新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

新VRM考察

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から6

三連チャンの夜間作業も 今日までで 今晩出れば 週末は、お休みなので その前に VRM3★王国からの再登場記事の紹介だ。 

その前に この前NHKで放送された安室奈美恵「告白」を 見ました。やっぱり凄いね ファンに助けられて ここまで来たみたいな言葉を 言ってましたね こういう気持ちは、ゲームメーカーさんにも 少しは、感じて貰いたいのだね でも 始まりがあれば終わりがある そうなんですが ここのVRM3は、もう少し続けますがね

ところで 昨日の続きから 

初段試験改めVRM3 2級試験に改正だ。(2004年から)

やっぱり 初段試験では,ちょっと古臭いのでVRM3 2級試験試験改める。 そこで今回ちょっと初心者には,面倒な山を造る問題だ。名付けて「ひょうたん山2級試験問題」だ。だから中級のレベルに近い2級試験かもしれない。

 まずは,画像の試験問題レイアウトを見てくれ。3000×2000mmの全体のレイアウト図の完成予想図だ。要は,これと大体同じような感じのレイアウトを造って貰えば 2級試験合格なのだ。R461-30のカーブレールでオーバルの線路を作り そして「ひょうたん山」をトンネルで貫通する 至極 単純明快なレイアウトなのだ。

手前には,スルーガーター橋を架けて橋の両側には土手を作り その上に道路を設置して踏切を設けるのだ。但し橋の所の高さは,30mmで そこからの傾斜は,築堤を使わず平地などで 滑らかな傾斜を作らなくてはいけない。

最後に踏切は,センサーを付けて ちゃんと可動して警報が鳴らなければならないのだ。まあ 手馴れた人なら3時間程度で出来る問題だが 時間より いかに「ひょうたん山」を作るかが難解なのだ。ちなみに 合間合間に作ったので5時間くらい掛かってしまった。まあ暇つぶしにトライして頂戴。

基本VRM3線路の接続レベル8


























VRM3 2級試験の横からの画像

横からの「ひょうたん山2級試験問題」の画像だ。まあ上級者じゃない おいちゃんの例題なので だから 誰でもトライすれば出来るはずだ。背景は,何でも構わない。又 「河川の部品」も もしあれば 使えばいいが なければ それでもいい 要は,「ひょうたん山」と傾斜の作成が 今回のテーマなのだ。

基本VRM3線路の接続レベル9








VRM3 2級試験の例題画像2

もう少し全体の画像も載せてみた。まあおいちゃんが作るのだから こんなもんだ。あまりつっこまないでくれ。一番の問題は,「ひょうたん山」だろういかに丸く 滑らかに作るかが結構難しいのだ。 まだまだ上級者のレベルにまで追いつかないのが現状の自分としては,もっとVRM3を普及させる事が しいては,VRM4への普及の一歩だと思ってる。まずは,地形で山など自由に作れれば 本当のVRMの楽しさがわかると思ってるのだ。なんせ 一回買って 最後まで作らないで辞めてしまう人が結構多いのだ。出来る人は簡単でも 出来ない人は すぐあきらめるのが このPCシミュレーションゲームの特徴だと おいちゃんは前から思ってた。PC得意でない人もゲーム楽しんでるのを忘れて貰っては困るのだ。   


基本VRM3線路の接続レベル7












VRM3 2級試験問題3

このレイアウトで使用する部品のリストを簡単に紹介だ。VRM3の0,2,3,4号あれば十分作れるはずだ。とにかく もう一度VRM3を 改めて見直すのもいい機会だったのでやってみた。上級者への道は,これからだがテクニックでは 負けてるとは,思うがまだまだアイデアとかやる気だけは行けると思ってるアホではある。

基本VRM3線路の接続レベル10






















VRM3 2級試験問題ヒント1

まず最初にお断りだが おいちゃんは,いまだに「平地作成」しか使えません。だから平地作成のみの説明です。他の方法知ってる方はそちらでやって下さい。情けない話ですまんが。さて本題に入るが「ひょうたん山」の作り方だが 画像を見て貰いたい。まずR359の円とR427の円を二つ作りそれを繋いでそのくびれのような所にR359のカーブでくびれを作ります。その上から高さ40mmの平地を「平地作成」で最低の大きさ10mmで線路の上に円を書くように作って行きます。この時多少ガタガタがあっても 大体見た感じが「ひょうたん」の形ならOKです。

基本VRM3線路の接続レベル4















VRM3 2級試験問題ヒント2

線路の上に「地形作成」で平地40mmを作ったら「ひょうたん山」の線路を移動します。この時移動が楽なように線路を別レイヤーに作ると作業が楽です。そうして移動すると深緑色の「ひょうたん」の形の高さ40mmの壁みたいな土手が出来ます。さっそくビュアーで確認して見ます。これからは 頻繁にビュアーで確認しながらの作業になります。最初の高さの設定ですが別に40mmでも50mmでも何でも構いません。しかしトンネルを貫通させる必要があるので今回は無難に40mmから始めました。これが これから作る「ひょうたん山」のベースになります。

基本VRM3線路の接続レベル5















VRM3 2級試験問題ヒント3

ここからは,ひたすら時間との勝負です。40mmのベースの平地の内側に20mmUPの高さ「60mm平地作成」で平地を作っていきます。その要領で内側に20mmUPで高さ80mm,100mm,120mmと どんどん内側に作っていきます。又ビュアーで確認すると壁が高くなってるのがわかります。

