新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

新VRM考察

鉄道模型シミュレーターEF81を比べる2

前回 EF81交流電気機関車と紹介してしまいましたが 正式には、EF81交直流電気機関車でした。そんなEF81のVRM3版の 残りの機関車から紹介だ。

EF81交直流電気機関車は、1968年に登場だから50年近くも前の古い機関車みたいです。定格出力が直流で2550kwで交流だと2370kwとEF200の定格出力6000kwの半分もない今となっては、非力な機関車だ。

最初に紹介するのが 大阪から札幌までの寝台特急トワイライトエクスプレスを牽引していたEF81-113のトワイライトマーク付きの機関車からだ。


VRM3版EF81-111トワイライト画像1
ここのVRM3版のEF81-113の色目に関しては、実際の実車の京都鉄道博物館に展示してあるEF81-103トワイライトエクスプレス専用の牽引機と比べると すこし鮮やか過ぎる感じがしない訳でもない  

VRM3版EF81-11ムジ画像2
  
そして こちらが ヘッドマーク無しのEF81-113からだ。なぜ二種類も用意されていたのか 貨物でも牽引機で 使えるようにとの 製作者の親心か

VRM3版EF8189カシオペア画像1
 
何回も紹介しているEF81-89カシオペア色の機関車からだ。このカシオペアのヘッドマークも表側だけにしか付いていないので 貨物の工臨用として使うなら 逆向きに配置して使えば いいだけの話しなのだが わざわざ 上のEF81-113は、ヘッドマークなしも用意しているのは、水増しかと親心と反対の気持ちも隠せないスケベなオヤジの下心だ。


VRM3版EF81-81北斗星画像1


EF81-81北斗星ヘッドマーク付きからだ。


VRM3版EF81-81北斗星ヘッドマークナシ画像1

EF81-81北斗星ヘッドマークなしからだ。


VRM5版EF8195ロゴ付き北斗星画像2

こちらのEF81-95ロゴ入りの機関車に 北斗星のヘッドマークが付いた機関車からだ。これが 20年経過した最近になって初めて これが入っていたのを 知りました。そもそも このEF8195は、メーカーさんの車両に登録する機関車名称番号を EF8189と重複して登録していましい長い間使えなかった車両で 色々調べた結果 もう一度CD-RMのインストールする順番を変更してインストール出来た機関車なのだ。 これだけ 大量の車両を取り扱っていれば どこかでヒューマンエラーは、出て来るのだが 昔は、素直にそれを認め謝罪したものだが 今は、頑として こちらに不手際は、ございません お客様のPC環境じゃないのかと 言われれば そりゃ反論など出来ません ディスクトップのPCを担いで メーカーまで 直接行けないのでね

VRM3版EF81-13ムジ画像1

EF81-13からだ。昔 調べたら田端運転所の所属らしい どうりで 色が鮮やかで 都会風の色目だ。


VRM3版EF81-84ムジ画像1

EF81-84からだ。なんだかんだで VRM3版のEF81交直流電気機関車は、前回のと合わせて11種類もある計算だ。しかし 実際に走らせているEF81は、多くて4種類程度みたいだ。

EF81機関車軍団F

そこら辺が コレクターとして鉄道模型の電気機関車を集めている人と 実際に鉄道模型を走らせている人の違いというのか あのオークションなどで 取引されている中古車両を眺めていると よくわかるのだ。

そういう観点から見た 鉄道模型シミュレーターの車両に対する考え方が 自分は、ハッキリしているのだが メーカーサイドは、どう考えているのか そういう考えと言うか この界隈の車両に対する考え方が 自作車両というものが 出て来てから すっかり変わって来たように思えるのだ。

自作車両が 作れる人と そうでない 自分で作れないから この鉄道模型シミュレーターにハマった人の 考え方に差が 出て来たから 最後は、高くても いいから 自分の好みの車両が欲しいという鉄道模型のような考えが生まれるのだ。こういう考えは、作れる人には、わかりませんが この格差が こんな お遊びゲームでも 起きているのだが こっちが少数意見なので 諦めるしかないのだが 諦めが悪いので 文句ばっかり書き続けています。

まだ希望は、捨ててないので VRM3版のような 誰でも簡単にレイアウトが作れて 運転も出来るそして廉価なゲームが VRMNXとは、真逆の 鉄道模型シミュレーターが 出て来ると だって もうゲームそのものの取扱いが覚えられないのでね

