新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道模型とVRM

鉄道模型とVRM

最近のVRM界隈の 昔の鉄道模型シミュレーターと 進化し続けるVRM5やVRMNXの記事を眺めていて 商品そのものというより 販売形態について 少し疑問に思っていたのが VRM5版パッケージ版とVRMonLineとの部品、車両の共有が出来ない事と 自作車両に関しては、VRMCLOUDに入らないと VRMonLineに入っていても使えないという さっぱり 外野からVRM5版を 最近始めた者には、何がなんだか さっぱりわからない状態で 

要は、知っている人やメーカーさん側からすれば 当たり前なんだが 知らない者からすると なんで同じVRM5でも こうも違うのか? 戸惑ってしまい 結局 最後にVRM5版パッケージ版を購入した物からすると 最初からVRMonLineとVRMCLOUDは、セットで 完成みたいな事を 言って貰えれば 無駄なパッケージ版を4本も購入しなくても良かったような気がしてね そこでだ 話は、変わるのだが 鉄道模型の業界というのか そちらの販売関係は、今現在どういう状況なのか調べてみました。

調べたというより ネットで漁ったという方が正解だ。 なんで今頃 鉄道模型の話しに繋がるかと言うとだ 実は、今 走らせない飾って見るだけの鉄道模型しかも機関車に興味があって この前 KATOのDE10-JR貨物更新色というHOゲージを 眺めるだけの為に購入したのだ。 その時にネットでも色々調べてみたり 中古の商品も探したのだが これが オークションなので まあ値段がいい加減で そして 何より どの程度の新品に近いのかが わからなくて しかも返品不可なのです。 

たまたま地元の鉄道模型店で ケースの中に鍵が掛けられて箱に入った状態のDE10を見せて貰って Nゲージと比べて その丁度いい大きさと 値段も 何十万もする値段じゃなくNゲージより少し高い値段だったので 思い切って初めて自分で鉄道模型を この歳で購入だ。 しかも まったく動かさないで ケースに入れて飾って毎日眺めています。

KATOーDE10(HO)JR貨物更新色2












55年以上も 鉄道模型は、見るだけで 買った事がない おいちゃんが なぜ今頃 買ってしまったのか しかも 動かさないで ただ 飾って置くだけなのだから 普通じゃないね

KATOーDE10(HO)JR貨物更新色17













まあ 詳しい話は、別な所に書いてあるのだが それは、いいとして 鉄道模型業界の販売のシステムがわかれば なぜ ここのVRMの販売方法のシステムが ややこしいのか 何かのヒントになるんじゃないのかと 調べてみました。

まずは、少し前の2016年の2016年9月に矢野経済研究所が実施した消費者アンケートの中の鉄道模型市場の実態と展望という記事から 少し紹介

この中では、鉄道模型オタクと呼ばれる消費者が約67万人が存在するらしくて その当時で 前年に比べ19万人も減少しているらしいのだ。 民間の調査で ここまでハッキリした数字が載っていると 信じてしまうのだが そこは、あくまでも 企業関係にデータを売る為の数字であって これが実態なのかどうかは、わからないが ある程度は、当たっているかもしれないので そのまま紹介だ。

この鉄道オタク歴の経験年数というのか 全体的に見た中では、1年未満と30年以上が多くて 初心者とベテランに2極分化される結果となり平均は11.8年であった。と書いてありました。 これを 鉄道模型シミュレーターに置き換えると どういう感じの結果になるのか メーカーが一番ユーザー登録などの情報を持っているので一番正確な統計が わかるのですが 一切公表しないからね

そして 鉄道模型に掛ける金額は、平均で 25,891円とも書いてありました。 年間の購入金額が多いのは、「0円」が45.5%で半数近くで 次に「1万〜5万円未満」が 22.4%との事らしいです。

そう考えると 鉄道模型シミュレーターも これに近い感じで 購入する人とまったく購入しないユーザーと別れるんでしょうかね VRMの場合は、買えないじゃなく 使いこなせない使い方が難しそうで わからないという方が多いような気がしてね その代表が おいちゃんだ。

次に 鉄道模型のゲージ間の分類で分けた全体に占める割合の話しで Nゲージが全体の75%で HOゲージが15%を占め その他のOゲージ、Zゲージそして他のゲージが残りの10%なんだそうです。

鉄道模型の市場規模は、KATOとTomixの2大メーカーで全体の約7割以上を占めて 全体の鉄道模型関連の売上の規模は、約95億円との事らしい そして その中でも車両のみ割合が約76%で それ以外の建物などのシーナリーとか部品が約20%を占めているとも書いて有りました。

そう考えると 鉄道模型シミュレーターは、IMAGICさんの独占ですが 販売に関しては、VRM5版パッケージ版とVRMonLineとVRMCLOUDとマグノリアなどの他のサイトでの販売が ほとんどですが 少し気になるのが 昔は、この鉄道模型シミュレーターを ヨドバシなどの店頭売りで購入していましたが 今 そのヨドバシなどの店頭自体に 置いていないんだね(置いているのが在庫のみで数本しかないのが地元の状況だ。)

そこで 昭和から平成そして令和に移行している中で 今までは、メーカーから一次問屋や二次問屋を通して小売店への流通から その流通経路を通さないでの直販が 主流になって来た現状では、 これから先 どういう販売を 選んでいくのか そういう鉄道模型の仕入れなどの流通も参考にしながら VRM関係も考えてみなければ 難かしいPC関連の操作よりも こちらの流通経路が気になってね

日本の「鉄道模型ビジネス」を学術的に考察」という大学の准教授さんが書いた東洋経済という経済誌の記事があるのですが この中にも 細かいデータが載っていますが 国内には、約60の鉄道模型に関わっている事業者が存在しているみたいで なんか面白い記事が載っていました。

