新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

意味のない風景-宮城

東北本線 松島駅構内図

東北本線の松島駅構内図を作ったので紹介だ。

東北本線松島駅構内配線図1

手元の資料が20年以上も前だったので 2015年(平成27年)5月30日から運行開始された東北仙石ラインの接続線とか 新しい信号機関係に関しては、確認する為に YouTube動画の前面展望動画で確認しながら 作ってみました。

前に紹介した東北本線の松島駅のカーブホームの写真を紹介だ。

東北本線松島駅カーブホーム1













こちらは、東北本線松島駅の上り本線側の東京方を眺めた画像だ。 この少し奥に 2015年に開通した東北仙石ラインが 分岐している場所が すぐ近くにあります。元々 この東北本線と仙石線が 平面交差が出来そうな一番近い場所で 保線用の 横取り分岐が昔からあって 保線モーターカーなどは、行き来していた場所でしたが あの3.11の復興事業として 急遽 出来た新しい路線だ。

東北本線松島駅カーブホーム2













東北本線の上り線側の ホームの端っこから 下り方面の青森方を 望んだ 画像だ。

東北本線松島駅カーブホーム3













ここの上り線ホームで 珍しい行先案内板が 吊り下がっていました。 今時 塩釜・仙台は、順当なんですが その下に なんとなんと 上野の表示です。

もう寝台特急も 走らない東北本線で 東京じゃなく上野ですから まあ 新幹線じゃないので 当たり前なんですが なんか 不思議な感じになりました。

東北本線松島駅カーブホーム4













向かい側のホームの裏側が下り本線で 表側が 中線で 松島止まりの折り返しの電車が 停車します。そして 上り線と中線の間に昔は、もう1本待避線みたいな線路が あったようなんですが 今は、保線用の線路が途中まで 残っています。

東北本線松島駅カーブホーム5













上り本線の 下り方青森方面から 東京方を 眺めてみました。 

東北本線松島駅カーブホーム6













上り線側から下り青森方面を眺めた画像からだ。この松島駅構内の実際のカーブが どのくらいなのかは、わからないのだが 越河駅に比べてカーブが 少し急なような気もするのだが なんか緩和曲線のような入り口と出口と真ん中の屋根付きホームのカーブの大きさが 違って見えるのだ。 と紹介していました。こういう松島駅レイアウトの動画が あったので紹介だ。

こまくさ&かもしかさんという方の松島駅レイアウトが なんでもRM-MODELS268号に 載っているものからだ。東北本線、松島駅モジュールレイアウトの自動運転動画から上り編 仙台・上野方面から



東北本線 松島駅モジュール 自動運転下り編(小牛田・青森方面) から



ここで使用されている装置がトミックス製のTCS自動運転ユニットNを使用しているそうで こういう自動運転が出来るんですね 更に こういう中線での到着、出発の折り返し運転が 自動で 出来るみたいだ。



このトミックス製のTCS自動運転ユニットNは、優れもので 簡単に自動運転が 出来るみたいですね まあ 10種類近くのパターンがあれば 十分かも知れません

こちらのホビーの大型専門店Joshin webショップには、もっと詳しい説明と動画が 載って いました。

もう1本の EH500金太郎の貨物編成からも紹介だ。



EH500金太郎は、KATO製で その動作試験みたいですね この松島駅モジュールと 前に見せた 実際の松島駅じゃ 沿線風景は、かなり違うのですが この限られたスペースを考えると この松島駅モジュールは、越河駅レイアウトを作るには、参考になりますね

この松島駅モジュールは、ここのブログの2014年11月09日の制作候補の決定から始まり 2015年08月26日の松島駅モジュール #35 “仕上げ”まで その間の制作手記もブログに載っているので参考までに ご覧下さい

