新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道携帯カメラ

9年前の冬の陸羽東線から

2012年2月1日の記事から紹介だ。当時は、まだ 現場仕事で真冬でも こんな陸羽東線の中山平温泉付近まで仕事で行ってました。今は、ぬくぬくした所で ご隠居生活ですが 懐かしいので 紹介だ。

タイトルは、「今年の東北は、ちょっと違う」という 雪が多かった年だったかも知れません

今日 陸羽東線中山平温泉近くまで 行って来ました。去年の今頃も 鳴子温泉の近くまで 仕事がらみで行ったことありましたが 今年の方が なんか雪が 多かったみたいでしたね いつもの携帯でパチリして来ました。

陸羽東線中山平温泉4陸羽東線中山平温泉3. 







仙台を 出発した頃は、雪も ほとんど降っていなかったのですが 車で 高速を30分程 北に向かっただけで 別世界だ。

陸羽東線中山平温泉2陸羽東線中山平温泉1






中山平温泉駅付近の 踏切も 3m近い高さの雪の壁に埋まっていました。改めて 雪国の 大変さが 伝わってきましたね こんなに線路に雪が 積もっていても キハ110の気動車は、物凄い雪煙りを舞い上げ 走り去って行きました。

帰りに 鳴子温泉駅に 立ち寄ってみました。

陸羽東線鳴子温泉1陸羽東線鳴子温泉2






キハ110が 止まっていました。ここのキハ110は、「湯けむり号」というのだそうだが 冬は、「雪けむり号」と 命名した方が いいかもね

このキハ110を見ていたら こんな冬景色の中を走るキハ110を 塗り絵してみました。

線路に10〜20僂らい積もっていても 当時は、キハ110系は、走っていました。懐かしいです。

東北本線宮城の踏切紹介完了のお知らせから

別ブログのシリーズ企画で 書いていた東北本線宮城の踏切が 完了したので その業務連絡からです。2020年3月28日から始まり 越河駅から始まり 最後は、2020年12月20日の油島駅で終了しました。

A東北本線宮城の踏切1

元々は、上のファイルに撮り溜めていた写真を 整理して踏切名、距離、種類、など 個人の資料として作っていたものを 実際に 現場に行って確認して撮った時の感想など思いを 好き勝手ここのブログで紹介していました。地元 宮城の鉄道好きの方には、参考になるかも知れません

最後の方には、実際に踏切が ある場所なども 踏切索引として使えるように紹介しています。


A東北本線宮城の踏切2

第2種、第3種の 踏切保安装置がある 普通の踏切から 踏切保安装置がない 第4種の踏切まで くまなく 全部で 140箇所の踏切を紹介しています。

その他に 東北本線の宮城県内にある駅構内図も 下手ですが 調べて作って載せています。

A東北本線宮城の踏切4

そして 踏切以外の記事も約80くらい紹介して このシリーズ企画では、全部で220の記事を紹介しています。メインは、踏切関係が中心ですが その他に 仙台臨海鉄道や岩沼の工場への鉄道路線の踏切や 仙台貨物線など 結構面白い記事も色々書いていました。

A東北本線宮城の踏切3

もちろん こんな感じの踏切関係の記事も紹介しています。ほとんど 誰も 見ないようですが 踏切を調べる時の参考には、なると 思うので よろしかったら 眺めて下さい

それと これも番宣ですが こちらの気仙沼線の鉄路も 前谷地から柳津間の17.5劼瞭Ю擇覆匹眈匆陲靴討い襯轡蝓璽叉事ですが あと何年で無くなるかわからない鉄道区間を 詳しく紹介していましたので 好きな方は、ご覧になって下さい 

今は、リタイアして現場には、行きませんが 昔は、現場仕事で県内や福島や山形など あっちこっちに行っていたので 携帯で よく休みの日にパチリしていました。しかし 電車や機関車の写真は、ほとんどありませんが 鉄道付帯設備が ほとんどです。全部いつかは、レイアウト作りに役に立つと思って 少しづつ撮り溜めしていました。そして資料も集めたりと もっと学習する能力があれば いいものが出来たのですが そこが後発組のおっさんなのでね これからも まだ 他のシリーズを企画中です。

