新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

新VRM考察

鉄道模型シミュレーターの将来は、、の記事から

昨日まで紹介した103系3DCG制作記を 眺めていて もしかして これは、ここの鉄道模型シミュレーターとは、全然 次元が違う3DCG車両の事を 取り上げていたのかと 思って 本来の鉄道模型シミュレーターの話題に戻って 今日は、書いてみる

そもそも この103系3DCG制作記に取り上げた「ポリゴン数が1437万ポリゴンで頂点数が734万点」というものが どういうものか? それが まったく想像が付かなくてね それで いつも疑問に感じていたVRM5版車両のなぜ車輪とかライトが 丸く表現出来ないのか? そこが 一番のボタンの掛け違いだったかも知れませんね

VRM5車両ブログ画像1VRM5車両ブログ画像2






これらのVRM5版車両が 現在どの程度のポリゴン数で作られているのか? そこが 知りたくて調べていたのだが どこにも出てなくてね それで 色々探していたら こういう本格的な3DCG制作記を 見付けてしまったのだ。

そもそも ここの鉄道模型シミュレーターは、一番最初のV1時代からだと ポリゴン数は、1両あたりのポリゴン数は、鉄道模型シミュレーター(初代)では100〜200ポリゴンだったが、鉄道模型シミュレーター3では2000ポリゴンを超えています。とWikipediaには、載っていましたが 肝心のVRM4,5に関しては、ネットで 検索しても 中々出て来なくてね それらしき文言が入っていた記事が VRMCLOUD自作車輌の製作 – IMAGIC BLOG
「「矢橋ホキVRM車両化計画」を支援する話(2)」 と #VRM自作車両 というTwitter記事くらいしか見付けられなくて 中々今現在のVRM5車両が どのくらいのポリゴン数で 作られているかが載っていなかったんだね

と ここまで書いて 気が付いたのは、この鉄道模型シミュレーターは、元々20mx20mの空間にレイアウトを作りそしてそこに車両編成を走らせるのが 目的で 動かない精密な車両を 見せるだけじゃなく シナリオのない空間に いかにしてスムーズに車両を走らせるか? ここが 重要なんだね だからこそ VRM5版車両の車輪やライトが 完全な円形をしてない理由があるのか と 勝手に推理してみました。

そんな 鉄道模型シミュレーターの将来は、、という記事が 鉄道模型シミュレーターV2テクニカルガイドという20年近く前のガイド本に載っていたんだね その記事を紹介したのが 2013年に紹介した 昔は、VRMの参考書があった。という記事だ。 その時は、このポリゴンに付いて 興味が無かったので 取り上げなかったのですが そこに わかり易く解説があったので要約して紹介だ。

★ 1998年当時の初代鉄道シミュレーターは、当時のPCでは、標準的な性能である1秒間数万ポリゴン程度を想定して 各機能を 設計して 車両は、この制限をクリアする為に 部品を構成するポリゴン数を 100前後で設計されていた。(ポリゴン=3D-CGでの最小構成単位、VRM2当時で 3角形1000前後が組み合わさって1車両を構成されていた。

★ 1998年当時に 登場していたグラフィックボードのGeForceで 3次元処理能力は、400万ポリゴンで プレステ2で 3000万ポリゴン弱で 当時は、TVゲームの方が 上だったみたいだね

★ 当時は、カノープス「SPECTRA7400DDR」とか「SPECTRA8400」のNVIDIA社の第2世代GPU「GeForce2GTS」が 主流だったみたいだね

★ 処理可能なポリゴン数は、PCの性能差で 開きがあるために、「上位」か「下位」 かいずれか1つにゲームの制作基準を作る必要があるので VRMでは、ある程度の「上位」機種に 合わせて設計されていた。 その上位機種のPCじゃないと スムーズに動かないというのは、 ここから気付いて なんだかんだで PCも そこから3台以上も 交換しながら現在に至っているのが おいちゃんのPC事情だ。 

★ VRM3版の蒸気機関車に関して 当時まだVRM3版が 発売する前の段階で こんな記事が 載っていました。 蒸気機関車は、相当なパーツ数を 必要になる複雑な形状や構造の車両です。蒸気機関車は、複雑な電車と同じ程度の1000ポリゴンの精度では、そのスタイルを 相当簡略して表現しなくては、ならないのでロッドまわりや各種バイピングを的確に再現するには、2000ポリゴン以上が必要になります。(バイピングとは、配管?)

