介だ。第3位のキハ183系は、 このランキングをやる前の2021年1月2日に北海道の気動車が一番人気なのかで 紹介していたので ここでは、省略します。

第4位のJR北海道の鉄道を走っていたディーゼル特急キハ281系振り子形スーパー北斗8両編成から紹介だ。意外と このディーゼル特急は、この鉄道模型シミュレーターVRM3版の中では、人気があるんですね それは、長年ここのブログを書いていて そしてYouTube動画での再生回数を 眺めていても 数字的に わかるのです。

越河レイアウト特急シリーズ42-キハ281系スーパーおおぞら1
















このJR北海道の ディーゼル特急振り子形気動車は、キハ281、キハ261、キハ283系の3種類があるのだが 中々どれがどれだか 未だに よく わかりませんね

越河レイアウト特急シリーズ42-キハ281系スーパーおおぞら2

















でも なんとなく このJR北海道のディーゼル特急が かっこいいのが 良くわかりますね

越河レイアウト特急シリーズ42-キハ281系スーパーおおぞら7




















カタログも 作って見ました。
 


第5位は、JR北海道の鉄道を走っていたディーゼル特急キハ183系新色おおぞら先頭車7両編成から紹介だ。 最初このキハ183系新色は、とかちと思って画像を作っていましたが よく見たら おおぞらでした。 中々JR北海道の特急気動車の名称は、おおぞら、北斗、とかち、北海と 似たような意味合いのニュアンスの言葉が 多いので よく間違います。

越河レイアウト特急シリーズ46-キハ183系新色とかち1

















1998年登場の鉄道模型シミュレーターVRM2版の車両ですが 未だに ここでは、現役だ。

越河レイアウト特急シリーズ46-キハ183系新色とかち4
















このVRM2版、VRM3版の車両に関して一番褒めたいのは、約200種類(正確な数字は、まだ未集計ですが車両総数は、約1150両で これには、(1/160車両は、含まれない)の車両の種類があるのだが 全てに於いて 統一感のある車両の出来具合なので 違和感が そんなにないんだね これは、結構大事な事で ここが 同一メーカーが 作っているというメリットでしょうか


越河レイアウト特急シリーズ46-キハ183系新色とかち7先頭車
























キハ183系新色の車両カタログからだ。20年近く前のVRM2版キハ183系新色おおぞらの車両カタログからだ。新色のキハ183系は、VRMNXでは、作らないのでしょうかね 



そして最後は、第9位のJR北海道の鉄道を走っていたディーゼル特急キハ283系振り子形スーパー北斗8両編成から紹介だ。

今回のキハ283系に関しては、パッケージデザインの顔にもなっているので これは、間違いなくVRM3版の車両だと思って紹介だ。

越河レイアウト特急シリーズ44-キハ283系スーパー北斗1

















個人的には、一番カッコイイと思っていたキハ283系が 第9位というのが 特急気動車を好きな人から見れば 違うのでしょうか

越河レイアウト特急シリーズ44-キハ283系スーパー北斗2

















これ まだVRM5版やVRMNX版では、出ていない車両なんですね そう言えば 他の鉄道シミュレーター関係のRailSimやMMD鉄道でも JR北海道関係の車両って あんまり見掛ませんね〜 という事は、ここでしか見られないから 動画の再生回数が 多かったのか

この0号版をネットで 漁っていたらVRM3版の事を 細かく紹介してくれていた 鉄道模型シミュレーター@looplineのサイトを 見付けました。 もう VRM3版の記事を残しているHPやサイトは、ほとんど 削除されたり廃止されている中で 残してくれていたのには、感激だ。

VRM3版パッケージ47


















鉄道模型シミュレーター」について というサイトに詳しく説明が載っています。2004年が 最後みたいですから 15年近くも 残して貰っていて CHOさんのHPも 削除され すっかり 忘れられた存在のVRM3版ですが まだまだ中古市場にも 出て来ているみたいなので もう少し頑張って続けますかね

越河レイアウト特急シリーズ44-キハ283系スーパー北斗7




















こんな感じで カタログとして見た場合でも 結構 カッコいいんですがね




第1〜10位のランク外ですが 第22位に入っているJR北海道の鉄道を走っていたディーゼル特急キハ261系振り子形201試作車8両編成から紹介だ。

越河レイアウト特急シリーズ43-キハ261系201試作車2

















ここを 覗いている皆さんは、ある程度 このVRM3版に興味があるからだと思うのですが この鉄道模型シミュレータ―界隈のユーザーさんのアンケート集計と ここのVRM3版のユーザーさんの車両に対する好みが こんなに違うのか 今回 この仮想越河駅レイアウトから車両の人気度を 探ってみましたが 地域性もあるのでしょうかね

越河レイアウト特急シリーズ43-キハ261系201試作車7















これ程 JR北海道関係の気動車関係が 前回と今回の調査で 人気があるのを 今回確信しました。でも メーカーさんも 自作車両に関しても あんまり北海道関係の車両は、出て来ないのだが そう考えると よく まあ この2001年当時には、これだけのJR北海道関係の車両をメーカーさんは、作っていたんだから その後 どういう心境の変化があったのでしょうかね 

お姉ちゃんの好みと同じで コロコロ変わるのでしょうか 昔のブログでは、よく 鉄道オタクは、スケベが多いと 盛り上がっていた頃が 懐かしいですね

仮想越河レイアウト動画の検証から25踏切

いよいよ最後の仮想越河レイアウト動画の検証の続きから1〜10までの動画から

仮想越河駅レイアウト動画1-10

この中の第1位と第2位と第6位と第10位の動画は、全部 踏切動作関連の動画だ。その他が なぜかJR北海道の特急気動車関係が これまた 多いのですが これは、次回に報告だ。