東北本線小牛田駅から

別ブログで 小牛田駅の記事を書いていましたが そちらからの再放送だ。

この小牛田駅が面白いのか それは、東北本線が通過しているのも もちろんですが 石巻線と陸羽東線と言う非電化の気動車が走っている車両基地にもなっているからだ。そして この石巻線では、貨物編成も走っているという 貨物好きには、堪らないターミナル駅なのです。 そこで その中で一番興味があるのが この駅構内で行われている入換作業が これまた面白いのだ。昔の話しだが 夜間(18:00〜9:00)までの間に入換作業が40回以上行われていると 噂では、聞きました。そこで 入換作業の入換を 勝手に想像してみました。

東北本線 小牛田構内配線図2A

入換の車両の動きを点線で表示しているのですが 見えにくいので わかりずらいのですが 一番の面白かったのが 今は、どうかは、知りませんが 昔は、東北本線の貨物でレ1652とかレ1653というED75とDE10の重連やEH500とDE10の重連で 紙専用コンテナ貨物編成が 小牛田駅に到着して ここで電気機関車を切り離して DE10の牽引だけで紙専用コンテナ貨物が 石巻線を使って石巻港の日本製紙に運んでいました。と 書いても 知っている人は、知っているか

東北本線小牛田構内画像5入換信号機

最初 この入換信号機の配置の仕方が わからなかったので 画像で 参考にしていましたが やっぱり素人には、無理なので 諦めました。最近は、こちらの地元では、雪が少なくなりましたが 少し昔は、小牛田でも このくらいの積雪が 積もっていました。

東北本線小牛田構内画像6入換信号機雪景色

雪の駅構内は、静かで 不思議な雰囲気でした。

東北本線小牛田構内画像7EH500雪景色

そこに 上り貨物が 青森方面から登場だ。

東北本線小牛田構内画像8EH500雪景色

この構内の線路が 見えない積雪の中を 貨物列車が 進んで行きます。

東北本線小牛田構内画像10コンテナ雪景色

最後に昔12年前に作った動画で石巻線をイメージして作っていたEF81とDE10の重連で紙専用コンテナ貨物編成が 走行する古い動画を紹介だ。画像は、悪いですが イメージは、こんな感じでした。



と書いても やっていることが 古すぎるか でも 石巻線も 面白いからね 石巻線と言いながら 女川まで行ってますから 

東北本線 松島駅構内図

東北本線の松島駅構内図を作ったので紹介だ。

東北本線松島駅構内配線図1

手元の資料が20年以上も前だったので 2015年(平成27年)5月30日から運行開始された東北仙石ラインの接続線とか 新しい信号機関係に関しては、確認する為に YouTube動画の前面展望動画で確認しながら 作ってみました。

前に紹介した東北本線の松島駅のカーブホームの写真を紹介だ。

東北本線松島駅カーブホーム1













こちらは、東北本線松島駅の上り本線側の東京方を眺めた画像だ。 この少し奥に 2015年に開通した東北仙石ラインが 分岐している場所が すぐ近くにあります。元々 この東北本線と仙石線が 平面交差が出来そうな一番近い場所で 保線用の 横取り分岐が昔からあって 保線モーターカーなどは、行き来していた場所でしたが あの3.11の復興事業として 急遽 出来た新しい路線だ。

東北本線松島駅カーブホーム2













東北本線の上り線側の ホームの端っこから 下り方面の青森方を 望んだ 画像だ。

東北本線松島駅カーブホーム3













ここの上り線ホームで 珍しい行先案内板が 吊り下がっていました。 今時 塩釜・仙台は、順当なんですが その下に なんとなんと 上野の表示です。

もう寝台特急も 走らない東北本線で 東京じゃなく上野ですから まあ 新幹線じゃないので 当たり前なんですが なんか 不思議な感じになりました。

東北本線松島駅カーブホーム4













向かい側のホームの裏側が下り本線で 表側が 中線で 松島止まりの折り返しの電車が 停車します。そして 上り線と中線の間に昔は、もう1本待避線みたいな線路が あったようなんですが 今は、保線用の線路が途中まで 残っています。