★ 多数の列車運転を 安全に行う為の閉塞設定(区間を区切って、その中は、必ず1列車だけしか存在しないと決める安全システム)は、将来のバージョン(4又は5)に実装される予定。 閉塞区間と 信号機、制限速度設定、運行グラフなど「実物の鉄道」と 同じようなシステムを目指しています。

* 余談ですが 鉄道車両の運行は、一般にダイアグラムを基準にしていると思われています。しかし 実際の鉄道では、閉塞区間、制限速度など諸条件が先に設定され、 その条件の上にダイアグラムを設定します。ダイアグラムだけでは、時刻管理は、出来ないため 閉塞などの各システムが組み込まれた後のダイアグラムを実装する予定です。

とまあ 凄いですね〜 20年前と比べると 今現在は、どこまで 行くのでしょう 

ここまで 進化して来ると Nゲージの鉄道模型シミュレーターと 呼んでいいんでしょうかね おいちゃんは、あくまでも レイアウトとかジオラマが楽しめる感じで 少しだけ 自動制御があるだけのVRMでも いいと思いますが 

なぜ踏切動画は、人気があるのか?4

鉄道模型のNゲージの踏切からの次は、いよいよ 鉄道シミュレーター関係からだ。 ここのVRM以外のMMD鉄道やRaillSimなどの踏切動画を 漁って見たのだが 踏切中心の関係動画を 探せなかったので 鉄道模型シミュレーターからの 紹介だ。

まず なんと言っても 根強いファンを 掴んでいる USO800さんのVRM5版 踏切動画が 圧倒的に 再生回数が 多くてね その中から 【鉄道模型シミュレーター】踏切を渡る自動車の制御02  からだ。



この動画を 最初に 見た時は、ビックリでね まざまざと VRM5版の凄さを 感じたものでしたね まだ この時点では、踏切での 自動車の一時停止が 出来ていませんでしたが その後 改良されて 動画としてUPされたりとVRM5の踏切動画では、一番 多くUPしているかも 知れませんね そして改良された 踏切動画からだ。



この位 VRM5版で 作れたら おいちゃんなら このVRM5版一筋で やる気になるのですが なぜか  他の上級者も なんか物足りなくなるのか ここから去って行くんだね もちろん 今は、他が 忙しいからなんでしょうが 一番の問題は、プロのレイアウターや車両制作者が現れ それを 買い取るような システムになって来る いわゆる外注システムが 出来ると もう少し面白そうなのだが そこが 販売中心なのか 制作中心なのか どっち付かずに 見えてね おっと 又 余計な事を 書いてしまったね 

大体 こういう 自動車が どうやって走行するのか? そこら辺からして 外野から見ると さっぱり わからなくてね そういう手の内を 見せてくれているのが こちらの「VRM踏切自動車制御 No .01」という Tomo K さんという方の動画だ。




これが いわゆるVRM5版の自動制御を使った自動車の踏切の位置停止の走行の基本の仕組み何でしょうかね この自動制御のシステムて難しいんでしょうね 列車が 近付き 踏切が鳴動したら 自動的に自動車の方が止まり そして 踏切の鳴動が停止して 踏切しゃ断が 解除されて 又 一時停止しながら 動き出す。 考えただけでも どれだけの 命令を 埋め込むのかね そこらが おいちゃんいは、出来そうにないので困るのだ。 スクリプトで 命令を 書くのでしょうかね う〜ん 英語で 命令を書くってのが まず無理なのでね

で 最後は、 そんなVRM5とは、対照的な 単純明快な VRM3版のおいちゃんの踏切動画から紹介だ。
まずは、基本動作の踏切動画から2012年9月にUPした「新VRM3★USO貨物レイアウト踏切テスト1」から
     


