新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道携帯カメラ

デッキガータ鉄橋がいい

少し古い話題ですが 現場仕事で よく仙山線の奥新川駅の 更に奥の山奥まで 歩いて行くのですが その時 見付けた デッキガータ鉄橋(四ノ沢橋梁)の橋脚が えらく高かったので 携帯で 写真を 撮って来ました。

デッキガータ鉄橋よりも この円錐形のコンクリートの橋脚に 目が行ってしまってね 本当に 仙山線は、こういうデックガータ鉄橋の宝庫で 広瀬川第2橋梁の(熊ヶ根鉄橋)は、高さでは、日本一のトレッスル鉄橋ですからね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁7仙山線奥新川四ノ沢橋梁1












この橋脚の この高さに まあ よく こんな山奥の渓谷の間に 1937年に全線開通したそうですから 80年も前に作られたんですよね 凄いね〜 この先には、 当時 全国の鉄道トンネルでも 指折りの長さの面白山トンネル(仙山トンネル)全長5,361mもあるからね 中々面白い路線なんですが なぜか あんまり観光路線としての人気がないんだね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁6仙山線奥新川四ノ沢橋梁5












この鉄骨架線柱の 取付てある形状が中々面白くてね 

仙山線奥新川四ノ沢橋梁2仙山線奥新川四ノ沢橋梁4







このデッキガータ鉄橋の先に 100mあるかないかのトンネルが渓谷の上に見えるので 電車から眺めたら 最高の景色みたいですね

仙山線奥新川四ノ沢橋梁3







木が生い茂っていたので 残念ながら ここからは、トンネルの入り口は、見えませんが トンネルを出てすぐ鉄橋というのは、もう鉄道模型ジオラマの定番ですね

なぜか あのリゾート列車四季島は、宮城は、陸羽東線で鳴子までは、途中の寄り道で行くみたいですね 

まあ たまに 熊とか かもしかにぶつかるくらいですから 避けたんでしょうかね(笑)

デッキガータ鉄橋ついでに こんなサイトもあったので紹介 鉄道だいすきというブログには、鉄橋の種類が わかりやすく紹介してありました。 カーブが 作れるデッキガータ鉄橋という鉄道模型レイアウト作成 津川洋行のデッキガーター橋組立 という ブログの記事も 初めて こういう模型を作っている会社があったというのを 知りました。 

VRM3も もっと鉄橋と橋脚の種類が あると 面白いのですがね とにかく トンネルでもそうですが 鉄橋も トラフガーターみたいな小さな橋とか  そういう小さな部品があるといいんだがね

めんこい駅舎

この前 山形の寒河江近郊に 行った時に こんなめんこい駅舎があったので パチリしていました。 なんで 今頃と思うでしょうね 実は、スマホに撮った写真が 上手くPCに取り込めなくて 悪戦苦闘していました。どうしても やり方が わからず 結局 販売店のお姉さまに 懇切丁寧に 教えて頂きました。

それでも わからない 困ったおっさんです。 で え〜い 面倒だ〜 これで どうだと いたずらしていたら やっとこすっとこ 写真が入っているフォルダが PCで 見られるようになりました。 

とにかく 携帯の延長のつもりで やっていたんですが あのメールなどで文字を打つとき アルファベットの小文字でしか 出て来なくて これで いつも苦労していたのですが なんと お姉さまに このボタンをクリックすると 小文字が大文字に変わるんですよ と 買って半年して 気が付きました。

娘に なんで 最初に教えてくれないんだよ と聞いたら 聞かなきゃ答えられないし 誰でも そんな事知っている常識だよと 抜かしてけつかるじゃありませんか 昔だったら パソコンでもなんでも まずは、文字の表記の仕方をガイド本なんかに 一番最初に書いてあったもんだが 今のスマホは、そのガイド本もなにもないからね

全てネットで自分で調べなさいだもんね 初老のおっさんには、きついのです。 と 脱線してしまったが

左沢線1左沢線3





どうですが この小さなめんこい駅舎は、思わず 車を止めて 写真をパチリして来ました。 山形の左沢線の西寒河江駅という場所です。 山形には、あのフラワー長井線にも こんな感じのめんこい駅舎がありましたね これ駅舎じゃなく 停車場の待合所というのが正解なんでしょうかね

左沢線4左沢線7





踏切のすぐ脇の停車場なんですが メチャぎりぎりに配置してあるんですね なんか もっとスペース的に余裕があるようにも 見えたのですが この狭い場所にしか 作れなかったんでしょうかね

あまりにも めんこかったので ここで紹介してみました。

ああ勘違い3代目オデッセイドライブ記

休みだったので かあちゃんに せがまれて 天気もよくないのに 紅葉見に ドライブして来ました。 夜 仕事があるので そんなに遠くじゃなく いつもの 鳴子経由で 山形に入って 関山峠を越えて帰ってくる半日コースでした。が 途中で 鳴子を越したら 鬼首も 紅葉が綺麗じゃないのかと 言う話になったのだが 車は、鳴子を越して
鳴子峡を越えてしまい じゃあ 新庄経由で 13号線を北上して 雄勝辺りから 108号線経由で 鬼首を通って戻ってくるかと ナビも地図も 見ないで 前に一度通った事がある道なので まあ大丈夫と ルート変更だ。