そうこれが陶器の壺など作る時の「粘土をひも状に伸ばして作るロクロ造り」なのだ。ある程度の高さの壁が出来たらいよいよ一番上のふたになる部分を作らねばならないのだ。ここからが腕の見せ所で この傾斜の付け方で山の雰囲気も変わってくるのだ。今回上の方は10mmUPで傾斜をゆるくして滑らかにした。これもビュアーで確認しながらの作業だ。

そして一番上の最後の所は「平地作成」の大きさを10mmから20mmか30mmに大きくしてふたの部分を作ります。(この時注意は,あくまでも平地作成10mmでやる事です10mmのサイズでふたになる部分を20mmから40mm位を塗りつぶす感じです。最後にビュアーで確認するとあのアイスの「雪見大福」のような「ひょうたん山」が出来てます。

そして どうしてもギザギザが気になる時は 角を丸くするため たとえば100mmと110mmの間の角の部分を105mmに修正したり80mmと100mmの間に90mmを入れたりビュアーで確認しながら進めます。これが おいちゃんのやり方で 確かに効率は,悪いかもしれないが 間違いない「ひょうたん山」の作り方です。

このように丸とか楕円など 直線以外の線は,何か定規見たいに下書きになる物がないと 丸など出来ません。また「造成」を使うのも手ですが 後で修正は必ずしなければならない事を考え いつも正攻法で作ってます。ぜひ一度トライして見て下さい。

基本VRM3線路の接続レベル6























こんな感じで 山を作っていましたが 今でも このやり方を続けています。が 結構 イメージ通りの山や丘や崖が 作れるようになって来たので まあ なんでも慣れですね でも 他の人は、こんな面倒な山の作り方は、しないでしょうね〜 まあ 基本的なレイアウト作りの話しは、まだまだ あるのでね VRM5じゃ参考になりませんが もしVRM3版を 持ってて 作り方を忘れていた人は、参考にでも して下さい


鉄道模型シミュレーターの基本の基本から5

今日は、線路の接続の基本の基本のお話からだ。 VRM3★王国のHPの中では、柔道の昇段試験みたいな感じで 初段とか二段とか 遊び感覚で書いていましたが やっぱり このVRM3版は、よっぽどでない限り 正確な接続は、中々難しいのでね 最低でも この位は、出来ていないと 当時のレイアウトコンテストでは、減点されますよ見たいな感じで 書いてました。 当時の原文のまま 載せていますが アホ話が多いですが まあ 我慢してね

井戸端会議 初段試験の前に1

今まで誰も言わなかった線路の接続の基本ルールを決めた。あくまでも井戸端会議のルールなので勘違いしないでくれ。基本は,鉄道模型で実際走らせたら脱線するかしないかだ。これは,あくまでもVRM3が鉄道模型シミュレーターであって どこまで行っても鉄道模型の範囲の中である事を前提に判断している。

まずこの画像から見てくれ。簡単明瞭である 左側が合格の接続で右側が不合格である。この合格の接続じゃないレイアウトは,おいちゃん流では,×なのだ。厳しいか? しかしおいちゃんも2,3年前までは,こんな感じのレイアウトだった。が「しおじ氏」「啓明氏」のレイアウト見てるうちに これじゃ駄目だと思って極力この接続には,こだわって来た。しかし この接続のズレは,大型レイアウト作ってる皆の共通の悩みでもあった。それは,左から2番目の0.1度のズレは なんとか許せるが 真中の0.2度が一番の問題だったからだ。

これが 上級者2段以上と そこそこ出来る初段の分かれ目なのだ。 そこで自分に甘いおいちゃんは,本来プロ級では許されない0.2度のズレまで 合格とする なんと画期的なルールをIMAGICさんも決めてない前に作ってしまった。一切の反論及びルールの改正もない まさにこれぞ「おいちゃん劇場」なのだ。本当は,1.5度のズレにしようと思ったが 面倒なので 勘弁だ。 2004年当時から

基本VRM3線路の接続レベル1














井戸端会議 初段試験の前に2

 
0.2度のズレは,大きいような気がしてるからだ。1.5度のズレだと良かったかなとも思ってる。 しかし ここであまり敷居を高くするとVRM3の作る楽しみが減ってしまうのではと思ったのだ。そうなのだ ある程度の大きさのレイアウトを作って線路を自由に配置してこそが楽しいのだ。 ところが今まで最低の基準がなかったから配置するのはいいが 走ればズレても構わないというユーザーも居て すぐ辞めてしまう人も多かった。

おいちゃんの知り合いもそうだった。レイアウトなんか見るとメチャメチャだが走るのだ。この一番基本の線路の接続に関しては、先輩諸氏のHPに詳しい接続のやり方が載ってるので参考にしてくれ。この画像の配置図で見てわかるように赤い吸着の四角が出てるので たとえ不合格の接続でもビュアーでは走るのだが あえて初段以上を狙う者は,基本の線を越えるまでは我慢して何回もトライしなければ駄目なのだ。だから数値での確認とビュアーでの目視は、必要なのだ。

