45年ぶりに 手描きの塗り絵を 初めてみました。 というか 2週間前頃から 急に思い出したように やり始めました。 最近の 3DCGでの 車両を見ていたら アナログなら そういえば 昔は、暇に任せて 描いていたのを 思い出してね 鉛筆の手描きなら 簡単で手間要らずで いつでも 途中からやれるしね なんといっても お金が掛からないのでね

今回は、手抜きの デッサンなしの 外観を 写して描く感じで コピー用紙に 練習で 描いてみました。

で じゃ何を 描こうかと思ったら ネットの中の蒸気機関車のタンク車の写真が 良かったので 試しに やって見ました。 その参考にした 蒸気機関車が 今日、わかったのですが プレス・アイゼンバーグ社発行の 小寺康正写真集 蒸気機関車の視角 タンク機関車 上巻の中の 鹿島参宮鉄道鉾田線No.6 元国鉄870形というタンク車だ。

塗り絵蒸気機関車元ネタ写真1塗り絵蒸気機関車元ネタ写真2






後で わかったのだが 左側の画像のような感じの写真もあったみたいですが 塗り絵に使った写真は、右側の画像のように すこし 色が薄かったので 塗り絵も 薄い感じで 描いてみました。

では、おいちゃんの 塗り絵道場の 始まり、始まりだ。

おいちゃんず塗り絵道場1













まずは、 手抜きで 写真を ガラス窓に持って行き その上から 外観だけを なぞって輪郭を描いて 大きさの見当を 付けて見る 45年前は、 こういった 手抜きは、絶対しないで 全部 一からデッサンしていたが プロじゃないので それに 今のご時世 漫画やアニメも ほとんど 写真から 外観だけ 大雑把な下絵を 描いているみたいなので まあ お遊びだから いいかもだ。

おいちゃんず塗り絵道場2













ここからは。根性、根性じゃないが 少しずつ 大まかな形を 描いて行くのだが 45年ぶりに鉛筆を 握ったので 中々感覚が掴み切れなかったのだが 段々慣れて来ると 昔を 思い出して来ますね

おいちゃんず塗り絵道場3













さあ ここからが 本当の塗り絵の始まりだ。 定規を 使いながら 修正をしながら 線描きをして行きます。画像だと スキャンしているので 線が 濃くなっていますが こんなに 実際は、線は、濃くありませんのでね

本当は、楕円定規などを 使って 例えば この角度だと 正面からのタンクボイラーの楕円の感じは、40度くらいだと 思うのだが 更に 車輪なども 60度位の楕円なんでしょが 今回は、初回の練習という事で 写真に 近い感じで そのままの大きさで 描いてみました。

おいちゃんず塗り絵道場4













軽く影とか 色を 鉛筆で 付けてみました。 やっぱりコピー用紙だと 鉛筆のノリが悪いのと もっと 濃く描きたかったのだが そうなると 紙が破れてしまうので 本来は、ケント紙が 一番いいんだがね 正面のボイラーの番号の位置が ズレているみたいですね かなり 手抜きで描いていますが いいんです。 ここでは、

おいちゃんず塗り絵道場5












一応 完成だ。 かなり 写真とは、だいぶ違うのだが まあ 久しぶりに描いたのでね 今回は、鉛筆も 昔と違って シャープペンシルを 使って描いていたので 線は、シャープペンシルで 色とか影は、普通の鉛筆の4B当たりを 使ってみました。 こんな感じで VRM3以外の 暇つぶしの 楽しみを見つけたので まあ 暇は、ないんだね その分 なんか 仕事の方が 暇になってね おいちゃんの周りは、あんまり 景気のいい話は、ありませんね 

最後に 画像の明るさを 修正してみると こんな感じになります。

おいちゃんず塗り絵道場6












確かに 修正した画像の方が 良く見えますがね まあ アナログ的に 自分で塗り絵して 暇つぶししながら ああでもないこうでもないと 思いながら 次は、どういう感じで 描こうか と まあね どっちにしても ネタの画像がないと 塗り絵は、出来ないのでね まずは、素材探しを しないとね