新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

意味のない風景-宮城

斜張橋が好きなのでね

昨日の記事で紹介していた松川浦大橋のお話だ。まずは、画像から

松川浦景色その2松川浦大橋3












こんな感じの斜張橋なんですが 中々カッコいいので 撮ってしまいました。

松川浦景色その2松川浦大橋4












平成3年に完成した全長520.3mで 橋脚の区間が286.6mあるらしい 4つの橋脚間は、真ん中の湾を跨ぐ橋の長さが145mで その両側が70mだそうだ。

松川浦景色その2松川浦大橋5












一番高い支柱みたいな柱を 主桁柱と呼ぶみたいで この高さが 海上から37mあり 橋の桁までの高さが 17.5mあるそうです。

松川浦景色その2松川浦大橋6












この斜張橋の正式名称は、3径間連続PC斜張橋と呼ぶらしいのだ。

松川浦景色その2松川浦大橋1












逆光になってしまいましたが 海の埠頭側から撮影だ。駐車場が広くて いい所です。 公園もあって 釣りが出来るのでしょうか 釣りを やっている人も 多かったです。

松川浦景色その2松川浦大橋2












この斜張橋を 作った会社が 川田建設(株)とオリエンタル特定建設の共同事業で 作ったみたいだ。この工事の概要を 川田建設社報に 載っていました。 興味のある人は、ご覧ください 

この斜張橋は、前に紹介した気仙沼の三陸自動車道の気仙沼湾横断橋でも採用されて もう少しで完成予定みたいだ。 これからの大型の橋梁は、この斜張橋になるのかも知れませんね

ところで ここの新VRM3★でも 2007年頃に この斜張橋みたいな橋梁を作っていました。しかし その頃は、この斜張橋という言葉も知らず 吊り橋として 読んでいたので まあ クレームで文句を言われたり あれは、吊り橋じゃないとか 散々でしたね たかが お遊びで やっているのに なんで そこまで 突っ込まれるのか 不思議に思ったのだが まあ 上品な鉄道模型シミュレーターというゲームに 下品な おいちゃんのような みにくいレイアウト画像が 気になったのでしょうかね

松川浦景色その2松川浦大橋B


















要は、その頃 このワイヤーの張り方を 人様の画像から見て 覚えたので それを真似して こんな感じで電柱を ポイントに合わせて高さを決めて配置して そこに電線を 引っ張って ワイヤーに見たてて 最後に 電柱を 撤去する方法なのだ。

松川浦景色その2松川浦大橋A













そうやって 作った 吊り橋だかなんだか知らないが そんな感じの橋梁が これなのだ。
これ作るのに結構時間が 掛かったので その思いが強かったのでしょうか 

福島松川浦から

今日は、久しぶりに家から出て ドライブして来ました。2週間程ずっと家に閉じこもっていたので 天気も良かったので かあちゃん孝行だ。

地元宮城を南下して 隣の福島まで 足を延ばしていました。常磐線も開通したので なんとなく海を眺めて見たいと思って行って見た。 もちろん いつもの車から降りないドライブだけだ。

今回の松川浦は、福島の相馬と南相馬の海岸にある砂州みたい感じの海岸線に松林が伸びた海沿いを走る道路があって大変 景色も良くてね 2011年の3.11前には、行った事が あるのだが ここの鵜ノ尾埼灯台には、行った事は、なかったのだが

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台2












こんな感じの灯台があったなんて知りませんでした。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台案内板












同じ灯台でも胴体が四角形の珍しい灯台らしいです。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台4












この 干潟のように見えるのが松川浦の砂州の内側の方です。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台6












津波で流された部分に新しく出来たと思われる道路からだ。昔は、もっと低い所に道路が通っていて周りは、松林が あったように 覚えているのだが
 
松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台5












ご覧のように 堤防を兼ねた道路になり 砂浜には、消波ブロックが 積み重ねられて 全然 昔のイメージとは、変わっていましたね

ここの鵜ノ尾埼灯台から 北側の海岸線を眺めたら 遠くには、宮城県の牡鹿半島と金華山が 見えそうなのですがね

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台7













うっすらとは、見るのですが

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台8












この画像の左側に見えるのが 松川浦大橋だ。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台3













帰りは、この松川浦大橋を通って帰って来ましたが 松川浦大橋の お話は、次回だ。 しかし あの3.11の時の この松川浦に襲った津波の動画を 松川浦を 検索していたら見てしまいました。

