新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

意味のない風景-宮城

デッキガータ鉄橋がいい

少し古い話題ですが 現場仕事で よく仙山線の奥新川駅の 更に奥の山奥まで 歩いて行くのですが その時 見付けた デッキガータ鉄橋(四ノ沢橋梁)の橋脚が えらく高かったので 携帯で 写真を 撮って来ました。

デッキガータ鉄橋よりも この円錐形のコンクリートの橋脚に 目が行ってしまってね 本当に 仙山線は、こういうデックガータ鉄橋の宝庫で 広瀬川第2橋梁の(熊ヶ根鉄橋)は、高さでは、日本一のトレッスル鉄橋ですからね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁7仙山線奥新川四ノ沢橋梁1












この橋脚の この高さに まあ よく こんな山奥の渓谷の間に 1937年に全線開通したそうですから 80年も前に作られたんですよね 凄いね〜 この先には、 当時 全国の鉄道トンネルでも 指折りの長さの面白山トンネル(仙山トンネル)全長5,361mもあるからね 中々面白い路線なんですが なぜか あんまり観光路線としての人気がないんだね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁6仙山線奥新川四ノ沢橋梁5












この鉄骨架線柱の 取付てある形状が中々面白くてね 

仙山線奥新川四ノ沢橋梁2仙山線奥新川四ノ沢橋梁4







このデッキガータ鉄橋の先に 100mあるかないかのトンネルが渓谷の上に見えるので 電車から眺めたら 最高の景色みたいですね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁3







木が生い茂っていたので 残念ながら ここからは、トンネルの入り口は、見えませんが トンネルを出てすぐ鉄橋というのは、もう鉄道模型ジオラマの定番ですね

なぜか あのリゾート列車四季島は、宮城は、陸羽東線で鳴子までは、途中の寄り道で行くみたいですね 

まあ たまに 熊とか かもしかにぶつかるくらいですから 避けたんでしょうかね(笑)

デッキガータ鉄橋ついでに こんなサイトもあったので紹介 鉄道だいすきというブログには、鉄橋の種類が わかりやすく紹介してありました。 カーブが 作れるデッキガータ鉄橋という鉄道模型レイアウト作成 津川洋行のデッキガーター橋組立 という ブログの記事も 初めて こういう模型を作っている会社があったというのを 知りました。 

VRM3も もっと鉄橋と橋脚の種類が あると 面白いのですがね とにかく トンネルでもそうですが 鉄橋も トラフガーターみたいな小さな橋とか  そういう小さな部品があるといいんだがね

常磐線坂元駅もうすぐ完成だ。

3代目なまず君と 県南を ドライブして来ました。 久しぶりに 県南の国道6号線の 坂元近くに 出たら まあ なんと 新しい常磐線坂元駅が 完成間近だったので パチリして来ました。 あいにく 天気は、よくありませんでしたが 勘弁だ。

常磐線 新坂元駅1常磐線 新坂元駅2





ここの場所は、国道6号線が 通っている場所で その目の前に高架駅が出来ていたので 驚いたのだが 古い駅は、ここから 1勸幣紊癲[イ譴審ご濱に近い所で 海からは、400m?くらい離れていたかは、定かじゃないのだが 本当にまさか津波が来るような場所じゃなかったからね

3.11の後 現場調査で 1ヶ月後に ここの旧坂元駅の 跡を見てましたが その時は、本当に この目を疑ってしまいましたからね あれから 5年ですか

常磐線 新坂元駅3常磐線 新坂元駅4





2016年12月末には、相馬〜浜吉田間が開通予定とのことで たぶん この坂元駅も その時は、開業すると思いますがね ここいらの 山下駅、坂元駅、新地駅の詳しい記事を ここのブログでは、紹介していたのでね 

アベさんは、 なんとしても2020年の東京オリンピックに間に合うように 常磐線全線開通させたいみたいですがね 福島の除染と 福島原発問題がネックなんですが 色々手を変え品を変えやっては、いるみたいですが 