そして 一番面白かったのが この記事に対しての27近くのコメントで これが面白かったです。鉄道模型に関しての展望に関しては、昔ここのブログでも紹介した ポポンデッタの社長の話が一番的確なような気がしましたね

鉄道模型界隈の現状に関して 関心を寄せているブログ記事やコメントなども 覗いて見ました。 そして一番の鉄道模型関係の値段の仕組みや裏事情なども色々眺めていましたが ここでは、紹介しないで置きます。

まあ 大体は、この位の仕入れ値とか こういう食料品以外の物販関係は、昔は、大体決まっていたので わかっていましたが 今は、そういう物流の流れもネットなどを中心にした流れと 小売店から大型店での販売が中心になっているので そういった販売に関する値段も変わって来ているし その大型店でも 店頭在庫を なるべく持たずに サンプルショーウィンドーになるのを避けているように見えて 中々田舎の方じゃ現物の鉄道模型しかもNゲージ以外のHOゲージなど 展示している店など ありません

そういう流れが 益々鉄道模型が 詳しく知っている人にしかわからない世界に外野から見ていると そう見えて まるで ここの鉄道模型シミュレーターと同じように感じました。

例えば TomixのHOゲージの機関車には、スタンダートとプレステージモデルという何がどう違うとか 店員さんも 中身を開いてみた事がないので 説明 出来ない商品があり しかも 箱の中を開いても その中の商品には、触れないので 材質がよくわからない なので 今は、KATOのHOゲージの機関車に ハマっています。

鉄道模型も こういう販売に関しての情報が ほとんどないのでね 購入する前の情報が欲しいのだが

EF66電気機関車後期型その2

今日も 昨日の続きのEF66後期型機関車のお話だ。でも今回は、仮想鉄道模型からの お話なので そもそも 鉄道模型でも飾って見るだけでも いいんじゃないの と書いたのだが じゃあ この鉄道シミュレーター関係でも動かなくても 3DCGの凄い電車や機関車などの画像を 見るだけでも いいんじゃないかとね

そこで 今回 VRM5版のEF66後期型機関車の画像を これでもかと 紹介してみます。 その前に VRM5版2+貨物列車特集のパッケージと 2002年6月発売のVRM3版第3号名車両特集号からのパッケージ画像から見て下さい

VRM5カタログ5-2












まずは、昔 ヨドバシの店頭で この鉄道模型シミュレーターの中味がどういうものか良くわからない時に 購買の決め手になったのが このパッケージの絵なんだね こんな感じの3DCGの車両が 見られるのか? と本気に思って購入したもんですが 実際は、全然違う感じで 要は、画像で見せているCG画像と 実際の動く車両は、まったく違うものだと その時 気が付きました。 まあ ズブの素人は、なんでも宣伝画像が 本物と思ってしまうからね なので 実際 自分の手元で ビュアーで見た絵が 本物なのでね そういう観点から 細かく紹介だ。 メーカーさんは、嫌がるでしょうが しょうがないね 実際 自分のPCでは、こういう絵なんだからね

EF66-44真横1
















VRM5版の車両は、光源の当て方で 表と裏の表情が 違うので そこら辺の好みが メーカーさんの好みなのかユーザーの好みなのか 他の鉄道シミュレーター例えば RailSimやMMD鉄道そしてTrainzなどの車両と比べながら 今まで 外野から眺めていました。

EF66-44斜め正面から2















この斜めの角度が 一番多い車両の紹介角度だと思うのですが 車体の描写の質感が VRM3版の時と比べると全然違うんですね どっちかというと VRM3版の時の質感というのか 車体に関しては、描写の表現は、個人的には、好きでしたね

EF66-44斜め上正面から3















この車体の色も 国鉄時代のブルーtレイン客車の青20号+白とかに 合わせた青15号が EF81などの赤以外だと 他のEF関係は、青15号が ほとんどだと 昔の鉄道ファンの国鉄色特集に書いて有りました。

EF66-44斜め上から4















そうやって考えると この3DCGの色目に関しては、光源の当て方で 大分 違うので 実際 平面図などで 描いて作っている時点の色目は、どうなんでしょうかね

EF66-44正面から5




























こちらは、正面からの画像だ。 ちょこっと参考に VRM3版 EF66からの画像を紹介だ。

EF66-VRM3版200



















黒の車体は、お遊びだが結構当時2002年頃の車両としては、最高だったね〜この感じの描写が好きでした。

EF66-44屋根上から6

















屋根の上のパンタの部分からだ。 VRM3版の時は、少し屋根の上には、ウェザリングが 施されていたように感じましたが こちらは、ないみたいで 運転席のクーラーの空気取り入れ口のファンカバーの表現が 細かいですね パンタは、動作しますのでね

EF66-44台車部分から7














そして VRM3版と 一番違う所の台車廻りからだ。 ここの動輪のリアルな再現に注目だ。

EF66-44台車部分から8













この前 この部分を 塗り絵道場で描いていて 初めて VRM5版のEF66でも ここを表現しているのかと思ったら 鳥肌が立ってしまいました。 こういうリアルな3DCG描写は、 去年2018年6月に紹介した凄い3DCGの103系を発見で紹介だ。その1以来でね まさか VRM5でも 一番気になっていた台車廻りを 正確に描写しようとしていたのかと 恐れ入った次第なんだね だから このEF66が入っている2+号を 購入したのだが

EF66-44台車部分から9

















しいて言えば もう少し 部品同士の強弱があっても良さげにみえるのだが そこは、なんでも影の強弱も付けられるみたいなので 作れもしない おっさんは、口を挟さんでは、いけませんね