今その津波が来た 水田の跡地には、まるで 一瞬海かと思ったら それが 全部 太陽光のパネルが一面を 覆って 光輝いていました。9年目ですか そりゃ景色も 変わりますね


今気仙沼が熱いの続きから

又気仙沼まで ドライブに行って来ました。 去年2018年5月に今気仙沼が 熱いみたいだねで 行ってから1年ぶりに行って見ました。 しかも 今回は、逆コースの裏国道の457号線という わざわざ山側の岩出山を経由して岩ケ崎そして岩手県の一ノ関に出て そこから大船渡線と並行して走る国道248号で気仙沼市まで 行くという遠回りのコースで行って来ました。 

気仙沼大島風景1












去年は、まだ 気仙沼大島大橋は、完成していたのですが アクセス道路が完成していなくて大島には、渡れませんでしたが 今回は、大橋を渡って 標高235mの亀山に行って来ました。 しかし この亀山までの道が 狭くて まだ道路工事真っ最中で 一応2020年の4月頃までには、アクセス道路も完成するという話なのだが いざ車で 頂上近くの駐車場(といっても まだ完成していないので昔の小さな駐車場だが)に車を止まて そこから歩くのだが 確かに眺めは、いいのだが リフトとか何かあるのかと思ったら 小さな展望台があるだけでした。そこからの景色は、後で 紹介するとして こちらの画像を先に紹介だ。

気仙沼大島風景1三陸道工事1












亀山の頂上からスマホで 撮った画像だが 手前の橋が 気仙沼大島大橋だ。 そして その奥に白い線で囲んだのが これが とてつもなく大きい吊り橋を作っていたんですね この橋は、三陸縦貫自動車道の 気仙沼湾横断橋(仮名称)という なんと全長が1344mで 斜張橋部分が680mで 主塔の高さが115mで 海面からの高さが32mの完成すると東北では、一番の大きさになるらしいです。 そんな橋梁好きな貴方の為に この工事をしている工事会社のサイトから工事着工からの現在までの様子を紹介している「気仙沼湾横断橋 主塔の架設を終えて桁の張り出しへ」という記事を 紹介だ。 今現在 桁の張り出しをやっている所でした。完成は、まだ未定ですが 2020年度後半には、桁が完成して繋がるみたいなので その後みたいです。

気仙沼大島風景2












せっかくなので 亀山頂上の展望台からの360度の風景を紹介だ。おそらく 2020年の4月のアクセス道路が完成したら 今回みたいに 誰も居ないみたいな訳には、行かないので 先行して紹介だ。ここの大島から反対の対岸の突き出た半島部分からだ。

気仙沼大島風景3













大島の南の方の太平洋に面した方から なんでも この大島の島と島の間の部分にも津波が押し寄せたとも聞いています。 この手前の平地になっている所でしょうかね

気仙沼大島風景4












午後からだったので 西日が差して 上手く撮れませんでしたが 気仙沼湾というのは、本当に湾の入り口が狭いんですね

気仙沼大島風景5












この写真の右側の奥に気仙沼の港があります。

気仙沼大島風景7












写真の右奥が 気仙沼港です。こういう感じのリアス式海岸の湾の一番奥に港がある町が 女川や雄勝や南三陸町(志津川)など 地元宮城の 漁港は、多いのです。

気仙沼大島風景8












一回りして 又半島部分からだ。 この気仙沼大島大橋が 出来る前は、フェリーでしか行けなかった島ですからね 道路1本出来ると 全然 生活環境が違って来ますからね 今年 瀬戸大橋を渡って四国に渡り鳴門大橋で神戸に戻った時の まあ時間の早かった事 昔は、フェリーじゃなきゃ行けなかったからね

気仙沼からの帰りは、三陸縦貫道を通って帰って来ました。行く時は、遠回りしたので4時間近くも掛りましたが 帰りは、まだ 気仙沼までの全線開通では、ありませんが それでも 仙台までの専用道路部分だけだと 130匐瓩さ離ですが 2時間も掛からず帰って来ました。

