新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

意味のない風景-宮城

今気仙沼が 熱いみたいだね

昨日 又 日帰りドライブで気仙沼まで行って来ました。 例の 行って帰って来るだけのドライブです。 しかも 午前10時過ぎに 出て行って 午後4時半頃までには、帰って来るという 本当に 何しに行ったのでしょうかね 

それでも なんだかんだで 330劼眩ってしまいました。 前日の山形一周日本海沿岸430劼紡海い討力▲船礇鵐疋薀ぅ屬澄 確か 去年も 気仙沼に ドライブに行ったのですが 気仙沼の大島に 新しい大島架橋が 掛かったと聞いたので どこに架かったのか? 興味半分で 行ったのだが 丁度 大島が見える反対側の気仙沼の対岸からしか 見る事が 出来ず 遠くにしか見えなかったので 今回は、橋のある場所まで 行って確かめて来ました。

先月 TVの番組で すっかり完成したように見えた この新しい大島架橋なんですが なんでも 本来 2018年の 今頃には、完成して開通していた筈だったのですが どうも計画が遅れて 2020年にずれ込むとの 記事を 後で 知りましたね 

そして この気仙沼本土の突端を 探して行って来ましたが 肝心の 接続道路が まだ 出来てないので 完成が遅れているみたいですね でも 工事の看板には、平成30年8月と 書いてあったのでしたが これ よく見たら 照明設備の 完成予定日と その予算額なんでね なんぼなんでも4億近い予算で このアーチ式大橋が 出来る筈がない訳だよね

気仙沼大島架橋1気仙沼大島架橋2





上の画像が まだ 完成していない大島架橋の気仙沼本土の突端側の現場からだ。 で せっかく この気仙沼の新しい大島架橋を 紹介したので その完成までの様子などの動画を 紹介だ。

まずは、県が 作った定点観測の建設現場動画からだ。



そして こちらは、ドローンからの 映像だ。



こちらは、大島架橋の軌跡   という 一年掛かりの画像を まとめた動画です。



昔は、気仙沼に行くには、自動車だと 結構 下の道路を 走行として行くと 3時間近く掛かりましたが 今 三陸自動車道が 2020年に完成すれば 気仙沼まで 仙台から 直通で 行けるので 2時間掛からないで 行けそうなのでね そうすると 今までは、わざわざ 東北道を使って隣の岩手県一関経由が一番早いと されて来ましたが ぶっ飛ばしたら 1時間40分近くで 行くんじゃないでしょうかね 

気仙沼は、ここの大島だけじゃなく 宮城県南三陸町田束山のつつじ も 有名でね 結構 これからが 楽しみな場所ですね

ところで 気になるのが 廃線じゃないのですが 気仙沼から 柳津区間の(気仙沼BRT)によるバス運行ですが
志津川から気仙沼の区間は、とくに 津波被害で 気仙沼線が ズタズタに破壊され 今は、柳津から志津川そして歌津までは、既存の気仙沼線の後を バス専用線に ほとんど現状のままアスファルト舗装にして 走らせていますがね その歌津から気仙沼間に関しては、一般の国道45号線を 併用して運行されているみたいですが 今 現地を 走行すると 山の方には、三陸道が建設され 海側には、新しい45号線の国道が 建設され そして 明らかに 2車線道路としては、狭い 鉄橋や 高架橋が 作られていて 一体これは、何の為の道路かと 思ったら これは、(気仙沼BRT)の為の専用道路だと 帰って来てから 知りました。

まあ これもね ここのヤフー知恵袋では、論議されているみたいですがね なるほど 先、先を 考えて作っているんですね〜 まあ この気仙沼線は、なんせ 柳津の先からは、踏切が ほとんどなくて トンネルと高架橋ばっかりだったので そして 噂では、電化区間にして 電車を走らせる計画だったらしくてね

だから 豊里の駅にしても 駅の跨線橋などやトンネルが高く最初から作ってあると 聞いたのですがね 最先端の 高速気動車でも 投入すれば 下手すると 仙台〜気仙沼まで 1時間半で 行けそうな 行けなそうな