さて今回は、2018年12月1日に紹介した越河駅レイアウトの白石方面に配置した仮想斎川踏切からの動作確認からの再放送からだ。

第1位になった越河駅レイアウトの白石方面に配置した仮想斎川踏切からの動作確認動画からだ。



仮想鉄道模型を 考えた場合 どうしても避けられないのが 信号関係と この踏切関係の動作とかのリアル感を どう表現するか それには、まず 知識を身に付けないとね PC関係の技術は、ちと おいちゃんの頭じゃ覚えられないのだが 鉄道関係の知識に関しては、ある程度 色んな書籍もあるので そっち方面から 攻めるのが おいちゃんの この鉄道模型シミュレーターの遊び方の やり方なのだ。と 紹介していました。

そして こちらが 2018年12月1日に この仮想斎川踏切を 真横から見た動作確認動画からだ。 こちらは、第15位になっていました。同じ日の記事の中で 一緒に紹介したのですが 踏切動画でも これだけ差が出るのが こういう感じで調べていると わかるので 面白いです。



第2位は、2019年4月14日にUPした白石駅構内の角田街道柳町踏切からの動作確認動画からだ。



そして 第6位は、2019年4月6日にUPした白石構内の角田街道本郷踏切からだ。この踏切は、白石駅を挟んだ柳町の反対側にある踏切からです。
 


そして最後は、第10位の 2018年9月27日にUPした 一番最初に作った踏切から越河駅構内にある耕野踏切からの動作確認動画からだ。



これらの踏切動作に関しては、 ここの新VRM3★が 勝手に調べて基準を作って適当に時間を 調整して作っています。 その参考資料も紹介だ。

まずは、この踏切動作に関しては、こちらの音声センサーというセンサーの設定と配置が重要なのです。

踏切動作確認試験1センサー配置

そして この時間差踏切しゃ断に必要なのが こちらの踏切しゃ断動作の時間が参考になるのです。

踏切動作確認試験1踏切時間

最後に 踏切警報機と踏切しゃ断機からの紹介だ。あくまでも オリジナルでVRM3版の警報機柱を使って作ったイラストからだ。

踏切動作確認試験1踏切種類

他に 取柄は、ないのですが この踏切だけは、少し自信は、あるのです。

奥羽本線山形線の400系から

奥羽本線山形線の無人駅の赤岩駅廃止のニュース記事を 眺めていたら こちらの山形新幹線400系つばさの動画も 紹介したくなったので これまた再放送だ。2019年12月に紹介した記事からだ。

特急・急行シリーズからの第60弾からだ。仮想東北本線越河駅レイアウトに 400系つばさ7両編成の山形新幹線が登場だ。 YouTube動画の2500本UP記念で ここの越河駅レイアウトの上り線を 走らせていました。リメークして登場だ。

越河レイアウト特急シリーズ60-400系つばさ山形新幹線1

















この山形新幹線の400系つばさは、結構 現物も 何回も見ていたし 山形新幹線の鉄道沿線に関しては、少し現場仕事で 行った事があるので 少しは、知っているつもりだ。

越河レイアウト特急シリーズ60-400系つばさ山形新幹線2
















その前に Twitter記事を書いていたら YouTube動画を紹介したら ついつい歳がバレるような文言が書いてあり 60過ぎのおっさんだと バレてしましました。 今更なのだが 一応 若く見られたいと思っていましたが もういいやと 開き直りだ。 そういえば  交通誘導員ヨレヨレ日記という本のレビューが 紹介されていました。これを 眺めていたら おいちゃんも似たような仕事だったので 懐かしく思ってしまいました。 

越河レイアウト特急シリーズ60-400系つばさ山形新幹線3

















まあ なんでも好きで仕事をやっている人も居ますが そうじゃない事情で やらざるを得ない人も居る どんなに底辺の仕事でも このレビューの中にも書いて有りましたが 責任感が ない人は、どこでも敬遠される 仕事が出来るとか出来ないじゃなく その持ち場、持ち場での責任が アルバイトだろうが派遣だろうが お金を稼ぐとは、最低限の責任が まっとうに出来ないとね 店のレジのお金や品物を盗むような人には、最低限の仕事も出来ないからね だから そういう信用が一番大事で そこが 勉強が出来るとか要領がいいとか 仕事が出来るとかじゃなく信頼できるからこそ ひとつのチームとしての仕事が出来る なんてね 何が言いたいのか

越河レイアウト特急シリーズ60-400系つばさ山形新幹線4

















まあ なんでも最低限の仕事と言われようがプロフェショナルのような気持ちを持ち続けないと 仕事は、続かないと これ実感ね 機械じゃ出来ない仕事だから そこに人が居る でも 本音は、前沢社長じゃないが1000億円の お金があったら いいなあ〜とは、思いますがね

越河レイアウト特急シリーズ60-400系つばさ山形新幹線5

















なんか 話が脱線してしまったついでに 昔ここでも話した「手塚治虫先生のブッタと青木雄二先生の ナニワ金融道は、 おいちゃんのバイブルでね 両先生とも お亡くなりになってしまいましたが この相反する関係が 裏と表 本音と建前 人間の本質を 語っているようで 好きなんだね 両方一緒に比べるところが おいちゃん流なんだがね まあ これは、実際に その立場にならないと わからない そういうものだから 面白いかもね」