まあ これが 全線開通したら 下手すると2時間も掛からないで 仙台の中心部まで行けてしまうと 益々今現在の気仙沼線の存在が どうなるのか BRTという新しい交通方式で新しく線路を専用道路に作り直していますが 仙台までの直行を考えると この三陸縦貫自動車道を使った高速バスには、太刀打ちできないような気もしますが それでも 新しいBRTの建設を続行している所が 下々には、わからない昔からの鉄道建設事情だ。

まあ 辞めてしまったから 好き勝手書いてますが 1年前は、その現場仕事で おまんま食べていたのでね そんなもんだ 世界中の公共事情なんて 誰の為に仕事があるのか 私腹を肥やすよりは、ましだと思えばいいのです。

棚田を作ってみたかったが

棚田を VRM3版レイウアウトで 作ってみたいと奮闘して来ましたが 中々上手く出来ず 結局 段々畑みたいな感じにしか作れませんでした。

VRM3棚田1
















この段々畑も 段数を 増やしたんですが

VRM3棚田1
















棚田にも挑戦してみたのですが

VRM3棚田3
















田んぼの部品がデカすぎて 駄目でした。

VRM3棚田4
















そもそも棚田とは、どんなもので どういう種類があるのかウィキペディアで棚田を調べると 日本だけじゃなく世界各地にもあるんですね その画像を 見てみると こんなに沢山あるんだね

全国棚田100選というのがあるらしいのだが 日本の美しい棚田32選というサイトには、場所や写真が結構詳しく載っていました。この中の東北エリアという所に 地元 宮城県の県南にある丸森町の沢尻棚田というのも載っていました。

実は、この棚田の名称は、知らなかったのですが 10年前くらいに ここの国道349号を 通った時に看板だけは、見付けていたのですが 先日 櫻でも見ようかと この場所の近くに行ったので ついでに 見て来ました。

宮城丸森沢尻棚田7












上から眺めた棚田からの風景です。季節的に まだ春を感じる前の様子です。

宮城丸森沢尻棚田1












棚田の沿革の案内がありました。江戸時代の後期に水害対策を兼ねて田んぼを作ったみたいな事が 書いてありました。

宮城丸森沢尻棚田2












沢尻の棚田という看板が目印ですが 土手が石積なんですね 初めて見ました。

宮城丸森沢尻棚田3












なんか 今までのイメージの棚田と違うので 少し面くらいました。

宮城丸森沢尻棚田5












部落で管理しているのでしょうか どういう順番で 田んぼの所有を決めているのか

宮城丸森沢尻棚田4












水田なので 一番の問題は、水引なんでしょうか 

宮城丸森沢尻棚田6












素人写真しかもスマホの画像じゃ伝わりませんね でも 意外と ネットなどの写真と 現物の風景が 必ずしも一致しないというのが この手の風景写真で 一番は、お天気でしょうかね もし ここに 午前中の青空が見えていた時間帯なら これまた 違った風景に撮れたかも知れません 

やっぱり ネットの写真は、それなりの人が それなりの機材で撮っているので 違いますか

懐かしのED75貨物編成動画から

前から紹介しようと思っていた YouTube動画の懐かしのED75貨物編成を一挙に紹介だ。

まずは、昔2015年に作った奥中山レイアウト奥中山大カーブ定点カメラ その4 EF81貨物編の 元になった場所からのED75貨物編成からの動画だ。



このED75重連が 走行していた時期は、推測だが この動画を UPされた時期より だいぶ前だと思うのだが 実際 地元の宮城では、昔は、よく見掛けましたが その時は、ほとんど興味が無かったのでね 今こうやって動画を見て 懐かしく思っているのだがね なんでも 関心がないと 興味も示さない ここの鉄道模型シミュレーターと似ている所があるね まあ おいちゃんの鉄道模型シミュレーターに関しては、完全に病気ですからね




こちらの地元のED75貨物編成だと 撮った場所も 大体 見当が付くのでね 最初の動画は、桜で有名な東北本線の大河原と船岡との間の 今は、 この近くに わざわざ この桜並木と列車が 一緒に見られるような線路を跨いだ横断跨線橋が 作られた旧4号線沿いの場所みたいですね