まあ 現状じゃ 大船渡線で 一関まで出て そこから新幹線で仙台というのが ベターみたいな感じで まあ 自動車と 同じようなルートが ベストですか  そこに 三陸道が 出来ちゃうと 高速バスと 競争か

じゃあ なんで 新しい橋や高架橋は、必要なのか そこら辺は、地元じゃないのでね わざわざ 北海道まで トランスイート四季島を 走らせるくらいだから まあ なんかは、あるんでしょうかね

さて観光として考えた場合 鉄道か自動車か どっちが いいのかね この(気仙沼BRT)は、気仙沼近辺では、通勤、通学の人には、鉄道よりも 好評だと どこかの記事には、書いてありましたがね 忘れてしまったので 真意は、わかりません

本当に 道路1本、鉄道1本で 生活そのものが 変わるんですがね そこら辺の 先読みというか 将来性を どう評価するか 政治力なんだね〜 田舎は、 仕事が 切れないようにするのも 政治力だからね

なぜ いっぺんに 4車線道路を 作らないで 2車線道路を作るのか わかる人には、わかる田舎の世界だ。

踏切が新しくなっていました。

桜も ちらほら 県内でも 咲いて来ていると ニュースで聞いたので ドライブがてら 県南を ぶらぶらして来ました。 東北本線の北白川駅の近くに 白石街道中島踏切というのが あるのですが ここが まあ ご立派な踏切に 大変身したので 紹介だ。 といっても 地元しかも ここの近辺の人しか知らない話題です。

おいちゃんは、仕事柄 県内の隅から隅まで 行っているので たまに鉄道沿線関係で 現場仕事などや 知り合いから 鉄道関係の写真などを 見せられたりするのだが 個人的に 踏切に興味があって 5年近く前から県内の東北本線沿線の 踏切などは、写真に撮って置いて VRM3の参考にしようと取集していました。

その昔の写真の白石街道中島踏切が こちらです。

東北本線白石街道中島踏切X2方向1東北本線白石街道中島踏切X1方向1





左側が 上り線側の警報機柱X2の方です。そして 右側が 下り線側の警報機柱X1の方です。ここは、江戸時代の奥州街道だったらしくて 江戸時代だったら参勤交代で 伊達のお殿様御一行が 通っていた場所みたいですね なので 道幅というか踏切道は、狭いのですが ここを 大型トラックなどが 結構 今でも 通るので その踏切道の手間では、片側交互通行みたいに 片方が 待ってから 通るように 少し待避場所として 道幅だけは、そこの分だけ広くは、なっていました。

東北本線白石街道中島踏東京方向1





上り線の東京方面を眺めると 遠くには、蔵王連峰が 見えるロケーションで 中々いいんですね〜 大型トラックなど 大型自動車の通行が 多かったので 大型支障物検知装置(レーザー式)が 設置してありました。

それが 今日 この踏切を 通り過ぎようとしたら ありゃま〜 こんなに変わっていましたね〜

東北本線新白石街道中島踏切X2方向2東北本線新白石街道中島踏切X2方向1





まずは、上り線側の警報機柱X2、X4の方からです。 なんと 3組6しゃ断式ですよ 歩道部分にも しゃ断機があり 尚且つ 踏切警報柱が なんとなんとの4本だ。 しかも 警報灯は、これから主流の全方位形警報灯だ。

東北本線新白石街道中島踏切X1方向1東北本線新白石街道中島踏切X1方向2





こちらは、下り線側から見た警報機柱X1の方です。踏切道床の色が あんまり見た事がないピンク色ですね〜 緑色は、よく見掛けるのですが まあ 緑色は、どっちかというと ループコイル式の支障物検知装置が 多いみたいですがね 

東北本線新白石街道中島踏東京方向1東北本線新白石街道中島踏青森方向1





左側が 上り線側から 東京方面を 眺めた画像です。 蔵王連峰が 見えます。右側が 上り線側から見た青森方向です。 この先に 北白川駅が あります。

一応 3線が 踏切を またいでいますが 真ん中の中線は、 昔は、貨物の待避線のような感じで使われていたみたいですが 今は、保線関係で保守用車が 使うみたいで 普通の列車は、中線には、入れません なので
横取装置で 保守用車が 中線に入線しているみたいですね