EF66-44運転席から10

















そして こちらが 運転席周りからだ。 これが なんか物足りなくてね 他の鉄道シミュレーターを 見過ぎなので そう思ってしまうのですがね

EF66-44運転席から11

















前にも 何回か ここで書いてますが この鉄道模型シミュレーターVRM5版の動画などで 人気がある動画は、車載搭載カメラによる 前面展望動画が圧倒的に多いんだね それは、おそらく おいちゃんの考えでは、電車でGO!のイメージや 鉄道博物館でも 順番待ちをしないと出来ない鉄道シミュレーターの関係があるんじゃないのかと 想像しているんだね 

そうなると 運転席のメーターや計器などやスイッチ操作など Trainzの車両の運転席の描写くらいまで 作り込まないと もし万が一Trainzの日本版で 今の車両以外で 本格的な日本語対応のソフトが出て来ると 鉄道シミュレーターファンは、そっちに流れそうな感じがしてね 

だから おいちゃんは、あくまでも この鉄道模型シミュレーターは、レイアウト作りがメインじゃないと 駄目なんだと 昔から騒いでいるんですが そう思っているのは、おいちゃん一人だけみたいなのでね

EF66-44機械室内部から12












そして こちらは、運転席の後ろの機械室の内部だ。両端に連絡通路が配備してあり真ん中の部屋が 本来機械室というか色々機械が設置しあるんでしょうが この通り空っぱなんだね これが アオシマ製の1/45のEF66などでは、この機械の部分まで 見えるように作られているから 飾って見るという感じだと そこが 面白いんだがね まあ 確かに 動かす関係 ここは、見えないからね 鉄道模型だって モーターが 入っている場所ですからね 

EF66-44運転席を覗く13

















運転席の内部が見える画像からだ。 光の当たり方で 真っ黒に見えてしまう運転席の窓ガラスです。

EF66-44運転席扉から15

















細かい運転席の扉や 手すりや梯子の太さに注目だ。 そして JRなどのロゴマークだ。

EF66-44運転席扉から16

















車体の横の空調関係の 空気取り入れファンの格子から ここら辺が UPで 見ても耐えられる描写の進化ですね  本当に こうやって改めて 眺めてみると VRM3版のEF66とは、まるっきり違う車輛になっていますね

まだ 他の機関車など 全然 動かしていないので 詳しく眺めていませんが これで 今度のVRMNXで 登場して来た EF58などは、更に どのように 描写は、進化しているんでしょうかね 

最後に ズブの素人なので どうしても VRM3版の第3号のパッケージのEF66のイメージが この鉄道模型シミュレーターの車両のイメージが強すぎて これと どうしても比べてしまうのですがね

どうしても 少しでも いい物を 見てしまうと それが欲しくなるんですが でも あくまでも自分に出来るか出来ないかが 一番の問題なのでね お金も 出費は、痛いですが 買って使えないのは、一番嫌なのでね

VRM3版でも 穴があく程 使い込む それくらいやらないとね 元は、しっかり取るのです。このVRM3版のゲームソフトで 20年近く遊んでも まだ物足りないと思っているし まだ頂上には、立っていないのでね

EF66電気機関車後期型その1

今日は、鉄道模型の お話からだ。アオシマ製の1/45トレインミュージアムOJシリーズEF66-44電気機関車後期型から 話を 広げて行くつもりです。

まずは、どうして 鉄道模型の中で このEF66後期型に目を付けたのか それは、このEF66が 電気機関車の中では、一番 台車廻りが 複雑でね 塗り絵道場で 台車を描いていた時に 参考に ムサシノモデルのEF66を 毎日眺めていたら 鉄道模型は、動かなくても いいんじゃね〜 飾って眺めるだけでも いいんじゃね〜と思うようになり そこで 前から 気になっていた アオシマ製のOJシリーズEF66後期型を 思い出したのだ。

アオシマEF66後期型トレインミュージアム2




















結構 人気があるらしくて ネットの中では、沢山紹介しているサイトや動画なども 結構ありますね しかし これを 自分で作るとなると ちと 無理なのは、 わかっているのでね

アオシマEF66後期型トレインミュージアム1











なんせ ここの超音速備忘録というサイトを 覗くと これだけの部品があって しかも これらの部品パーツを それぞれ塗装しながら完成させるという 逆立ちしても出来そうにない感じでね こりゃ無理だと思いました。

ネットを探していると このアオシマ製の1/45トレインミュージアムOJシリーズEF66の完成品というのか 組み立て制作依頼とかヤオフクには、沢山載っているんだね その中には、 余計な汚れをわざと付けたウエザリングしてあるEF66は、結構 載っては、いるのですが 上の画像のような 完成品に近い組み立て完成品は、中々出て来ないんだね 

そこで 見付けたのが EF66-44の塗装済み完成品だ。このオークションは、終了しているのですが 開始入札価格が 51,000円でしたが その後 どうなったかは、わかりませんが この塗装済みの完成度の高さを考えると 51,000円でも 安いんじゃないのかと 思ってね

まあ そう思うのも 2010年6月24日の ムサシノモデルのトピックス記事に載っているスーパークラシックOJシリーズEF66で 当時の販売価格が 672,000円でしたからね  向こうは、真鍮製ですが アオシマ製は、プラスチック製ですが 飾って見る分には、真鍮製でなくても いいかもね と 書いても 実際 アオシマ製のEF66塗装済み完成品は、そんなに販売していないからね〜

なんてね 買いもしないのに よく書くね ついでに 他の鉄道模型も調べてみました。

TomixEF66-41Nゲージ1










TomixのNゲージの EF66前期型で 6,400円

TomixEF66-12HOゲージ1









TomixのHOゲージの EF66後期型で 24,000円ですか 大きさ的には、このHOゲージが 丁度いい感じなんですがね 天賞堂には、真鍮製があるのかと調べたら ダイキャスト製で 68,000円では、あるんだね

ムサシノモデルのトピックスを眺めていたら 2013年11月15日に 追加でOJゲージの6種類を発売と記事に載っていましたね 価格は、620,000円と 書いて有りました。