常磐線 新坂元駅5





そんな常磐線を 一日でも早く復旧させたい裏腹に 同じ宮城県の鉄道でも 気仙沼線は、廃業が時間の問題みたいな感じですね まあ元々赤字路線ですからね おらが鉄道なんて話は、それこそ 20世紀までのお話かもね 気仙沼まで 今 三陸縦貫道というのを 震災復興の目玉に 急ピッチで作っていますが これが完成すれば 断然 自動車には、太刀打ち出来ませんからね 時代の流れには、逆らえません

それにしても ご立派でござんすね 町並みなども ご立派に あっちこっちで 復興の名の元で 作られていますが ただね 商店街に関しては、どうなんでしょうかね 建物を 立派に作っても 人が集まらなかったら 

意味のない風景in宮城その2

意味のない風景in宮城その2からだ。

去年携帯で パチリしていた写真からの紹介だ。 東北本線でも 結構 お気に入りの場所が この東北本線松山駅と小牛田駅に 架かる鳴瀬川の鉄橋がある土手の上からの景色が 最高なんだね

とにかく ここからの見通しが 良くてね まあ 写真を 見て頂戴

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ鹿島台側南方面1


まずは、 東北本線の南側 上り方向を向いた松山駅方面の景色を これから紹介する写真を 無理やり合成して パノラマ写真のようにしてみました。 なんでも 最初から そういう撮り方も出来るそうなんですが そんな扱い方なんて知らないのでね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ小牛田側北方面1




そして こちらが 北側の小牛田駅方面の画像だ。  これでも 冬場で 丁度 草刈も 終えた時期だから 綺麗に見えますが これが 夏場だと こうは、行きませんね 草が 生い茂って しかも この場所には、車では、立ち入られないのでね ここに 三脚でも立てて 望遠のカメラで 貨物編成を狙ったら さぞかしカッコいい写真が撮れると 素人は、考えるのだが どっこい 貨物編成などを 取っている人から言わせると もうひとつ なんだかな〜だそうです。

そういえば あんまり こういう土手から 列車を撮った写真とか動画って見ないですね なんででしょうかね まあ 詳しい事は、わからないのでね せっかく 撮った写真なので 紹介だ。

東北本線小牛田駅付近鳴瀬川土手1東北本線小牛田駅付近鳴瀬川土手2






まずは、 列車が 来たので 慌てて 携帯でパチリしてみましたが 丁度 昼過ぎで 逆光になってしまい ちと残念でした。 そうなんだよね 撮り鉄の人って 時間帯も 気にして撮っているんでしょうね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ1東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ2






気を 取り直して 最初 この鳴瀬川に架かるデッキガーター橋から ズームインだ。

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ3東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ4





最初は、上り線側の 南方向から攻めてみたが ご覧の通り逆光でね せっかくの景色が 勿体ないですね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ5東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ6





本当なら ここのなだらかな築堤勾配を駆け上がってくる貨物編成を 撮りたかったのだがね 大体 この付近だと 日中だと 昼の12時頃から1時半頃に掛けて 貨物編成は、多く走るのでね そこが 狙い目なんだが 真昼間だと ご覧の通り逆光になってしまってね 

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ7東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ8





でも 少し方向が 変わると ご覧の通りの田園地帯の風景が 遠くまで見渡せて これが またいいんだね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ14東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ12





鳴瀬川の土手を 挟んで 対岸の北側小牛田方面の景色からだ。

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ13東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ11





天気も 穏やかだったので 北側は、いい色の景色空でしたね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ10東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ9





そして デッキーガーター橋のところまで 戻って来ました。 この場所は、10年近く前から 知っていたのですが
 中々 車から離れて 歩いて現場まで来て写真を しかも携帯じゃ はっきり言って あんまり意味がないのでね ずっと躊躇していたのですがね 