大型支障物検知装置(レーザー式)から 立体表示の3Dレーダー支障物検知装置に 代わっていましたね
まあ これも 道路拡張という予算が 付いたから 直した感じですがね なんせ これだけの踏切保安装置を 設置するとなると ウン千万円は、黙っても 掛かりますからね〜  

踏切って 面白いんだよ〜 田舎に行くと 踏切名称が 個人の名前とかも あるからね〜 色々調べると これまた 面白い 不思議な事も 多いからね〜 
 

真夜中の雪の踏切で

昨日というのか 今日の夜中の夜間作業は、寒かったね〜 幸い 雪があんまり降らなかったのと 風が 強くなかったので 立ちん棒のおいちゃんにとっては、幸いだったのですが -8°の氷点下は、足先から 冷たくて もう 大変でした。 そんな 作業現場の近くの 東北本線の 真夜中の踏切からの画像から

真夜中の雪の踏切1













踏切照明が 水銀灯から LED照明に変わったせいか まあ 雪に照らされ 明るいんですね〜

真夜中の雪の踏切2













あんまり夜中の2,3時頃に こんな山に近い場所の踏切なんか普通は、通りませんよね〜 結構 こういう場所に 一人で 立ちん棒していると 怖いね〜 夜中の踏切って なんか 引き込まれそうでね  まして ここを 夜中に 金太郎が引っ張るコンテナ貨物編成が ぶっ飛ばして来るのでね 雪煙を まき散らして 迫力満点だ。

でも 静かでね〜 jこんな場所に 仕事とは、いえ立ちん棒していると 人生を 嫌でも考えてしまうんだね〜 なんで こんな場所に 今 自分は、居るのかとかね

鉄道情景を 眺めていると 鉄ちゃんとは、違う 感情が 込み上げて とくに レール大好きおいちゃんからするとだ 列車なんかは、どうでもよくて このレールの先は、どこにつながって行くのか? そんな くだらない事を考えながら とにかく時間が過ぎる事ばかりを 考えて 寒さを しのいでいるんだね

そんな中で 飛び込んで来た 仮想通貨取引所大手コインチェックから巨額の580億円の仮想通貨が流出したニュースだ。 そもそも このビットコイン自体知らなかったし 最近いやに 出川の哲ちゃんのCMとか 大阪の芸人の間で これで 相当稼いだとかの話を 聞いていました。 なんでも この会社の社長は、まだ27歳と お若い人みたいでね 580億円を どうやって補填するのかは、知りませんが 会社の資本金が9000万円で どうやって 返すんでしょうかね まあ 色々500億円近くは、儲けているので それで 払えるとの噂も聞きますがね

それにしても おいちゃんが住んでいる世界とは、まったくかけ離れた世界ですね〜 仮想通貨だか何だか知りませんがね 下々は、仕事イコール労働イコール拘束時間という 体で お金を稼いでいるのですが インテリジェンスの方々は、いかに 体じゃなく頭で お金を稼ぐのかが ビジネスなんでしょうがね〜

もうひとつ おいちゃんが 一番わからない この方々の世界でも 面白い話題がネットをにぎやかしていましたね それが 北大教授が年収公開。その金額に意見まっぷたつという少し前の話しだ。

その前から 京都大学の高山佳奈子教授が自身のブログにて給与明細を公開した。とか 大学教授の年収を調べてみた。とかで 色々年収が出て来て それに 色々反論なども出ていますがね

1000万円以上収入を得ようが 手取り700万円の収入を得ようが そもそも おいちゃんの生活環境が全然違う世界なので どうでもいいのだが それよりも こういう大学教授という職業が 本来どういうものかが よく分からなくてね ノーベル賞を受賞するような先生から TVのコメンテーターとして 大学を渡り歩きながら肩書だけの教授まで 様々でね 要は、収入に見合ったなんか業績とかを 残しているのか 全然見えないのでね