 そして接続の所のズレも上級者になるとポイントとか目立たない所にズレをもってくるズルさがある。(これが何でもプロの基本だ)要するにビュアーで誰が見てもズレとハッキリわからなければ いいのである。 まあ 今回も本家の方では,コンテストがあるが こういう減点方式も採用されるかどうかは,わからないが これからは 出品する以上 この基本ルールも大切だと おいちゃんは考えている。まあ同じレベルなら ひとつの判断基準にはなると思うのだ。 でも0.2度のズレは,甘いかなあ 非常に難しいところなんです。気持ち汲み取って。


と 当時は、 自分に 甘かったですね〜 まあ 今でも甘いですが でもそうじゃないと 長続きしないからね やっぱりVRM3は、楽しみながら レイアウトを作るですからね しかし その中に 上昇志向で 上級者に近付きたいという気持ちもないとね 面白くないでしょ 

基本VRM3線路の接続レベル2













井戸端会議 初段試験の前に3

もうひとつの問題がトンネルだ。これは,おいちゃんでも苦手の一種なのだ。しかし なんで苦手かと言うと そう穴とか山がトンネルに覆いかぶさったりするからだ。 そこで もうひとつの基本のトンネルに関しての基本ルールを考えた。あまり難しく考えないで 左側の穴などがあるトンネルは不合格で右側の完全に貫通しているトンネルが合格だ。

 しかしここで問題発生だ。完全に穴がないやつとか山がトンネルに重なっていない物は,難しく その為穴と山などの重なりに関しては 多少の誤差が出てくるのだ。そこでトンンルを作る時は,ちょこっとズルをしてトンネルの出口を少し前に山より出すのだ。こうするとほとんど完全にトンネルが貫通するのだ。

 でも本来トンネルは,山に合わせるものなのでトンネルの出入り口まで迫った山肌の所は,かなり上級者でないと 穴が開いてしまうのだ。だから初段レベルでは,この程度の簡単トンネルでも完全に山が埋まって貫通してればOK合格と ちょっと甘めに判断している。

 そうじゃないとトンネル作りが進まないので レイアウト作りそのものが嫌いになるからである。 何がレイアウト作って嫌かというと部品の配置とかトンネルなどの製作で余計な時間が取られる事だと思ってる。要はスムーズにレイアウト製作が進めばこんな楽しいゲームはないのだ。 

基本VRM3線路の接続レベル3












と 勢いで 書いていましたが 今更 ここで 紹介しても しょうがないのですが TomixのNゲージ基礎知識KATOのNゲージ鉄道模型入門とかを 眺めていたら ここのVRMが いかに 上級者向けというか ど素人に 解放されていないような気がしてね 昔から さっぱり変わらないんだね〜 

なんか 年寄りにでも わかる感じの紹介が 欲しいのだが そりゃ無理か かっこ良く見せたい気持ちは、わかるのだが 言葉にしても画像にしても 専門用語が多くてね それを 調べるだけで 疲れるのでね

おっと 今日も 夜間作業があるのでね 明日もあるか そういう下級のおっさんも VRM3を続けてやっているのでね  まだまだ VRMに対しては、こちらも上昇志向は、あるんですが 頭が付いて行けなくてね

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から4

今日から 三連チャンの夜間作業が 又始まるので その前にVRM3版基本の曲線カーブ線路からのお話だ。

まずは、Nゲージの 曲線カーブレールからの紹介だ。

Tomix・KATOカーブレール基本曲線A









Tomixカーブレールと KATOカーブレールからだ。他にも もっと種類があるのかも知れませんが そこまで詳しくないので 勘弁だ。 

Tomixカーブレールだと R-243、R-280、R-317、R-345、R-391、R-541、R-605の7種類で KATOカーブレールだと R-216、R249、R-282、R-315、R-348、R-381、R-481、R-781の8種類があるんだね

ここで VRM3版の IMAGIC版カーブレールと比べて見ると カーブレールの種類は、半分以下なんだね 知りませんでした。 そのIMAGIC版カーブレール(バラスト)から 紹介だ。

VRM3IMAGIC版カーブレール基本曲線1



















なんと カーブレールの種類は、18種類も あったんだね これも 知らなかったね〜 その中で R-257、R-291、R-325、R-359、R-427、R-461、R-495、R-529、R-563、R-597、R-631の11種類が 複線間隔34个如_菫のように 並べて配置が出来るんですね これは、レンタルレイアウトみたいな並走をさせるには、最高なんだね しかし 実際は、架線柱を配置しないという条件じゃないと これは、使えないのでね

そこら辺が 複々線以上の配置の場合は、セオリー通りには、配置出来ないので どの曲線カーブを選ぶか? そこが レイアウト作りの面白い所ですね

VRM3IMAGIC版カーブレール基本曲線2VRM3IMAGIC版カーブレール基本曲線3







ビュアーで上空から眺めると こういう感じに 見えますね この11種類の次のR-742は、複線には、ならないのと これだけ築堤部品がないので これが不思議なんだね そして 新幹線用じゃないのだが R-801、R-865、R-869、R-903が 複々線に出来るので これも 覚えておくと いいかもね そして 最後のR-980が このVRM3版では、一番のロング曲線カーブレールだ。 これは、後からの号数に入っていたので 最初の頃のレイアウトには、使われていませんでしたね これが あるから 新幹線などのレイアウトを作った時に スムーズに高速でカーブして行くので これこそが Nゲージ鉄道模型では、出来ない仮想鉄道模型のレイアウトだと思っています。 VRM3版には、フレキシブルレールは、有りませんが これだけ種類があるのでね