宮城は、曇でも 山形から秋田に入ると 雨降りでね ナビも見ないで かあちゃんに 108号の看板が出てきたら教えてと北上していたら 108号の看板だよ と言われ 北上していたので 右折すれば東方向の鬼首、鳴子方面と勝手に思い込んで そのまま右折してしまいました。 これが とんでもない勘違いでね それが 下の画像を見て頂戴

奥羽本線国道108号地図1






要するに 右折した108号線が 真逆の日本海側の由利本荘に行く道路だったという ああ勘違いなんだね 二人して それに 気付いたのは、 2/3以上も走ってしまった 由利本荘に近い場所だ。 とにかく 二人共 右折してまっすぐ東に向かっているものと 錯覚していたので まさか ぐるっとループして今来た国道13号線の上を通り過ぎて 逆方向に行ってたなんて 夢にも思わなかったのだ。

奥羽本線国道108号地図2





しかも 前を走る秋田ナンバーの車も 最初 いやに ゆっくり走るのでおかしいなと思ったのだが 向こうは、たぶん 日本海側の由利本荘方面に向かうのに やはり左折じゃなく右折して そのまま まっすぐ行く感じに思えたので もしかして 間違ったのでは、と 勝手に想像するのだが それほど ループしているようには、思えなかったほど 曲線も直線に近いように見えた。 という おっさんの ああ勘違いドライブ記でした。

奥羽本線国道108号地図3






約ここで 1時間30分も時間を費やしてしまい午後一番に戻る予定が夕方になってしまったというお話でした。

ところで この山形から秋田の県境の峠を 奥羽本線が通っているんだが 国道13号線と並走している区間なんだが これが不思議でね 新庄までは、山形新幹線が来ているので 新庄から大曲の区間は、昔の狭軌1067个覆鵑世諭,靴も この区間は、ほとんど 電車も1時間から2時間位の間に1本か2本しか通らない区間なんだね それが なんと この及位(のぞき)と院内の間は、複線区間で しかも 地元の東北本線よりも 設備が 綺麗で なんか違和感を覚えたんだね

奥羽本線の配線図が ここに載っていますが 奥羽本線の及位や院内駅の画像は、ここに載っていますが まあ乗降客の少ないこと なんで これだけ少ないのに 複線区間なのか? その答えが こんなヤフー知恵袋に書いてありました。 なるほど 昔の名残ですか そういえば 県境に 雄勝峠という 素晴らしいデッキガーターの鉄橋がありましたね

今は、複線区間にも関わらず 電車が1本しか通らないので もったいないのだが 昔の写真があったので 紹介だ。1970年頃らしいです。 46年前ですか おいちゃんは、その頃 何をしていたんだろうか

おっと 又 夜のお仕事のお時間です。 では、


3代目オデッセイで行く笹川流れ

昨日 ちょこっと あの3代目なまず君こと3代目オデッセイで 国道345号線の笹川流れという所まで ドライブして来ました。 もちろん日帰りしかも ただ車を約450勹薪召靴辰僂覆靴里い弔發離疋薀ぅ屬澄

もちろん どこにも寄りません 何が 楽しいんでしょうか まあ それでも かあちゃんが 孫だましで 夏休みが取れないので しょうがないので しかもだ  走しり出してから どこに行くか決めるので 本当に それが疲れるんです。運転する方は、 で 明日も休みなので 帰りの時間は、心配ないからと 家を出る時間が お昼近くにも関わらず 山形の日本海が見たいと 急遽 この山形〜鶴岡〜村上〜高畑〜七ヶ宿〜仙台という 丸1日コースに決定だ。

実は、このコースは、かれこれ30年以上近くの間に5回くらいドライブに行ってますが ここが 国の名勝天然記念物(県立自然公園)にも指定されいたなんて 帰って来てから調べて初めて知りました。

そういう事を 知らずに ただ 日本海が綺麗に見える海沿いの道路しかイメージがなくてね 30年以上前に ひとりで 初めて走った時は、こんなに道路がよくなくてね ここに紹介してあるトンネルばっかりの記憶が残っていて 海も綺麗でしたが 道は、狭くて 舗装もしてなかった 本当に 鶴岡から村上に通じているのか心配したくらいでしたね あの時は、もう 大変でしたけどね 軽自動車で 途中やっぱり夏でしたが オーバーヒート起こしたりとね しかも たったひとりで 道もわからず なんせ 当時 突然目的もなしに家を出た時(まあ色々事情があったがね)だったので 真夜中の昔の国道113号のあの二井宿峠越えなんか 死ぬかと思ったもんです。