鉄道模型シミュレーターEF81を比べる1

前回のEF66直流電気機関車に続き 今回は、EF81交流電気機関車のVRM5版とVRM3版を 並べて見比べる画像の紹介だ。まずは、EF8195のロゴ付き機関車からだ。

VRM5版EF8195ロゴ付き画像1

VRM5版のEF81-95ロゴ付き機関車からだ。台車廻りの足回りの描写は、VRM3版に比べれば 立体感が出て違う感じに見えます。なぜ このボデーの色の感じが メタリックぽい表現になっているのか これは、VRM4版が 出た時から不思議に思っていたのですが やっぱり メーカーさんの これからのVRMに対しての車両制作に関しての基本姿勢なんでしょう

VRM3版EF8195ロゴ付き画像1


こちらは、2001年登場のVRM3版のEF81-95ロゴ付き機関車からだ。まあ これだけ雰囲気が違うんですね 今 HOゲージのEF81を 眺めているのですが EF81の角の丸みに関しては、VRM5版は、丸みが強くて VRM3版は、丸みが弱く 微妙な運転台の前面部分の傾斜が よく見ると違うみたいだ。

VRM5版EF81-452ツートン画像1

VRM5版のEF81-452のJA貨物更新色からだ。この白のボデー色が 真っ白を使っているのか 少しくすんだグレーを 混ぜているのか どっちにしても メタリック調で統一が メーカーの車両制作の基本姿勢みたいだ。

VRM3版EF81-502ツートン画像1

こちらは、VRM3版のEF81-502のJR貨物更新色からだ。 こちらは、わざわざ つらら落としのひさしを付けているのだが これが あるから EF81の あの微妙な運転台の角の丸みが 描写しきれない感じだ。HOゲージだと正面の運転台の下のボデーの真ん中に折り返しの線みたいものが見えるのだが

VRM5版EF81-4ピンクローズ画像1

こちらは、VRM5版のEF81-4ローズピンク色からだ。このローズピンクは、EF81交流電気機関車の中でも 人気がある種類みたいで この独特な色目が 最初は、真っ赤な色の方を 好んでいたのだが 途中から もっぱら こちらのローズピンクの機関車を貨物編成には、使っています。 本当に 癖になる色目です。


VRM3版EF81-37ローズピンク画像1

こちらは、VRM3版のEF81-37ローズピンクからだ。色目が 全然違うのだが この画像で見ると 色が濃すぎるのだが 実際は、もう少し薄いです。 でも 実際の鉄道模型でも こんなには、色が濃くないので そこら辺の 色目に関しては、これは、作る側の感性なので あとは、それらの どの種類を選ぶかは、 この鉄道模型シミュレーターだと ユーザーの好みでしょうか


EF81一般色ローズピンクHoゲージ2


こちらは、KATOのHOゲージのEF81一般色のローズピンクからだ。この色目で 比べると VRM3版に近いような感じだ。 


EF81一般色ローズピンクHoゲージ13

TomixのNゲージのEF81一般色の機関車も 一緒に紹介だ。この運転台の角の丸みの表現が 微妙なので そこを どう描写するか 自分では、自作車両は、作れませんが 毎日 目の前に置いて 眺めているので このずんぐりしたぬけたような面構えは、わかるのだ。

鉄道模型シミュレーターEF66を比べる2

前に紹介したEF66直流電気機関車の画像ですが まだVRM3版で5種類とVRM5版で 1種類が 残っているので その画像を紹介だ。

VRM5版EF66-44JR更新色画像1

VRM5版のEF66-44JR貨物更新色のクーラー付きの画像からだ。このEF66JR貨物更新色というのが VRM3版には、入っていないのだが そこが VRM5版とVRM3版の一番大きい種類の違いでしょうか

じゃあVRM3版には、どういう種類のEF66が 入っていたのか それが これらの特急ヘッドマークが 付いている車両が ほとんどだ。


VRM3版EF66-39あさかぜ画像1
巷で騒がれているのは、EF66-43あさかぜだが VRM3版は、EF66-39の寝台特急あさかぜからだ。

VRM3版EF66-46あさかぜ画像1

こちらは、VRM3版のEF66-46の寝台特急みずほからだ。このEF66の車番だが VRM3版は、全部 旧国鉄時代の車両が ほとんどなのだが 例えばEF66-39は、1979年に川崎重工業が製造して1979年3月に国鉄時代の下関機関区に配置され 1987年4月以降は、JR貨物の吹田機関区に配属されたみたいで これらのEF66-46とかEF66-49は、国鉄時代の下関機関区から同じく1987年4月からJR西日本の下関機関区に配属されたみたいだ。