これらを 組み合わせて 緩和曲線などを 作ったりと 色々パズルみたいで面白いのですよ わかるかね〜

そして こちらが ほとんど 使わないTomix版カーブレールからだ。

VRM3Tomix版カーブレール基本曲線1



















IMAGIC版カーブレールと比べて見ると 5種類ですか? これじゃ VRM3を 展開出来ないのでね そこら辺からして メーカーさんは、このTomix版レールを どう見ているんでしょうかね

VRM3Tomix版カーブレール基本曲線2VRM3Tomix版カーブレール基本曲線3








まあ 今更 どうでもいいか 新幹線用の複線が作れないからね〜 もし このTomix版レールを使った参考レイアウトを作るのだったら Tomixレイアウトプランの中から 使えそうなレイアウトを 参考レイアウトにした方がいいような気もするですが 一番定番の1800x900个痢“の字を描いた複線レイアウトがあるのだが 肝心のカーブレールポイントを 使用するレイアウトなんですが VRM3版では、このカーブポイントが使えないからね〜 
TomixレイアウトプランとKATOのレイアウトプランを見比べているんですが 一般的な レイアウトサイズの1800〜3600个猟垢気派が900〜1200舒未離汽ぅ困両2枚位のサイズのレイアウトも 作ってみたいような気がしています。 そもそも このVRM3版も 一応20mx20mサイズが 宣伝文句ですが 最初の頃は、7mx7mくらいが このVRM3版の適正レイアウトサイズみたいな感じでしたからね〜

それにしても 最近 ブログで毎日という程 画像をメーカーさんがUPしてますが こんな感じで 毎日UPして貰いたいもんだね こっちも 対向して 頑張るからね〜 なんか知らないが 燃えるんだね〜

追伸

VRM3版の曲線レール基本配置表は、VRM2版鉄道模型シミュレーターテクニカルガイド(2000年)のレイアウト図を参考に 作ってみました。 今でも このガイド本が おいちゃんの教科書です。最高です。この本だけは、

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から3

メーカーさんが 本腰で クリスマス商戦に 打って出て来た感じですね 毎日のようにブログで 車両紹介と まあ それに対抗する訳じゃないのだが 最近 なんか 鉄道模型シミュレーターとは、そもそも なんぞや?と 鉄道模型関係のレイアウトプラン集など 片っ端から 研究している おいちゃんだ。

そんな中で 今日は、VRM3版だから出来る 貨物コンテナ23両編成が 待避線がある交換駅のホームトラックの基本レイアウト配置表を 作ってみました。

その前に ヤフーBBを辞めたら VRM3★王国のHPが 消えてしまってね せっかくVRM3版の基本的な事を紹介していた記事や画像が無くなってしまって もうがっかりです。 なんとか もう一度HPを 作りたいのですがね 気力がないので 少しずつ ここで再放送で紹介だ。


まずは、S-256伉樟レールには、車両が どのくらい配置出来るのか?基本の部分から昔作った画像から紹介だ。

VRM3版線路配置車両編成1VRM3版線路配置車両編成2








基本の S-256伉樟に 何両配置出来るのか?の基本を 覚えておいて いよいよ 貨物コンテナ23両編成の 待避線ホームトラックのレイアウト配置表からだ。

貨物編成23両編成表1





裏技を 使って コンテナ23両編成を 配置出来る 分岐と分岐のホームトラックの長さは、約3600个如S-256伉樟レールが 最低でも 14本が必要な計算だ。両端の分岐を含めると 約4200个蓮必要になるので この待避線がある交換駅を 含めて オーバルの循環式レイアウトを 制作した場合 最低でも長さが 約6000舒幣紊覆い函,海慮魎恒悗ある レイアウトを 作るのが 難しいんだね

今回は、裏技で 23両編成にしましたが 本来は、基本の20両編成なので そちらも紹介だ。

貨物編成20両編成表1






分岐と分岐のホームトラックの長さは、約2850个如S-256伉樟レール11本分で その内の先端部分は、S-128丕2本にして 車両の先端を合わせないと 分岐の部分に後ろが引っ掛かって ぶつかってしまうのでね そこら辺が ちと 頭を使うのですが そうすると 両端の分岐を含めても 3450个砲覆襪里如.ーバルレイアウトにしても 約5000个△譴弌,覆鵑箸 間に合うみたいだね

で ここで 大事なのが 先頭の車両の配置の時に どこに合わせるかなんだね これは、まあ 経験だね 重要なのは、ビュアーで見た時に 隣接線を走る車両に ぶつからない車両限界に注意しないとね だから欲張らないで あんまりギリギリの ホームトラックを 短くするのは、お勧めしませんがね

貨物編成20両編成表2貨物編成20両編成表3







意外と 簡単に出来そうに見えますが これが意外と 難しいんですよ とくに どうしても線路の長さが合わないと バリアブルレールを入れてしまうと その分を 引かないと駄目なのでね 要注意なのだ。