まさしく このお金に関しては、このナニワ金融道の手形の裏書などを知っているものとしては、ここのVRM界隈のお金の事情が気になってね マッチポンプみたいな魑魅魍魎の世界のようにも おいちゃんからは、見えるのだが

越河レイアウト特急シリーズ60-400系つばさ山形新幹線6

















住んでいる世界が違うので これ以上は、辞めとくか 山形新幹線も 面白い路線ですからね 2010年にどうして福島駅14番線しかないのだ。でも 書いていましたが なんでも 2030年の北海道新幹線の札幌延伸を見据えて取り組む東北新幹線のスピード向上には、同駅の改善が欠かせないとして、早期の実現を目指す。というニュース記事も 最近出て来ています。

越河レイアウト特急シリーズ60-400系つばさ山形新幹線7

















山形新幹線と言えば 2018年4月に散る桜 お堀に浮かび 色褪せるの 山形駅近くと 2017年2月の山形にもあった3線軌条区間とか2011年7月の仕事で 秘境駅の近くにに連れて行かれた?に行った山形新幹線の赤岩駅など 思い出したらキリがない程 話題が 多いのだ。なんせ山形には、1年近く現場仕事で 暮らしていたからね

越河レイアウト特急シリーズ60-400系つばさ山形新幹線8






























400系つばさ旧塗装色からのカタログからだ。今は、2016年12月に山形新幹線が衣替えしていた。で 紹介したE3系2000番台の新塗装色が 走っています。 今日も 余計な事を 書いてしまいした。 反省だ。



でも 山形新幹線では、400系つばさ旧塗装色が この鉄道模型シミュレーターV3の中では、新幹線車両の中では、ベスト5にも入るほどの隠れた人気車両ですからね 東北新幹線車両は、意外と 人気があるからね

だから 忘れた頃に IMAGICさんも 新しいバージョンでリメークして来るのでしょうが もしかして ここのYouTube動画のランキングを参考にしていたなんて 絶対有りっこないか こりゃまた失礼だ。

と なんか くだらない事も 書いていましたが 山形新幹線は、結構面白い路線でした。昔話です。

仮想越河レイアウト動画の検証から24

仮想越河レイアウト動画の検証の続きから11〜20までの動画から

仮想越河駅レイアウト動画11-20

この中から 第18位の183系ディーゼル特急国鉄色北海貫通扉7両編成からの紹介だ。この車両は、1998年登場のVRM2版車両ですが ここでは、結構人気があるみたいです。

2019年11月30日の記事から再放送だ。

特急・急行シリーズの第47弾からJR北海道の鉄道を走っていたディーゼル特急キハ183系国鉄色北海貫通扉7両編成から紹介だ。

越河レイアウト特急シリーズ47-キハ183系国鉄色北海貫通扉1
















最初 おおぞらだと思っていたら よく見たらヘッドマークが北海になっていました。

越河レイアウト特急シリーズ47-キハ183系国鉄色北海貫通扉2
















やっぱり 旧型の気動車は、この形の貫通扉が 定番ですね

越河レイアウト特急シリーズ47-キハ183系国鉄色北海貫通扉3
















このキハ183系国鉄色北海も 20年前のVRM2版車両です。

越河レイアウト特急シリーズ47-キハ183系国鉄色北海貫通扉4
















この山越の峠を下る姿が 好きでね〜 このシーンを撮る為に わざと時間を ずらして走行させて撮ってみました。これ意外と 面倒でした。

越河レイアウト特急シリーズ47-キハ183系国鉄色北海貫通扉5
















この場面も 高架を走る新幹線が 通過する時のシーンを 撮りたいのだが 中々遭遇しないのでね

越河レイアウト特急シリーズ47-キハ183系国鉄色北海貫通扉6
















これも毎回お馴染みの踏切からの画像だ。この踏切名称は、なんだっけ忘れてしまった。後で調べるか

越河レイアウト特急シリーズ47-キハ183系国鉄色北海貫通扉7
















今回は、このシーンが撮れたので紹介だ。 いつもは、EH10マンモス国鉄コンテナ編成と重なって撮れないのだが たまたま撮れたので紹介だ。 まあ これが 流し撮りしか出来ない新VRM3★動画の特長ですが 実際のビュアーで眺める画像の方が もっと描写に関しては、綺麗なのでね それが紹介出来ないのが 残念でなりません 又 カタログを 作ったので紹介だ。

越河レイアウト特急シリーズ47-キハ183系国鉄色北海貫通扉8
















なんか今JR北海道のプレスリリースでキハ183系が 又登場するらしいです。というか終わったみたいだけど

仮想越河レイアウト動画の検証から23

仮想越河レイアウト動画の検証の続きから21〜30までの動画から

仮想越河駅レイアウト動画21-30

この中から 第30位の夜汽車シリーズの第1弾から 285系サンライズ瀬戸・出雲14両編成からだ。2019年9月の記事の再放送からだ。

車両目録リストも完成したので 次なる企画として 夜行列車か寝台客車を この仮想東北本線越河駅レイアウトで 月明りの峠越えのシーンを 作りたいと考えていました。

そんな中で 見付けたのが季刊N(エヌ)の2001年VoL5という古い鉄道模型雑誌に載っていた「夜汽車」という言葉が いやに 響いて それを タイトルにして夜行列車の動画を 作ろうかと 個人的にやっています。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸A






