それにしても 最近 芸人でもなんでも やたら年収を 公開してますが あれって なんなでしょうかね〜 

まあ 最後は、お金で 人を評価して判断するのは、 よくよく知っていますが それだけじゃないのが人生だとも 感じているのだが、、、、仮想通貨とか 大学教授とか 一番 裏側が よくわかりませんね〜 

デッキガータ鉄橋がいい

少し古い話題ですが 現場仕事で よく仙山線の奥新川駅の 更に奥の山奥まで 歩いて行くのですが その時 見付けた デッキガータ鉄橋(四ノ沢橋梁)の橋脚が えらく高かったので 携帯で 写真を 撮って来ました。

デッキガータ鉄橋よりも この円錐形のコンクリートの橋脚に 目が行ってしまってね 本当に 仙山線は、こういうデックガータ鉄橋の宝庫で 広瀬川第2橋梁の(熊ヶ根鉄橋)は、高さでは、日本一のトレッスル鉄橋ですからね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁7仙山線奥新川四ノ沢橋梁1












この橋脚の この高さに まあ よく こんな山奥の渓谷の間に 1937年に全線開通したそうですから 80年も前に作られたんですよね 凄いね〜 この先には、 当時 全国の鉄道トンネルでも 指折りの長さの面白山トンネル(仙山トンネル)全長5,361mもあるからね 中々面白い路線なんですが なぜか あんまり観光路線としての人気がないんだね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁6仙山線奥新川四ノ沢橋梁5












この鉄骨架線柱の 取付てある形状が中々面白くてね 

仙山線奥新川四ノ沢橋梁2仙山線奥新川四ノ沢橋梁4







このデッキガータ鉄橋の先に 100mあるかないかのトンネルが渓谷の上に見えるので 電車から眺めたら 最高の景色みたいですね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁3







木が生い茂っていたので 残念ながら ここからは、トンネルの入り口は、見えませんが トンネルを出てすぐ鉄橋というのは、もう鉄道模型ジオラマの定番ですね

なぜか あのリゾート列車四季島は、宮城は、陸羽東線で鳴子までは、途中の寄り道で行くみたいですね 

まあ たまに 熊とか かもしかにぶつかるくらいですから 避けたんでしょうかね(笑)

デッキガータ鉄橋ついでに こんなサイトもあったので紹介 鉄道だいすきというブログには、鉄橋の種類が わかりやすく紹介してありました。 カーブが 作れるデッキガータ鉄橋という鉄道模型レイアウト作成 津川洋行のデッキガーター橋組立 という ブログの記事も 初めて こういう模型を作っている会社があったというのを 知りました。 

VRM3も もっと鉄橋と橋脚の種類が あると 面白いのですがね とにかく トンネルでもそうですが 鉄橋も トラフガーターみたいな小さな橋とか  そういう小さな部品があるといいんだがね

常磐線坂元駅もうすぐ完成だ。

3代目なまず君と 県南を ドライブして来ました。 久しぶりに 県南の国道6号線の 坂元近くに 出たら まあ なんと 新しい常磐線坂元駅が 完成間近だったので パチリして来ました。 あいにく 天気は、よくありませんでしたが 勘弁だ。

常磐線 新坂元駅1常磐線 新坂元駅2





ここの場所は、国道6号線が 通っている場所で その目の前に高架駅が出来ていたので 驚いたのだが 古い駅は、ここから 1勸幣紊癲[イ譴審ご濱に近い所で 海からは、400m?くらい離れていたかは、定かじゃないのだが 本当にまさか津波が来るような場所じゃなかったからね

3.11の後 現場調査で 1ヶ月後に ここの旧坂元駅の 跡を見てましたが その時は、本当に この目を疑ってしまいましたからね あれから 5年ですか

常磐線 新坂元駅3常磐線 新坂元駅4





2016年12月末には、相馬〜浜吉田間が開通予定とのことで たぶん この坂元駅も その時は、開業すると思いますがね ここいらの 山下駅、坂元駅、新地駅の詳しい記事を ここのブログでは、紹介していたのでね 