最後に この待避線ホームトラックの貨物jコンテナ23両編成の配置した動画を紹介だ。



どうですか 貨物コンテナ23両編成は、 鉄道模型では、一般ピープルの 家じゃ この大きさのレイアウトは、早々作れませんからね その点 このVRM3は、 いくらでも作れるし お金が掛からないからね

VRM3以降は、どうなのかは、知りませんがね レイアウト作りに関しては、只今 KATOのレイアウトプラン集を 研究中です。 本来 VRMって レイアウトを 作るのが目的じゃなかったのかしら 

あくまでも 仮想Nゲージで いいんです。

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から2

今日も 昨日の続きで 鉄道模型シミュレーターの線路には、IMAGIC版とTomix版が なぜあるのか?の続きから その前に 少し コーヒーブレイクなんだが

なんか クリスマス商戦が近いのか メーカーさんのブログが いつになく出血大サービスで 製品紹介の画像を流していますね 大変いいことなんだが どうも最後の 「VRMONLINE先行リリース実施中 はコメントを受け付けていません。」 という文言がね なにこれ?なんだね だって 今までもコメントを受け付けていませんだった筈なんですが 最近は、コメントも受け付けていたんですかね やっと ユーザーとパイプを持つようになったのかとね

まあ ここのVRM3版には、関係ない話ですが 気になったので 書いてみました。 いまどきは、Twitterが メインの情報伝達の時代なんでしょうが 相変わらず そちらは、苦手なのでね

ところで 今日は、ポイント(分岐器)の 話からだ。 当然 Tomix版線路とKATO版線路を 対比して使いながら IMAGIC版とTomix版との違いを 考えてみるのだ。 まずは、Tomix版からだ。

Tomix版レールポイントA










上の画像を見てみると VRM3版では、忠実に Tomix版のポイントも作っては、いるのですが 実際は、使えないというのは、昔は、不具合で 使えなかった カーブポイント317/280などがあったり クロッシングレールも わざわざ使わなくても VRM3版じゃ 単にクロスさせればいいので これも 無用の長物なんだがね

唯一 WクロッシングポイントのN-PX280は、使えそうなんですが これも 他の線路が 全部Tomix版線路だと 使える感じなんですが IMAGIC版線路を 基本に使っていると このWクロッシングポイントのN-PX280は、使いづらいんだね  

逆に 鉄道模型のTomixポイントには、ダブルスリップポイントや 3方向ポイントという 面白そうなポイントもあるのだが これは、 このVRM3版には、入っていないんだね なんででしょうかね?
そして こちらは、IMAGIC版を 基本に KATOポイントと 対比してみた 画像からだ。

KATO版レールポイントA










こちらは、逆に KATOポイントと似た部品は、IMAGIC版のポイント495L、Rが KATOポイントのEP481-15L、R と IMAGIC版のポイント742L、RがKATOポイントのEP718-15L、R を参考に作られた見たいな感じなんだんね あのTomixWクロッシングポイントN-PX280みたいな KATOの両渡りポイントWX310は、入っていないんだね

このIMAGIC版のポイント495L、Rを使って 複線区間37个髻〆遒蠅覆ら両渡りポイントを 作るのが 簡単そうで 実は、面倒でね どうしても線路が ズレてしまうんだね

例えば IMAGIC版のポイントR495-15と R742-15のL,Rを使って 複線区間間隔37个髻〆遒蹐Δ箸垢襪函,海鵑粉兇犬砲覆襪鵑任垢

KATO版レールポイントB













R495-15ポイントは、直結すると 理論上というのか実際に Wクロッシングポイントは、作れるのですが じゃあ これを どこに配置するのか? 要は、ホームとホームの中間には、このWクロッシングポイントは、作れないんだね それは、なぜかというと ポイントを渡る時に 車両編成の車体の振り戻しがありホームに食い込む感じで
リアルな情景とは、言えないんだね だから これは、 ホームトラック以外でしか使えないポイントなんですね

そこで 本来 実際に 綺麗にポイントを渡らせたいと思ったら こちらのR742-15ポイントを使った方が ポイント渡りの姿は、カッコいいんだね と書いても 個人的な意見ですがね
KATO版レールポイントC













しかし それには、 ポイントとW128ストレートの間に R257-15のような急カーブ線路を 組まなければ出来ないのでね しかも 正確な複線区間間隔には、ならないのでね そこら辺が VRM3版の面倒臭い所でもあり ガキの遊びじゃない面白さがあるんだね

それにしても Tomix版線路とKATO線路の どこを チョイスして 基本レールを 作っっていたのでしょうかね 鉄道模型もTomix線路派とKATO線路派が 別れていると聞いてますからね  一番最初は、KATO線路で考えていたんでしょうが 途中で あのTomix鉄道模型レイアウターFの話しが 舞い込んで 商売上 KATO線路のそのままじゃまずいとなって 今のIMAGIC版が生まれ 尚且つ Tomix版線路にもない Y字ポイントや R980-15という新幹線専用の38番分岐も登場させたのでしょうかね

こういうのを 考えると 面白くてね 綺麗ごとだけじゃなく 本音の部分も 知りたいのでね 本当は、Tomix線路派なのかKATO線路派なのか それとも 新しいVRM派を 作りたいのか なんてね

