新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道模型とVRM

Nゲージも進化しているのだが 続き

昨日紹介していたTOMIX TNOS新制御システムなんですが サイトを 眺めていたのですが 勘違いしていたらごめんなさいなのだが もしかして これって 単線区間での 対向運転は、出来ないんじゃないの?

もし 本当に間違っていたら 誰か指摘して結構ですので 教えて下さい

というのも 眺めていると 入換とか 追い越しとかと書いてあり レイアウト図の配置図を眺めても どうも 対向させて 反対車線方向からの車両編成が 配置していないよなののでね

それが 本当に 追い越しだけなら ちと なんだかな〜 と思ったのでね

それと おいちゃん思うに 鉄道模型シミュレーターでも このNゲージのTNOS新制御システムにしろ こういう手元の操作BOXのボタン操作というのは、 まだまだ 将来的な進化過程でいうと 通過点じゃないのかと思ってね

要は、実際の鉄道でも 運行関係のシステムは、PCの画面での表示で 列番からGPSの位置情報などで どこに在線しているのかが 一目瞭然に わかり 駅構内は、構内の番線表示画面に切り替えられるとも聞いているので

やっぱり 最終的には、この前ここで紹介した鉄道模型のイメージとしてのVRMならのような 画面表示を 見ながら 実際のNゲージ鉄道模型レイアウトを眺めるか それとも この画面のような鉄道模型シミュレーターの車両編成を 眺めながら 実際の運行も楽しむみたいな感じが PC を立ち上げるだけで 簡単に誰でも 遊べるような感じに なるんじゃないのか〜な〜 と ふと 思ったので書いて見た。

それにしてもTomixのTNOS新制御システムは、もちろんTomixレイアウターにも 組み込まれるんでしょうかね
益々Tomixのデジタル部門と ここのIMAGICさんの関係が どうなのか 気になってね 

鉄道模型のイメージとしてのVRMなら

まだまだ本調子じゃない メインのPCですが 久しぶりに書き込みだ。

VRMポータルの#vrmjpを 眺めていたら こんなNAИ@継電連動装置ゲー制作中 を 発見しました。

@RAPID_DC40さんという方だと思うのですが たぶん 若い方だと思うのですが これこそが おいちゃんが 求めていた 鉄道模型のイメージとしてのVRMを 考えた場合の究極の 鉄道模型としての遊び方の一例だと思ってね 

これを 今まで 散々文章で表現しても 誰にも伝わらなかったけど この動画こそが 究極でね こういうのを待っていたんだね しかし それに対して このTwitterの中での盛り上げりがないので あれれと思って 今こうして書いています。

そこなんだね VRMに対しての 各々の考え方捉え方そしてメーカーさんの考え方と 商売としての考え方が これほど 共有というか一致しない鉄道ゲームも 珍しいと思ってね

ハッキリ言って自作車両より こっちの方が よっぽど鉄道模型シミュレーターというゲームで考えるなら 重要だと思ってね それを 散々訴えて来ましたが メーカーさんも そういう連動装置の表示盤を入れて 本物のPRCじゃないが列車編成の運行状況と 実際の車両からの運行の眺めやカメラからの眺めが見られる究極の鉄道模型ゲームこそが おいちゃんの考えるVRM3だったのだが 

それをメーカーさんが やらないで ユーザーさんの方が 先にそういうのを考え実行していた事に 驚きですね

それこそ VRM3を考えるの中や 電子連動装置の表示制御盤のようなJMRIパネルなどや「シミュてつ」などのような感じのルート表示と VRM3版くらいの描写で いいから ルート表示盤の列車番号をクリックすると その車両編成の運転席からの眺めや 定点カメラなどからの画像に切り替えられてね

電車でGOなどとは、また違った 自分でレイアウトを作って ルート表示盤を見ながら そこで 入換やら列車交換そして出発、進行などが出来る感じのVRM3が あったらな〜と つくづく感じるんだね