東北本線松島駅カーブホーム5













上り本線の 下り方青森方面から 東京方を 眺めてみました。 

東北本線松島駅カーブホーム6













上り線側から下り青森方面を眺めた画像からだ。この松島駅構内の実際のカーブが どのくらいなのかは、わからないのだが 越河駅に比べてカーブが 少し急なような気もするのだが なんか緩和曲線のような入り口と出口と真ん中の屋根付きホームのカーブの大きさが 違って見えるのだ。 と紹介していました。こういう松島駅レイアウトの動画が あったので紹介だ。

こまくさ&かもしかさんという方の松島駅レイアウトが なんでもRM-MODELS268号に 載っているものからだ。東北本線、松島駅モジュールレイアウトの自動運転動画から上り編 仙台・上野方面から



東北本線 松島駅モジュール 自動運転下り編(小牛田・青森方面) から



ここで使用されている装置がトミックス製のTCS自動運転ユニットNを使用しているそうで こういう自動運転が出来るんですね 更に こういう中線での到着、出発の折り返し運転が 自動で 出来るみたいだ。



このトミックス製のTCS自動運転ユニットNは、優れもので 簡単に自動運転が 出来るみたいですね まあ 10種類近くのパターンがあれば 十分かも知れません

こちらのホビーの大型専門店Joshin webショップには、もっと詳しい説明と動画が 載って いました。

もう1本の EH500金太郎の貨物編成からも紹介だ。



EH500金太郎は、KATO製で その動作試験みたいですね この松島駅モジュールと 前に見せた 実際の松島駅じゃ 沿線風景は、かなり違うのですが この限られたスペースを考えると この松島駅モジュールは、越河駅レイアウトを作るには、参考になりますね

この松島駅モジュールは、ここのブログの2014年11月09日の制作候補の決定から始まり 2015年08月26日の松島駅モジュール #35 “仕上げ”まで その間の制作手記もブログに載っているので参考までに ご覧下さい

せっかくEH500金太郎が 出て来たので こんなEH500金太郎3次型のタキ1000ガソリンタンク車編成のNゲージ動画を 紹介だ。



やっぱり 鉄道模型は、見る限りは、いいね〜 鉄道模型は、こうやって 人が作ったレイアウトを タダで 見られるから いいんだね それにしても鉄道模型の方が TCS自動運転ユニットNとか どんどん進化して行く姿を見ていると やっぱり3DCGじゃないナニかが 心を動かすのでしょうか

東北本線松島ミステリーゾーン

昨日は、一日掛かりで 東北本線塩釜〜松島ミステリゾーンという記事を 別ブログにUPする為に 地図などを作っていました。せっかなので 作った地図だけでも紹介だ。

塩釜から松島路線図東北本線と仙石線写真A

まず どこを 差しているのかというと 東北本線の塩釜〜松島までの区間で とくに松島海岸付近を 勝手に そう呼んでいます。まあ これは、実際 その山の中に入って鉄道沿線を 眺めて見れば一目瞭然なんだが まず その場所に辿り着くまでが 大変で もちろん車でなんか行ける場所じゃないのだ。

まずは、グーグルアースの航空写真から塩釜〜松島までの9k940mを紹介だ。このように海岸線の近くを通っている東北本線と仙石線なんですが 地元の海岸沿いでは、そんなに雪は、降り積もらないのですが なんと ここの松島ミステリーゾーンの地域の松島湾を望む山を貫く道路は、冬は、積雪で通行止めになる区間があるのです。姉取山、鷲尾山、扇谷山などが あるのですが 高さは、200m前後しかないと思うのだが とにかく冬は、寒い場所みたいだ。

塩釜から松島路線図東北本線と仙石線1-50


こちらが 苦労して作った東北本線と仙石線の路線図からだ。なるべく正確に作りたかったので 地図から起こして作ってみたが 線路自体が 色が薄くて 見づらいが 仙石線と東北本線の位置関係と この約10kmの区間に トンネルが なんと11個もあるのを 調べて見ました。と書きましたが まあ 興味のない人から見たら それが なんだでしょうが 現場を見て来た者からすると 結構面白いの紹介だ。