アベさんは、 なんとしても2020年の東京オリンピックに間に合うように 常磐線全線開通させたいみたいですがね 福島の除染と 福島原発問題がネックなんですが 色々手を変え品を変えやっては、いるみたいですが 

常磐線 新坂元駅5





そんな常磐線を 一日でも早く復旧させたい裏腹に 同じ宮城県の鉄道でも 気仙沼線は、廃業が時間の問題みたいな感じですね まあ元々赤字路線ですからね おらが鉄道なんて話は、それこそ 20世紀までのお話かもね 気仙沼まで 今 三陸縦貫道というのを 震災復興の目玉に 急ピッチで作っていますが これが完成すれば 断然 自動車には、太刀打ち出来ませんからね 時代の流れには、逆らえません

それにしても ご立派でござんすね 町並みなども ご立派に あっちこっちで 復興の名の元で 作られていますが ただね 商店街に関しては、どうなんでしょうかね 建物を 立派に作っても 人が集まらなかったら 

意味のない風景in宮城その2

意味のない風景in宮城その2からだ。

去年携帯で パチリしていた写真からの紹介だ。 東北本線でも 結構 お気に入りの場所が この東北本線松山駅と小牛田駅に 架かる鳴瀬川の鉄橋がある土手の上からの景色が 最高なんだね

とにかく ここからの見通しが 良くてね まあ 写真を 見て頂戴

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ鹿島台側南方面1


まずは、 東北本線の南側 上り方向を向いた松山駅方面の景色を これから紹介する写真を 無理やり合成して パノラマ写真のようにしてみました。 なんでも 最初から そういう撮り方も出来るそうなんですが そんな扱い方なんて知らないのでね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ小牛田側北方面1




そして こちらが 北側の小牛田駅方面の画像だ。  これでも 冬場で 丁度 草刈も 終えた時期だから 綺麗に見えますが これが 夏場だと こうは、行きませんね 草が 生い茂って しかも この場所には、車では、立ち入られないのでね ここに 三脚でも立てて 望遠のカメラで 貨物編成を狙ったら さぞかしカッコいい写真が撮れると 素人は、考えるのだが どっこい 貨物編成などを 取っている人から言わせると もうひとつ なんだかな〜だそうです。

そういえば あんまり こういう土手から 列車を撮った写真とか動画って見ないですね なんででしょうかね まあ 詳しい事は、わからないのでね せっかく 撮った写真なので 紹介だ。

東北本線小牛田駅付近鳴瀬川土手1東北本線小牛田駅付近鳴瀬川土手2






まずは、 列車が 来たので 慌てて 携帯でパチリしてみましたが 丁度 昼過ぎで 逆光になってしまい ちと残念でした。 そうなんだよね 撮り鉄の人って 時間帯も 気にして撮っているんでしょうね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ1東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ2






気を 取り直して 最初 この鳴瀬川に架かるデッキガーター橋から ズームインだ。

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ3東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ4





最初は、上り線側の 南方向から攻めてみたが ご覧の通り逆光でね せっかくの景色が 勿体ないですね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ5東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ6





本当なら ここのなだらかな築堤勾配を駆け上がってくる貨物編成を 撮りたかったのだがね 大体 この付近だと 日中だと 昼の12時頃から1時半頃に掛けて 貨物編成は、多く走るのでね そこが 狙い目なんだが 真昼間だと ご覧の通り逆光になってしまってね 

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ7東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ8





でも 少し方向が 変わると ご覧の通りの田園地帯の風景が 遠くまで見渡せて これが またいいんだね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ14東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ12





鳴瀬川の土手を 挟んで 対岸の北側小牛田方面の景色からだ。

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ13東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ11





天気も 穏やかだったので 北側は、いい色の景色空でしたね

東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ10東北本線小牛田鳴瀬川土手パノラマ9





そして デッキーガーター橋のところまで 戻って来ました。 この場所は、10年近く前から 知っていたのですが
 中々 車から離れて 歩いて現場まで来て写真を しかも携帯じゃ はっきり言って あんまり意味がないのでね ずっと躊躇していたのですがね 