せっかくEH500金太郎が 出て来たので こんなEH500金太郎3次型のタキ1000ガソリンタンク車編成のNゲージ動画を 紹介だ。



やっぱり 鉄道模型は、見る限りは、いいね〜 鉄道模型は、こうやって 人が作ったレイアウトを タダで 見られるから いいんだね それにしても鉄道模型の方が TCS自動運転ユニットNとか どんどん進化して行く姿を見ていると やっぱり3DCGじゃないナニかが 心を動かすのでしょうか

東北本線松島ミステリーゾーン

昨日は、一日掛かりで 東北本線塩釜〜松島ミステリゾーンという記事を 別ブログにUPする為に 地図などを作っていました。せっかなので 作った地図だけでも紹介だ。

塩釜から松島路線図東北本線と仙石線写真A

まず どこを 差しているのかというと 東北本線の塩釜〜松島までの区間で とくに松島海岸付近を 勝手に そう呼んでいます。まあ これは、実際 その山の中に入って鉄道沿線を 眺めて見れば一目瞭然なんだが まず その場所に辿り着くまでが 大変で もちろん車でなんか行ける場所じゃないのだ。

まずは、グーグルアースの航空写真から塩釜〜松島までの9k940mを紹介だ。このように海岸線の近くを通っている東北本線と仙石線なんですが 地元の海岸沿いでは、そんなに雪は、降り積もらないのですが なんと ここの松島ミステリーゾーンの地域の松島湾を望む山を貫く道路は、冬は、積雪で通行止めになる区間があるのです。姉取山、鷲尾山、扇谷山などが あるのですが 高さは、200m前後しかないと思うのだが とにかく冬は、寒い場所みたいだ。

塩釜から松島路線図東北本線と仙石線1-50


こちらが 苦労して作った東北本線と仙石線の路線図からだ。なるべく正確に作りたかったので 地図から起こして作ってみたが 線路自体が 色が薄くて 見づらいが 仙石線と東北本線の位置関係と この約10kmの区間に トンネルが なんと11個もあるのを 調べて見ました。と書きましたが まあ 興味のない人から見たら それが なんだでしょうが 現場を見て来た者からすると 結構面白いの紹介だ。

ここの東北本線の塩釜〜松島間の前面展望の動画があったので 紹介だ。 2014年10月にUPされた動画なので 東北仙石ライナーが 開通する前の動画みたいだ。ここで 注目は、トンネルを見て貰いたいのだ。複線トンネルになったり単線トンネルになったり その出入り口の形状とか レイアウト作りの参考には、なるみたいだ。 タダ残念なのは、松島トンネルから 松島駅構内までの 丁度 東北仙石ライナーが接続する区間が カットされているみたいで 急に 松島駅の場内に入ってしまいますが 約7分42秒ですが 本当に 松島海岸という日本三景の近くを通っているのですが 全然 景色が見えないという 他と違って観光路線には、なっていないのが 面白いところだ。



信号機も 中継信号機や閉塞信号機の配置してある場所が 色々で そこら辺も 眺めて見ると 参考になります。

斜張橋が好きなのでね

昨日の記事で紹介していた松川浦大橋のお話だ。まずは、画像から

松川浦景色その2松川浦大橋3












こんな感じの斜張橋なんですが 中々カッコいいので 撮ってしまいました。

松川浦景色その2松川浦大橋4












平成3年に完成した全長520.3mで 橋脚の区間が286.6mあるらしい 4つの橋脚間は、真ん中の湾を跨ぐ橋の長さが145mで その両側が70mだそうだ。

松川浦景色その2松川浦大橋5












一番高い支柱みたいな柱を 主桁柱と呼ぶみたいで この高さが 海上から37mあり 橋の桁までの高さが 17.5mあるそうです。

松川浦景色その2松川浦大橋6












この斜張橋の正式名称は、3径間連続PC斜張橋と呼ぶらしいのだ。

松川浦景色その2松川浦大橋1












逆光になってしまいましたが 海の埠頭側から撮影だ。駐車場が広くて いい所です。 公園もあって 釣りが出来るのでしょうか 釣りを やっている人も 多かったです。

松川浦景色その2松川浦大橋2












この斜張橋を 作った会社が 川田建設(株)とオリエンタル特定建設の共同事業で 作ったみたいだ。この工事の概要を 川田建設社報に 載っていました。 興味のある人は、ご覧ください 