最後に 昔 こういうVRM3版ポイント、分岐器を考えるを 書いていたので 紹介して ひとまず 基本の基本は、 いつか又ねだ。

追伸

おっと なんだかんだで 訪問者数が 24万を超えていました。有難いですね〜 こんな偏屈オヤジのブログを見て頂いてね ブログの投稿記事も 4400以上も 書いているのでね たまに 昔の記事でも 見て下さいね

記事検索のボックスの中に 気になった文言を 入れると ほとんどの記事は、ヒットしますのでね なんせ10年以上も 書いているのでね これからも よろしくだね 小学1年生が もう高校2年生になった間も 続けている計算でね その割には、 相変わらずの 反主流の先方みたいですが メーカーは、いいのですが この鉄道模型シミュレーターだけは、大好きなのでね その中でも このVRM3が一番だと 思ってやっていますのでね


プラットホームに一言だ。

プラットホームに一言だ。なんてね 最近 よく見掛ける IMAGICさんのブログの現行のプラットホームで見られる各種装置という記事を見て 設定が 都会的というのか 新しい感じが好きなのか そこら辺が 気になったので 書いて見る

まあ 別に VRM3版じゃないのでね 余計なおせっかいなんだが どういうレイアウトを意識して こういう感じの部品を作っているのか それが気になってね 高架駅にしても 都会の地上の在来線とかが 拡張工事で 高架区間になった感じの駅ホームからの高架橋脚みたいな感じだと 勝手に想像しているのですが

当方が 今一番 気になっているのが 昭和の感じが残って居ながら 未だに現役で 使われている田舎のターミナル駅までは、いかないのだが 少し大きい駅関係のプラットホーム関係だ。

早く手短に言うと あの新海誠監督が 得意とする 夜景が 似合いそうな感じのプラットホームで 例えば 昔のレールを 使っている感じとか そんなプラットホームが 大好きなんだね

3年程前に紹介した夜の大捜査線じゃない夜の立ち寄りだ。パート3夜の大捜査線じゃない夜の立ち寄りだ。パート2などの 東北本線の白石駅などのような感じのプラットホームみたいなのがあると 面白いのだがね

確かに VRM3版にも こういう感じのプラットホームもあるのですが まだまだ 細かい部品が少なくて 少し物足りなかったのでね 改めて この夜中のプラットホームの画像を紹介だ。 貰った画像もありますがね

白石駅ホーム1白石駅ホーム2





人気(ひとけ)が ない夜のプラットホームは、絵になりますね 他の東北本線の駅でも こういう感じで いいんだね〜

白石駅ホーム3白石駅ホーム4





この白に近いアイボリー色が 夜になると 蛍光灯の光に反射して見栄えがいいんだね

白石駅ホーム6白石駅ホーム5





と こんな感じのプラットホームが 部品としてあったとしても VRM3版じゃ 夜景には、使えませんがね 

鉄道模型レイアウトでも プラットホームの蛍光灯の照明は、中々面白い物があってね もちろん アニメにも登場していますが どの程度の 照明の明るさと 照明の範囲が これからのVRMなどのプラットホーム部品を含めた部品作りのヒントかもね それと 看板の照明や 出発反応標識などが 点灯すると よりリアルな感じで 面白そうですね まあ いづれも 理想ですがね 

本格的な夜景をイメージしたレイアウトなんかも VRMだからこそ出来る技かも知れませんね

追伸

田舎の駅には、まだ 非常停止ボタンが 装備していない駅もあるのでね そこいらからも 都会の駅なのか田舎の駅なのか どういうイメージで 部品作りをしているのかなんてね もっと 突っ込むと 鉄道付帯設備に関しても JR東海中心なのか JR東日本中心なのか 特殊信号発光機(特発)も 回転式だけじゃなく発光式(通称とうもろこし)もあって こちらの東北じゃ ほとんど とうもろこし形しかないけどね

VRM3版には、とうもろこし形は、無かったけどね 今は、あるのかな

電車でGOを見てみる

昨日に 引き続き 今日も 夜間作業で しかも 出て行くのが早いので 手短に紹介だ。

電車でGO Fainalというゲームの215系山手線という動画を 見てみました。 あれ? 215系って 山手線を走っていたっけと 一瞬 考えたのだが 良く見ると 車両入換となっていたので 納得! 短い動画です。




この動画の画像を見て 驚いた 電車でGOは、今から20年近く前に PCで ここのVRM2版と一緒の頃だった時に 体験版を やった記憶が あるのだが 結局 上手く運転が出来なくて それ以来 この手の運転シミュレーター系は、ほとんど やっていないんだね

で 当時の あの描写画像のイメージしかなく 運転席からの画像しか記憶しかないのだ。 だが この電車でGO Fainalの215系の 画像を 見て びっくり こりゃRaillSimかTSなのかTrainzなのか もしくは、VRM4版なのかと 思ってしまう程 描写の進化に驚きだ。

そこで この電車でGOの 進化の軌跡という動画もあったので紹介だ。




ここを ご覧になっている人は、今更と思うかも知れませんが こういう進化をしていたなんて 全然知らなかったのだ。 9分近い動画ですが 結構 参考になったので 紹介だ。

そしてバージョンによって だいぶ 描写の感じが 違って見えて これも時代背景なんでしょうかね その中で ひとつ気になったのが Train Simulator + 電車でGO! という 動画だ。