この2001年VoL5のN(エヌ)が あった時期には、まだ夜行列車が 全盛の時期で なんでも あの豪華寝台客車「カシオペア」が 登場して 2,3年が経過した時期でもあると書いてありました。 あれから 18,9年が経過して 寝台特急や夜行列車で 残っているのは、今回 紹介している285系サンライズ瀬戸・出雲の 電車寝台特急以外は、全て廃止されています。たまに 臨時で クルーズトレインとして運用されていますが 定期で 運用されているのは、この285系だけなんですね

そして この「夜汽車」という言葉が 今は、死語になっているのか ネットで検索すると 中々出て来なくて 一番最初には、出て来ない やっぱり時代なんでしょうかね まあ285系サンライズ瀬戸・出雲14両編成の画像を紹介だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸1
















この285系は、1998年登場のVRM2版車両なので 2001年当時の前に登場しているのだが 現物の285系も1998年7月に登場と ここの雑誌には、書いてありました。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸2
















20年以上経過しても その人気は、衰えず逆に中々切符が 取れないくらいプレミア感があるそうです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸3
















この夜間走行というと VRM5版などの真っ暗な夜の景色で 車両の窓から漏れる明かりと ヘッドライトの明かり そして 都会のシーンならビルの明かりなどが夜景のイメージだが こういうローカルシーンだと その夜景をイメージするような建物などがないので 背景を どういう画像を使うのか

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸4
















その点 このVRM3版に関しては、最初から夜景というシチュエーションが ないので どういう感じの背景画像を 選ぶか そこで悩むんだね で 今回は、Zioさんの月明かりの背景画像を使用だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸5
















まあ 実際は、こんなに明るい月明かりは、ないのですが そこは、無視して 雰囲気勝負だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸6
















とにかく月明かりのイメージで 意識としては、真夜中の雰囲気だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸7
















個人的には、この雰囲気が好きですがね

越河レイアウト夜汽車シリーズ1-285系サンライズ出雲・瀬戸8
















おそらく 車両の窓から こぼれる光が好きな人からは、夜汽車のイメージがしないと思われるかも知れませんね でも いいんです。 あくまでもイメージですから

285系サンライズは、VRM2版で 出て来てから VRM3版をスルーしてVRM4版で出て来て 又 VRM5版でも出て来た 中々珍しい車両だ。 よっぱど 中の人が好きな車両なんでしょうか VRMonLineでは、7両セットで2,640円で 販売されてKATOのNゲージでは、19,635円で Tomixの HOゲージだと 86,600円だ。こちらの真鍮製HOゲージのカツミ製だと 7両編成だと408,000円だ。

285系サンライズカタログリスト3

そう考えると こちらのVRM2版の285系は、激安でしたね

285系サンライズカタログリスト1

一応これだけの種類が入っていました。そして昔VRM2版とVRM4版を並べて見た画像からだ。

285系サンライズカタログリスト2

このVRM4版の285系サンライズの走る姿は、動画では、あんまり見られなかったのですが 今回VRM5版の285系サンライズの室内が 丸見えの動画があったので紹介だ。と 書いていましたが この動画が 削除されていたみたいなので VRM5版の285系サンライズは、残念ながら お見せ出来ません

なので こちらのVRM2版の285系サンライズ瀬戸・出雲14両編成が 仮想越河駅レイアウトを 走る夜汽車シリーズからどうぞ 



室内からの光は、見えませんが 月明りをバックにした走行シーンは、個人的には、Goodなんですがね

仮想越河レイアウト動画の検証から22

仮想越河レイアウト動画の検証の続きから31〜40までの動画からだ。

仮想越河駅レイアウト動画31-40

この中から 第34位の夜汽車シリーズの第2弾から E81-113牽引24系25形トエアイライトエクスプレス11両編成からだ。2019年9月の記事の再放送からだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト1
















24系25形トエアイライトエクスプレス寝台客車は、1998年登場のVRM2版車両なので 少し違和感を感じますが 夜汽車という事で そんなに気になりません

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト2
















このEF81-113に関しては、VRM3版車両なんですが 実際の機関車に比べ色が少し明るい感じで 渋さが足りないのだが まあ このくらい鮮やかなのもアリだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト3
















このトワイライトエクスプレスは、平成元年(1989年)7月に開業したみたいだ。1年前に青函トンネルが開通した後に 日本海縦貫線経由として大阪〜札幌までを結ぶ1495.8劼瞭本で最長距離の寝台特急列車として登場したらしいです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト4
















後で 「寝台特急トワイライトエクスプレスの旅 シングルツイン 大阪〜札幌」 という 動画で 大阪〜札幌までの乗車のリポート動画を 紹介しますが 下りで 大阪駅を12:03分に出発して 翌日の午前9:52分に札幌駅に到着するまでを 35分にまとめた動画なので お楽しみにして下さい

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト5
















只 ひとつ残念なのが 一番見たかった日本海の夕日が このトワイライトエクスプレスだと 下りも上りも 羽越本線の新潟〜山形〜秋田に掛けての日本海沿線が ほとんど 夜の走行になってしまうので まったく見えないんだね

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト6
















あの新潟の村上から 山形の鶴岡に掛けての日本海沿岸を通る笹川流れのような景色がまったく見えないし 山形の酒田から秋田の羽後本荘に掛けての鳥海山を バックにした景色や海岸線など 本当は、ここを 眺められるのかと思ったら まったくのスルー状態で 残念だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ4-EF81113トワイライト7