VRM3版EF66-46富士画像1

VRM3版のEF66-46の寝台特急富士からだ。

VRM3版EF66-49はやぶさ画像1

こちらは、VRM3版のEF66-49の寝台特急はやぶさからだ。 このEF66牽引のブルートレインは、1985年(昭和60年)3月のダイヤ改正から順次 EF65から変更されて行ったとも 書いてありました。


VRM3版EF66-901画像1

VRM3版のEF66-901号からだ。このEF66-901は、EF90の試作機を 量産車に改造してEF90-901からEF66-901に改番下みたいな事も書いて有ったのだが 詳しくは、知らないので省略だ。

このEF66の寝台特急牽引機は、VRM5版では、通常の号数には、入っていなくて VRMonLineには、入っています。


VRM5版EF66VRMonLine画像1

こちらが VRMonLineに入っているEF66のセットからだ。EF66-48寝台特急はやぶさが 1100ptだからEF66直流電気機関車の単体で 1100円だと思って貰えばいいか

ここまでが 鉄道模型シミュレーターのVRM3版とVRM5版のEF66直流電気機関車の画像を比べてみた感じでした。 ついでに 鉄道模型も 少し見比べてみました。

EF66-HO、Nゲージ画像から1


TomixHOゲージEF66形国鉄前期電気機関車(ひさし付き)とNゲージのTomixEF66形国鉄前期電気機関車(ひさし付き)とTomixHOゲージEF66形ツートン塗装JR貨物更新型とNゲージのTomixEF66形ツートン塗装JR貨物更新型と並べてみました。

TomixHOゲージのプラ製だと今でも定価は、23000円(税抜き)みたいですが こちらのTomixNゲージだと定価6300円(税抜き)みたいなので 大きさが3.7倍くらいだと考えると値段も そのくらいになっているのでしょうか

昔は、天賞堂の真鍮製だと174000円で ムサシノモデルだと 186500円だったみたいで このEF66形ツートン塗装JR貨物更新型は、TomixのHOゲージでしか販売されていないみたいだ。

このEF66直流電気機関車といえば やっぱりOJゲージのムサシノモデルが 最高でここの紹介記事では、税込67万2千円ですから くやしいけど これが 鉄道模型趣味の 見えない壁を感じて 金のない奴は、やるなみたい感じで それでも プラスチック製のEF66がOゲージでは、アオシマ製作所で 16800円で あるのだが こちらは、作れないのだ。

そう言えば KATOとTomixでは、このEF66の種類の数が 全然違うみたいだ。Tomixが HOゲージでもNゲージでも全部で9種類もあるみたいだが KATOは、Nゲージが 1種類で 昔は、初期形の国鉄色で 最近のEF66は、JR貨物更新色があるみたいだ。 そして まだHOゲージでは、このEF66は、販売されていないみたいだ。

HOゲージも 真鍮製の23万からアルミダイキャストの7万そして Tomixのプレステージモデルだと4〜5万そして プラ製が3〜2.3万で KATOのプラ製は、1.2〜2万と これまた千差万別だ。

この前の「ブルートレイン 3車両をつくる」の総額27万とか なんか趣味というよりは、高いか安いかの話しばかりになってしまいました。が まあ これも野次馬話の楽しみのひとつだ。

鉄道模型シミュレーターEF66を比べる1

昨日紹介した貨物編成の動画記事で電気機関車の画像を 紹介しましたが その続きからだ。その前に たまたま見ていた自動車関連の記事で 上級グレードという言葉と ダウンサイジングとアップサイジングとい言葉を 見付けました。

この中の上級グレードは、鉄道模型で置き換えればHOゲージのプラ製車両から真鍮製車両に移行する事なのでしょうか そして こちらのダウンサイジングとアップサイジングは、NゲージとHOゲージそして その上のOゲージを 意味するのか そんなアホな事を 考えてしまいました。