羽越本線村上-間島間1







3代目なまず君の運転席から 左側にあるのが 外したらと 言われているダンシングフラワーだ。前の軽自動車からの譲り物なので 置いてあるのだ。 但し くっついては、いないんだね 助手席エアバックがあるので だめらしいのだ。 そういえば こんな10年以上も前の中古車だが メーカーが無償で エアバックを交換してくれました。 メーカーは、大変ですね こんな中古車まで調べて直してくれる PCゲームなんか 不具合出ても UPデートして下さいで終わりだからね この木目調のインパネグリルが気に入って購入したからね 外観じゃないのだ。

羽越本線村上-間島間3羽越本線村上-間島間8







天気がよかっからね とにかく日本海が 綺麗でしたね 中々こういう海岸線近くまで立ち寄れる国道というか道路って こちらの太平洋側には、ないんだね リアス式海岸で有名な三陸の海岸線は、ほとんど こういう感じの道路は、有りませんからね あったら それこそ あの3.11の大津波で それこそ 大変な事になっていたかもしれませんね そういう意味でも もし海沿いをドライブしたいと 思ったら やっぱり日本海沿いですね

羽越本線村上-間島間10羽越本線村上-間島間4







そして なんといっても そう鉄道が並行して走っているのも ここ345号線の特徴でもあるんですね とにかく ここを 通る 羽越本線というのが これまた面白いんだね ここの地図を見れば わかるのだが 新潟の村上から山形の鶴岡に向かっての羽越本線のルートが これまた面白いんだね 村上から間島の区間は、複線区間で それぞれ別ルートで 下り線が 海側路線で 上り線が山側路線(といってもほとんどトンネル区間だが)を 通って そして 間島を 過ぎると ここから単線区間になり越後早川まで単線で この駅から 又複線区間になるんだね

次の桑川駅の手前の鳥越山海水浴場までは、ここも 下り線が海側路線で 上り線が山側路線(トンネル)なので 345号線の道路からは、下り線しか見えないんだね 

桑川駅から 次の今川駅の 区間が 国道345号線で 言われている 国の名勝天然記念物(県立自然公園)笹川流れという海岸線のことなんですね 

今川駅から次の手前の越後寒川(かんがわ)駅の 手前の こちらの画像で見える 脇川街道踏切の所から 又 複線区間になっているみたいですね 上の画像が その脇川街道踏切から見た海岸線だ。

そして脇川街道踏切から見える村上方面の単線区間の画像からだ。

羽越本線村上-間島間9羽越本線村上-間島間7







こちらが酒田側の 越後寒川駅構内が見える画像だが ちと 手が震え写りが悪いが 勘弁だ。

羽越本線村上-間島間5羽越本線村上-間島間6







とにかく 今こうして この記事を書いているのだが 羽越本線が こんなに 不思議で 魅力的な路線だったなんて知りませんでしたね

だから 今 あっちこっち調べながら この記事を書いてますが 朝から掛かって もう昼過ぎですよ でも こういうのが 好きなのでね なんせ ここを あのフレッシュスーパーひたちとして 走っていたE653系が 特急いなほとして走っていたなんてね しかもだよ ここで写真を 撮って ここを 離れて 数分もしないで このE653系の下りが 通過して行ったんだね これ かあちゃんに なんか変わった電車が走ったよと言われ 初めて知ったからね 

最初から ダイヤなり調べて行けばいいのにと思うのだが そういう撮り鉄でも乗り鉄でもないのだが 今回だけは、なんか 無性に ここの羽越本線を この特急いなほ又は、普通電車でもいいから 下り線を 北上してみたいと 思って 今色々調べています。

なんでも ここの村上〜酒田間107.5劼髻‘探泙い覆曚世函1時間20分くらいで 特急の指定券込で 4000円くらいだそうで 普通だと 2時間13分で 1940円だそうなのだ。

で 問題は、仙台から この新潟の村上まで 平日だと 10:34分の普通か 11:44分の特急に 日帰りで間に合うように 移動するには、どうやって行くかなんだね なんせ 鉄道なんか利用したこと仕事以外ないからね

まあ なんなら 車で 村上に行って そこから電車で鶴岡辺りまで行って 又 戻って来るか 又は、逆のパターンも あるかなんてね 新幹線を使わず色々パターンを考えると まあ 乗り鉄も 悪くは、ないかもね

それにしても この羽越本線の村上〜鶴岡に掛けての区間は、絶対下り線が お勧めですよね ここを あのトワイライトエクスプレスが どの時間帯に走っていたかは、知りませんが そう考えると この羽越本線の笹川流れと 呼ばれる区間が 撮り鉄の聖地と呼ばれているのも わかる気がして来ました。