この斜張橋は、前に紹介した気仙沼の三陸自動車道の気仙沼湾横断橋でも採用されて もう少しで完成予定みたいだ。 これからの大型の橋梁は、この斜張橋になるのかも知れませんね

ところで ここの新VRM3★でも 2007年頃に この斜張橋みたいな橋梁を作っていました。しかし その頃は、この斜張橋という言葉も知らず 吊り橋として 読んでいたので まあ クレームで文句を言われたり あれは、吊り橋じゃないとか 散々でしたね たかが お遊びで やっているのに なんで そこまで 突っ込まれるのか 不思議に思ったのだが まあ 上品な鉄道模型シミュレーターというゲームに 下品な おいちゃんのような みにくいレイアウト画像が 気になったのでしょうかね

松川浦景色その2松川浦大橋B


















要は、その頃 このワイヤーの張り方を 人様の画像から見て 覚えたので それを真似して こんな感じで電柱を ポイントに合わせて高さを決めて配置して そこに電線を 引っ張って ワイヤーに見たてて 最後に 電柱を 撤去する方法なのだ。

松川浦景色その2松川浦大橋A













そうやって 作った 吊り橋だかなんだか知らないが そんな感じの橋梁が これなのだ。
これ作るのに結構時間が 掛かったので その思いが強かったのでしょうか 

福島松川浦から

今日は、久しぶりに家から出て ドライブして来ました。2週間程ずっと家に閉じこもっていたので 天気も良かったので かあちゃん孝行だ。

地元宮城を南下して 隣の福島まで 足を延ばしていました。常磐線も開通したので なんとなく海を眺めて見たいと思って行って見た。 もちろん いつもの車から降りないドライブだけだ。

今回の松川浦は、福島の相馬と南相馬の海岸にある砂州みたい感じの海岸線に松林が伸びた海沿いを走る道路があって大変 景色も良くてね 2011年の3.11前には、行った事が あるのだが ここの鵜ノ尾埼灯台には、行った事は、なかったのだが

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台2












こんな感じの灯台があったなんて知りませんでした。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台案内板












同じ灯台でも胴体が四角形の珍しい灯台らしいです。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台4












この 干潟のように見えるのが松川浦の砂州の内側の方です。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台6












津波で流された部分に新しく出来たと思われる道路からだ。昔は、もっと低い所に道路が通っていて周りは、松林が あったように 覚えているのだが
 
松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台5












ご覧のように 堤防を兼ねた道路になり 砂浜には、消波ブロックが 積み重ねられて 全然 昔のイメージとは、変わっていましたね

ここの鵜ノ尾埼灯台から 北側の海岸線を眺めたら 遠くには、宮城県の牡鹿半島と金華山が 見えそうなのですがね

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台7













うっすらとは、見るのですが

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台8












この画像の左側に見えるのが 松川浦大橋だ。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台3













帰りは、この松川浦大橋を通って帰って来ましたが 松川浦大橋の お話は、次回だ。 しかし あの3.11の時の この松川浦に襲った津波の動画を 松川浦を 検索していたら見てしまいました。

今その津波が来た 水田の跡地には、まるで 一瞬海かと思ったら それが 全部 太陽光のパネルが一面を 覆って 光輝いていました。9年目ですか そりゃ景色も 変わりますね


今気仙沼が熱いの続きから

又気仙沼まで ドライブに行って来ました。 去年2018年5月に今気仙沼が 熱いみたいだねで 行ってから1年ぶりに行って見ました。 しかも 今回は、逆コースの裏国道の457号線という わざわざ山側の岩出山を経由して岩ケ崎そして岩手県の一ノ関に出て そこから大船渡線と並行して走る国道248号で気仙沼市まで 行くという遠回りのコースで行って来ました。 