その中で 鉄道模型シミュレーターの中での上級グレードとは、ここのVRM3版から見れば VRM5版でありVRMNXに当たるのかと 勝手に思っているのだが これを 言葉で考えても この界隈以外の人には、伝わらないので 今日は、その中で この機関車の画像で 見比べてみる企画を考えてみた。

それこそ 鉄道模型のHOゲージのプラ製車両と真鍮製車両の違いのようなもんだ。今回は、EF66直流電気機関車で 見比べてみました。

まずは、EF66の貨物牽引機の代表でもあるクーラー付きのVRM3版のEF66-32からだ。


VRM3版EF66-32画像1

そして こちらが VRM5版の クーラー付き国鉄色時代からのEF66-27からだ。


VRM5版EF66-27クーラー付きJR画像1

このVRM5版には、他にEF66-44JR更新色のクーラー付きもありますが それは、後で紹介だ。まあ これが 鉄道模型で いう所のHOゲージのプラ製車両と真鍮製車両の外見からの違いでしょうか 細かい仕様 例えば車輪が廻る、ヘッドライトが点灯、運転席の照明が点くなどの違いは、有りますが 外観で見比べれば この程度の差が 20年近くの歴史の差でもあるのだ。こんな感じで画像を紹介だ。


VRM3版EF66-51さくら画像1


VRM3版の EF66-51 特急さくらヘッドマーク付きからの画像からだ。


VRM5版EF66-51国鉄画像1


同じEF66-51国鉄色からのVRM5版画像からだ。これだけ 外観も違うのですが 色目に関しては、まったくの個人の好みだ。 自分は、このメタリック調が どうも好きになれないのだが VRM5版の場合は、影を付けられるので 実際に走行している姿の画像だと このメタリック感は、そんなに感じないかも知れません


VRM3版EF66-12画像1

EF66-12国鉄色のVRM3版車両の画像からだ。運転席のガラス窓の描写がリアルに再現されています。


VRM5版EF66-11国鉄画像1

そして こちらがEF66-11国鉄色のVRM5版車両からだ。 そこで気になるのが これは、どこで 作られたのか 前のVRM3版車両の時は、この車両を作るCGソフトを扱って ガラス窓の描写などを描き込む絵師さんが 作っていたのでは、と想像するのだが 昔は、この手の3DCGの車両は、全部一人で作っていたのかと想像しているのだが 今現在の新しい3DCGソフトを使って制作している車両は、どうなのか? そこら辺が 素人なので 全然 わからないのだ。

VRM3版EF66-101画像1

EF66-101のJR貨物色のツートン色のVRM3版からだ。この真っ白い車体の色が VRM3版の場合は、影が付けられないので 最初から 少しだけ 影を付けて立体感を演出している所が 絵師の腕の見せ所で ここが 同じ機関車でも 出来に差があるから 面白かったのだが


VRM5版EF66-102JR画像1

こちらは、VRM5版のEF66-102JR貨物色のツートン色からだ。この真っ白なボデー色と 黒いガラスの色が曲者で この真っ黒い黒が 強すぎると 透過して表示されないと 昔 聞いた覚えが あるのだが そういう専門的な 知識は、こちらには、ないので外見の見た目でしか判断できないのだ。

VRM3版EF66-111画像1

こちらは、VRM3版のEF66-111JR貨物色のツートン色からだ。ブルーのラインが1本入っています。


VRM5版EF66-128JR画像1

そして こちらがVRM5版のEF66-111JR貨物色のツートン色からだ。どうですか見比べてみて

VRM3版EF90-1試作機画像1

このVRM3版とVRM5版のEF66を 見比べる最後は、VRM3版のEF90-1の試作機からだ。

VRM5版EF90-1試作機画像1

そして こちらも VRM5版のEF90-1の試作機からの画像からだ。

鉄道模型シミュレーターのVRM3版には、なんと このEF66直流電気機関車が 11種類も VRM3版の第3号のパッケージには、全部入っていました。一方のVRM5版のEF66直流電気機関車は、第2号と第5号の貨物列車特集に 全部で7種類入っていました。 そこら辺の話しは、この続きからだ。