そこらが外国の鉄道シミュレーターとも違う日本独自の列車運行も楽しめる日本だけの車両中心の鉄道模型シミュレーターが 出来そうだと思ったのだがね

10月23日が VRMの日になっていますが 考えて見たら 2年前の2015年なんだね 盛り上がったのが オフ会をしたりと 楽しそうに外野から見たら そう見えたのですが 今年は、どうなんでしょうかね

まあ それぞれ このVRMに対する考え方や接し方も違うのでね なんとも言えませんが 当時アンケートに答えた記事が ここにあったので 又再登場だ。  VRMユーザーアンケートだそうです。続きからだ。

まあ たしかに反対派の代表みたいなアンケートに対しての答えでした。あれからの2年間を 振り替えてというか この17年近くを 振り返って結局は、相変わらず文句ばっかり書いているのは、このおいちゃんだけみたいですね そういう意味じゃ 文句たれのおいちゃんだ。

これもだ 仮想鉄道模型を目指してのVRMなのか 精巧な作りの描写の車両や部品を中心とした高度な3DCGを駆使した鉄道シミュレーターを目指しているのか そこら辺がね どうも 未だに よく わからないんだね

なんかね たった一週間近くなんだが このVRM3に 触ることが出来なかったので 尚更に このアンケートに書いていた答えが 思い浮かんでね

結局 この手のアンケートでも たった一人の意見は、四捨五入されて切り捨てられますが あれに書いた通り 

VRMの2極化というか初心者向けの新しいVRM3版と 上級者向けのVRM5ですか でも その上級者レベルになって来ると おそらく このVRM5じゃ満足しなくなり 更に上の完全自己制作のBVEのようなものに移行しそうでね そういう観点からも 商売として 面白いのは、爺さんでも遊べる鉄道模型シミュレーターのような「気もするのだが これも 爺さんからの考えだね

でも こやって その夢でもあったルート表示の入ったVRMが 作れるというのが おいちゃんにとっては、何よりの 頼もしい希望の星ですね

車両の運転席など見せられるより このルート表示版を ビュアー画面の下1/3くらいに 全体のレイアウトマップと駅構内の連動図表みたいな「ルート表示とに切り替えられれば これこそ 本当の意味での鉄道模型シミュレーターだと 個人的には、思っているのだがね

鉄道描写に関しては、これは、ハッキリ言って好き嫌いですからね  そこら辺は、後日 又 他の鉄道シミュレーターの動画を紹介するのでね

結局 何が言いたかったんでしょうかね 例え話にもならないのだが 外で作業などをしていると どうしても自動販売機の缶コーヒーを買って飲んでしまうんだが あれ 200ccくらいで 1本まともに買うと130円近くするんだね 確かに 冷たかったり、温かだったりと 助かるのだが 家では、ペットボトル1000ccのボトルコーヒーを 12本入りのケースで 980円で買って来て飲んでいるんだね

同じコーヒーでも 片や1本130円で 片や1本単価82円で5本分が飲めるボトルコーヒーから 缶コーヒーに換算するとだ 1本辺り17円近くで飲める勘定だ。

この お金の換算じゃないのだが 味やブランドさえ気にしなければ 同じコーヒーが飲めるのでね そこが おいちゃんの おたく趣味の 基本の基本の考えでね お金を なるべく掛けないで 長く遊べる そこがね このVRM3の 魅力でもあるんだね どこか 違うメーカーさんで VRM3版を 継続して再販しないかね〜 あのVRM3版特急大全集を 3本まとめたCDロム版を 思い切って9800円で!販売したら 面白いだろうね〜 まあ中身に換算すると 約10万以上の中身ですからね〜 やらないか 

と おいちゃんは、思うのだが 誰も そう思わないで 質の高い物を求めているようなのでね メーカーも お客さんを選んでいるようなのでね  まあ それが普通なんでしょうね