気仙沼大島風景1












去年は、まだ 気仙沼大島大橋は、完成していたのですが アクセス道路が完成していなくて大島には、渡れませんでしたが 今回は、大橋を渡って 標高235mの亀山に行って来ました。 しかし この亀山までの道が 狭くて まだ道路工事真っ最中で 一応2020年の4月頃までには、アクセス道路も完成するという話なのだが いざ車で 頂上近くの駐車場(といっても まだ完成していないので昔の小さな駐車場だが)に車を止まて そこから歩くのだが 確かに眺めは、いいのだが リフトとか何かあるのかと思ったら 小さな展望台があるだけでした。そこからの景色は、後で 紹介するとして こちらの画像を先に紹介だ。

気仙沼大島風景1三陸道工事1












亀山の頂上からスマホで 撮った画像だが 手前の橋が 気仙沼大島大橋だ。 そして その奥に白い線で囲んだのが これが とてつもなく大きい吊り橋を作っていたんですね この橋は、三陸縦貫自動車道の 気仙沼湾横断橋(仮名称)という なんと全長が1344mで 斜張橋部分が680mで 主塔の高さが115mで 海面からの高さが32mの完成すると東北では、一番の大きさになるらしいです。 そんな橋梁好きな貴方の為に この工事をしている工事会社のサイトから工事着工からの現在までの様子を紹介している「気仙沼湾横断橋 主塔の架設を終えて桁の張り出しへ」という記事を 紹介だ。 今現在 桁の張り出しをやっている所でした。完成は、まだ未定ですが 2020年度後半には、桁が完成して繋がるみたいなので その後みたいです。

気仙沼大島風景2












せっかくなので 亀山頂上の展望台からの360度の風景を紹介だ。おそらく 2020年の4月のアクセス道路が完成したら 今回みたいに 誰も居ないみたいな訳には、行かないので 先行して紹介だ。ここの大島から反対の対岸の突き出た半島部分からだ。

気仙沼大島風景3













大島の南の方の太平洋に面した方から なんでも この大島の島と島の間の部分にも津波が押し寄せたとも聞いています。 この手前の平地になっている所でしょうかね

気仙沼大島風景4












午後からだったので 西日が差して 上手く撮れませんでしたが 気仙沼湾というのは、本当に湾の入り口が狭いんですね

気仙沼大島風景5












この写真の右側の奥に気仙沼の港があります。

気仙沼大島風景7












写真の右奥が 気仙沼港です。こういう感じのリアス式海岸の湾の一番奥に港がある町が 女川や雄勝や南三陸町(志津川)など 地元宮城の 漁港は、多いのです。

気仙沼大島風景8












一回りして 又半島部分からだ。 この気仙沼大島大橋が 出来る前は、フェリーでしか行けなかった島ですからね 道路1本出来ると 全然 生活環境が違って来ますからね 今年 瀬戸大橋を渡って四国に渡り鳴門大橋で神戸に戻った時の まあ時間の早かった事 昔は、フェリーじゃなきゃ行けなかったからね

気仙沼からの帰りは、三陸縦貫道を通って帰って来ました。行く時は、遠回りしたので4時間近くも掛りましたが 帰りは、まだ 気仙沼までの全線開通では、ありませんが それでも 仙台までの専用道路部分だけだと 130匐瓩さ離ですが 2時間も掛からず帰って来ました。

まあ これが 全線開通したら 下手すると2時間も掛からないで 仙台の中心部まで行けてしまうと 益々今現在の気仙沼線の存在が どうなるのか BRTという新しい交通方式で新しく線路を専用道路に作り直していますが 仙台までの直行を考えると この三陸縦貫自動車道を使った高速バスには、太刀打ちできないような気もしますが それでも 新しいBRTの建設を続行している所が 下々には、わからない昔からの鉄道建設事情だ。