新VRM3★の日ですが

9月6日は、新VRM3★の日ですが な〜んも企画を考えていないので 大人しく15周年目を迎えています。まあ よく15年も 続けて来たものです。ただ この鉄道模型シミュレーターV3に限って言えば あと どのくらい続けられるか 

gojira3ee15周年目

もう 鉄道模型シミュレーターV3のレイアウトを 見るには、ここのYouTube動画しかないので ぜひ これからも 興味のある人は、どれでも いいから 覗いて見て下さい

当方の お勧め動画は、こちらの「新VRM3★Nゲージレイアウト制作途中No32 貨物、旅客合流部51本走行動画」からだ。 

Nゲージレイアウトの制作途中で 樹木の貼り付けをしていたら たまたま 旅客本線と貨物本線が合流する部分からの眺めが お気に入りだったので そこからの 旅客本線上下25本貨物本線18本そしてローカル貨物線8本の 51本編成が走行する場所から 動画を撮ってみました。 尚 他に ローカル見張線に11本の列車編成が 走行しているので ここに映っていませんが 本来なら 全部で62本が 走行しています。 鉄道模型じゃ 味わえない この62本同時走行 これこそが この新VRM3の 魅力です。



レイアウトを作って車両編成を走らせて 動画にして人に見て貰うのが嬉しくて 一人で楽しんでいる究極の一人遊びゲームでした。 まあ時代も 変化しているので 確かに時代遅れの感じもしない訳でもないのだが これしか出来ないので 一人くらい時代遅れが居ても いいとも!だ。

ちなみに 鉄道模型シミュレーターの方の正式のVRMの日は、10月23日です。こちらは、企画とかイベントを やる予定だと思うのですが 詳しくは、わからないので こちらのVRMポータルというVRM界隈の情報サイトを 覗いて見て下さい

なぜ新VRM3★動画は、人気がないのか

たまたま 見付けた2015年12月に UPしていた新VRM3★山奥待避線レイアウト完成19 キハ110系単機の動画だが これが まだ165回の再生と知って あまりに人気が無さ過ぎるというか 誰も興味がないみたいなので今日は、自虐で紹介だ。

新VRM3★山奥待避線動画1

この山奥待避線レイアウト自体も それ程 人気のある動画では、ないのだが やっぱり描写やレイアウトが 古いのか そもそも このVRM3版動画が つまらないのか

まあ 色々理由は、あるのでしょうが レイアウトを作って動画をUPしている自分としては、世間とのギャップを感じるのだが かと言って 今までのやり方や動画の作り方は、変えるつもりは、ないので この現実を受け止めて それでも生き残ってやるかと 気持ちを強く持って頑張るか

確かにTrainzやVRM5に比べると見劣りしますが でも一番は、世間が見ているNHKや3DCG映画などに登場する3DCG映像と この20年前のゲーム動画の画像とのギャップなのか いや違うか そもそも このレイアウト自体の作りが面白くないのだろう それとも そもそも知名度がないからなのか



こんな感じで ほとんど再生回数が少ない動画ばっかりですが 自分でレイアウトを作って 自分で動画を撮って 自分でUPする事に 意味があると 自分では、信じているので 再生回数が少ないのは、あくまでも レイアウト制作や動画の作り方に対する努力が 足りないのだろう こういう感じで 2800本以上も 動画だけは、UPしているのだが やっぱり変人だね

この鉄道模型シミュレーターV3があるから 今のVRM5やVRMNXがあるというのを 知って貰いたいので 一人でも頑張るのみだ。

RM-MODELSとVRM3の関係

今月の9月号のRM-MODELSが 25周年の300号記念の特集号でした。まずは、おめでとうございます。その中の企画で 「ニュージェレネーション 鉄道模型新時代」と題し ライバル鉄道模型雑誌や各鉄道模型メーカー、販売会社からのお祝いメッセージが 届いていました。

2000年当時から今日までの20年間を振り返り これからの鉄道模型を考えるという企画らしいのだが まあ あんまり これからに対する展望は、各社のお祝いメッセージには、入っていませんでしたが その中で どこの社かは、忘れたが 自分のような動かさないで飾るだけのディスプレイ鉄道模型も 一つの形として出来て来るんじゃないのかとも 書いていました。

さて なぜ このRM-MODELSの300号を取り上げたかと言うと なんでも 今のRM-MODELSの編集長が 2003年12月号の100号記念あたりから ここのRM-MODELSの担当になって そこから書籍の編集やCG画像などのデジタル化を担当して来たような事が書いてありました。