家に帰り 今GooglのマップやGooglアースで 探した画像が こちらだ。

羽越本線村上-間島間13羽越本線村上-間島間14






上空から 見ると こんな感じに見えるんでしょうかね 撮り鉄さんがUPしているサイトからだが こういう感じで 俯角で 眺められる自分だけの場所を探すんでしょうかね

とにかく 凄かったのが 撮り鉄の聖地と呼ばれた この付近でしたね 残念ながら 何を狙っているのかも 知らなかったのと あまりの人の多さで 面くらい 車を停めて 撮影など 出来るスペースもないし 通り過ぎて来たので これもGooglアースの「画像から紹介だ。

羽越本線村上-間島間11羽越本線村上-間島間12





この左側の画像の場所に 撮り鉄の方々が脚立を立てて その数 百人以上は、居ましたね

羽越本線村上-間島間15





なんか ここの区間には、デッドセクションとか呼ばれる場所があるらしいのだが 色々問題山積みの 羽越本線らしいね なんでも羽越新幹線構想とか 羽越本線高速化とか 噂は、あったらしいね 

で 話は、戻るのだが 結局 この撮り鉄の聖地で 撮り鉄の皆さんは、何を狙っていたのか? こんなに 沢山の人が集まっているんだから ヤフーの地元ニュースにでも 載っていりるのかと 調べたけど 何も出て来なくてね じゃあ 鉄道ホビダスの鉄道ニュースを覗いてみたが ここにも載っていなかったのだ。

そこでめげずに調べたら カシオペアクルーズ2016-8月 その2 というブログを 発見だ。おお これを 狙っていたんですか でも これって ここにある動画のように




第1回目は、平成25年10月5日に カシオペアクルーズは、企画され もう何回も 走っているような気もするんですがね おいちゃんも 実は、東北本線で このEF8195が牽引するカシオペアクルーズを 先月見たような気がするんですがね で 動画を 漁っていると どうも こちらの上越線を走るカシオペアクルーズの方が 撮り鉄さんのお目当てのような感じがしない訳でもないんだが いずれにしても 恐ろしやカシオペアクルーズ人気ですね 



本当に 初めて あれだけの数の撮り鉄さんの姿を拝見しましたが それだけ この鉄道関連の趣味を こよなく愛する人々の多い事 ということは、それだけ 商売になる

こんな 動画もあったので紹介だ。悲劇!2013カシオペアクルーズ号 事件は目の前で!!!北堀之内編!
時間通りに 来れば 問題ないのだが まあ こういう事の方が とくに 貨物は、多いからね

でも この撮り鉄さんが撮った写真って どこに公開するんでしょうかね 知り合いの人で 貨物専門に狙っている人は、フィルム写真で デジタルじゃないので 公開は、しないで 仲間内だけで 見せているとの事でした。

いづれにしても そういう共通の趣味の仲間が居るから 楽しめる所もあるみたいですね そういう点が 一匹狼でしか行動出来ない おいちゃんみたいなおっさんは、ここでしか 書けないのでね

まあ 撮り鉄も 楽し、乗り鉄も楽し、 そして このVRM3も楽しだね 今 何時だ。 昼飯食べるの忘れる所でしたね オリンピックよりも この手の話の方が おいちゃん的には、面白いのだが

こういうのを たぶん誰も 見ないでしょうね 話が長すぎるもんね でもいいんです。行ったという記録ですから

常磐線坂元駅もうすぐ完成だ。

3代目なまず君と 県南を ドライブして来ました。 久しぶりに 県南の国道6号線の 坂元近くに 出たら まあ なんと 新しい常磐線坂元駅が 完成間近だったので パチリして来ました。 あいにく 天気は、よくありませんでしたが 勘弁だ。

常磐線 新坂元駅1常磐線 新坂元駅2





ここの場所は、国道6号線が 通っている場所で その目の前に高架駅が出来ていたので 驚いたのだが 古い駅は、ここから 1勸幣紊癲[イ譴審ご濱に近い所で 海からは、400m?くらい離れていたかは、定かじゃないのだが 本当にまさか津波が来るような場所じゃなかったからね

3.11の後 現場調査で 1ヶ月後に ここの旧坂元駅の 跡を見てましたが その時は、本当に この目を疑ってしまいましたからね あれから 5年ですか

常磐線 新坂元駅3常磐線 新坂元駅4





2016年12月末には、相馬〜浜吉田間が開通予定とのことで たぶん この坂元駅も その時は、開業すると思いますがね ここいらの 山下駅、坂元駅、新地駅の詳しい記事を ここのブログでは、紹介していたのでね 

アベさんは、 なんとしても2020年の東京オリンピックに間に合うように 常磐線全線開通させたいみたいですがね 福島の除染と 福島原発問題がネックなんですが 色々手を変え品を変えやっては、いるみたいですが 

常磐線 新坂元駅5





そんな常磐線を 一日でも早く復旧させたい裏腹に 同じ宮城県の鉄道でも 気仙沼線は、廃業が時間の問題みたいな感じですね まあ元々赤字路線ですからね おらが鉄道なんて話は、それこそ 20世紀までのお話かもね 気仙沼まで 今 三陸縦貫道というのを 震災復興の目玉に 急ピッチで作っていますが これが完成すれば 断然 自動車には、太刀打ち出来ませんからね 時代の流れには、逆らえません