HOゲージでは、昔は、エンドウ製のEF66があったみたいで 今の推定価格だと320,000円と 書いて有りました。 そういえば KATOでは、Nゲージだけなんですね KATOは、HOゲージは、まだEF66は、ないみたいですが Nゲージだと 6,500円〜 あるみたいですね 家には、今 隣のおっちゃんから借りている壊れたEF66のNゲージがあるんですが 塗り絵の参考になるかと思ったのですが やっぱり 小さ過ぎて 飾って見るには、他の鉄道模型に比べると 小さい感じがしてね 使う目的が そもそも違う感じですからね

ここまで鉄道模型を紹介したので せっかくなので VRM5版の EF66-44後期型も紹介だ。

EF66-44ベース付き真横から2










光が 当たった感じの方向からの EF66-44から

EF66-44ベース付き真横から3










裏側の光が当たらない向きのEF66-44からだ。 VRMonLineのパーツショップからの価格ですが EF66-44とEF66-27の2種類が入って 1,980円ですか 1両当たりだと 990円だ。

しかし このVRMonLineのパーツショップの電気機関車の値段なんだが ほとんど660〜880円が 多いのだが 機関車によっては、1両で 1540円の機関車もあるんだね 今回のVRMNXのEF58は、1両で2200円ですが そこら辺の 機関車の作りによって違うのは、それだけ 中身が違うんでしょうかね

今日は、ここまでだ。 次回は、VRM5版のEF66-44を 詳しく紹介する予定です。




仮想鉄道模型とは、8

今日は、Trainzの 動画の中から 特に電車の室内が 見える動画を紹介だ。 IMAGICさんの方のVRM-NXでも 扉の開閉とかが 今度から装備されるとの事ですが 室内は、どうなっているのか気には、なるので まずは、ライバル関係のTrainz関係から紹介だ。 

「Trainz: A New Era - JR 203 Interior View」という203系の車内からの動画だ。



使いこなされたモケット地のシートと 光り輝いているステンの手すり棒、そして窓から差す光が車内に こぼれる感じと車両の揺れ そして 車両と車両との繋ぎ目の揺れ具合といい これくらい表現出来ないと 鉄道シミュレーターとは、呼ばないんでしょうかね 

本当に 車両に関しては、外観もそうですが 今は、もう室内を どこまで表現できるか?の時代なんでしょうかね 昔は、他のシミュレーターと比べると お叱りを受けましたが 今現在は、本当の所 レベル的に見てどうなんでしょうかね 素人なので 全然 わからないのでね まあVRM5版も 購入すれば わかるよと 言われますが その前に ちょこっとでも 室内の内装が どう表現されているか 知りたいのが野次馬なのでね 勘弁だ。

次は、Trainz A New Era [JTrainz DLC] - JPN東京メトロ08(PayWare)   という動画からだ。 このPayWare)というのは、有料ソフトという意味らしく おそらく この A New Era [JTrainz DLCか東京メトロ08の いづれかを購入して 運転させるんじゃないかと 推測だ。



しかし もし仮に 有料だとすると 車両などの認可などは、どうなるんですかね まあ 関係ないからいいか こちらの動画は、車両編成の最後尾まで 室内を見せてくれてね 凄いね〜 ここまで 作ってしまうんだね

次は、Trainz A New Era [ "Chiyoda Branch Line" Route ] - JPN Tokio Metro 05 (Route Pack) という動画からだ。 車両の室内が 綺麗でね スッキリした作りで 好きですね〜

 

これらの動画の元のサイトも 開いて探して見ましたが なんか 〇〇みたいな表示が出て来て 翻訳も出来ないので それ以上は、深い入りしませんでした。 なので どういう場所で どういう感じで 売られているのか そこら辺は、わかりませんでした。

そして 最後に TS12 - Tokyo Metro 05N 東京地下鉄05系 という動画からだ。これが Trainz Simulator と書いてあるのでTS-2012なのか それとも 純然たるTrainzなのか わかりませんが まあ ご覧下さい



車両の外観は、そこまで丁寧な作りには、見えませんが 室内は、例のモケット地のシートといい吊革や広告など まあ きめ細かい描写でね 日本人が作ったのでしょうかね この動画は、ドアの開閉から 乗客の動きまで 見られましたが そういえば  Trainz 2004の頃には、 もう このドアの開閉と 乗客の乗り降りも 確か出来ていたような気がするのですがね そういう鉄道シミュレーターの遊びとしての捉え方は、Trainzの方が ユーザー目線のような気もするのだが どこまでが有料で どこまでが無料なのか やってみないと わからない

それが この鉄道シミュレーターの ほとんどだね でも見ては、楽しいね

仮想鉄道模型とは、6

紹介するつもりだったTrainz Model Railroad2017(TMR17)の動画から紹介だ。 
まずは、真横からのレイアウト画像からだ。




あんまり真横からの画像って そうそう見ないのでね TMR17じゃないみたいですが この水面の表現が 好きでね このクリアな表面に車両などが映り込んだ画像が最高ですね この当時のTMRは、車両の車輪が 廻らないんですね 知りませんでした。 次は、今度は、俯角で 斜め上空から眺めたレイアウト画像です。



港湾関係の工場地帯なんですが クレーンが動いたり可動橋が配置してあったり この水面を ガーター曲線橋を 渡って行く貨物編成が いいんだね〜 それにしても よく遠くまで表現出来ていますね〜

次は、 TMRから森林鉄道じゃないのだが そんな感じの山岳地帯の動画からだ。この樹木の貼付けが 色々参考になるのと よく見ると樹木が揺れているようにも見えて この深い渓谷もいいねえ〜 この高度差が VRM版には、出来ないからね〜