15年以上も前に作ったE81-113牽引24系25形トエアイライトエクスプレス11両編成からだ。


VRM3EF81113牽引24系25形トワイライト

最初に紹介した大阪〜札幌までの乗車のリポート動画からだ。



新VRM3★動画は、見なくても いいのですが こちらの乗車リポートは、中々面白かったので ぜひご覧ください22時間近くを35分に 要約しているのでね どうも この北海道に行く寝台特急は、函館から札幌までの4時間だけを 中心に TVや雑誌などでは、取り上げられていますが あの駒ケ岳がある 大沼公園にも車で行った事があるのですが 思った程でもなかった記憶があるのですがね まあ こういう景色に関しては、とにかく 天候が 一番左右されるので そこが TVや雑誌みたいに 一番いいロケーションに出会うなんて事は、そうそう実際の旅行だとないのでね 第一天候に合わせて列車の旅って出来ないでしょうからね

そこが どうしても 車のドライブが一番になってしまう要素かも知れません とにかく おいちゃん一押しの鉄道風景では、この羽越本線の新潟の村上から秋田までの海岸線沿線風景が 列車からの景色もそうだが それを車で 追い掛けて 眺める列車と その景色が最高にいいのです。 出来れば 下り方向の新潟から秋田に掛けて進んで行く方向が 海の色は、青くて綺麗です。 上りの南下する感じだと 太陽の光が逆光になってしまって海が光ったりして 綺麗な青い海が よく見えないのでね

乗車リポート動画にも 載っていましたが 富山から長岡当たりの 日本海沿線が トエアイライトエクスプレスの下りの夕日が見られる時間帯(16:46〜19:00季節により時間帯が違う)らしいのだが 自分が言いたいのは、長い時間 日本海が眺められる鉄道沿線なら羽越本線じゃないのかと思い書いてみました。 そして なぜ日本海かというと 前にも書いたのだが 太平洋とは、違う海の色でしょうか それも 太陽を背にむけた感じの 家で言うと 北側の窓からの風景だ。 これは、アトリエなどの自然光を取り入れる時に 北側の窓の光を取り入れると 本当の自然の色が見えると 何かで聞いたのだが それと同じで とにかく この海の色が いいんだね それも 天候次第ですがね 季節を問わないで 晴天の日の日本海の海の色は、綺麗でした。

太平洋の海も大きくて綺麗ですが 太陽光線が まぶし過ぎて 海が光って見えてしまう時があるので まあ そこら辺は、好みでしょうが 要は、遠くまで 青く見えるのが いいのかも知れません

こちらが 第34位の夜汽車シリーズの第2弾からE81-113牽引24系25形トエアイライトエクスプレス11両編成からだ。

仮想越河レイアウト動画の検証から21

仮想越河レイアウト動画の検証の続きから41〜50までの動画からだ。

仮想越河駅レイアウト動画41-50

この中から 第41位の夜汽車シリーズの第3弾から 583系はくつる13両編成からの画像を紹介だ。もう 一つ583系はつかりも 少し上位の第36位で ランクしているのですが 人気の面で言えば 少し「はつかり」の方が 若干再生回数が多いのですが 今回は、まとめて紹介だ。

583系はくつる13両編成からの記事を紹介する前に 2018年3月に583系を紹介していたので 記事から

16年近く前に 苦労して 塗り絵で作った 583系「北国」と「シュプール号」の 編成からだ。

583系北国A583系シュプールA















編成表と トレインマークが付いた先頭車両からだ。

583系北国B583系北国C











VRM3版にある 583系/581系から まずは、上野から青森に 運行していた583系から 「はつかり」「はくつる」「ゆうづるる」「みちのく」の 13両編成の編成表からだ。 編成は、当時は、調べたつもりでしたが いい加減かもね

583系みちのく、はつかり、ゆうづる編成1





















そして こちらが 581系?だと思う 大阪から博多、熊本に運行されていた 「つばめ」「はと」「月光」「明星」「金星」の12両編成からの編成表だ。

581系月光、明星編成1
































当時は、 必死こいて 調べて こういう編成表を 作っていました。

ここからは、2019年9月2日の583系はくつる13両編成からの記事から再放送だ。

仮想東北本線越河駅レイアウトで 月明りの峠越え夜汽車シリーズの第2弾から 583系はつかり13両編成からの画像を紹介だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ2-583系はつかり1
















この「583系はつかり」なんですが 最初 寝台特急で調べていたら中々出て来ないんだね どうも この「はつかり」という名称が 寝台客車じゃなく 特急列車という分類みたいで 後で紹介する「はくつる」が 寝台列車の名称だったみたいです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ2-583系はつかり2
















これも 季刊N(エヌ)の2002年VoL10の「東北本線クロニクル」という特集記事に「はつかり」の事が 詳しく紹介されていました。なんでも1958年に上野から常磐線経由で岩沼、仙台間を C62で牽引していた8両編成が 始まりで 仙台から青森までがC61で牽引で 盛岡から青森までがC60が 補機として重連をする感じで 青森まで 12時間で 着いたみたいです。その重連区間が あの奥中山区間が 有名だったみたいですね

越河レイアウト夜汽車シリーズ2-583系はつかり3
















青森から 青函連絡船で函館に着いて 函館から札幌までC62で牽引する急行「大雪」で翌日に到着する上野〜札幌間を 23時間24分も掛かったらしいです。

その後1960年に キハ80系の気動車特急「ブルドック」と呼ばれた「はつかり」が登場して 上野〜札幌間を20時間を切る19時間58分で走行していたみたいです。そして それまでオール複線電化が 出来てなかった東北本線の区間が全線開業されると今まで常磐線経由で岩沼経由だった路線を15卉擦づ賈緬楡経由に改め1968年に 「はつかり」に この583系が 登場したみたいだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ2-583系はつかり4
