蒸気機関車の音源へのこだわり4

蒸気機関車の音源へのこだわり4から

少し本題から 離れている話題なのだが ご勘弁を 今回は、C11タンク車を通して DCCサウンドを 内蔵したHOゲージからの紹介だ。

まずは、走行動画から



この中で ESU Loksoundというメーカー製が 内蔵されているみたいなので そこら辺を ぐぐっと




ドイツのメーカーなので 蒸気機関車の音源も ちょっと前回紹介した感じが違うようで なんでも これからPCなどで 音を調整して 日本の蒸気機関車の音源に近づけるみたいですね

更に 少し9分と長い動画ですが こちらは、アメリカ製のマイクロツナミTSU-750 D&RGW K-Classを 内蔵しているそうです。




どうですか メーカーが違うと 音も違うように聞こえますね 最初に紹介していたKATOのサウンドボックスと 今回の車両搭載のサウンドデコーダータイプでは、 実際 鉄道模型の場合は、どんな感じなんでしょうかね

いずれも Nゲージでは、車両搭載は、無理みたいなので サウンドボックス形式のものになるんですかね そうなると 車両から聞こえるんじゃなく 近くのスピーカーから音が聞こえる感じだから 言ってみれば この鉄道シミュレーターと 音に関しては、同じなんてね 無理やり結論付けしてしまいましたが それは、無理があるか

蒸気機関車の音源へのこだわり3

蒸気機関車の音源へのこだわり3なんだが ここで ちょっと コーヒーブレイクだ。

鉄道模型シミュレーターの世界でも 蒸気機関車の音源が 活かされていた動画があったので 紹介だ。 なんと言っても この界隈じゃ この方が 一番の使い手なんでしょう



どうですか この迫力 この位まで 作らないと VRMとは、呼べない感じでね こういう動画を 横目で見ながら 真似しては、頑張っていますが 追い付けませんね   もう1本おまけだ。



どうですか おいちゃんの 蒸気機関車の動画と比べたら もう まったくもってレベルが違い過ぎますね でも これを VRM5版と VRM3版の違いだなんて 言っている貴方 それは、間違いですからね

これは、あくまでも 動画作りの 腕の差というか VRM3版だって こういう伝説の何十万越えの動画が昔は、あったのですよ 10年近く前はね そのHGリメーク版からだ。



こういう動画を 作りたいですよね〜 そういう気持ちがあるから 下手でも続けてますがね この動画も 上のVRM5版動画のように生音の音源があったら そりゃまた違って見えたでしょうね

ちょこっと 昔の動画からの コーヒーブレイクだ。 いつでも 又 戻って来てね 皆さん

それにしても 毎回思うんだが このカメラワークの 場所取りが 凄いんだね 真似したいね〜でも たぶん無理かね
 

蒸気機関車の音源へのこだわり2

蒸気機関車の音源のこだわりというタイトルで 話を書いてますが 今回 つくづく思ったのが リアルな描写も 必要だが この鉄道鉄道模型シミュレーターに限って言えば 車両の描写も 必要だが それに匹敵するくらいに 車両の走行音や その他の鉄道情景の音も 重要じゃないのかとね

鉄道模型に関しては、最近まで 知らなかったのだが サウンドボックスというものが あるそうで 流行っているみたいですね KATOのサウンドボックスは、本体が 27,000円位で そこに入れる それぞれの車両などのサウンドカードみたいなものが 2,700円〜約3,000くらいで 色々あるそうで それを 使って この本体から音を出して楽しむみたいでね この手のサウンドボックスみたいなものは、プラレールにも昔 ここで紹介した プラレールが進化しているの中の物や もっと前だと VRM3とVRM5みたいなもんかの中のトミックスTCSパワー&サウンドユニットN-S2-CL日本全国アナウンスステーションも 有りましたね

まあ それの 上級モデルというものなのでしょうかね まあ ここで書いても わからないので 動画で紹介だ。

まずは、KATOのメーカーからの紹介動画からだ。



走行音だけじゃなく細かい部分の音も表現できる優れものみたいですね 鉄道模型なくても欲しいくらいです。
次に紹介するのが サウンドカードの音の比較という 操作の説明みたいな動画からだ。