それにしても ご立派でござんすね 町並みなども ご立派に あっちこっちで 復興の名の元で 作られていますが ただね 商店街に関しては、どうなんでしょうかね 建物を 立派に作っても 人が集まらなかったら 

3代目オデッセイで行くフラワー長井線3

今朝 話していたドライブから 戻って来ました。 今日は、先月に行った県北の東北本線の瀬峰駅からの続きで 更に北上して石越を超えて 岩手県との県境の油島という所まで 行って 帰って来ました。

もう お判りのように 要は、ドライブと言いながら 実は、東北本線沿いを ずっと ドライブしていたんですね そこら辺の お話は、その内ということで 今朝の続きのフラワー長井線のお話からだ。

フラワー長井線1で書いた記事の中で 鉄橋だ鉄橋だ楽しいな!その2という記事を紹介していましたが 実は、この話は、1〜6まで あったので ついでに ここで紹介だ。

鉄橋だ,鉄橋だ,楽しいな!その1
鉄橋だ,鉄橋だ,楽しいな!その2
鉄橋だ,鉄橋だ,楽しいな!その3
鉄橋だ,鉄橋だ,楽しいな!その4
鉄橋だ,鉄橋だ,楽しいな!その5
鉄橋だ,鉄橋だ,楽しいな!その6

こんな感じで 昔から鉄橋が大好きでね 現物もちゃんと 見て来て 更に VRM3でも 色々作って ああだこうだとやっていましたね 意外と これでね ちゃんと 現物などを この目で見て来ているのでね とくに鉄橋の橋脚に関しては、色々調べていましたね

それと 同じように あっちこっちの駅やホームなども 現場を見たり資料を貰ったりして 結構そういう資料に関しては、この10年近くで かなり集まりましたね

で 今回のフラワー長井線の 長井駅も 外観だけですが あっちこっち撮って来ました。

フラワー長井線 長井駅1フラワー長井線 長井駅2





こちらが 正面から見た 長井駅だ。 駅前広場は、そんなに広くないんだね 結構 大きい町なんですが 駅自体は、あんまり目立たない場所にあるんだね

フラワー長井線 長井駅3フラワー長井線 長井駅4





駅の外れから今泉方向を 眺めたところです。フラワー長井線の山形鉄道の本社がある場所でも あるそうです。 だから なんでしょうが 駅構内が とにかく綺麗でね これには、関心しましたね

フラワー長井線 長井駅5フラワー長井線 長井駅6





荒砥方面を眺めたところです。 ローカルホームの木造屋根がいい感じですね

フラワー長井線 長井駅7フラワー長井線 今泉駅1





そして 右側の画像は、米坂線と競合している今泉駅からだ。 こちらは、JR東日本の管轄なんですが とにかく この駅がある場所を探すのは、ちと 難しくてね これこそが ローカル鉄道駅の 特徴なんだね

まず こういうローカル線の駅というものは、ほとんど昔は、なるべく町外れにあって その後から家が建てられた所が多いんだね そもそも 鉄道の方が 道路というか自動車が通る道路より はるか昔に開通していたという事を 頭に入れて置かないと このローカル線とか 地方の田舎駅などの設置場所に関して 何もわからないんだね

このフラワー長井線も そもそも軽便線鉄道から始まり 開業が1913年ですから 100年以上も前からあったのでね そのあとに 自動車が 現れたので 当然 国道や県道や町道からは、離れた場所に駅があったんだね

その点を 考慮して 鉄道路線を考えると よく こんな山奥に作ったもんだとか トンネルを掘って 鉄橋を架けて しかも 全て人手だけだからね 凄いですね 

現場仕事で 穴掘りなどを 人の手作業で やっているのを 見ていますが 深さ1m四方の穴を掘るだけでも 慣れた熟練作業員じゃないと 掘れないからね そんな感じで 車両じゃなく 鉄道施設ばっかり 見て来ましたね

駅も よく見ると色々な顔というか その町や村の考え方が よく現れていて それを 見るのも 面白いんだね

3代目オデッセイで行くフラワー長井線2

今日は、休みなのだが いつものように 朝6時前に目が覚めてしまったので 昨日の続きからだ。

フラワー長井線の続きから 荒砥から長井に向かって走っている途中に なんか綺麗な無人駅があったので ちょっと 寄り道してみました。四季の郷という無人駅らしいです。

フラワー長井線 四季の郷1フラワー長井線 四季の郷3





こんな感じの おもちゃのような駅舎でね 五月晴れの青空とのコラボレーションが 良かったので パチリだ。

フラワー長井線 四季の郷4フラワー長井線 四季の郷2





本当に 見晴らしが良くて 思わず 立ち寄ってしまいましたが 飯豊連峰や朝日連峰など 周りは、全て山々に囲まれていて これぞ山形ですね 天気さえ良ければ 最高なんだがね ドライイブは、