まあ 辞めてしまったから 好き勝手書いてますが 1年前は、その現場仕事で おまんま食べていたのでね そんなもんだ 世界中の公共事情なんて 誰の為に仕事があるのか 私腹を肥やすよりは、ましだと思えばいいのです。

棚田を作ってみたかったが

棚田を VRM3版レイウアウトで 作ってみたいと奮闘して来ましたが 中々上手く出来ず 結局 段々畑みたいな感じにしか作れませんでした。

VRM3棚田1
















この段々畑も 段数を 増やしたんですが

VRM3棚田1
















棚田にも挑戦してみたのですが

VRM3棚田3
















田んぼの部品がデカすぎて 駄目でした。

VRM3棚田4
















そもそも棚田とは、どんなもので どういう種類があるのかウィキペディアで棚田を調べると 日本だけじゃなく世界各地にもあるんですね その画像を 見てみると こんなに沢山あるんだね

全国棚田100選というのがあるらしいのだが 日本の美しい棚田32選というサイトには、場所や写真が結構詳しく載っていました。この中の東北エリアという所に 地元 宮城県の県南にある丸森町の沢尻棚田というのも載っていました。

実は、この棚田の名称は、知らなかったのですが 10年前くらいに ここの国道349号を 通った時に看板だけは、見付けていたのですが 先日 櫻でも見ようかと この場所の近くに行ったので ついでに 見て来ました。

宮城丸森沢尻棚田7












上から眺めた棚田からの風景です。季節的に まだ春を感じる前の様子です。

宮城丸森沢尻棚田1












棚田の沿革の案内がありました。江戸時代の後期に水害対策を兼ねて田んぼを作ったみたいな事が 書いてありました。

宮城丸森沢尻棚田2












沢尻の棚田という看板が目印ですが 土手が石積なんですね 初めて見ました。

宮城丸森沢尻棚田3












なんか 今までのイメージの棚田と違うので 少し面くらいました。

宮城丸森沢尻棚田5












部落で管理しているのでしょうか どういう順番で 田んぼの所有を決めているのか

宮城丸森沢尻棚田4












水田なので 一番の問題は、水引なんでしょうか 

宮城丸森沢尻棚田6












素人写真しかもスマホの画像じゃ伝わりませんね でも 意外と ネットなどの写真と 現物の風景が 必ずしも一致しないというのが この手の風景写真で 一番は、お天気でしょうかね もし ここに 午前中の青空が見えていた時間帯なら これまた 違った風景に撮れたかも知れません 

やっぱり ネットの写真は、それなりの人が それなりの機材で撮っているので 違いますか

懐かしのED75貨物編成動画から

前から紹介しようと思っていた YouTube動画の懐かしのED75貨物編成を一挙に紹介だ。

まずは、昔2015年に作った奥中山レイアウト奥中山大カーブ定点カメラ その4 EF81貨物編の 元になった場所からのED75貨物編成からの動画だ。



このED75重連が 走行していた時期は、推測だが この動画を UPされた時期より だいぶ前だと思うのだが 実際 地元の宮城では、昔は、よく見掛けましたが その時は、ほとんど興味が無かったのでね 今こうやって動画を見て 懐かしく思っているのだがね なんでも 関心がないと 興味も示さない ここの鉄道模型シミュレーターと似ている所があるね まあ おいちゃんの鉄道模型シミュレーターに関しては、完全に病気ですからね




こちらの地元のED75貨物編成だと 撮った場所も 大体 見当が付くのでね 最初の動画は、桜で有名な東北本線の大河原と船岡との間の 今は、 この近くに わざわざ この桜並木と列車が 一緒に見られるような線路を跨いだ横断跨線橋が 作られた旧4号線沿いの場所みたいですね