ここの東北本線の塩釜〜松島間の前面展望の動画があったので 紹介だ。 2014年10月にUPされた動画なので 東北仙石ライナーが 開通する前の動画みたいだ。ここで 注目は、トンネルを見て貰いたいのだ。複線トンネルになったり単線トンネルになったり その出入り口の形状とか レイアウト作りの参考には、なるみたいだ。 タダ残念なのは、松島トンネルから 松島駅構内までの 丁度 東北仙石ライナーが接続する区間が カットされているみたいで 急に 松島駅の場内に入ってしまいますが 約7分42秒ですが 本当に 松島海岸という日本三景の近くを通っているのですが 全然 景色が見えないという 他と違って観光路線には、なっていないのが 面白いところだ。



信号機も 中継信号機や閉塞信号機の配置してある場所が 色々で そこら辺も 眺めて見ると 参考になります。

新幹線車両基地の昔の展示車両から2

新幹線車両基地の広場にあった蒸気機関車からの紹介だ。

仙台新幹線車両基地展示車両C11-351-5

まずは、C11-351からだ。今から18年〜16年近くか忘れてしまったけど まだ この当時は、手入れは、良かったみたいです。このC11-351の経歴は、どうなのか 調るに当たって デゴイチよく走る!を参考にしてみました。ここの蒸気機関車データベースから調べて見ました。

1946年に日本車輌名古屋工場でNo1442号として誕生
1947年に仙台局に C11-351と表記で配属
1962年に仙台区から会津若松運転区に転属
1972年に会津若松運転区で廃車
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  C58365、D511108も運命を共にする

と 紹介されていました。なので 今は、影も形もないみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両D51-1108-8

D51-1108からだ。

仙台新幹線車両基地展示車両D51-1108

小さいお子様と比べると その大きさが 目立ちますね 

1944年に日本車輌名古屋工場でNo1297として誕生
1947年に新潟県の新津区に配属(カマボコドーム仕様)
1950年に新津から秋田大館区に転属
1960年には、大館区から青森弘前区に転属
1971年には、青森区から会津若松運転区に転属
1972年に会津若松運転区で廃車 約160万km走行
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  
と 紹介されていました。なので 今は、影も形もないみたいだ。


仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-5

C58-356からだ。

仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-6
2013年とか2016年頃に ここを見に行った方の写真を 眺めていると 丁度この頃が 一番 保存状態が 良かったみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-7

当時の このC58-356の動輪を見ていると 今にも動きそうな感じにも見えたのだが やっぱり屋内というか ちゃんと囲って屋根を付ければ 静態保存でも もう少しは、延命させられたと思うのだが 去年 京都鉄道博物館の梅小路機関庫の蒸気機関車を見た時には、全然違う感じの蒸気機関車を見ているような気分になりました。

C58-356の経歴からだ。
1944年に川崎車輌兵庫工場でNO.2943として誕生
1944年に名古屋局区に配属
1949年に美濃太田区に転属
1954年に稲沢第一区に転属
1959年9月26日に起きた伊勢湾台風で 本機は関西本線四日市駅にて構内入換作業中に浸水
1959年10月 四日市駅にて再稼働(点火) 構内入換に従事
1959年11月 稲沢第一区に帰還
1966年に稲沢第一区から美濃太田区に転属
1967年に美濃太田区から沼津区 入換専用機 沼津・三島・吉原駅の入換及び沼津臨港線にて使用
1970年に沼津区から遠江二俣区へ
1971年に遠江二俣区から敦賀第一区
1971年に敦賀第一区から小牛田運転区 デフ点検窓あり・前照灯副灯ともにシールドビーム
1972年に小牛田運転区にて廃車 約140万km
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  
と 紹介されていました。

それにしても 蒸気機関車データーベースを眺めていますが もの凄い数の蒸気機関車が 昔は、配属されていたんですね これだけ あれば どれを 大事に残すのか? そりゃ迷いますね

どこの地方でも 最初は、珍しさとか 地元の要望で 静態保存をしていたのでしょうが 途中で 珍しさもなくなり メンテナンスで お金が掛かるので お返ししますと なったみたいですね