上野〜青森間が 8時間30分で 上野〜札幌間が17時間10分にスピードUPされたみたいだ。その後 東北本線の特急列車本数が一番のピークを迎えた1978年当時には、最大6往復するまでになっていたらしいのだ。

そのおかげで 逆に最大上野〜青森間が 8時間15分から8時間43分に遅くなってしまったとも 書いてありました。その後 1982年の東北新幹線の大宮〜盛岡の暫定部分開業に伴い 583系はつかりは、大幅に削減されて そして1988年3月の青函トンネル開通に伴い更に運行は、減り1993年12月のダイヤ改正で この583系「はつかり」の定期運用は、なくなり 485系のみの「はつかり」が 運用された。

と 記事には、書いてありましたが この時点で 2002年当時なので 今は、もちろん この485系もなく その後を継いだE751系「はつかり」も 今は、どうなっているのか、、東北本線も 盛岡以北が IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道線の第三セクターの路線になっているので そこら辺の事情は、詳しくないので 今日は、ここまでだ。



と ここまで 書いて 間違って 第36位のはつかりの記事を 紹介したので ここからは、2019年9月3日の583系はくつる13両編成からの記事から再放送だ。

夜汽車シリーズの第3弾から 583系はくつる13両編成からの画像を紹介だ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ3-583系はくつる1
















前回紹介した583系はつかりと トレインマークのヘッドマークが 違うだけですが はつかりとはくつるでは、その走る区間が違っていたようで このはくつるは、上野〜青森間を 東北本線だけを使って走る寝台特急で 1964年10月に登場したらしい20系寝台客車11両編成のブルートレインが 最初だったらしいです。

越河レイアウト夜汽車シリーズ3-583系はくつる2
















こちらも はつかりと同様に1968年から 583系に変更されたのだが 1993年に定期運用が廃止になり1994年からは、20系寝台から24系寝台に変更されてブルートレインとして運行されたが 2002年(平成14年)12月に 東北新幹線が 八戸まで延伸されたに伴い廃止されたみたいだ。

越河レイアウト夜汽車シリーズ3-583系はくつる3
















はくつると同じ様な名称のゆうづるという常磐線経由の寝台特急も1965年10月に登場して やっぱり同じ様に1968年に 583系に変更になっているのだが VRM3版では、583系では、はつかりとはくつるの2種類しか入っていませんでした。

越河レイアウト夜汽車シリーズ3-583系はくつる4
















まあ こうやって調べていると 東北新幹線が開業する前の東北本線の特急や寝台の編成の多い事 その中でも一番乗っていたのが 特急ひばりかやまびこだったような思い出がありますね その頃 車両が485系かどうかなんて興味が無かったので とにかく上野〜仙台まで 4時間近く掛かって長くて 本当に 辛くて嫌だった。その反動か 列車に乗って旅をするという考えが ありませんでした。

4時間近くも 夏のお盆期間なんて 入口付近の通路にずっと立ちぱなしで 本当に 大変でした。最終の電車に乗り込んで 夜の0時前に 仙台に着いていた記憶があるのだが 今じゃ考えられないか まあ東北新幹線が出来る前ですからね しかも夜なので 外の景色も見えないので そう考えると 寝台列車に乗って楽しいという感覚が まったくなくて あくまでも 鉄道は、移動手段というのが そもそもの鉄道に対しての考えだ。

なぜか 外から見る列車とか 鉄道がある景色とかが 大好きでね だからこそ この仮想鉄道模型にハマっているのかも知れませんが 仮想から鉄道模型のような触られる方に 心が動いています。



更に おまけで こんなメーカーさんの583系に対する熱意から

2019年12月に年代別パーツセットからという記事を紹介したのだが いかに ここのメーカーさんが この583系に並々なる力を注いで 作って販売しているのか この値段で見ると わかるのだが 

VRMonLineパーツリスト特売セール2

それだけ人気があるから 強気な商売も出来るのだが しかし ここの新VRM3★の動画では、人気がない 出川の哲ちゃんみたいに どこかで 逆転して人気が出ると 嬉しいのだが 前面展望動画でも 人気が出ないようでは、こりゃ諦めるしかないか

最後に ここの新VRM3★では、583系では、「はつかり」の方が「はくつる」より 若干再生回数が多いので 「はつかり」の方が 人気が ここでは、あるみたいだ。

仮想越河レイアウト動画の検証から20

仮想越河レイアウト動画の検証の続きから51〜60までの動画からだ。

仮想越河駅レイアウト動画51-60

第59位のローカル見張線の前面展望の動画を紹介だ。なんでも2019年4月30日の 平成最後の ローカル見張線の前面展望の動画を紹介で なんだかんだで2400本以上も UPしていますが と 書いていました。まずは、その記事の再放送からだ。

仮想東北本線越河駅レイアウトから 今現在のレイアウト図から紹介だ。

越河レイアウト2019.5.1配線図1













画像の上の部分の青線で囲まれた部分が まだ 見完成部分で ここの白石駅と 空き地を埋めれば完成なのだが 今だに アイデアが浮かばないので 只今 思案中です。

今現在の レイアウトファイル容量は、9,528kbで 部品点数は、19,352点だ。 今から15年近く前なら それこそ動かないとか色々問題がありましたが Windows10とか7に代替わりして それに合わせてディスクトップのPCも新しくなったので 今の所は、サクサクとスムーズに レイアウト製作は、出来ていました。