あの日本の向谷実氏が 社長の  音楽館から タイトーの「電車でGO!」と コラボしたゲームらしいのだが どうもね この社長さん こういう鉄道業界に顔が利くのか よく いろんなところに 顔を出しますね〜 



おいちゃんは、この実写版に近い 鉄道シミュレーターというのが あんまり好きじゃないのでね あくまでも 3DCGのシミュレーターの方が好きなんですが かといって 運転中心の鉄道シミュレーターも 自分が運転出来ないので 好きじゃないのもあるのだが やっぱり 走っている鉄道車両編成を 眺めて見たい この鉄道模型感覚が 好きなんだね 

因みに この電車でGOは、今は、廃盤で そして今は、アーケードゲームシミュレーターとして タイトーの店舗で 遊べるみたいですね

発売 当時の価格を知りたくて 調べていたんですが 中々出て来なくてね オークションの価格した調べられませんでした。

電車でGO+トレインシミュレーター










こちらのTrain Simulator + 電車でGOだと この価格で 電車でGO Fainalだと なんとなんと、、、

電車でGOファイナル











未開封だと 39,800円で 中古品だと 11,310円だ。 正規の定価が 当時 どうだったかは、知りませんが この画像に表示されている定価が1980円ですからね 他も 探してみたら 中古品でも 20,000円近くもあったり 5000円近くもあり 訳がわかりませんね

なんでも この電車でGOは、中古市場でも かなり高額で取引されているらしくてね 人気があるんですね〜

そう考えると アホみたいに 欲しい欲しいと騒いでいる VRM2版追加キットの103系第1セットなんかは、VRM2版103系第1セット探しています。で 当時2900円でしたが それを 5000円出しても欲しいと 考えていましたが 改めて 訂正して この際 10,000円 出して 探す気で行かないと こりゃ見つからないかもね

だからなのか ここのVRM3版などの 使っていないCDロムソフトが オークションなどに出て来ないのは、みんな 大事に使わないでお宝として 持っているからなんでしょかね 人気があるから出て来ないのかな



本気モードですか

今日も これから 夜間作業なので 手短に 

本日の お題は、いつになく本気モードの メーカーさんのサイトから なんとしても 買って貰いたいという 気持ちだけは、受け取ったので え〜い まとめて 全部のVRM5版を 大人買いしたら どのくらいになるかを 調べてみました。

まずは、基本システムバージョンから紹介だ。

VRM5車両カタログパッケージ1-19一覧

















2017年11月現在で 今回の 15+までで 19本 通販価格の総合計が 約220,657円也だ。
これだけじゃ本格的なVRM5版は、楽しめないのでね なので 追加パッケージも 紹介だ。

VRM5車両カタログ追加パッケージ一覧













これが 意外と 本数が多くてね 2017年11月現在で 34本 通販価格の総合計が 約86,850円也だ。

で 両方を 全部揃えると なんと約307,507円也だ。 これが 高いのか安いのかは、わかりませんが この界隈の人じゃない まったくの初心者が 購入するとなると こうなるんだね

しか〜し もっと 本格的に このVRM5を やろうとすると 今度は、VRM4版のパッケージの車両も 欲しくなるんだね 上手く出来ていますね〜

まあ ここを 覗いている方は、おそらく なんらかのVRM版で 登録していると 思うので UPグレードサービスを使えば 40〜50%OFFで 手に入りますが そうじゃない まるっきり新規で このVRMを やろうとしている人から見たら ちと 面白くは、ないですね〜

で この際 大キャンペーンとして 全品一括購入の 大人買いの人に限り 60%OFFなんてね 書いたら ぶっ飛ばれそうか でも たまには、そういう一見さん(いちげんさん)お断りみたいな既存のユーザーだけじゃない方への 年に一度の 大バーゲンも 企画としては、面白いと思ったので書いてみた。

それに そろそろ VRM3版特急大全集のようなベスト盤が 出て来ても いい頃合いじゃないのかと 思ってね じゃあ お前が 買うのか と言われると 買いたいのは、山々なのだが 技術がない、知識がない、お金がない だから使えないの 三拍子でね 第三者的に 外野から眺めて 次のバージョンを 狙う なんて 益々高度なゲームに進化して行くので そりゃ無理か

いつミサイルが飛んで来るかも知れない時代だからね 今の所は、このVRM3で我慢だ まだ使えるからね

お金出しても欲しいね

USO800さんが ブログで 2017年度VRMの日終了宣言なる記事を書いてました。USO800さんが なぜ 半年近くも このVRMから 離れて 他のシミュレーターゲームに夢中になっていたかは、 ご本人さんでないので わかりませんが ぶっちゃけ ご本人さんは、気が付いてないと思うのですが 

正直 お金を出しても もし これから紹介する動画のレイアウトが そのまま使えるような感じの こちらで 何も手を加えず VRMCLOUDのように ビュアーが開けて動けるものなら ソフトとレイアウトと自作車両と背景や踏切そして自動車と自動運転のシステム全部が まとめて入っているVRMソフトが欲しいですね

どう考えても こういうものは、ちと おいちゃんのような年寄りには、作れそうにないのでね じゃあ 最初から 全部揃っているVRMソフトがあれば レイアウターを 開いて ビュアーで動かす事だけは、出来そうな感じがしてね