フラワー長井線 四季の郷5フラワー長井線 四季の郷踏切4





見渡す限り 山々で そこにレールが柵も 何もない状態で あるのが ローカル線の開放感なんだね

フラワー長井線 四季の郷踏切2フラワー長井線 四季の郷踏切6





ホームの端っこにある踏切が気になって 眺めていたら なんと 突然 踏切が鳴動だ。

フラワー長井線 四季の郷踏切5フラワー長井線 四季の郷踏切3





まさか ワンマンのYR-880形気動車が 通り掛かるなんて 思いも寄りませんでしたね

フラワー長井線 四季の郷6フラワー長井線 四季の郷踏切1





左側は、駅の待合室に表示してあった時刻表ですが 1時間に1本か 2時間に1本の 割合でしか 走りませんからね でも これこそが こちらの地方じゃ当たり前の時間割ですね 

そして この踏切で 気になったのが この踏切しゃ断機のウェートタイプの重しを 雪から守る防雪カバーなんだね この防雪カバーは、こちらの雪国では、そんなに珍しくは、ないのですが この形は、あんまり見たことなかったので パチリだ。 2010年2月に会津坂下に行って来ました。で 紹介した防雪カバーは、真っ黒い箱型タイプでしたが 場所によって違うんですね

でも これも 今は、重りのないウェートレスタイプになっているので 地元の宮城では、この防雪タイプは、ほとんど見掛けなくなりましたね

こんな感じで ドライブと称しては、あっちこっちの鉄道施設を ついでにパチリして来るのですが これが本来の内緒のおいちゃんの目的なんですね ローカル線だからしか見られないものが あの発条転てつ機の数じゃ 負けねーぞで 紹介した 発条ポイントなんだね

これこそが 鉄道関係の人から聞いた話では、一番メンテがしやすく間違いのないポイントだと聞いているのですが ローカル線意外じゃ ほとんど使えないのでね しかも これこそ あの腕木式信号機と同じで その内 博物館に収まる感じの品物でね これを 見つけると ついついパチリしたくなるんだね

この腕木式信号機は、 ここには、今でも 静態保存してありますがね

ここのVRMを 作っている中の人は、信号機などの目立つ部品は、色々作るのが好きみたいですが 肝心の 線路関係に関しては、 どうも 好きというか 拘りが 少ない気がしてね 

とくに ポイント(分岐器)とインピーに関しては、まず大きさが 現物との大きさが 違うんじゃないのか 分岐器にも 色々種類があって 新幹線と在来線じゃ 分岐器の色も違うし そして 一番 前から気になっていたのが ローカル線に関しての情報が イマイチ少ない気がしてね 絶対 ローカル駅の交換駅を 考えるなら 転轍標識が付いている あの発条ポイントを 作るべきなんだがね

実際に 夕暮れの 発条ポイントの転換時の 分岐の割り出しと あの分岐が変わる ガシャーンという音を 聞いて 青紫に光る転轍標識が朱色に変わるのが これまた いいんですがね

と ここで書いてもしょうがないか 

おっと いけねえ〜 今から 又 かあちゃんとのドライブだ。 なんせ 車代は、自分で 出してますが 自動車の税金とガソリン代は、かあちゃん持ちなのでね まさか 13年目で15%UPの税金そして18年目になると50%UPの税金が掛かるなんてね だから この2年で 走り尽くす感じで 走らないとね なんでも 言うこと聞かないと 万が一の時に しもの世話をして貰えないのでね 今のうちからヨイショなんだね おいちゃんは、生活費を稼ぐだけなんだね

それと 歳も歳なので あの枯葉マークを貼る前に あっちこっち行かないとね 嫌でも 車を運転出来なくなるからね まだまだ 遠乗りに関しては、若いモンには、負けないのでね これだけだね 長所は、

もちろん 今日も 有料道路とか お金の掛かる道路は、一切通らず しかも 誰も知らない県道とか町道を 現場仕事で 培った土地勘で 行き当たりばったりで ドライブだ。

3代目オデッセイで行くフラワー長井線1

昨日紹介した 宮城蔵王に行ったついでに 山形のフラワー長井線の方にも ドライブして来ました。 蔵王エコーラインを通り過ぎて 上山に至り そこから国道13号線を通らず 国道458号線で寒河江に向かうように北西に向かって進み 山形からの国道287号にぶつかり そこから 白鷹町を目指して進むドライブです。

何度か この287号線を 通った事があるえすが とにかく 走りやすい いい道路なんだね どうして こんなに山形県の道路は、広くて走り易いんでしょうかね こちらの宮城と比べると 雲泥の差なんだね

こっちは、とにかく道路が狭くてね 立体交差が ほとんど無いんだね 国道のバイパスにも ちゃんと立体交差が作れるように 45年以上も前に ちゃんと立体交差出来るように盛土になっているんですが その後 一切作りませんね なんででしょうかね