が ここに来て 容量1万kbと部品点数2万点の VRM3版の最初の登竜門に ぶち当たり さて どうやって 部品配置を こなして行くのか? 秘策は、あるのですが これは、あんまり使いたくないのですよ

部品の配置も そうですが 一番 気を付けなければならないのが 意外と平地作成と 地面テクスチャーの配置の場面での クリック操作で ついつい欲張って操作を急いでしまうのが 一番バグってしまう原因なのだ。

と ここで 書いても 今更VRM3版の話しでは、なんの役にも立ちませんが 具体的な症状とか 問題を提起しながら ここに書き留まるのも ここのブログの定番なのでね

おっと あと2時間ちょっとで 平成も終わります。 が ここのVRM3版は、まだまだ 終わりませんからね どこまで やれるか 使えるから捨てられない まあ そういうゲームがあってもいいじゃないが モットーだ。

と 書いていましたが ここでは、少し追加して この仮想越河レイアウトを紹介だ。

仮想越河レイアウト図その1

2018年8月に 始まった頃のレイアウト図からだ。ここから2019年5月頃になると ここまで完成していました。 最初は、純粋に 仮想東北本線越河駅レイアウトを 作る予定でしたが ここに見張線と新幹線を 追加してしまうのが いつもの悪い癖だ。


仮想越河レイアウト図その2完成図


なぜ見張線と新幹線を 追加してしまうのかは、要は、沢山の編成を走らせたいからという 最初の目的とは、違う お遊びの気持ちが 強まりこんな感じで 編成を走らせています。

仮想越河レイアウト編成表1
上は、東北本線の上下線に配置してある車両編成で 上り線では、7本の貨物編成が 同時に走行しています。下り線側は、6本の貨物編成が 走行しています。 その中に 今まで紹介した車両編成を 1編成を 潜り込ませて 動画にしていました。

仮想越河レイアウト編成表2
そして こちらが ローカル見張線を同時に走行している6本の車両編成からで 新幹線では、上下線で4本、4本の8本が 同時に走行しているのが この仮想越河レイアウトなのですが まあ こうやって説明しないと 何が 面白いのか わからないと思いますが 要は、このレイアウト上では、全部で27本の車両編成が 同時に走行しているレイアウトという事です。

話は、戻るのですがローカル見張線の前面展望からの動画で かなりゆっくり走行しています。

仮想越河レイアウト動画の検証から19

仮想越河レイアウト動画の検証の続きから61〜70までの動画からだ。

仮想越河駅レイアウト動画61-70

第65位のローカル見張線のC62蒸気機関車牽引12系お座敷客車編成からの動画だ。 その前に C62蒸気機関車の画像を紹介だ。


C62蒸気機関車カタログ1

この中の追加キットのC62蒸気機関車宮原機関区は、なんと発売から16年目の2018年10月に手に入れたみたいだ。このいつ手に入れたのかを 調べるのに 自分のブログを調べていたのですが これが わからなくて 結局 ここの2019年3月のVRMを価格で考えるかまで さかのぼり わかりました。

ここを 眺めていると 大体の鉄道模型シミュレータ―の価格で その時代が わかるのと 最後に 「色々外野から眺めていると 将来的には、VRMCLOUDの発展形で 優良ユーザーと一般会員ユーザーとの混合した 新しい形の今流行のオンラインサロンのような形のものなるような気がしてね」と書いていましたが なんでも 登録制になり サロンのような雰囲気で 一見さんお断りに ネットの世界もそうなるのでしょうか なんか話題沸騰の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」みたいな招待したアカウントのみとか 選ばれし者同士みたいな感じになるのでしょうかね

と また余計な一言でした。 さて 本題の2019年7月2日の仮想東北本線越河駅レイアウトのローカル見張線からのC62走行シーンの動画の再放送からだ。

今日から 仮想東北本線越河駅レイアウトのローカル見張線からの走行シーンの動画から紹介だ。
その第1弾が 白石駅から出発するC62蒸気機関車牽引12系お座敷客車編成からの動画だ。これ最初いつものBandiCamを使って動画を懲りずに作って見ましたが やっぱり煙と蒸気は、再現されず断念だ。

VRN5版のD51だと大丈夫なんですが やっぱりVRM3版だと C62自体の描写に対する容量がBandiCamの1枚のフレームの中の容量オーバーなんでしょうか まあ 素人なので わかりません

そこで 今回も昔ながらのスクリーンショットで480x640の画像を9,000枚も撮ってAvMakerでAVIファイルに変換しながら動画を作りました。 だいぶ時間が掛かりました。最近スクリーンショットも 直接は、撮らないでBandiCamの静止画で 間に合わせています。

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成1

















C62のカーブを曲がって行く姿からだが 雪景色のように背景が 真っ白なら よりハッキリC62が見えるのだが こういう夏景色だと そうも行かないのだ。

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成2
















だから この蒸気機関車の写真を撮るのは、結構難しいので 背景を どこを選ぶか

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成3

















よく モノクロ写真を 書籍で眺めていますが どうしても 力行シーンなどのイメージ先行で 蒸気機関車そのものが リアルに細かい所まで描写されている写真は、少ないです。

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成5

















まだ この仮想鉄道模型だから こんな近くから撮れますが 実際は、近くじゃ撮れないし まして力行シーンともなれば蒸気などの量が半端じゃないので 線路脇では、怖くて とてもじゃないが 近寄れません