この蒸気機関車の解体した部品は、どう処分して行くのでしょうか 動輪なんかは、面白そうだが こんなもの家には、置けないから 結局 鉄くずで 売るしかないか






新幹線車両基地の昔の展示車両から1

18年近く前の新幹線車両基地の広場にあった機関車などの写真が出て来たので紹介だ。なんでも ほとんど全てが 廃車になったと ネットの中では、書いてあったのだが この写真を撮ってからは、この新幹線車両基地には、現場仕事以外では、中に入っていないので 今現在この広場は、どういう状況かは、わからないのだが まずは、写真だけでも紹介だ。

仙台新幹線車両基地展示車両新幹線スター2
新幹線車両基地の正面から入ってすぐに展示してあったSTATR21という953型という試験機からだ。上越新幹線越後湯沢 - 新潟間で試験中に燕三条駅付近で最高速度425km/hを達成している。1998年(平成10年)2月17日付で廃車となった。

仙台新幹線車両基地展示車両新幹線200系-1

200系は、1982年(昭和57年)の東北新幹線および上越新幹線の開業に合わせて、総製造数は66編成700両である。1997年から廃車が進み、2013年(平成25年)3月15日限りで定期営業運転を終了し、同年6月までに全車が廃車となった。


仙台新幹線車両基地展示車両C58.EF71.ED75-4

さて いよいよ ここからが 本題だ。上の写真の機関車達が 今現在どうなっているかを 調べていたら全て廃車になってしまったと書いて有ったので 全然 鉄道に興味が無かった自分が 興味を持ち始めた頃に なぜか 撮っていた写真を紹介だ。


仙台新幹線車両基地展示車両ED45

この機関車が ずっと わからなかったのが 今回やっと わかりました。ED45-21(ED91-21)という1955年8月10日国内初の交流電化実験線区となった仙山線陸前落合 - 熊ヶ根間で各種試験を行うために試作された電気機関車であるらしいのだ。ED45-11(EDF91-11)号機は、すぐ近くの利府森郷児童公園に静態保存されているらしいです。


仙台新幹線車両基地展示車両ED75-1

ED75-1号機は、0番台(M形)で東北本線・常磐線用として1963年から製造された1・2号機は試作機で、1964年製造の3号機以降が量産機で1987年2月までに全機が廃車となりJRには引き継がれていない。今現在 仙台車両センターには、700番台のED75-757〜759の3台が 配属されているらしいが よく岩切駅では、工臨での作業の為に 利府線に近い場所に停留しています。

仙台新幹線車両基地展示車両ED77-1

ED77-1から車体はED75形を母体にしたものでデザインも踏襲されているが、中間に無動力台車を装備するために車体長が延長されている

仙台新幹線車両基地展示車両EF77-1

 2019年に 解体されているみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両ED78


ED78-1は、1968年の奥羽本線米沢 - 山形間交流電化ならびに既存の直流電化区間であった福島 - 米沢間の交流電化切替に伴い、急勾配を有する板谷峠の通過対策を主として開発された交流電気機関車である。2015年に 日立製作所水戸事業所に移設されたみたいだ。

どうも 知らなかったのだが ED75しか頭に無かったのだが どうも こちらのED78の方が 優等列車などの寝台特急「あけぼの」・急行「津軽」などの牽引機として活躍していたので旅客関係では、こちらの方が上だったみたいだ。貨物しか頭にないので ED75ばかりに目が行ってましたが そう言えば Tomixでも ED75、ED76、ED79は、見付けましたが ED78は、見当たらなかったような気がするのだが まだ そこまでの機関車好きじゃないので これから勉強だ。


斜張橋が好きなのでね

昨日の記事で紹介していた松川浦大橋のお話だ。まずは、画像から

松川浦景色その2松川浦大橋3












こんな感じの斜張橋なんですが 中々カッコいいので 撮ってしまいました。

松川浦景色その2松川浦大橋4












平成3年に完成した全長520.3mで 橋脚の区間が286.6mあるらしい 4つの橋脚間は、真ん中の湾を跨ぐ橋の長さが145mで その両側が70mだそうだ。

松川浦景色その2松川浦大橋5












一番高い支柱みたいな柱を 主桁柱と呼ぶみたいで この高さが 海上から37mあり 橋の桁までの高さが 17.5mあるそうです。

松川浦景色その2松川浦大橋6












この斜張橋の正式名称は、3径間連続PC斜張橋と呼ぶらしいのだ。

松川浦景色その2松川浦大橋1












逆光になってしまいましたが 海の埠頭側から撮影だ。駐車場が広くて いい所です。 公園もあって 釣りが出来るのでしょうか 釣りを やっている人も 多かったです。

松川浦景色その2松川浦大橋2












この斜張橋を 作った会社が 川田建設(株)とオリエンタル特定建設の共同事業で 作ったみたいだ。この工事の概要を 川田建設社報に 載っていました。 興味のある人は、ご覧ください 