次の動画の撮影場所は、東北本線の北白川と大河原の間の上大谷踏切からの動画で ここも 表蔵王が 天気が良ければ いい背景に使えるロケーションの場所でね 撮り鉄じゃないのだが 踏切鉄なので 地元の踏切からの風景は、ほとんど 覚えているんだね



こちらの動画は、東北本線の陸前山王駅と国府多賀城駅の間からのガソリンタンク車編成の動画からだ。これも 3.11前の貴重な1枚でね とくに 後半の仙台臨海鉄道の タンク車を運んでいるスイッチャーが あのSD55-102(DD13)なんだね これに関しては、DD13ディーゼル機関車の話題からと DE65て あったけ?で 紹介してましたが 初めて本物のSD55-102を 動画で 見たので紹介してみました。

DD13-SD55-11仙台.DD13-SD55-12仙台DD13-SD55-102仙台






3.11前にあった仙台臨海鉄道のDD13(SD55)からだ。

そして これは、珍しい 夜中の小牛田駅?を 通過する貨物編成からの動画だ。



最初 てっきり岩沼駅の常磐線の下り本線を 通過していると 勘違いしてましたが ED75の石巻貨物を見て これは、小牛田駅じゃないかと 気が付きました。

後半のカシオペアや北斗星の撮影場所は、小牛田駅じゃない 瀬峰駅?かどこか他の駅みたいですね 小牛田駅も 石巻線や陸羽東線のキハ40、キハ48の小牛田色も廃車になり そして 今 石巻線の貨物編成を牽引するDE10も もうすぐ お役御免になるので 長年 ここの小牛田駅近辺や石巻線沿線を 見て来た者として 少し寂しいような気がしますね 

この動画も おそらく 今から10年以上も前に撮った動画だと思うのですがね この時期すでに EH500金太郎が メインで貨物編成を牽引していたので 中々その中で これだけED75牽引貨物を カメラに収めるには、結構 朝まで頑張ったんじゃないのでしょうかね

他にも ED75貨物編成は、探すと 結構あるのですが 最後に ちょっと14分以上と長いので 好きな方は、こちらで ご覧下さい 懐かしの鉄道映像シリーズの中の東北本線・ED75貨物(赤釜メイン) という動画からです。 

この動画の撮影場所も ほとんど わかりますが 皆さん やっぱり 同じような場所を 探しているんですね おいちゃんの場合は、ネットなどの動画などを 見る前から 大体は、知っていましたが さっぱり 今まで関心が無くてね 最近 やっと 踏切や分岐器などに興味を覚えて そういえば こういう場所からは、こう見えていたと思い出しては、動画を見ては、楽しんでいます。

が 自分では、撮り鉄をしないんだね 鉄道模型と同じで 人の物を見て楽しむ だって 自分で撮るより はるかに いい絵が見られてね とにかく鉄道模型シミュレーターのレイアウト作りの参考資料になれば それでいいんです。

阿武隈急行線も 面白そうだ。

 東北本線の越河駅付近の レイアウトを 作ろうかと 色々漁っていたら 阿武隈急行の記事が載っていたブログを 見付けてしまい ついつい最後まで 読んでしまったので 結構 面白かったので ここで 紹介だ。

阿武隈急行線といっても 全国的には、どうなんでしょうかね 地元でも 県南のしかも 限られた地域の人達しか 乗らないような気がしてね まあ ローカル線は、ほとんど そんなもんですかね

そんな阿武隈急行の記事で 気になったのが ここの魅力発見!阿武隈急行備忘録というブログでね  その中の  の〜んびり 阿武隈急行沿線さんぽ〜 ぁ塑能回と  もう一つの記事の 現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側という記事が 結構 面白かったので こちらを 紹介だ。