次の動画の撮影場所は、東北本線の北白川と大河原の間の上大谷踏切からの動画で ここも 表蔵王が 天気が良ければ いい背景に使えるロケーションの場所でね 撮り鉄じゃないのだが 踏切鉄なので 地元の踏切からの風景は、ほとんど 覚えているんだね



こちらの動画は、東北本線の陸前山王駅と国府多賀城駅の間からのガソリンタンク車編成の動画からだ。これも 3.11前の貴重な1枚でね とくに 後半の仙台臨海鉄道の タンク車を運んでいるスイッチャーが あのSD55-102(DD13)なんだね これに関しては、DD13ディーゼル機関車の話題からと DE65て あったけ?で 紹介してましたが 初めて本物のSD55-102を 動画で 見たので紹介してみました。

DD13-SD55-11仙台.DD13-SD55-12仙台DD13-SD55-102仙台






3.11前にあった仙台臨海鉄道のDD13(SD55)からだ。

そして これは、珍しい 夜中の小牛田駅?を 通過する貨物編成からの動画だ。



最初 てっきり岩沼駅の常磐線の下り本線を 通過していると 勘違いしてましたが ED75の石巻貨物を見て これは、小牛田駅じゃないかと 気が付きました。

後半のカシオペアや北斗星の撮影場所は、小牛田駅じゃない 瀬峰駅?かどこか他の駅みたいですね 小牛田駅も 石巻線や陸羽東線のキハ40、キハ48の小牛田色も廃車になり そして 今 石巻線の貨物編成を牽引するDE10も もうすぐ お役御免になるので 長年 ここの小牛田駅近辺や石巻線沿線を 見て来た者として 少し寂しいような気がしますね 

この動画も おそらく 今から10年以上も前に撮った動画だと思うのですがね この時期すでに EH500金太郎が メインで貨物編成を牽引していたので 中々その中で これだけED75牽引貨物を カメラに収めるには、結構 朝まで頑張ったんじゃないのでしょうかね

他にも ED75貨物編成は、探すと 結構あるのですが 最後に ちょっと14分以上と長いので 好きな方は、こちらで ご覧下さい 懐かしの鉄道映像シリーズの中の東北本線・ED75貨物(赤釜メイン) という動画からです。 

この動画の撮影場所も ほとんど わかりますが 皆さん やっぱり 同じような場所を 探しているんですね おいちゃんの場合は、ネットなどの動画などを 見る前から 大体は、知っていましたが さっぱり 今まで関心が無くてね 最近 やっと 踏切や分岐器などに興味を覚えて そういえば こういう場所からは、こう見えていたと思い出しては、動画を見ては、楽しんでいます。

が 自分では、撮り鉄をしないんだね 鉄道模型と同じで 人の物を見て楽しむ だって 自分で撮るより はるかに いい絵が見られてね とにかく鉄道模型シミュレーターのレイアウト作りの参考資料になれば それでいいんです。

阿武隈急行線も 面白そうだ。

 東北本線の越河駅付近の レイアウトを 作ろうかと 色々漁っていたら 阿武隈急行の記事が載っていたブログを 見付けてしまい ついつい最後まで 読んでしまったので 結構 面白かったので ここで 紹介だ。

阿武隈急行線といっても 全国的には、どうなんでしょうかね 地元でも 県南のしかも 限られた地域の人達しか 乗らないような気がしてね まあ ローカル線は、ほとんど そんなもんですかね

そんな阿武隈急行の記事で 気になったのが ここの魅力発見!阿武隈急行備忘録というブログでね  その中の  の〜んびり 阿武隈急行沿線さんぽ〜 ぁ塑能回と  もう一つの記事の 現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側という記事が 結構 面白かったので こちらを 紹介だ。