まだまだ 次回に続きます。 VRM3版もいいけど 他の鉄道シミュレーターの動画も 参考になるのでね

仮想鉄道模型とは、5

仮想鉄道模型の話題から 本当は、Trainz Model Railroad2017(TMR17)の話しから するつもりでしたが こちらの動画を 見付けてから 考えを変えました。 まずは、 Trainzの動画からです。



Trainz 12 - Railway Rush Hour in Shinjuku (新宿) , Japan  という これが 日本人が作ったかどうかは、わからないのですが このラッシュアワーの雰囲気で 思い出すのが VRM界のレジェンド動画のJunichi氏の「ありえないダイヤ」だ。



この過密ダイヤというのが 結構 鉄道シミュレター界隈じゃ 隠れた鉄道シーンとして 好まれているのか 他にも色々あるんですね 例えば RailSimにも 過密ダイヤの動画があるんだね



皆さん クネクネが 大好きなようですね 鉄道模型じゃ中々こういうシーンは、見られませんからね
最後に 過密ダイヤじゃないのですが 「MMD鉄道で山手線」というEjimaさんの動画からだ。 この動画の切り口が 面白くてね 列車じゃなくて ホームの乗客の動きが 漫画チックで 面白いんだね 要は、遊びの要素があって面白いんだね



自分は、これらの動画を見て楽しむ派なんですが この仮想鉄道模型の 鉄道模型にない違いって こういう自由度だと思うんですがね リアルな情景もいいし 自作車両もいいし そして こうやって動画でも 楽しめる

と 一個人ユーザーは、思うのだが 作る側は、どう思っているんでしょうかね 

仮想鉄道模型とは、4

前回 紹介したTrainz Model Railroad2017(TMR17)の話しからだ。 とにかく やる気は、今の所は、無いのだが 見るのが大好きでね これを 見ながら 今のVRM3版レイアウト作りの参考に研究対象に 参考にしています。 それと 今現在のVRM5版などの車両などの精巧具合や 室内や運転席周りの表現が どうなのかとかね

VRM5版も 実際 手に取って持っている訳じゃないしね それと あんまりVRM5版の動画に関しては、運転席からの前面展望動画が 圧倒的に多いように感じてね 俯角とか制作途中や 手順などを見せる鉄道模型風が少ないように感じてね なら こちらのTrainzModelで 眺めて見るかと紹介だ。

まずは、たぶん こちらの1番目の「アペン」だと思うのだが ちょこっと9分近いと長いのですが ご覧下さい 




この動画は、翻訳ソフトで 翻訳しても 「Trainz シミュレータ モデル鉄道を文書化するビデオのシリーズの 1 つはの北ニュージャージーのコンレールの操作に設定、半ば 1990 年代後半に。ルートはまだ確定されています、フリーウェアとしてリリースされます。このビデオはマンビル、ニュージャージー州の CP ポート読書ジャンクション ・ ヤードリー, ペンシルバニアで CP 材からモデル化されるトレントン行について説明します。」

と なんのこっちゃなんですが おそらく このレイアウトは、1990年代にフリーウェアとして登場したレイアウトだと想像するのですが それを教材にしてモデル化された物と 理解したのですがね こういう感じの古いレイアウトを 教材にして それを改造などして バージョンを超えて 登場して来るようなスタイルが この鉄道模型シミュレーターには、ないのでね そこら辺が バージョンが違うと別物として扱いながら 片方で VRMの日みたいなイベントに対しての協力体制がないのが メーカーさんや販売会社の このVRMに対する姿勢が 見えなくてね

次は、Trainz TRS19 からで 2018/08/29 に公開作品から



「Trainz TRS19 - 新しいトラックは、新しい 3 D PBR テクスチャ、新しい TurfFX 草、新しい...。だけいじると、模型レイアウトのこれらの新機能を試して、T:ANE の向かいに移植。これは concept の "proof の"レイアウトの最終バージョンよりも。」と 翻訳してましたが、、、

まあ 意味は、分かりませんが 最新のTrainz TRS19 での描写を 感じて下さい 前の Trainz TRS15に比べると やっぱり 描写は、リアルですね ここら辺から TS-2017のマイクロソフトのトレインシミュレーターとの差別化が さっぱり わからなくってね 個性ってなんだ!となって来るんだね 



「鉄道模型の雑誌からレイアウトのリメイク。 DL、jamesonbolmara を検索またはより多くのコンテンツの JBTrainz.com を参照してください(注意 こちらのサイトなど海外のサイトを開くときは、自己責任でお願いしましす。 たまに変なサイトに繋がる場合があるので要注意で)

俯角で 上空から眺めた動画で なぜか列車編成が 見えないのだが 車や三輪バイクが ちょこちょこ動いているのが VRM5版の動画に ちょこっと似た感じで 面白かったですね
 



これは、 恐らく7番目の 「ポートジイド&フルーズトーン鉄道」という港湾関係のレイアウトだと思のだが 翻訳ソフトで翻訳したが これが 内容が ちんぷんかんぷんで 紹介すら出来ません まあ動画で イメージして下さいね この動画の中には、港湾関係には、懐かしい 可動橋もあったりしてね そこら辺の 踏切以外の 動くものがあると 面白いですね そう言えば VRMNXには、踏切関係の屈折しゃ断踏切や オーバーハングなどの踏切など 色々出て来るんでしょうかね 昔懐かしの降下しゃ断式踏切なんて レアものですが これは、ちと 難しいか

最後に まだまだ この仮想鉄道模型シリーズのTrainz Model の動画紹介は、続きますが  ひとつ気が付いたのですが 一番最初の動画以外は、あんまり再生回数が多くないんだね

これは、ここのVRM5版でも 同じなんですが そもそも このバーチャルホビーの中でも 仮想鉄道模型にしても こんな感じの俯角で レイアウト全体を紹介した動画と 運転シミュレーターのような運転席からの前面展望動画では、圧倒的に 運転シミュレーターの前面展望の方が多くてね これは、TS-2017でも 多くてね

そこからも 尚更 VRM5だとかTrainzとかTS-2017とかじゃなく 仮想鉄道模型として 眺めた感じの動画を これからも紹介して行くのでね そこら辺を この際 鉄道運転シミュレーター関係が好きな方と あくまでも 仮想鉄道模型レイアウトが 見るのが好きな方と この両者の関係性を どうメーカーさんは、考えているのか?