この斜張橋は、前に紹介した気仙沼の三陸自動車道の気仙沼湾横断橋でも採用されて もう少しで完成予定みたいだ。 これからの大型の橋梁は、この斜張橋になるのかも知れませんね

ところで ここの新VRM3★でも 2007年頃に この斜張橋みたいな橋梁を作っていました。しかし その頃は、この斜張橋という言葉も知らず 吊り橋として 読んでいたので まあ クレームで文句を言われたり あれは、吊り橋じゃないとか 散々でしたね たかが お遊びで やっているのに なんで そこまで 突っ込まれるのか 不思議に思ったのだが まあ 上品な鉄道模型シミュレーターというゲームに 下品な おいちゃんのような みにくいレイアウト画像が 気になったのでしょうかね

松川浦景色その2松川浦大橋B


















要は、その頃 このワイヤーの張り方を 人様の画像から見て 覚えたので それを真似して こんな感じで電柱を ポイントに合わせて高さを決めて配置して そこに電線を 引っ張って ワイヤーに見たてて 最後に 電柱を 撤去する方法なのだ。

松川浦景色その2松川浦大橋A













そうやって 作った 吊り橋だかなんだか知らないが そんな感じの橋梁が これなのだ。
これ作るのに結構時間が 掛かったので その思いが強かったのでしょうか 

福島松川浦から

今日は、久しぶりに家から出て ドライブして来ました。2週間程ずっと家に閉じこもっていたので 天気も良かったので かあちゃん孝行だ。

地元宮城を南下して 隣の福島まで 足を延ばしていました。常磐線も開通したので なんとなく海を眺めて見たいと思って行って見た。 もちろん いつもの車から降りないドライブだけだ。

今回の松川浦は、福島の相馬と南相馬の海岸にある砂州みたい感じの海岸線に松林が伸びた海沿いを走る道路があって大変 景色も良くてね 2011年の3.11前には、行った事が あるのだが ここの鵜ノ尾埼灯台には、行った事は、なかったのだが

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台2












こんな感じの灯台があったなんて知りませんでした。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台案内板












同じ灯台でも胴体が四角形の珍しい灯台らしいです。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台4












この 干潟のように見えるのが松川浦の砂州の内側の方です。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台6












津波で流された部分に新しく出来たと思われる道路からだ。昔は、もっと低い所に道路が通っていて周りは、松林が あったように 覚えているのだが
 
松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台5












ご覧のように 堤防を兼ねた道路になり 砂浜には、消波ブロックが 積み重ねられて 全然 昔のイメージとは、変わっていましたね

ここの鵜ノ尾埼灯台から 北側の海岸線を眺めたら 遠くには、宮城県の牡鹿半島と金華山が 見えそうなのですがね

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台7













うっすらとは、見るのですが

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台8












この画像の左側に見えるのが 松川浦大橋だ。

松川浦景色その1 鵜ノ尾崎灯台3













帰りは、この松川浦大橋を通って帰って来ましたが 松川浦大橋の お話は、次回だ。 しかし あの3.11の時の この松川浦に襲った津波の動画を 松川浦を 検索していたら見てしまいました。

今その津波が来た 水田の跡地には、まるで 一瞬海かと思ったら それが 全部 太陽光のパネルが一面を 覆って 光輝いていました。9年目ですか そりゃ景色も 変わりますね


今気仙沼が熱いの続きから

又気仙沼まで ドライブに行って来ました。 去年2018年5月に今気仙沼が 熱いみたいだねで 行ってから1年ぶりに行って見ました。 しかも 今回は、逆コースの裏国道の457号線という わざわざ山側の岩出山を経由して岩ケ崎そして岩手県の一ノ関に出て そこから大船渡線と並行して走る国道248号で気仙沼市まで 行くという遠回りのコースで行って来ました。 