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

現地取材!阿武隈急行車両基地の裏側

阿武隈急行の記事というよりも とある ローカル鉄道の 車両基地の裏側みたいな感じで よく ここまで 紹介しているなと 関心したので紹介しました。

なんか 文章だけじゃ どういう車両が走っているかも わからないので 画像を紹介だ。

阿武隈急行1










こちらの「私鉄に乗ろう 」ブログには、阿武隈急行の搭乗記からだ。路線の各駅などが紹介されています。

★【私鉄に乗ろう 38】阿武隈急行 その1

★【私鉄に乗ろう 38】阿武隈急行 その2

★【私鉄に乗ろう 38】阿武隈急行 その3

★【私鉄に乗ろう 38】阿武隈急行 その4

これだけ 見てしまうと なんか 乗った気分ななってしまいますね 昔の 国鉄時代の 丸森線しかイメージなかったので 阿武隈急行になってから 30年以上も経過していたんですね

Nゲージ深夜の踏切から

この前 ここで紹介した東北本線 東白石駅近郊の場所に 現場仕事のついでに 深夜に 寄り道して来ました。

月明りが 明るい真夜中で 誰もいない無人駅ですが たまに 鉄道関係の仕事の手伝いもするので 現車確認みたいな感じで 駅で 待っていてくれと 一人で 待ちぼうけしていました。 たまに こういうのが あるんです。

東北本線東白石近郊風景9東北本線東白石近郊風景10







夜間作業を よくするのですが その時 深夜の踏切で 見掛ける貨物列車編成を 踏切のぼんやりした照明の中で 見掛けると なんか ジーンと来てね これは、どこまで行く貨物なのかとか 空のコキの台車編成を 見ていると 儲かっているのかな〜とか 色々想像してね 結構 自分としては、見掛けると 楽しいんですが 他の人は、誰も 思いませんがね

そんな深夜の踏切を通過する貨物編成が 通過するNゲージの動画が Goodでね まさに こんな感じなんだね



更に もう1本も どうぞ



踏切警報灯は、点滅は、しませんし 踏切しゃ断棹も動作しませんが この踏切照明灯が いいんだね〜 もや〜とした感じで 一部分しか見えない感じが いいんだね とくに 真冬の深夜に走る貨物編成は、迫力あるからね〜

こちらは、同じNゲージでも 踏切警報灯が点滅して 踏切しゃ断棹が動作する動画からだ。



まあ 電車の車内が 明かりで見えて これまたいいんだが どっちかと言うと 踏切警報灯も点滅しない踏切しゃ断棹も動作しないが 雰囲気は、いい上の動画が いいねえ〜

VRM3版は、夜景は、出来ないのだが ぜひ こういう感じのVRM5版の 深夜の踏切動画が 見たいもんだね

東北本線 東白石駅近郊

東北本線の 宮城県内の駅は、ほとんど全て見てパチリしていたのだが ここの東白石駅周辺は、もう何回も 現場仕事や 遊びでも 通っているのだが あんまりパチリまでは、していなかったので 今日は、あまりにも 天気が 良かったので 撮って来ました。

まずは、表蔵王が くっきり綺麗に見えたので スマホで 撮った写真を 3枚合成して パノラマ写真風にしてみました。 中々こんなに くっきり蔵王が見える時に 来ていなかったのでね

東北本線東白石近郊風景2







冬に来ると 蔵王降ろしの冷たい風が吹く 寒い場所で 夜間作業だと 尚更でしたね

東北本線東白石近郊風景8東北本線東白石近郊風景6







白石川の すぐ脇に 無人駅の東白石駅があります。 ほとんど地元の人しかも 近くには、家もなくて 崖と山が 迫っているので 駅というのか停車場と言う方が正解かも知れませんね 

東北本線東白石近郊風景3東北本線東白石近郊風景5






冬場は、白鳥が 飛来する場所で 眺めは、いい場所ですがね〜 誰も そう思わないかも知れませんね

東北本線東白石近郊風景7東北本線東白石近郊風景4






このカーブホームが いいんですよ。 なに 列車が 映ってないってか おいちゃんの写真には、列車は、1枚も映っていませんのでね あくまでも レイアウトの参考用に 撮っているだけなのでね






今気仙沼が 熱いみたいだね

昨日 又 日帰りドライブで気仙沼まで行って来ました。 例の 行って帰って来るだけのドライブです。 しかも 午前10時過ぎに 出て行って 午後4時半頃までには、帰って来るという 本当に 何しに行ったのでしょうかね 