なんてね 考えてないか でもね TrainzやA列車が 鉄道模型レイアウトに特化して来たものも含めて 進化している現状を 考えると バトル要素がないので 電車DGOなども得点で 順位を付けて競わせていた部分が見え隠れするのですがね  鉄道模型シミュレーターも 昔は、レイアウトコンテストのような登竜門的なコンテストも有りましたが いつの間にか 尻切れトンボで 終わってしまい 入賞を 逃してしまった おいちゃんのような負け組からすると バトル要素がなくなって つまらないのだがね

まあ おいちゃんが 提唱している スケートや体操のような技術点と芸術点の総合な明確な点数で 数値化して 競う合う大会とか あくまでも DLの件数などで 競う形とか色々あると思うのだが 一番面白そうなのは、バーチャルホビーの異種格闘技だね それには、動画で それを 決めるのが 一番今の所 簡単なバトルだと思っているのだがね それには、プロに近い方の参入こそが 一番面白いんだがね 人に見せるという要素こそが 鉄道模型のひとつの趣味の要素だと思うのだがね そこが バーチャルホビーでも ないと駄目じゃないのかとね そこら辺の考えが 作る側と それで遊ぶ側というか おいちゃんとの一番の違いかも知れませんね

仮想鉄道模型とは、3

今日も こちらのTrainz Model Railroad2017(TMR17)の話しからだ。 まあ 買う気もやる気もないのだが 動画などを 眺めていると 本当に 凄いんだね 結局 これらの鉄道シミュレーターって 最後は、リアルを追及して来ると 3DCGの作りが 似て来るような気がしてね そこで 今回は、このTrainz Model Railroad2017の紹介記事を 翻訳ソフトで訳した記事を 紹介だ。

TMR2017-P1





























このTMR17には、最初から プロが作ったレイアウトのルートが 入っているみたいでね その1番目が 「アペン」という 1950年〜60年代のウェストヨークシャーでの架空ルートらしのだ。2番目が 「ビーダウェ模型鉄道」という英国のディーゼル時代のレイアウトからだ。3番目が 「ブラゼモアヤード」という2つのメインヤード中心のレイアウトからだ。4番目が 「フランクリンアベニューインダストリアル」という工業地帯のレイアウトからだ。

TMR2017-P2






























そして このTMR17の目玉でもある 5番目のレイアウトが 「日本・モデルトレインズ」という日本の岡山県に影響を受けたレイアウトです。 このレイアウトのずばりの動画を探しているのですが 中々見つからなくてね とても残念なんですがね 6番目が 「Shortz&Keri牽引鉄道」からのレイアウトだ。これは、時代背景を 1960年代に設定しているみたいだね

TMR2017-P3





























7番目が 「ポートジイド&フルーズトーン鉄道」という港湾関係のレイアウトからだ。 そして8番目に登場なのが 
「M120-接続可能なモジュール」という4つの基本モジュールで 各レイアウトの入り口点と出口点を 標準化することで 相互接続できるように設計された カスタマイズできるレイアウトからだ。

TMR2017-P4













 















8番目が 「kickstarter郡」というレイアウトからだ。 これらのルート作成者が それぞれいて これが 全部このパッケージに入っているのか?は、正直 わからないんだね どうも これらのレイアウトも コンテンツも 購入して 楽しむようなニュアンスにも 思われるのだが そこら辺は、英語の本来の意味が 分からないので まあ無料じゃない事は、間違いないみたいだね

TMR2017-P5

























そこら辺の細かい詳細は、上の画像に書いて有るのだが どうも さっぱり 内容が理解出来なくてね まあ このTMR17もVRMNXのβ版にしても まったく内容は、理解出来そうにないのですが こういうTMR17の紹介動画を 見せられると 心が動くのだがね
 




でもね 見る分には、最高の紹介動画なんですが 自分がこれを 作れそうとか やれそうかと考えると ちと難しいのでね そして 後日 このTMR17やTrainzの動画も紹介しますが あっちこっち眺めていると ここの鉄道シミュレーターとかRailSimの 超リアルな動画と みな同じように見えてしまってね その点 MMD鉄道は、ちとニュアンスが 少し違うようにも見えるのですが そう考えると こんな古いVRM3版の鉄道模型シミュレーターでも 個性的なレイアウトとして考えれば 個人的には、アリじゃないのかとね 

追伸

 VRMonLINEって 最初に登録料を 払わないと部品も買えないんですね 知りませんでした。この前ここで紹介したEuroセット1貨物列車(VRM3規格車両)を 駄目もとで 購入しようとしたら ポイントを 先に購入しないと駄目みたいでね 結局 1650ptの商品を 購入するのに 最低4500pt購入するような感じでね まあ それでもVRM3版で 動けば安いもんですが 動かなければ それが無駄になるのでね 中々欲しいと思う商品が手に入らない コレクター趣味で 車両を集めてしまうバーチャルホビーの 奥行きの無さが 面白くありませんね

欲しいと思ったら 値段は、二の次なのが おっさんコレクターなんですがね 中古でもなんでもいいから VRM3版で動く車両なら 欲しいのですがね〜 そこがリアルホビーとの大きな違いでしょうかね

前ばっかり見てね 商売としてのバーチャルホビーを 考えれば これ程 個人レベルでもいいから 商売にしたら DL版でもいいから 古い車両でも販売すれば 最高なんですがね 