もう ここまで来たら それこそ VRM5版特急大全集じゃないが 他の車両は、別キットで構わないので このUSO800さんのバージョンそのものだけを 販売したら 売れそうな気がしてね あのD51蒸気機関車のエミッターだかなんだか知りませんが 大迫力の蒸気と煙が 印象的で あれも いいですなあ〜 そして 鉄道音源も ついでに入っていると面白いのだがね 

どうしても こういう動画を見てしまうと あっけに取られて 最初に作るという気力が冷めて 完全に やる気をなくしてしまうのだが これを VRM5で 真似して作る自信なんて全然ないのでね 最初から 諦めているからこそ お金で解決出来れば なんてね これぞ 大人買いだ。 でも そのくらい本当は、VRM5などは、上級者が やると こうなるという見本があるのでね いいんだね ただ それでも USO800さんが他のゲームの方が 良く見えるのは、なんででしょうかね 「飽きなのか」 それとも 自分の中での天井が見えて来たのかな でも まだ踏切にしたって 屈折式の踏切も作られていないのと 最大の やる気が起きないのは、もしかして 自分を脅かすライバルがいないからなんてね

ゲスの勘ぐりですが VRM3版の頃は、初期の頃は、限られた上級者達さんが ほぼ独占していた感じでしたが VRM4が出て来る辺りから 今までにない 新しい人達が現れ だいぶ世代交代というのか 下剋上があったようにも 思えましたが 今 現在は、どうなんでしょうかね

それでも やっぱり 面白いという点じゃ ここのUSO800さんの踏切シリーズが 自分としては、一番ですね これを 商売の方に持って行かないメーカーさんも よくわかりませんが 本来は、自作車両や 踏切部品など 買い取りとかして 商品化すると面白いのですが そこが ほれ 職人気質というのか 外注が嫌いなのか 全部自分の所で作らないと駄目みたいな感じがしてね  おっと 話が 長くなり過ぎだ。

お金出しても 欲しいと思った USO800さんの踏切シリーズからだ。

まずは、2車線の踏切テストから



かまぼこ形の踏切を横断する車の姿がいいんだね やっぱりVRM5版の交互に点滅する警報灯がいいね

次は、オーバーハングの踏切からだ。 踏切警報灯には、その道路事情で それぞれ 異なる警報機柱を配置するのでね VRM3版の時は、基本の「A形」しかなかったけど USO800さんの場合は、「B形」「C形」そして「OH形」のオーバーハングの 組み合わせで配置してあるのがリアルで 凄いんだね



次は、踏切を渡る自動車制御という動画からだ。 これどういう仕組みか知りませんが ある意味 VRMの理想の踏切の姿ですね 他の鉄道シミュレーターも眺めていますが これほど完璧に近いのは、あんまり見ないですね 

最後は、集大成の長編の踏切動画です。 これほどの動画を作っているんだから 本当は、これらを 作って売るプロのレイアウターみたいな存在になって貰いたいくらいなんですがね まあ 車両は、承諾権とか 面倒ですが それ以外の踏切部品とか 自動車なら なんとか 行けそうな気もするのですがね 



それにしても 羨ましいね〜 こういうのが作れるって事は、 こういうのが 作れないから お金を出しても欲しいというのが 率直な 年寄りの考えだ。 まあ 鉄道模型だって ジオラマを 個人でも販売している時代なのでね このVRMだって そういうのが あっても おかしくは、ないと思うのだがね

昔 Trainzでは、個人で作ってお金を払って車両などをDLさせているユーザーも居たと 聞いた覚えがあります。日本じゃ難しいのでしょうが こういう完成版キットみたいなものも あれば これまた 面白いと思って書いてみた。

Nゲージも進化しているのだが

RM-MODELSの11月号を 覗いてみました。今月の企画物は、制御機器の最前線という記事で 進化し続けるデジタル化して行く鉄道模型の最新情報が満載でした。 もちろん覗き見だけですがね

その中で 一番の注目が TomixのTOMIX TNOS新制御システムという 実際の鉄道なら信号関係の閉塞運転を そのままNゲージに移行したみたいな感じのシステム制御器の特集だ。

まあ これが 今の時代の流れなんでしょうかね そして もちろん それなりに お金も掛かるんだね

それにしても このRM-MODELSを ずっと 長年覗いていますが まあ企画が途絶える事もないし 毎年 何回か鉄道模型関係のコンペションだか催事物があるので 企画には、困らないみたいだね

こういう進化して行く 鉄道模型もあるし そういうのが どうも苦手と思っているのは、誰も居ないか おいちゃんくらいか そこら辺が 鉄道模型にしろ ここの鉄道模型シミュレーターにしろ進化し続けているからね

どこまで進化し続けるのかね まあ こちらは、鉄道模型に関しては、横から眺めるだけでも楽しいので 別にどうでもいいんですが こちらの鉄道模型シミュレーターは、横から眺めるだけじゃ面白くないので なるべく参加は、したいのですが これもね こちらが 追い付けない

もう 鉄道模型でも鉄道模型シミュレーターも ただ ぐるぐる車両編成が 走り回るだけじゃ物足りないんでしょうかね まだまだ その程度でも 十分なんですがね そういうのは、好みでない こりゃまた 失礼こきました。

高尚な お遊びは、求めてない そういう鉄道オタクも 居るのでね
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