色んな種類の 汽笛が 入っていたり 操作で 出来そうな感じですね
次の動画は、蒸気機関車のD51,C12,C59の3車種のサウンドカードの比較の動画です。 実際の車両との走行状態での走行音を比べているので これ結構 面白いです。



どうですか D51,C12,C59の3車種の違い わかりますかね おいちゃんには、そこまでの耳がないのでね よくわかりませんが これが 鉄道模型シミュレーターでも ここまで 基本で入っていれば最高なんですがね

全部 貴方にお任せみたいな感じでね 実際 これらの蒸気機関車の汽笛などの音を聞いていると なんか どこかで聞いたような音でね 慣れると どこぞで聞いた音とそっくりなので あんまり 深く考えなくても ちょこっとアレンジしてしまえば 使えそうな感じもしない訳じゃないのだが

まあ VRM3の為に わざわざ このサウンドボックスとサウンドカードを 購入してまで 音に拘るまでの 鉄道オタクじゃないのでね 最後に このサウンドボックスから 手持ちのスピーカーから音が出て来るということだけを 書いて置きましょうかね

蒸気機関車の音源へのこだわり1

たまたま 今年の年初めに作った蒸気機関車のYouTUbe動画の UPする前の動画の元原稿動画が 見つかったので もう一度 今度は、BGMなしの 生音というか 蒸気機関車の音源で 作ってみました。 その動画が こちらです。




VRM3版のC62の車両の原音と ちょこっとネットからの音をミックスして動画の長さに合わせて音源を 作って合わせて 動画を 再編集して作ってみました。

前にも 書いたのですが このC62蒸気機関車の動画を作る時に なぜか いつものBandiCamを 使うと 煙と蒸気の吐いている描写の部分だけ消えてしまってね(車両の運転席カメラだけなのかどうかは、わからないのだが) それで あのAviMakerを 使って スクリーンショットを 9000枚近く撮って そこからAviファイルに作り直すので そりゃ時間の掛かる作業でね だから中々このC62蒸気機関車の動画に関しては、作りたくないというのが本音なんだね

もちろん このBandiCamも 正規版をDLして あるには、あるのだが もう一つの古いPCに入っているので 今の新しいPCには、インストール出来なくて この体験版を 使っているという訳だ。 まあ 長い動画を ほとんど撮らないので 正規版を 入れた意味がないかもね 

それにしても このDL版というのは、本当に面倒でね とくに DL版のソフトが 外国だったりすると もう大変だ。 一回失敗してしまうと その後の認証手続きが 日本語じゃないので さっぱり わからなくてね

そして 知らない内に余計なソフトまで 付いて来て どれがどれだか わからなくなり 昔のように CDROMのソフトさえあれば どのPCに インストール出来るなんて時代じゃないみたいですね その点 まだ このVRM3は、なんとか こうやって引越ししてもなんとか生き残っているので助かりますがね

今回 作り直したC62蒸気機関車のBGM付き動画も ここに載せて置きますので VRM3版での 生音原の動画と そうじゃない蒸気機関車のBGM動画の 違いを 比べて見て下さい




どうですか? やっぱり 蒸気機関車に限っては、生音ですよね でも この動画に合わせた音源作るのに これまた 大変でね まあ 色々昔のPCやらの保存してある音源などを探して ミックスしながら 動画に合わせて踏切の音源を入れたりと まあ これがVRM3版ですわ 今のVRM5版は、音源関係は、だいぶ 違うんでしょうでしょうかね  本来 この手の鉄道模型シミュレーターの最大かつ最終兵器が この車両の音源だったんですが なんか 鉄道模型の方が 進化して 凄い事になっているという お話は、 この後の続きだ。