仮想鉄道模型とは、2

IMAGICさんのVRMNXのβ版手続きが 開始されました。 このサイトを開いて DLしてインストールするのが どうも最近 苦手で とくに やれメールアドレスとかパスワードの類になると さっぱり わからなくなって 何度も やり直して 最後は、え〜い面倒だ。 辞めたとなってしまうんだね

メールなんか ほとんど というか まったくしないのでね で こういう手続きの時は、まずは、手元に手順書を置いて それを見ながら 打ち込むみたいな形じゃないと 途中で わからなるので こんな感じで まとめて印刷して
ゆっくり眺めながら わからない時に 眺めるようにしています。

VRM-NXβ版手続き手順書1



































ついでに 今までのVRMNX関係のブログ記事も まとめて印刷だ。

VRM-NXブログ2018.12.17まとめ1































こんな感じで 2018年9月3日から 始まり 12月17日のβ版スタートまでを まとめてみました。 おそらく こういうのを やる暇人は、おいちゃんくらいでしょうが まあ この専門用語のオンパレードで これが仮想鉄道模型のゲームソフトの中味なんて この限られた VRM界隈ユーザーにしか わかりませんからね

ここの新VRM3★井戸端会議を 覗いてくださる方々に 少しでも VRMNXとは、こういうものだと 伝えたかったので まとめてみました。 巷の噂じゃ100mx100m四方のレイアウト空間とか とにかく広範囲のレンダリングが可能と 書いて有りました。 20mx20mを 埋め尽くそうとすると大変なのにね 

まあ 考えているのは、車両編成から見える範囲だけの 作り込みみたいな感じなんでしょうが それはね、鉄道運転シミュレーターを 得意とする電車でGO的な発想であって 本来の仮想鉄道模型のジオラマ愛好会としては、ちょこっと 反論したい気分でね 運転席からの眺め中心に対してのアンチテーゼだね

そして 今から18年近く前の2000年6月に 発行されていた VRM2版鉄道模型シミュレーターテクニカルガイド本からの 当時の開発室の室長いや 当時の社長さんの この鉄道模型シミュレーターに対する考えを 書いていた記事を まとめてみました。

VRM32018.12.17まとめ1





















この当時は、 あくまでも Nゲージの鉄道模型の仮想鉄道模型を 柱に これからの展望などを 書いていましたね そして 最新のVRMNXでは、

シンプルそして趣味全開!」をテーマに新しい鉄道ワールドを実現します。
かんたんにそして直感的に楽しめる新しいシステムです。32ビットから64ビットシステムへの移行による広大なレイアウト空間の実現、現代的なグラフィックハードウェアへの対応した快適なレイアウター&ビュワー、「精密な車体挙動」、「ドアの開閉」(ドア開閉などモデル制作などが必要な新機能はNX向けに新規に製作したデータで機能します。)など新しい機能を搭載、すべてが新しく構築された最新鋭のシステムです

と書いて有るのだが 「シンプルそして趣味全開!」 と「かんたんにそして直感的に楽しめる」とが 書いて有るのだが そこら辺が 具体的に どうなのかが 未だに よく わからないのだが 

まあ 理屈なんか どうでもいいから DLしてやれば いいことですがね でも 前回は、趣味に高い安いは、関係なしと書きながら このアンロックパッケージの文言を 見付けてしまっては、結局 又 VRM4、VRM5版パーツ部品を 購入しないと 駄目なのか 残念! 次世代だから まるっきり新しい車両とかになり それを 揃えるんだったら こりゃ 一から やるのでチャンスは、あるかと 一人で喜んでいたのだが 甘かったね〜

まあ そこら辺の新型車両と 旧車両VRM5版との違いとか 又 リメークで 新しい車両が登場するのか そこら辺は、 これからでしょうかね

それにしてもだ。 2000年当時のNゲージ鉄道模型シミュレーターから なんか段々鉄道シミュレーターになって来た感じがしてね

その半面 「A列車で行こう」や「Trainz Model Railroad2017(TMR17)」など 鉄道シミュレーターゲームが 仮想鉄道模型の分野に 進出して来た感じが 面白くてね

そこら辺の仮想鉄道模型の商売として考えた場合 それぞれのメーカーさんは、どう考えているのか? そこが気になってね とくに おいちゃんのような 仮想鉄道模型は、大好きなんだが 落ちこぼれで それぞれのゲームには、現状では、ついて行けないのだが 元々 これらのメーカーさんの根底にある考えは、 物理的な鉄道模型と 制約のない仮想空間での仮想鉄道模型でも 市場としては、やって行けるんじゃないか いや こっちの方が これから 伸びると踏んだと 個人的には、思っているんですがね

こちらのTrainz Model Railroad2017(TMR17の 開発者の記事を まとめてみました。

Trainz model Railrord2017 TMR2017-C1





























この中で IMAGICさんと 最初の鉄道模型に対しての考えが 似ているんですね

「多くの人が長年楽しんできた物理的な趣味のように、Trainzは、現実の鉄道環境を考慮し その環境内で列車を運行することを含む趣味です。バーチャルホビーとリアルホビーの大きな違いは、バーチャルホビーの制約がはるかに少ないことです。現実世界のモデラーは、物理的な側面 - 主に予算、スペースおよび時間に制限があります。」 

(* 翻訳ソフトで日本語に翻訳した文章ですが 最初の翻訳と 後からもう一度翻訳した中身が全然違っていたので 最初に印刷した翻訳の中味に 書き換えました。 翻訳ソフトで 全然違うんですね意味が)