そういう道路の便利性が 意外と 鉄道を 圧迫しているというのも あるかも知れないね だからじゃないのだが 赤字ローカル線の典型みたいな感じの収益みたいで 平成2年度にが、144万人の乗客があったらしいのだが 平成26年度では、62万人と 半分近くに減っているみたいですね

ここに詳しく その原因なる要因と これからの対策が 細かく調査してありますが 要するに 人口は、減って 赤字が続いているので 運賃も JR赤湯駅から 終点の荒砥駅まで 約30.5劼竜離を 約1時間掛けて走り そして 運賃が760円では、 こりゃ 車に負けますね〜 映画スィングガール(2004年)で このフラワー長井線がロケ地になり そこそこ有名になったみたいですがね まあ 駅舎は、立派なんです。

フラワー長井線 荒砥駅3フラワー長井線 荒砥駅4





上の画像が フラワー長井線の終点の荒砥駅です。中々おしゃれな駅舎ですね

フラワー長井線 荒砥駅1フラワー長井線 荒砥駅2





そして ここが 山形鉄道フラワー長井線の 車両基地になっていたんですね YR-880形という 18m級の 少し小さめの気動車が在籍しています。 それにしても 人っ子一人も居ない 駅前に商店も家もない駅なんですね 9年近く前に 荒砥までは、来ていたんですが この荒砥駅までは、来てませんでしたね

そして 9年前に来ていたのは、この2007年10月に書いた鉄橋だ,鉄橋だ,楽しいな!その2の記事で書いたダブルワーレントラス鉄橋の その後の姿が こちらです。

フラワー長井線 荒砥鉄橋1フラワー長井線 荒砥鉄橋2





やっぱり 10年近く経過すると 鉄橋の色も褪せるし なんか それ程 有名な鉄橋だとは、誰も 知らないでしょうね 1887年に東海道線に架けられた 日本で最初の鉄橋なんですがね

フラワー長井線 荒砥鉄橋3





それから 130年近く経過しても 一応 現役ですからね 地方ローカル鉄道の 生き残りとして 高校生の通学が 一番利用する乗客の多数を占めているみたいですが それを 観光の目玉としての鉄道ですか

豪華列車とかイベント列車を 走らせ なんとか売上を 上げようと 日本中で 頑張っているみたいですがね 余程 温泉とか 景勝地でもない限り 淘汰されるのは、 これは、時代の流れだと 自分は、思っているんですがね 無理して 鉄道に 期待を寄せるのは、 それだけ どこかで お金を補填しなきゃ出来ないのでね

それを 一体 誰が出すのか? 道路が これだけ ご立派なら 車で いいんじゃないのかが おいらの考えですがね 究極は、地元の人が 乗らないのに 一時的なブームで騒いで終わりのローカル線が 多すぎるんだがね 私鉄並みの 総合的な観光プロジェクトで やらない路線は、淘汰されるんじゃないのかね

津軽海峡線と海峡線 初めて知った。続き

昨日の記事の続きから 昨日は、青森から帰って来て すぐ書いたので 疲れて あの後 寝てしまったのでね その後 気が付いたこと 追加して書きます。

まず 昨日紹介した中で 参考にした記事が載っているブログを 改めて もう一度 紹介だ。

それが ttmjrm さんという方が やっているブログで レールノートという所で 動画も 色々UPしているみたいです。

で この津軽海峡線と海峡線で 一番の問題であった 在来線貨物と 新幹線の青函トンネル問題を 詳しくわかりやすく解説してくれていた記事が ここに 載っていましたので 紹介します。

北海道新幹線青函トンネル問題を整理する その1
北海道新幹線青函トンネル問題を整理する その2

この中で 4つの問題で工事が行われたと 書いてありました。

・新幹線と在来線の共用を可能にする三線軌条化
・新幹線と在来線の中心位置がずれることによる架線の偏移の調整
・新幹線と同じ電圧25kvへの電圧変更
・古くなったATCの更新及びそれに関するケーブル敷設

実は、知り合いが この中のケーブル布設関係の仕事で この青函トンネル新幹線工事で ここの現場に 6年くらい前から 現場に行っていたと 聞いたことがあり 話には、聞いていたのですが なんか ピンと来なくて 今回 現場近くに来て 初めて こういう場所で 作業をしていたんだと 感心した次第なんだね

とにかく なんでも現場を見てみないと どういう場所で 寒さとかどういう体感で 実際に飯場で 暮らしていたのか 実感が わからないのでね

それにしても 本当に 素人目線だと 只 新幹線と在来線を三線軌条化で トンネル部分だけ 共用すれば 簡単に済むと思っていましたがね 実際は、簡単じゃなかったんですね 

そして そもそも 在来線の時に この青函トンネル部分を わざわざ走らせる為に このED75の 特殊機関車として ED79が あったなんてね そこら辺の話も 詳しくは、知らなかったからね とにかく この青函トンネルというのは、国策上 国土防衛とか そういう観点からも重要で とにかく制約が 多かったみたいですね そんな中で その為に作ったED79も お払い箱みたいですね 