MMD鉄道から

やっぱりというのか 台風の影響で 急遽 今日の夜間仕事は、中止になりましたので ちと 今日は、VRMじゃない他の鉄道シミュレーターソフトのお話だ。

コメント欄で 自分が紹介していた 江島屋本舗さんから コメントを頂き それを すっかり忘れて その記事まで 教えて頂いた不義理のおいちゃんだ。

どうも この界隈でない方々も ご覧になっているようで 色々詳しいアドバイスや情報を頂いているのですが 最後は、結局 このVRM3から 離れられず 裏切ったような形で 散々ご迷惑を 掛けて来ましたね

それというのも 色々情報を頂いた方やアドバイスを頂いた方々が こちらで 思っている以上の凄い方々でね 段々お話を伺っているうちに それに気が付いて こりゃレベルが違い過ぎると思ったり 自分も もう少し若くて やる気満々なら なんとか食らいついてでも挑戦してみたいとも 何度も思ったのですがね

結局は、何をやっても 中途半端で 終わってしまって それでも 入口だけには、少し入った感じでね ここのVRM3とは、違う雰囲気も 感じて来ました。

今回 ejima さんのMMD鉄道ニュースというブログを 拝見して 思うのは、その中に出て来る車両のイラストだ。直接 画像を拝借して ここで紹介したいくらいなんですが それは、出来ないので 一応 言葉で説明だ。

この中で 驚いたのは、【モデル配布】サハ102-0番台という記事だ。 103系の車両の中のサハ102なのだが これを 拡大して見ると これまた凄いのだ。

まずは、室内のアミ棚やつり革などの表現や 室内灯の照明の抑えた感じ そして 一番驚いたのが ドアや窓枠の 角と隅の処理の仕方が Goodでね 個々の処理が プロ顔負けと言ったら怒られそうですが ここの こういう小さな処理が 意外と 見過ごされてね

おいちゃんも ど素人なので 今現在の3DCG表現が どのレベルが 業界の水準なのかは、わかりませんが たまに VRM5版車両のUP画像を 見てみると 車両にもよりますが こういう見えない気付かない部分が気になってね そこら辺が 鉄道模型でいう 天賞堂なのかムサシノモデルなのかKATOなのかTomixなのかに なるんでしょうかね

作れもしない お前に何がわかると 作る側からは、思うでしょうね でも 作れないからこそ そういう部分でしか車両のリアルが わからないのも確かでね 例えば ドアの閉まった感じの真ん中の線1本の太さを どのくらいにしたら 走らせて眺めた場合には、ユーザーから どう見えるのか

そこら辺のユーザー視点でいうと VRM2、VRM3版を 長年見ていると 結構 素人でも この1本の線の太さとか 窓枠や ドアの作り そして 車輪などの丸い物に対しての表現など 素人目線で なぜ 他で表現出来ているのに ここでは、出来ないのかとかね 

まあ こういう話を 書くという事自体がタブーですがね 他の鉄道シミュレーターや 3DCGやアニメの車両画像などを 見比べて行くと 他の車両などを 見ながらも それでも このVRM3版の アナログ感の表現が好きだから まだ続けているというのも 見えて来ますね

こういう鉄道車両のCGイラストなどを 見比べるのは、楽しいね 本当に ここに並べて 比べてみたいもんですね そして 自分には、どういう感じの車両が 好きか

でも 本音は、鉄道模型と同じで メーカー関係なしに ここのVRM3版のような所で 他のメーカーや個人の作った車両も 走行出来たら これこそ 夢の鉄道シミュレーターゲームだと思いますね

ジオラマビネットを作る2

昨日 紹介した工房さくら鉄道のNゲージジオラマから 今度は、跨線橋の駅(電化線)492x121ケース付き\38,000を 真似て 作ってみました。

今回も 仕事から夕方帰って 夜2時間程で 作ってみました。 これ結構 面白いです。なので VRM3ジオラマビネットと勝手に命名だ。サイズは、 前に作った 懐かしの交換駅のベース720x480个髻,修里泙淪用して作って見ました。