それでも なんだかんだで 330劼眩ってしまいました。 前日の山形一周日本海沿岸430劼紡海い討力▲船礇鵐疋薀ぅ屬澄 確か 去年も 気仙沼に ドライブに行ったのですが 気仙沼の大島に 新しい大島架橋が 掛かったと聞いたので どこに架かったのか? 興味半分で 行ったのだが 丁度 大島が見える反対側の気仙沼の対岸からしか 見る事が 出来ず 遠くにしか見えなかったので 今回は、橋のある場所まで 行って確かめて来ました。

先月 TVの番組で すっかり完成したように見えた この新しい大島架橋なんですが なんでも 本来 2018年の 今頃には、完成して開通していた筈だったのですが どうも計画が遅れて 2020年にずれ込むとの 記事を 後で 知りましたね 

そして この気仙沼本土の突端を 探して行って来ましたが 肝心の 接続道路が まだ 出来てないので 完成が遅れているみたいですね でも 工事の看板には、平成30年8月と 書いてあったのでしたが これ よく見たら 照明設備の 完成予定日と その予算額なんでね なんぼなんでも4億近い予算で このアーチ式大橋が 出来る筈がない訳だよね

気仙沼大島架橋1気仙沼大島架橋2





上の画像が まだ 完成していない大島架橋の気仙沼本土の突端側の現場からだ。 で せっかく この気仙沼の新しい大島架橋を 紹介したので その完成までの様子などの動画を 紹介だ。

まずは、県が 作った定点観測の建設現場動画からだ。



そして こちらは、ドローンからの 映像だ。



こちらは、大島架橋の軌跡   という 一年掛かりの画像を まとめた動画です。



昔は、気仙沼に行くには、自動車だと 結構 下の道路を 走行として行くと 3時間近く掛かりましたが 今 三陸自動車道が 2020年に完成すれば 気仙沼まで 仙台から 直通で 行けるので 2時間掛からないで 行けそうなのでね そうすると 今までは、わざわざ 東北道を使って隣の岩手県一関経由が一番早いと されて来ましたが ぶっ飛ばしたら 1時間40分近くで 行くんじゃないでしょうかね 

気仙沼は、ここの大島だけじゃなく 宮城県南三陸町田束山のつつじ も 有名でね 結構 これからが 楽しみな場所ですね

ところで 気になるのが 廃線じゃないのですが 気仙沼から 柳津区間の(気仙沼BRT)によるバス運行ですが
志津川から気仙沼の区間は、とくに 津波被害で 気仙沼線が ズタズタに破壊され 今は、柳津から志津川そして歌津までは、既存の気仙沼線の後を バス専用線に ほとんど現状のままアスファルト舗装にして 走らせていますがね その歌津から気仙沼間に関しては、一般の国道45号線を 併用して運行されているみたいですが 今 現地を 走行すると 山の方には、三陸道が建設され 海側には、新しい45号線の国道が 建設され そして 明らかに 2車線道路としては、狭い 鉄橋や 高架橋が 作られていて 一体これは、何の為の道路かと 思ったら これは、(気仙沼BRT)の為の専用道路だと 帰って来てから 知りました。

まあ これもね ここのヤフー知恵袋では、論議されているみたいですがね なるほど 先、先を 考えて作っているんですね〜 まあ この気仙沼線は、なんせ 柳津の先からは、踏切が ほとんどなくて トンネルと高架橋ばっかりだったので そして 噂では、電化区間にして 電車を走らせる計画だったらしくてね

だから 豊里の駅にしても 駅の跨線橋などやトンネルが高く最初から作ってあると 聞いたのですがね 最先端の 高速気動車でも 投入すれば 下手すると 仙台〜気仙沼まで 1時間半で 行けそうな 行けなそうな

まあ 現状じゃ 大船渡線で 一関まで出て そこから新幹線で仙台というのが ベターみたいな感じで まあ 自動車と 同じようなルートが ベストですか  そこに 三陸道が 出来ちゃうと 高速バスと 競争か

じゃあ なんで 新しい橋や高架橋は、必要なのか そこら辺は、地元じゃないのでね わざわざ 北海道まで トランスイート四季島を 走らせるくらいだから まあ なんかは、あるんでしょうかね