気仙沼大島風景1












去年は、まだ 気仙沼大島大橋は、完成していたのですが アクセス道路が完成していなくて大島には、渡れませんでしたが 今回は、大橋を渡って 標高235mの亀山に行って来ました。 しかし この亀山までの道が 狭くて まだ道路工事真っ最中で 一応2020年の4月頃までには、アクセス道路も完成するという話なのだが いざ車で 頂上近くの駐車場(といっても まだ完成していないので昔の小さな駐車場だが)に車を止まて そこから歩くのだが 確かに眺めは、いいのだが リフトとか何かあるのかと思ったら 小さな展望台があるだけでした。そこからの景色は、後で 紹介するとして こちらの画像を先に紹介だ。

気仙沼大島風景1三陸道工事1












亀山の頂上からスマホで 撮った画像だが 手前の橋が 気仙沼大島大橋だ。 そして その奥に白い線で囲んだのが これが とてつもなく大きい吊り橋を作っていたんですね この橋は、三陸縦貫自動車道の 気仙沼湾横断橋(仮名称)という なんと全長が1344mで 斜張橋部分が680mで 主塔の高さが115mで 海面からの高さが32mの完成すると東北では、一番の大きさになるらしいです。 そんな橋梁好きな貴方の為に この工事をしている工事会社のサイトから工事着工からの現在までの様子を紹介している「気仙沼湾横断橋 主塔の架設を終えて桁の張り出しへ」という記事を 紹介だ。 今現在 桁の張り出しをやっている所でした。完成は、まだ未定ですが 2020年度後半には、桁が完成して繋がるみたいなので その後みたいです。

気仙沼大島風景2












せっかくなので 亀山頂上の展望台からの360度の風景を紹介だ。おそらく 2020年の4月のアクセス道路が完成したら 今回みたいに 誰も居ないみたいな訳には、行かないので 先行して紹介だ。ここの大島から反対の対岸の突き出た半島部分からだ。

気仙沼大島風景3













大島の南の方の太平洋に面した方から なんでも この大島の島と島の間の部分にも津波が押し寄せたとも聞いています。 この手前の平地になっている所でしょうかね

気仙沼大島風景4












午後からだったので 西日が差して 上手く撮れませんでしたが 気仙沼湾というのは、本当に湾の入り口が狭いんですね

気仙沼大島風景5












この写真の右側の奥に気仙沼の港があります。

気仙沼大島風景7












写真の右奥が 気仙沼港です。こういう感じのリアス式海岸の湾の一番奥に港がある町が 女川や雄勝や南三陸町(志津川)など 地元宮城の 漁港は、多いのです。

気仙沼大島風景8












一回りして 又半島部分からだ。 この気仙沼大島大橋が 出来る前は、フェリーでしか行けなかった島ですからね 道路1本出来ると 全然 生活環境が違って来ますからね 今年 瀬戸大橋を渡って四国に渡り鳴門大橋で神戸に戻った時の まあ時間の早かった事 昔は、フェリーじゃなきゃ行けなかったからね

気仙沼からの帰りは、三陸縦貫道を通って帰って来ました。行く時は、遠回りしたので4時間近くも掛りましたが 帰りは、まだ 気仙沼までの全線開通では、ありませんが それでも 仙台までの専用道路部分だけだと 130匐瓩さ離ですが 2時間も掛からず帰って来ました。

まあ これが 全線開通したら 下手すると2時間も掛からないで 仙台の中心部まで行けてしまうと 益々今現在の気仙沼線の存在が どうなるのか BRTという新しい交通方式で新しく線路を専用道路に作り直していますが 仙台までの直行を考えると この三陸縦貫自動車道を使った高速バスには、太刀打ちできないような気もしますが それでも 新しいBRTの建設を続行している所が 下々には、わからない昔からの鉄道建設事情だ。

まあ 辞めてしまったから 好き勝手書いてますが 1年前は、その現場仕事で おまんま食べていたのでね そんなもんだ 世界中の公共事情なんて 誰の為に仕事があるのか 私腹を肥やすよりは、ましだと思えばいいのです。
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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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