RM-MODLS300号記念号1

そこで 思い出したのが この2003年12月号の100号記念には、特別付録として鉄道模型シミュレーターVRM3版のクモハ12形の車両が入っていたんですね 当時は、VRM3版の正規の車両には、ない特別版で このRM-MODELSの100号記念号を購入しないと 駄目だったので そこから 初めて このRM-MODELSを購入しました。

その時の付録のクモハ12形の動画が載っていたのが こちらの2017年7月のクモハ12形旧型電車を走らせるからだ。その後 どうしても欲しい企画の号数は、購入して他は、中古本で集めていました。それが これだけ集まってしまいました。

まあ その話は、いいとして 2003年当時は、ここの鉄道模型シミュレーターV3の絶頂期みたいなもんで もしかしたら 今のRM-MODELSの編集長と こちらのメーカーの担当者が 知り合いか それとも この鉄道模型シミュレーターV3を 使っていたか そこら辺は、定かじゃありませんが 只 当時は、どっちかというと Tomixの鉄道模型レイアウターFというレイアウト作りの為のソフトを 売りたいが為に プッシュしたのかとも思うのだが まあ 大人の事情で色々あったんでしょうか

でも そこに なぜ このクモハ12形のVRM3版車両が おまけで入ったのか 不思議と言えば不思議なんだが 当時は、まだ ここの鉄道模型シミュレーター関係の広告もRM-Magazineには、掲載されていたのでね 

せっかくの300号記念だから ここの鉄道模型シミュレーターも ご祝儀でタイアップ記事でも載せて貰えば いい宣伝には、なると思ったのですが まあ なんでも ただでは、済まないのでね

昔 鉄道模型雑誌からの井戸端話という アホ話を書いていましたが なんだかんだ言っても 数字が一番ものをいう世界ですから 暇なので 情報が無ければ コツコツ調べるだけですが こういうのを 15年近くも 続けて もう少しで6000回のブログ記事投稿だ。

VRM5版パッケージ版の現況は、

鉄道模型シミュレーターV3を 長年続けて思うのが 本格的にやろうと思ったら やっぱり この鉄道模型シミュレーターというゲームは、コンプリートして 全部のバージョンと全部の部品を揃えると 楽しさ面白さが オタクの領域に入るのじゃないのかと思っています。

そして この鉄道模型シミュレーターV3の車両に関しては、まだVRM2版の追加キット5のキハ183系第2セットだけ持っていないのだが 他は、全部持っているのだ。最後に 集めた車両が 確か去年の暮あたりだから なんだかんだで 18年近く掛かって集めた感じだ。

最初 そこまで 興味は、無かったのだが 段々ハマってしまうと それこそ 鉄道模型のコレクションと同じで 車両を全部集めてみたいと思うようになって来たのだが そこには、本来 欲しかった車両の機関車のEH500金太郎やED75などが 無かったのだ。

そこでVRM5版を 試しにVRMonLineに登録したのだが どうもセキュリティー問題で ログインしても部品が上手くインストール出来きず そこで仕方なくVRM5パッケージ版を まとめて4本を 購入したのだ。このログインというのが クセモノなので 別のPCで ログインしたら出来たので そこが そもそもの ボタンの掛け違いなのだ。

今現在のメーカーのDIRECTSHOPの VRM5パッケージ版の販売状況から紹介だ。

VRM5版パッケージ版在庫2

VRM5パッケージ版のCDロム版の在庫状況だ。基本的にCDロム版を コレクトして来たので 本来なら これからもCDロム版を 少しずつ集めようかと思ったが 今現在19本のCDロム版の内で もう7本が廃盤になっているみたいだ。

一応今現在 持っているVRM5パッケージ版は、こちらの4本だ。

VRM5版パッケージ版在庫1

貨物編成を 中心に一応は、揃えているのだが 一度エミッター部品が欲しくて 試しにVRMonLineで 購入したが やっぱり こちらのVRM5パッケージ版では、使えなくてね そうなると こちらのVRM5版の5+という¥12840を 購入しないと この110ptの部品は、使えないのだ。

まあ今頃このVRM5版パッケージ版を揃えようとする方が 悪いのだが 実際 一番最初から この鉄道模型シミュレーターを やっていた訳じゃなく 途中から面白そうだから やってみたいというユーザーさんも居るような気もするのだが そこら辺の販売に関しては、昔から よくわからないのだ。(CDロム版は、素人考えだと 原版があれば 復刻版は、出来そうな気がするのだが)