要するに イメージを 頭に浮かべる為の資料として 撮って置くかと 撮って来た訳なのだ。 こういう景色を なんとか VRM3で 表現して作りたいという VRM3レイアウトの為の 現場資料なんだね

とくに この築堤に関しては、メーカーさんの あの急勾配築堤じゃ 使い物にならないからね でも なんでもVRM5版では、修正されたみたいですがね 

そこら辺の 鉄道模型みたいに 丸っきりスペースがない訳じゃないのが このVRM3なのでね そこで なんか知らないが あのTomixの規格に合わせなきゃ駄目みたいな感じを なんとなく昔は、感じていたのですがね

こういった現場を 見ているとね どこまで リアルを追求するのが 一番この VRMでは、ベストなのか そこなんだよね 3D写真を 並べて作るレイアウトじゃないんだから あくまでも レイアウト作成ゲームとしての風景や部品として 統一性と一貫性が 欲しいなんてね まあ どうでもいいか 廃盤商品だからね

意味のない風景in宮城その1

新年を迎えて VRM3以外の話題は、あんまり紹介していませんでしたが 別な場所に 新しく立ち上げようかとも思ったのですが このまま ここのブログに紹介するのが 「意味のない風景-宮城」という記事だ。

これは、去年までは、「鉄道携帯カメラ」というカテゴリーで 紹介していた記事を ここの宮城県だけの話題に 限定して 地元の おいちゃんが その時、その場所で 気が付いたものだけを 紹介する場だ。

本当に 意味のない風景なんだが 自分にとっては、意味がある そんな感じの画像を中心としたものだ。 去年の年末に 撮り貯めした写真と それと 貰い物の写真からの紹介だ。

東北本線 槻木-岩沼EH500-1東北本線 槻木-岩沼EH500-2







これは、どうてことはない東北本線の槻木-岩沼間の上り本線を 走るEH500金太郎の姿なんですが たまたま現場を 通ったら 撮り鉄さんが 三脚を立てて なんか構えていたので もしかして 何か特別な列車が 通るのかと 踏切が 鳴ったので 車の中から パチリしてみたのだ。

が 来たのは、このEH500金太郎のコンテナ貨物編成だ。 撮り鉄さんから 見ると どんな感じに撮れているのか興味があったので 紹介だ。 確かに 一番後続コンテナまでは、収まっていますが 電化柱が 邪魔と言えば 邪魔ですね おいちゃんなら 後で 消してしまうんですが それを やっちゃおしめ〜だ。

これが 撮り鉄さんの 基本の基本だと 教えられましたがね 編集ナシよが 基本なんでしょうかね

東北本線松山駅付近EH500金太郎1東北本線松山駅付近EH500金太郎2





こちらは、 東北本線の 松山-小牛田間の 学校前踏切付近で たまたま5080?の 陸前山王行きの上りの金太郎ガソリン車編成だと思う  このタキ1000は、グリーンとグレーのツートンカラーの車体色が特徴の日本石油輸送色だ。 これが 欲しくて欲しくて 堪らんのですよ しかし VRM3には、無いんだね

だから こうやって たまたま 出くわすと 思わず携帯でパチリしてしまうんだね わかるかね この気持ち メーカーさんは、ずるいのよ ユーザーの気持ちを もて遊ぶ 本当に 悪い女と同じだね

仙台車両センターマヤ50-3仙台車両センターマヤ50-1仙台車両センターマヤ50-2





そして こちらは、マヤ50形建築限界測定車からの画像だ。 これは、知り合いからの貰い物だ。

なんでも こんな感じで 試験車キヤE193系(East i-D)の編成に 組み込まれて 走行するみたいですね



昔は、この手の建築限界測定車の事を  花魁(おいらん)列車と 読んでたそうです。なんで そう呼ばれたかと言うと この走る姿が そう見えたのだそうです。



なるほどね というか 花魁そのものが わからなければ この名前の意味も わからないからね

まあ こんな感じで 脱線して行くのが おいちゃん流なのでね 本当に 意味のないお話でした。
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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。
難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って
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