さて観光として考えた場合 鉄道か自動車か どっちが いいのかね この(気仙沼BRT)は、気仙沼近辺では、通勤、通学の人には、鉄道よりも 好評だと どこかの記事には、書いてありましたがね 忘れてしまったので 真意は、わかりません

本当に 道路1本、鉄道1本で 生活そのものが 変わるんですがね そこら辺の 先読みというか 将来性を どう評価するか 政治力なんだね〜 田舎は、 仕事が 切れないようにするのも 政治力だからね

なぜ いっぺんに 4車線道路を 作らないで 2車線道路を作るのか わかる人には、わかる田舎の世界だ。

踏切が新しくなっていました。

桜も ちらほら 県内でも 咲いて来ていると ニュースで聞いたので ドライブがてら 県南を ぶらぶらして来ました。 東北本線の北白川駅の近くに 白石街道中島踏切というのが あるのですが ここが まあ ご立派な踏切に 大変身したので 紹介だ。 といっても 地元しかも ここの近辺の人しか知らない話題です。

おいちゃんは、仕事柄 県内の隅から隅まで 行っているので たまに鉄道沿線関係で 現場仕事などや 知り合いから 鉄道関係の写真などを 見せられたりするのだが 個人的に 踏切に興味があって 5年近く前から県内の東北本線沿線の 踏切などは、写真に撮って置いて VRM3の参考にしようと取集していました。

その昔の写真の白石街道中島踏切が こちらです。

東北本線白石街道中島踏切X2方向1東北本線白石街道中島踏切X1方向1





左側が 上り線側の警報機柱X2の方です。そして 右側が 下り線側の警報機柱X1の方です。ここは、江戸時代の奥州街道だったらしくて 江戸時代だったら参勤交代で 伊達のお殿様御一行が 通っていた場所みたいですね なので 道幅というか踏切道は、狭いのですが ここを 大型トラックなどが 結構 今でも 通るので その踏切道の手間では、片側交互通行みたいに 片方が 待ってから 通るように 少し待避場所として 道幅だけは、そこの分だけ広くは、なっていました。

東北本線白石街道中島踏東京方向1





上り線の東京方面を眺めると 遠くには、蔵王連峰が 見えるロケーションで 中々いいんですね〜 大型トラックなど 大型自動車の通行が 多かったので 大型支障物検知装置(レーザー式)が 設置してありました。

それが 今日 この踏切を 通り過ぎようとしたら ありゃま〜 こんなに変わっていましたね〜

東北本線新白石街道中島踏切X2方向2東北本線新白石街道中島踏切X2方向1





まずは、上り線側の警報機柱X2、X4の方からです。 なんと 3組6しゃ断式ですよ 歩道部分にも しゃ断機があり 尚且つ 踏切警報柱が なんとなんとの4本だ。 しかも 警報灯は、これから主流の全方位形警報灯だ。

東北本線新白石街道中島踏切X1方向1東北本線新白石街道中島踏切X1方向2





こちらは、下り線側から見た警報機柱X1の方です。踏切道床の色が あんまり見た事がないピンク色ですね〜 緑色は、よく見掛けるのですが まあ 緑色は、どっちかというと ループコイル式の支障物検知装置が 多いみたいですがね 

東北本線新白石街道中島踏東京方向1東北本線新白石街道中島踏青森方向1





左側が 上り線側から 東京方面を 眺めた画像です。 蔵王連峰が 見えます。右側が 上り線側から見た青森方向です。 この先に 北白川駅が あります。

一応 3線が 踏切を またいでいますが 真ん中の中線は、 昔は、貨物の待避線のような感じで使われていたみたいですが 今は、保線関係で保守用車が 使うみたいで 普通の列車は、中線には、入れません なので
横取装置で 保守用車が 中線に入線しているみたいですね

大型支障物検知装置(レーザー式)から 立体表示の3Dレーダー支障物検知装置に 代わっていましたね
まあ これも 道路拡張という予算が 付いたから 直した感じですがね なんせ これだけの踏切保安装置を 設置するとなると ウン千万円は、黙っても 掛かりますからね〜  

踏切って 面白いんだよ〜 田舎に行くと 踏切名称が 個人の名前とかも あるからね〜 色々調べると これまた 面白い 不思議な事も 多いからね〜 
 

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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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