長い時間を掛けて揃えて遊んで行くという 一番メーカーさんが嫌がる方法で 遊んでいるのが 今は、そういう遊び方は、誰もしないか

これから7个箸9个箸レールゲージも分かれて来ると それぞれの派閥じゃないが どちらかに偏るような気もするのだが なんか今から 鉄道模型の世界と同じ様な道を辿るような気がしますね 

鉄道模型シミュレーターを数字で見る

昔の鉄道模型シミュレーターV3関係の資料を整理していたら 昔作った価格表が出て来たので 今日は、懐かしの値段を紹介だ。 まずは、2012年頃に 揃えていた VRM3版のCDロム版ソフトからの画像だ。

VRM3ソフト5

もう8年近くも前になりますかね この他に ダウンロードした車両などが あるのですが この時点でも まだ不足している車両は、まだあったので 今現在のように ほとんど全てが 揃ったのは、 なんと これから7年後の 2019年になってからで もうVRM4、VRM5が 終わって 新しいVRMNXに移行していた時期なのだ。

VRM3パンフレット2004-3
















こちらは、更に古い2005年頃のVRM3版のリーフレットからだ。毎回 ソフトを購入すると一緒に入って来たものですが 2001年から このVRM3版が登場して なんと2004年からは、新しいバージョンのVRM4版が 登場して来たので 考えて見ると このVRM3版の時期は、短かったね〜 そんなVRM3版とVRM2版の 価格表を 自分で調べて作っていたので紹介だ。

VRM3版価格表1


この表の見方は、メーカーサイドの発売価格で 発売日と当初の値段と その後 新規のVRM4版が出て来て 昔のVRM3版の在庫一掃セールみたいな感じで 値段が これだけ下がって販売していたというのを 表しています。 今のVRM5版では、絶対こういう在庫一掃は、しませんがね そこが このCDロムソフトという 音楽業界でいえば レコードからCDそして今は、音楽配信のダウンロードと変化して来たように ここの鉄道模型シミュレーターも そう変化して来ているのでしょうかね

基本のVRM3版の0号〜7号までの8本で 約70,800円が 発売当初の値段で それが4年後には、7号も入れると約42,000円になる計算だ。 しかし これだけでは、本来の鉄道模型シミュレーターとしての お遊びには、足らないので どうしても 追加キットの車両が欲しくなる 上手く出来ているんですね まあ 今のゲームの攻略する為の課金して武器などを手に入れる その感じだ。

VRM3版価格表2

これが 23本で 約39、500円だ。 しかし これだけでも まだ 車両を楽しむには、不足でね この他に はじめるシリーズとユーロエキスプレスシリーズの車両も欲しくなのでね

VRM3版価格表3

この はじめるシリーズとユーロエキスプレスシリーズを 合わせると 約26,800円だ。 で ここまでで 約137,100円が 当初の値段だと そういう感じだ。 が これでも まだ 車両が欲しいと思ったら VRM2版車両も揃えないとね 

VRM3版価格表4
VRM2版とオプションディスクそして VRM2版追加キットを揃えると 約52,580円の計算だ。そして 今改めて 全部を合計したら なんと189,680円の数字になってしまいました。

もちろん これは、あくまでも 一番最初の価格なので これよりは、安い金額で 購入しているとは、思うのだがね ただ 全部揃えていたつもりでしたが 今こうやって 眺めていると まだ 持っていない車両もあるみたいですね

★キット23 E231系 近郊系グリーン車 VRM3XT023 ¥1,300
★トミックス追加キット(F)2      VRM3XT101 ¥1500

VRM2版では、
★鉄道模型シミュレーター2追加キット キハ183系第2セット ¥3000

の以上が まだ 持っていみたいだが さすがに もう これ以上は、収集出来ないのでね それでも 最近 収集したのが 103系第2セット、12系、14系客車や 10系郵便車など VRM3版が発売して廃盤になってから 色々ご協力を頂いて これらは、ゲットしたのでね しいて言えば ★キット23 E231系 近郊系グリーン車 ¥1,300とキハ183系第2セット ¥3000が あれば 全部揃う感じだが まあ これが 鉄道模型シミュレーターを 仮想鉄道模型として捉えて 車両をコレクションしてみたいという 思いがあるからなのだが