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成6
















だから 細かいデティールなどを 撮りたいと思ったら それこそ鉄道博物館などの しかも屋内で撮影した方がいいかも知れません

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成7
















でも それじゃ この煙を吐き出し蒸気を噴出しながら走るダイナミックな画像は、見られないので そうなると地方で たまにやっている蒸気機関車の運転会しかないのだ。

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成8

















蒸気機関車そのものは、嫌いじゃないのだが だからといって 今現在の そういう運転会で走っている蒸気機関車には、それほど興味は、ないのだ。逆に 博物館などで すぐ近くで見られる蒸気機関車の動輪などを眺める方が 好きですね

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成9

















このVRM3版のC62蒸気機関車も どうも動画の撮り方が下手なのか 迫力がイマイチだ。 

越河レイアウト見張線C62お座敷列車編成10

















どうしても この真っ黒でもない黒でもない車体の色が 本物の艶消しの黒光とは、微妙に違う感じがして やっぱり別物と考えないと駄目なんでしょうか

本当に色んな鉄道シミュレーターの蒸気機関車の画像を眺めていると 作り方や描写の表現方法も 違うんだな〜と 関心してますが まあ こちらは、あくまでも 作らないで眺めるだけなので 好き勝手書いてますが まずは、その白石駅から出発するC62蒸気機関車牽引12系お座敷客車編成からの動画だ。

仮想越河レイアウト動画の検証から18

仮想越河レイアウト動画の検証の続きから71〜80までの動画からだ。

仮想越河駅レイアウト動画71-80

この中から 今回は、第75位の ローカル見張線を走行するDF200ディーゼル機関車レッドベア編成からの紹介だ。この時は、銀色タンク車のタキ3000を牽引させていました。V型12気筒ディーゼル機関で 出力1700Psx2基のDE200-(900番台、0番台)と 出力1800Psx2基のDF200-(50番台以降)の2種類があるみたいだ。 ここで 紹介しているDF200-1番は、レッドベアの愛称がトレードマークだったので1700Psx2基の前期形みたいだ。(しかし これが合わせて3400Psなのかは、わからないのだが なんか そんなにパワーがあったとも聞いていないのだが)

しかし このDF200は、1998年登場のVRM2版には、入っていたのですが その後 VRM5版でも出て来ないのが不思議なんですが 今日は、そのVRM2版のDF200のUP画像を 紹介だ。


DF200レッドベア画像カタログ1

どうですか 今から20年以上も前の片輪走行の車両ですが 今見ても 遠目で見ればOKなのだ。最初このDF200も それ程 興味が無かったのですが 玉ねぎ列車を 眺めるようになり 2013年1月に 参考になるねDF200レッドベア牽引貨物[道南編]という動画を紹介してからは、すっかり 虜になっていまいました。というか JR北海道の貨物に興味を持つようになりました。

そして遊びで作ったもしDF200の三重連で走らせて見たらの塗り絵画像からだ。(10年前は、2000馬力だと思っていたので そのまま紹介だ。)

DF200レッドベア画像三重連1

背景は、確かオーストラリアのサザンクロスとか名前は、忘れてしまったが その鉄道風景からだ。結構 さまになっています。 さて本題の2019年7月の ローカル見張線を走行するDF200の記事から再放送だ。

仮想東北本線越河駅レイアウトのローカル見張線からのDF200レッドベア牽引タキ3000ガソリン車10両編成の走行動画から紹介だ。 その前に この記事午前中に書いてUPしたつもりでしたが タイトルを書かなかったので保存が出来なくて 今 開らいたら すっかりなくなっていました。 こういううっかりミスが 最近多いので 歳だね〜

この仮想東北本線越河駅レイアウトも2018年7月28日に仮想東北本線越河駅レイアウト1の ここからスタートして 丸1年が経過しようとしています。 その間に 個人的には、大きな人生の節目を迎え 今は、ヒマジンの仲間入りだ。 今回のDF200レッドベアは、 つい最近6月25日に仮想東北本線越河駅レイアウト112で 紹介しているのでダブってるように感じますが 東北本線とローカル見張線から眺めるDF200は、違うのでね

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成1
















最初 DE10にしようかと思ったのですが 最近このDF200がお気に入りなもので紹介だ。

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成2
















DD51の国鉄色も考えたのですが TomixでもHOゲージで販売しているのでね

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成3
















VRM2版の20年近く前のDF200とタキ3000のタンク車だが VRM5版には、ないからね 

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成5
















まあ 北海道限定のディーゼル機関車ですが VRM2版の時には、こんな感じの結構作りも丁寧な車両をオプションディスクのCDロム版には、入っていました。当時1000円で どれだけ沢山の車両が入っていたか

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成6
















当時は、太っ腹だったね〜 そして VRM2版からVRM3版に移行する時期だったから みんな燃えていたから ユーザー全員を そのままVRM3版に連れて行こうという考えが 見え隠れしていました。

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成7

















こうやって20年近く前の車両を走らせて喜んでいるのは、ここくらいでしょうね

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成8
















EF8195とのDF200の段違い並走シーンからだ。

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成9
















この左側から眺める車両の位置だと 暗く車両が見える感じでね

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成10
















逆に こちらの右側から眺めると 少し明るく見えるのが VRM3版の特長だ。

越河レイアウト見張線DF200タキ3000編成4

















今度は、EF64重連との並走シーンからだ。今回で ローカル見張線からの動画の紹介は、おしまいだ。 まあ こうやって眺めて見ると 飽きずに1年近く引っ張って続けて来ましたね



DF200も いいけど この銀色タンク車のタキ3000が これまた良くて 一番お気に入りの貨物車両だ。このローカル見張線も ダムとか河川が 眺められて いいんですが まあ自我自尊です。
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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

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