跨線橋の駅部品レイアウト720x480その1












鉄道模型のNゲージは、ケースに入っていつでも眺める事は、出来ますが このVRM3ジオラマビネットは、いつでも眺められるか?というと それは、不可能でね 

まあ どっちかというと 約2時間近くで 簡単に この位は、作れるので 毎日 仕事終えて帰って寝る前に 簡単なプラモデルを作る感じで出来ちゃうので 参考になるジオラマとかがあると 作るのが楽ですね

もちろん すっかり一緒は、無理なので そこら辺は、適当ですがね いつも 少しずつ週末にまとめて作っていましたが この感じだと 部品レイアウトとしてもストック出来るので これは、お勧めかもね

跨線橋の駅部品レイアウト720x480その2跨線橋の駅部品レイアウト720x480その3







今回は、ほとんど 前の線路とか 流用したので ローカルホームを替えて Tomix跨線橋を わざわざ使ってみました。 IMAGIC製の跨線橋でも良かったのですが 一応 合わせてみました。

跨線橋の駅部品レイアウト720x480その4跨線橋の駅部品レイアウト720x480その5







電化柱も 今回初めて 木製複製架線柱を 使ってみました。今現在 こちらの地元では、木製架線柱は、使用禁止で 使っいる路線は、ないとの事です。たぶん これは、日本国中でも 使っていないと思うのだが まあ たまたまあったから使うけど 本当は、鉄骨架線柱を 使いたかったのだが 鉄道模型に合わせてみました。

跨線橋の駅部品レイアウト720x480その6跨線橋の駅部品レイアウト720x480その7







この木造駅舎の駅前広場に バス停を 配置して見ました。 2車線の県道も配置だ。

跨線橋の駅部品レイアウト720x480その12跨線橋の駅部品レイアウト720x480その11







今回は、この少し勾配している県道と バス停付近が お気に入りだね ただ残念なのは、ボンネットバスがないことだね 工房さくら鉄道や 他のジオラマだと この時代考証が 眺めての お楽しみかも知れませんが VRM3版にも トミックスのジオコレみたいな感じの建物部品やバスや自動車などが 揃っていれば  このジオラマビネットも 全然 楽しみ方が 違って来るんでしょうね

やっぱり このVRMは、車両もいいけど あくまでもレイアウト作りが 本流だと思ってね そこら辺を 益々突っ込んで やって行くからね メーカーさんとは、考え方が違いますが 遊び方は、自分で考える

人様のレイアウトを 走らせるのもいいけど 自分でレイアウトを作って走らせる方が 自分は、より面白いと思うのでね そういう方は、ぜひ こういう感じのジオラマビネットを 遊びで 作って紹介して欲しいね

ジオラマビネットを作る1

三連チャンの夜間作業も 一段落して 久しぶりに本屋に行って来ました。 1年前に比べて 地元の本屋の鉄道関係の書籍は、減る一方みたいで 2,3年前は、結構沢山置いてあったような気がしたんですがね

ついでに BooKOFFにも行って RM-MODELSの古本を漁ってみたが 相変わらず いい加減な値段の付け方で ね 定価1000円に対して 650円〜108円と色々あるのだが その付け方が わからない

昔は、なんでも安ければ 集めたものだが 最近は、よほど気に入らないと しかも108円じゃないと買わないからね で 本屋で今月号のRM-MODELS9月号(256)を 眺めていたら メインの記事は、これみたいですが 興味を覚えたのが こちらの広告に入っていた 工房さくら鉄道という ガレージメーカーの記事だ。ブログも やっているみたいですね 個人で やっているのか会社としてやっているのか わかりませんが 第39回日本鉄道模型ショウ2016出展者一覧 載っていたので 手広くやっているみたいですね

こんな感じで本屋さんでも ジオラマを販売しているみたいですね 3000円〜38000円まで色々あるみたいですね

その中でNゲージの懐かしの交換駅355x163x143ケース付で22,000円というジオラマが販売されていたのだが これを 見ていたら もしかして このVRM3でも 作れないかと思って挑戦だ。

懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その1












向こうは、355x163个函,なり小さいのですが VRM3版で 似たような感じで作ると 720x480个離汽ぅ困砲覆辰討靴泙い泙靴燭 約2時間で 完成して そして お金は、掛からずだ。

まあ こんな感じです。

懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その2懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その3







地形テクスチャーは、使わず 全部部品で 埋め尽くして 樹木も使わないようにしています。

懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その4懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その5







駅舎も 木造駅舎を配置して 一番の見せどころは、 線間を渡る 渡り板の所でしょうか

懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その6懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その7







こちらは、ケースは、ないのでね 駅舎の前には、自転車置き場を 配置だ。

懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その8懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その9







ちと 駅舎が 大きいのだが しょうがないね 

懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その10懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その11







線路と道床が 一番の見せ場でね VRM5版のアドバンスレールみたいなのがないので こちらは、 築堤を 道床の替わりに使うのが 新VRM3★の レイアウト作りの基本なのでね

懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その12懐かしの交換駅部品レイアウト720x480その13







こんな感じの駅舎の中から眺める感じも 面白かったので紹介だ。

で 思ったのが この鉄道模型シミュレーターVRMは、これから先 レイアウト作り中心に展開して行くのか それとも車両中心に 展開して行くのか そろそろ 考えても 良いような気もするのだがね

自分のような まったくの技術系じゃない者からすると 車両やシステム構築よりも レイアウトを作るという原点に もう一度 立ち返ったらとも思うのだがね

地形テクスチャーを 使わないで地形も 表現出来る部品を 作って コンビビネツトも可能になると これまた 楽しいのだがね  ほとんど技術系が 占めているので 難しいか 

ここまで拘る鉄道模型部品

鉄道模型関係のネット漁りをしていたら こんな鉄道模型関係の部品を販売しているサイトを 見付けました。

LazyJackという サイトで 会社を 探したのですが 有限会社コモン・ワークスという表記は、出て来るのですが それ以外が さっぱり わからないんだね たぶん 個人で運営している感じだと思うのですが まあ 中身が 凄いので 少し紹介だ。

基本は、1/80と 1/87そして 1/45と1/150の車両キットも 販売しているみたいですが 今回は、1/80と1/87のHoゲージに合わせた鉄道付帯設備の中から 更に 信号機や警報機そして 転てつ器などの製品を紹介だ。

文章でも 書いても さっぱり 何が凄いのか 伝わらないので まずは、こういう感じの製品なんだね

LazyJack1









信号機や警報機などの製品は、腕木式信号機電気単灯形信号機色灯式2灯信号機色灯式3灯信号機色灯式4灯信号機など 全て キット販売なので 画像のような完成品では、ありませんが そして 信号動作を させるには、別売りの 閉そく信号用現示装置や停車場用(2位式)手動現示装置 や 4灯用減速現示装置などの 付属装置を 取り付けないと動作は、しないみたいですね 

「車両がギャップを通過するとG→Rに現示が変わり単線運転で逆方向列車設定(レール電流が逆)するとR現示になります。レール電流が検知されなくなった場合は前の現示を保持します。R→Y、Y→Gの現示はそれぞれ独立した可変タイマー式それぞれ最短約3秒から最長約60秒となります。」などなど 本格的なんだね

踏切警報機でも  別売りで交互点滅・警 報音発生装置(受注生産)が必要だったり旧型や新型の赤色警報灯とか国鉄、私鉄の警報灯と まあ 芸が細かいんだね

LazyJack2









で 一番 目を引いたのが 鉄管伝導装置という鉄管とクランクの画像の所だ。 よく こんな所まで気が付いて それを 模型にしようとした所が凄いね 

転てつ器標識・転てつ転換機・転てつてこでは、おいちゃんの一番好きな 転てつ器標識や 発条転てつ器もあるんだね もう敵わないね〜 本当に 鉄道付帯が 好きなんだね

転換装置・鎖錠・せん端軌条 もうここまで 来てしまうと保線と信通関係の 鉄道関係者じゃないと わからない世界でね エスケープクランクやフロントロッドやスイッチアジャスターそしてタイバーなどなど この会社は、どこの人達をターゲットに 作っているんでしょうかね