要するに イメージを 頭に浮かべる為の資料として 撮って置くかと 撮って来た訳なのだ。 こういう景色を なんとか VRM3で 表現して作りたいという VRM3レイアウトの為の 現場資料なんだね

とくに この築堤に関しては、メーカーさんの あの急勾配築堤じゃ 使い物にならないからね でも なんでもVRM5版では、修正されたみたいですがね 

そこら辺の 鉄道模型みたいに 丸っきりスペースがない訳じゃないのが このVRM3なのでね そこで なんか知らないが あのTomixの規格に合わせなきゃ駄目みたいな感じを なんとなく昔は、感じていたのですがね

こういった現場を 見ているとね どこまで リアルを追求するのが 一番この VRMでは、ベストなのか そこなんだよね 3D写真を 並べて作るレイアウトじゃないんだから あくまでも レイアウト作成ゲームとしての風景や部品として 統一性と一貫性が 欲しいなんてね まあ どうでもいいか 廃盤商品だからね

意味のない風景in宮城その1

新年を迎えて VRM3以外の話題は、あんまり紹介していませんでしたが 別な場所に 新しく立ち上げようかとも思ったのですが このまま ここのブログに紹介するのが 「意味のない風景-宮城」という記事だ。

これは、去年までは、「鉄道携帯カメラ」というカテゴリーで 紹介していた記事を ここの宮城県だけの話題に 限定して 地元の おいちゃんが その時、その場所で 気が付いたものだけを 紹介する場だ。

本当に 意味のない風景なんだが 自分にとっては、意味がある そんな感じの画像を中心としたものだ。 去年の年末に 撮り貯めした写真と それと 貰い物の写真からの紹介だ。

東北本線 槻木-岩沼EH500-1東北本線 槻木-岩沼EH500-2







これは、どうてことはない東北本線の槻木-岩沼間の上り本線を 走るEH500金太郎の姿なんですが たまたま現場を 通ったら 撮り鉄さんが 三脚を立てて なんか構えていたので もしかして 何か特別な列車が 通るのかと 踏切が 鳴ったので 車の中から パチリしてみたのだ。

が 来たのは、このEH500金太郎のコンテナ貨物編成だ。 撮り鉄さんから 見ると どんな感じに撮れているのか興味があったので 紹介だ。 確かに 一番後続コンテナまでは、収まっていますが 電化柱が 邪魔と言えば 邪魔ですね おいちゃんなら 後で 消してしまうんですが それを やっちゃおしめ〜だ。

これが 撮り鉄さんの 基本の基本だと 教えられましたがね 編集ナシよが 基本なんでしょうかね

東北本線松山駅付近EH500金太郎1東北本線松山駅付近EH500金太郎2





こちらは、 東北本線の 松山-小牛田間の 学校前踏切付近で たまたま5080?の 陸前山王行きの上りの金太郎ガソリン車編成だと思う  このタキ1000は、グリーンとグレーのツートンカラーの車体色が特徴の日本石油輸送色だ。 これが 欲しくて欲しくて 堪らんのですよ しかし VRM3には、無いんだね

だから こうやって たまたま 出くわすと 思わず携帯でパチリしてしまうんだね わかるかね この気持ち メーカーさんは、ずるいのよ ユーザーの気持ちを もて遊ぶ 本当に 悪い女と同じだね

仙台車両センターマヤ50-3仙台車両センターマヤ50-1仙台車両センターマヤ50-2





そして こちらは、マヤ50形建築限界測定車からの画像だ。 これは、知り合いからの貰い物だ。

なんでも こんな感じで 試験車キヤE193系(East i-D)の編成に 組み込まれて 走行するみたいですね



昔は、この手の建築限界測定車の事を  花魁(おいらん)列車と 読んでたそうです。なんで そう呼ばれたかと言うと この走る姿が そう見えたのだそうです。



なるほどね というか 花魁そのものが わからなければ この名前の意味も わからないからね

まあ こんな感じで 脱線して行くのが おいちゃん流なのでね 本当に 意味のないお話でした。
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