おいちゃんが 言いたいのは、物理的な趣味リアルホビーに対しての仮想鉄道模型バーチャルホビーであって
バーチャルホビーの中のバーチャルホビーの上位性じゃないんだね

もっと 突き詰めると 鉄道運転系シミュレーターに対して レイアウト作りが中心の レイアウトモデラ―バーチャルホビーなんだね

最後に なぜ 他の鉄道シミュレーターゲームが それぞれの色んなルート構成のレイアウトを用意して すぐ遊べるレイアウトを用意しているのに あのサンプルレイアウトのような まるで子供だましのようなレイアウトを 登場させるのか 不思議でね ちゃんとした レイアウトを作れるプロのレイアウターは、居ないのかとね

自作車両も いいけど 他のゲームのように レイアウトも お金払っても やりたいと思うくらいの完成形レイアウトも そろそろ登場させないと とくに 初心者や新規でバーチャルホビーを 楽しみたい人は、買って すぐ楽しめる これこそが 一番求めている 物理的な趣味に対しての 場所も時間も制限がない バーチャルホビーだと 思うのだがね 

しかし このバーチャルホビーという言葉は、いいね〜 これから この新VRM3★は、仮想鉄道模型をバーチャルホビーと命名しますかね

追伸

Trainz Model Railroad2017も 結局は、課金して レイアウトのルートや車両そしてストラクチャーを 購入するみたいでね 中身が さっぱり わからないのと なんか 色々調べていると 変なサイトじゃないのだが やっぱり外国のサイトは、怖いので 英語が駄目な 素人には、要注意なんだね 

仮想鉄道模型とは、1

鉄道模型シミュレーターの方も VRMNXのVRMONLINEベータ版も いよいよ始まり 鉄道シミュレーター界隈は、次世代というのか 新しい時代を 迎えようとしていますが 只 ひとつ気になるのが ゲームの進化した中身じゃなく おいちゃんのような 落ちこぼれユーザーから見ると 難しい専門用語云々よりも どういうサポート体制で この新しいゲームを 支援して行くのか そこなんだね 

お若い方や 多少 パソコンにお詳しい方々からすれば おそらく 次のバージョンのお値段の方が 気になると思うのですが おいちゃんは、鉄道模型と 同じ感覚で この鉄道模型シミュレーターを 眺めていると これは、あくまでも趣味の領域なのだから ゲーム自体の値段が高い安いは、最初から あんまり問題にする事じゃないのかな〜と 買いもしないのに 言うなですが 実際は、そう思っているんだね

しかし 鉄道模型に関しては、毎回 ここで紹介しているムサシノモデルの ここのトピックス記事を 眺めていると
最初の頃は、あの値段で驚き 羨ましいと 半分妬みじゃないが こりゃ絶対 自分には、買えそうにないなと思っていました。 が 毎回 ここの社長さんの奮闘記を眺めていたら 考えてみたら この真鍮製のHOゲージを 自分で一から作って見たらと 考えたら そりゃ これだけの精巧な車両を 作ると考え そして それが 何十年も手元に残って 走行出来たらと考えると この何十万という値段が そんなに高いとは、思わなくなって来ました。

その感覚が そのまま この仮想鉄道模型にも 当てはまるのかと 思ったのだが 残念ながら そこが お金を出せば なんとか 本物志向の鉄道模型車両が 手に入り そして 走行も出来る鉄道模型と ここの鉄道模型シミュレーターの一番の大きな違いは、 お金を払って この鉄道模型シミュレーターゲームを購入しても 最低限の パソコン技術と鉄道知識がないと 入り込めない世界なんだね

そんな鉄道シミュレーターの世界でも 最近 とくに感じるのが 鉄道シミュレーターも 行き着く先は、こちらの鉄道模型シミュレーターと同じ 仮想鉄道模型に 近付いている いや それが 最終目標じゃないのかと 思えて来てね 鉄道運転系シミュレーターと こちらの鉄道模型シミュレーターのような仮想空間で 車両を走らせる

有料ソフトは、この仮想鉄道模型のような形に 落ち着き レイアウトや車両そして建物など購入して 遊ぶ方式か それとも 最初から無料の自作制作ソフトで 自分で勉強しながら 進んで行くか なんてね

まあ理想は、後者の無料の自作制作ソフトで 自分で勉強しながら 進んで行くのが 鉄道シミュレーター界隈を眺めていると 自作車両を含めて そちらの技術関係に 興味のある方々は、 最後は、その方向に向かうんじゃないのか 想像していますが じゃあ そうでない 技術がないが この仮想鉄道模型が 好きな人は、どうするか 要は、技術を必要としない 仮想鉄道模型のソフトが出るのを 待つか それ相応の サポートを してくれるソフトや会社が 出て来るのを 待つか と個人的には、思っているのだが 

その前に こちらが 飽きてしまったら こりゃ元もないけどね まあ 勉強すればいいんですが 今更やりたくないし お金を出せば お気に入りの車両とか揃えられれば それは、それでいいと思うのだが 中々自分のような 技術がない おっさん用の仮想鉄道模型ソフトは、出て来ないからね

そんな中で 1996年から 今年の2018年までの 鉄道シミュレーターを 年代別に並べた動画を見付けたので紹介だ。 ほとんどが trainzやTrain Simulator の年代毎の動画ですが 日本からも 電車でGOやBVEなども 入っているんですが 鉄道模型シミュレーターの動画は、入っていませんでしたね

まずは、ご覧ください 10分程と ちと長いのですが まあ 20年近くの歴史だと思ってみてね



どっちかと言うと trainzの歴史みたいな感じですがね これ見て 思ったんですが 鉄道模型シミュレーターの歴史の動画って ほとんどないんだね とくに VRM2版の動画なんか 探しても ちゃんとしたレイアウト動画が探せなくてね 本来 VRMの日とかのイベントを 開催するにしても 一度くらいは、VRM1は、無理としても VRM2版〜VRM5版までの レイアウト走行動画の 上の動画のような歴史動画も 1本くらいあっても いいような気もするのだが 
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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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