そこら辺の ユーザー心理を メーカーさんも考えて貰うと高いとか安いじゃない 欲しいか欲しくないかの趣味の世界なのだが やる気になれば 廃盤商品だって 売れるんですがね 

そういう なんというのか 新しいバージョンだけじゃなく 前のバージョンが好きだとか まだ全部を揃えていないというユーザーも居ると思うので そういう人を対象にした 新しいビジネスも考えて欲しいのだが 上しかみないからね お金になれば 廃盤ゲームだっていいんじゃないのかね

鉄道模型のように一から作る訳でもないような気がするのだが なにか問題でもあるんでしょうかね ダウンロードのビジネスは、昔 沢山やっていた筈なんですがね

今日は、おまけ付だ。 懐かしのVRM4版からだ。

VRM5価格リスト3

そして 一昔前のVRM5版からだ。

VRM5車両カタログパッケージ1-19一覧

もちろん これだけじゃ VRMの醍醐味は、味わえないのでね

VRM5車両カタログ追加パッケージ一覧
まあ これだけ あれば 十分だと思うのだが これじゃ納得しないのが ユーザー心理だ。そこに あの自作車両が登場して そちらの方が 魅力的な車両が増えて来れば そりゃ自作車両が作れない自分としては、 お金を出しても 欲しいと思ってしまうのが スケベなユーザーの考えだ。

まあ おいちゃんは、VRM4版を スルーしてVRM5版をやろうとしましたが この一連の流れを数字だけで 追っかけると おいちゃんのなまずくん(旧型オデッセイ―)よりも高いんじゃないのかとね

まあ 最後に 値段じゃなく VRMCLOUDという壁を用意して 差別化を図られちゃ そりゃVRM5パッケージ派としては、納得は、行かないのだが まあ これも 上層部のお考えなのでね

昔「立ち上がれ農耕民族」なる言葉がこの界隈で流れていましたがね〜遠い遠い昔のお話しだ。


浦島太郎ですな〜

Twitter記事のかもめさんの画像を見ていたら これって どうなっているのか気になって あっちこっち探し回っていたら なんか知らない内に 浦島太郎になっていたお話だ。

かもめさんレール画像1

まずは、気になったのが この画像の手前のレールと奥のレールとの関係だ。旧式でも 悪くない気はしてきたと言ってますが このレールとアドバンスレールとでは、  [12+]リアルなレール で 確か この画像のように 合わないと メーカーさんは、書いていたような気がしていたのですが

 IMAGICレール画像1

ただ ここで バラストAが出て来て これが 何を意味するか わからなかったので調べたら

IMAGICレール画像2
おそらくは、この中の部品じゃないのかと想像だ。 アドバンスレールと今までのIMAGICレールとTomixレールしか知らなかったので 他にも色々レールがあるのか それとも UPで眺めると 画像のように見えるのか 引っ掛かってね

そして 知らない内に ここのウィンペキアの鉄道模型シミュレーターの記事の内容にVRMNXが 追加されていました。

しかもだ VRMNXが いつのまにか こんなに充実していたとは、 もう完全に メーカーさんのシフトは、VRMNXに移行していますね これから ジワジワVRM5でも やってみようかと思っていましたが こりゃ 本当に どうしたもんでしょうかね

IMAGICレール画像3
「VRM4から採用されたVRM専用スクリプトは今作でPythonに変更された。実装命令内容は今までと同様だが過去バージョンとのスクリプト互換性が無いため、旧バージョンのレイアウトファイルを読み込んでもスクリプトは実行されない。Pythonモジュールは一部機能制限のある組込み版を利用しているが、外部ライブラリを参照することも可能。ファイル連携などを作成することでゲーム外部と情報の入出力ができる。」

スクリプトすら 理解出来ないのに これまた 新しい Pythonだ。と 又 こういうのを 書くと 怒られるかも知れませんが 実際 これらを理解されているユーザーさんは、どのくらい居るんでしょうかね

そんな文句ばっかり言ってないで 孫がやっているマインクラフトでも やってろと 言われますが 鉄道模型シミュレーターが好きなのでね まあ それぞれのバージョンで頑張りますか 時代だね〜

興味のあるものしか見ないしやらないので あと5年くらい このまま続けられればいいか

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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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