凄いぞED79! 北海道新幹線開業で消え行く電気機関車

話では、その凄さを 聞いていましたが 実際 その近くの現場に行って 毎日 こんな山奥を あの長大コンテナ編成貨物が 毎日 昼夜を問わず 真冬の凍える寒さと 強い風にさらされながら この場所で 青函トンネル通過を 待って 待機している姿を見て なんか 感動して来ましたね

こちら地元の東北本線を通過する北海道からの3000番台貨物編成を 見る目が 全然違って来ましたね 

こういう感じを ぜひ この仮想鉄道模型シミュレーターで 表現してみたいねえ〜 いい経験になりました。 


津軽海峡線と海峡線 初めて知った。

本州最北端の 青森県の津軽半島の竜飛崎まで ドライブに行って来ました。 そちらの様子は、後日紹介ということで 今日は、 この竜飛崎から北海道の木古内までの青函トンネル部分じゃなく青森県側の津軽海峡線と 函館新幹線が 開通した海峡線に付いて 書いてみます。

まず 最初に 新幹線が出来るまでの在来津軽海峡線なんですが 大きな誤解をしていました。 青函トンネル部分が複線だったので この津軽海峡線も青森駅〜新中小国信号場と 北海道側の木古内〜函館の五稜郭駅も当然複線だと思っていましたら ここの部分だけは、単線区間だったんですね 知りませんでした。 

そして もっと 面倒なのが この津軽海峡線なんですが 元々は、津軽線(つがるせん)という龍飛崎の近くの三厩駅(みんまや)までの非電化のローカル線だったのが 青函トンネル開通で 新中小国信号場まで電化になった経緯があるらしいのですが そこら辺は、津軽海峡線 - Wikipedia海峡線 - Wikipediaを 参考に

でね 東北本線経由と 奥羽本線経由の北海道へ行く貨物が 上下線で (H22.3月の時で51本)そして特急28本と 青函トンネル共用走行の検討という所には、書いてありましたが 昔 自分が 調べた中では、貨物に関しては、奥羽本線経由16本と 東北本線経由が42本(臨時も入れて)だった気がするのですが 昔の話なので あやふやなんですがね

この貨物の 東北本線経由と奥羽本線経由が 青森信号場東青森駅の間で合流して 単線の津軽海峡線で 新中小国信号場から 新しく出来た 奥津軽いまべつ駅 で 北海道新幹線と 共用する形で ここから 3線軌道になり交流20,000
Vから交流25,000 Vにも 変わるので 当然 機関車もEH800の新型電気機関車に変更になるらしいのだ。

ここら辺の 昔の青森駅の構内図とかは、懐かしい駅の風景〜線路配線図とともにの中の青森操車場配線図にありますので これまた 参考に

くどくど書いてみたが 要は、この津軽海峡線の単線を コンテナ20両編成貨物が 毎日このローカル風景を 55本近くが 昼夜を問わず通過して行く姿を 想像したら なんて凄いことになっているんだと思ってね

実際に 見てびっくりしたのが この奥津軽いまべつ駅ですね 突然 現れてね この建物が

津軽海峡線1津軽海峡線5





本当に びっくりするような 山奥というか なんにもない場所に突然なんだね  この奥津軽いまべつ駅に関しては、レールノートというブログに 面白い記事が 載っていたので紹介だ。

絶賛工事中津軽今別駅・奥津軽いまべつ駅 津軽線レポート Part3
北海道新幹線「奥津軽いまべつ」10往復停車の要望、実現可能か?
北海道新幹線で輝きを失う蟹田駅 津軽線レポート Part1
のんびりローカル津軽線 津軽線レポート Part2

津軽海峡線2津軽海峡線3





こんな感じで EH800牽引のコンテナ貨物編成が この駅で 北海道側の青函トンネル入口に向かって 北海道新幹線の 通過待ちで 待機している姿です。

津軽海峡線4津軽海峡線6





最初 意味が わからなかったのが 津軽二股駅の看板が このいまべつ駅のローカル線の駅に隣接していたんだね 要は、そもそも こちらが 本物で 後から 新幹線の奥津軽いまべつ駅と なんかゴリ押しみたいな感じで 付いた感じだね なんでも こちらは、JR北海道管轄?という話だが 本当かどうかは、知りません

とにかく なんで こんな所に?と 思ってしまうのですが 避難駅してとか まあ 色々あるんでしょうね

ところで 帰って来て 気が付いたのですが この津軽線は、あの深海誠先生のアニメ映画 『雲のむこう、約束の場所』の モデルになった場所だったんですね とくに ここの蟹田駅は、アニメの聖地となっていたらしいんだね 知りませんでした。 帰って来てから気が付く 何しに行ったんでしょうかね

そんなアニメ聖地を 詳しく紹介してくれる動画を 紹介だ。 ここの蟹田駅には、行きませんでしたね 知っていたら寄ったのに 残念でした。

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