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

阿武隈急行の記事というよりも とある ローカル鉄道の 車両基地の裏側みたいな感じで よく ここまで 紹介しているなと 関心したので紹介しました。

なんか 文章だけじゃ どういう車両が走っているかも わからないので 画像を紹介だ。

阿武隈急行1










こちらの「私鉄に乗ろう 」ブログには、阿武隈急行の搭乗記からだ。路線の各駅などが紹介されています。

★【私鉄に乗ろう 38】阿武隈急行 その1

★【私鉄に乗ろう 38】阿武隈急行 その2

★【私鉄に乗ろう 38】阿武隈急行 その3

★【私鉄に乗ろう 38】阿武隈急行 その4

これだけ 見てしまうと なんか 乗った気分ななってしまいますね 昔の 国鉄時代の 丸森線しかイメージなかったので 阿武隈急行になってから 30年以上も経過していたんですね

Nゲージ深夜の踏切から

この前 ここで紹介した東北本線 東白石駅近郊の場所に 現場仕事のついでに 深夜に 寄り道して来ました。

月明りが 明るい真夜中で 誰もいない無人駅ですが たまに 鉄道関係の仕事の手伝いもするので 現車確認みたいな感じで 駅で 待っていてくれと 一人で 待ちぼうけしていました。 たまに こういうのが あるんです。

東北本線東白石近郊風景9東北本線東白石近郊風景10







夜間作業を よくするのですが その時 深夜の踏切で 見掛ける貨物列車編成を 踏切のぼんやりした照明の中で 見掛けると なんか ジーンと来てね これは、どこまで行く貨物なのかとか 空のコキの台車編成を 見ていると 儲かっているのかな〜とか 色々想像してね 結構 自分としては、見掛けると 楽しいんですが 他の人は、誰も 思いませんがね

そんな深夜の踏切を通過する貨物編成が 通過するNゲージの動画が Goodでね まさに こんな感じなんだね



更に もう1本も どうぞ



踏切警報灯は、点滅は、しませんし 踏切しゃ断棹も動作しませんが この踏切照明灯が いいんだね〜 もや〜とした感じで 一部分しか見えない感じが いいんだね とくに 真冬の深夜に走る貨物編成は、迫力あるからね〜

こちらは、同じNゲージでも 踏切警報灯が点滅して 踏切しゃ断棹が動作する動画からだ。



まあ 電車の車内が 明かりで見えて これまたいいんだが どっちかと言うと 踏切警報灯も点滅しない踏切しゃ断棹も動作しないが 雰囲気は、いい上の動画が いいねえ〜

VRM3版は、夜景は、出来ないのだが ぜひ こういう感じのVRM5版の 深夜の踏切動画が 見たいもんだね

東北本線 東白石駅近郊

東北本線の 宮城県内の駅は、ほとんど全て見てパチリしていたのだが ここの東白石駅周辺は、もう何回も 現場仕事や 遊びでも 通っているのだが あんまりパチリまでは、していなかったので 今日は、あまりにも 天気が 良かったので 撮って来ました。

まずは、表蔵王が くっきり綺麗に見えたので スマホで 撮った写真を 3枚合成して パノラマ写真風にしてみました。 中々こんなに くっきり蔵王が見える時に 来ていなかったのでね

東北本線東白石近郊風景2







冬に来ると 蔵王降ろしの冷たい風が吹く 寒い場所で 夜間作業だと 尚更でしたね

東北本線東白石近郊風景8東北本線東白石近郊風景6







白石川の すぐ脇に 無人駅の東白石駅があります。 ほとんど地元の人しかも 近くには、家もなくて 崖と山が 迫っているので 駅というのか停車場と言う方が正解かも知れませんね 

東北本線東白石近郊風景3東北本線東白石近郊風景5






冬場は、白鳥が 飛来する場所で 眺めは、いい場所ですがね〜 誰も そう思わないかも知れませんね

東北本線東白石近郊風景7東北本線東白石近郊風景4






このカーブホームが いいんですよ。 なに 列車が 映ってないってか おいちゃんの写真には、列車は、1枚も映っていませんのでね あくまでも レイアウトの参考用に 撮っているだけなのでね






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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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