レール継目板・犬釘・チョック-軌条支材 もっと驚いたのが 30kgレール継目板・37kgレール継目板・50PSレール継目板・50Nレール継目板・犬釘と そこまで 細かくレールを 選ぶのかとね 

チョック=「軌条支材」という犬釘みたいな部品で レールを枕木に止まるのですが 本格的にやる人の拘りは、ここまで行かないとね リアルという表現は、使えないような気がしますね

でね こういう鉄道模型のリアルに拘る制作現場を 知れば知るほど ここのVRMに関しては、どうなのか? 昔から ずっと 疑問に感じててね どこまでを 再現して リアルと実感させるのかとね

確かに VRM2やVRM3に比べれば 車両もそうですが 一番の進歩は、あのVRM5版のAdvancedTrackバラスト本線レールの登場だと思うのですが じゃあ 分岐器とか 新幹線の標準軌レールや在来線の狭軌レールそして 田舎のローカル線と 貨物や 都市部などの40團譟璽襪60團譟璽襪覆匹痢仝た目の違いなどを 細かく設定しないで ただ表現だけで リアルを追及しても 本物の いわゆる鉄道模型シミュレーターとは、言えなくなりそうなのでね

要は、あくまでも Nゲージの鉄道模型シミュレーターで これからも続けて行くのか いや 1/80なんか1/87なのかの16番ゲージのような感じで行くのか それとも1/50や1/45のOJゲージのような 車両中心の 本物志向で行くのか そういう企画会議というか 内部では、どういうバトルが 繰り広げているのかね

おいちゃんの考えは、あくまでも この鉄道模型シミュレーターは、Nゲージ鉄道模型の仮想鉄道模型だと位置付けしているので VRM3版の 進化バージョンで 願わくば トミックスのジオコレの部品の自動車やバス、トラックそして建物など増やして そっくり そのままVRM3で出て来れば いいんじゃないの派なんだね

地形に関しても 今回の欲張り新幹線レイアウトのように 一切地形テクスチャを使わず 全部畑や築堤部品で埋め尽して挑戦してみました。 こういう考えは、鉄道模型の コンビモジュールレイアウトと同じ発想でね 

要は、コピーするだけで そのまま使えるので 今までみたいな 地形による表現で苦労していた 人様のレイアウトでも その部分だけチョイスして レイアウトの変更が 簡単に出来るのでね

まあ これから リアルという表現に拘るのであれば この鉄道模型シミュレーターというタイトルを考えて欲しいとね  どうしても それに拘るのなら Nゲージなのか Hoゲージなのか それともOJゲージなのか 最初の原点に もう一度 考えな直してもいいと 個人的には、考えているのだが 商売上 仕方ない部分もあるのだが 

まあ 広く浅くわかり易い誰でも遊べる鉄道模型ゲームで稼ぐか 本格的な鉄道ゲームとして生き残るか  もう一度 考えてみるかの時じゃないのかと ふと思ったのでね  でも もう一度 この仮想Nゲージ鉄道模型シミュレーターのようなゲームが 出て欲しいね 新VRM3版として なんてね 無理か

追伸

ここのサイトを 眺めていたら こういう鉄道模型店が あったので紹介だ。 岡山模型店DANというサイトで おいちゃんが 知らないだけで 鉄道模型界隈では、有名らしいね

まあ Nゲージ、HOゲージなんでもアリのサイトでね 東京だけじゃないんだね やっぱり 趣味の「鉄道模型は、ネットの中の方が 情報が濃いね それに比べ ここは、、、、 と おっと それ以上は、ナシか
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