なるべく リアルな踏切動作と 考えて 作っていましたね この「新VRM3★USO貨物レイアウト踏切テスト」では、色んなバージョンの踏切動作を 動画にUPしていましたが その中でも この「新VRM3★USO貨物レイアウト踏切テスト新幹線だよ雪景色 」が 結構 お気に入りでしたね



結局 なんだかんだ この踏切の動作が 好きなんでしょうかね 最後は、個人的に大好きな 開かずの踏切のVRM3版の「新VRM3★欲張り新幹線16shinkansen開かずの踏切カメラ1 」からだ。 



この張り新幹線16shinkansenシリーズでは、7本近くの開かずの踏切カメラ動画を 作っていたので 良かったら 他のも ご覧下さいね  

今日は、本当は、山形で仕事があったのですが 突然 キャンセルになったので 踏切動画の特集を 書いて見ました。 鉄道シミュレーター関係で 面白そうな動画があったら 紹介してね でも 今の所は、USO800さんの踏切動画が 一番ですかね なんせ USO800さんの 動画を見て 真似してUSO貨物レイアウトを 作ったようねもんでね 常に このVRM3版の刺激になるような 鉄道シミュレーター関係の動画を 探しているのでね

いつかは、越えたいVRM5の壁だね 上級者の皆さん 戻って又 このVRMを やらないのでしょうかね

突然の変更は、まあ よくあることでね

いつの間にか プレミアムトレインが 通常販売に なっていました。

まあ 外野なので 余計な事は、言えませんが  突然の変更は、まあ よくあることでね

でも それにしても チケット12枚の意味は、どうなってしまうのか 要は、販売側と 制作側の 意思の疎通が 上手く行ってないのか 販売店側からすれば 車両という玉が ないとね 話にならない

VRM5関係のTwitter記事でも 自作車両の記事の方が 多く その中で メーカーさんが 新しい車両を 作って行くには、何を基準に どの車両を 販売して行くのか そして 一番の問題は、販売先が 色々あれば そりゃ制作側と 意見が合わない事も 出て来るのだがね 問題は、機関車1両で 1320円だそうでね

VRM3版の時も この位の価格だから 高いとは、思わないけど 自作車両と比べてしまう この発想は、自分で作れないからこそ 思うのだが 鉄道模型と 比べてしまうと どうなんでしょうかね

趣味の世界の お金事情は、まったくもって わかりませんが Nゲージだと このEF81-300は、1両約5800円位ですがね あくまでも おいちゃんの 頭の中の計算は、Nゲージや他の鉄道模型に比べて どの位なら このVRMは、適正なのか? そういう発想だから 駄目なんでしょうかね 仮想鉄道模型として 考えているのでね

2010年は、VRMの転換期だったのか?

ブックオフに仕事帰りに 立寄り掘り出し品のRM-MODELSとRail Magazineを漁っていました。 その中で 記事とは、関係ないのですが ここのIMAGICさんの広告が Rail Magazineに 載っていたのを 見付けて ふと気が付いた事を 書いてみる

まず どうして IMAGICさんのVRM5やVRMonLINEの広告を 鉄道模型雑誌のRM-MODELSじゃなくRail Magazineの方に 広告を 2009年頃まで 定期的に 出していたのか

そして 2010年以降は、あんまりVRM5やVRMonLINEの広告をRail Magazineに 出さないようになったのか
この2009年から2010年に掛けて ここのVRM関連の大きな転換期だったんじゃないのかとね

そこでだ ちと 過去のIMAGIC BLOGを 調べてみたら 丁度 2009年当時に VRM3追加キットの取り扱い終了と もうひとつ 2010年に会議室マナー向上についてという記事が 載っていました。

会議室も 2010年頃から 新しくなった感じでね そうやって考えると この2010年が 大きなVRMの転換期だったんでしょうかね 広告も 出さなくなったと いう事は、 新規のユーザーを 獲得するというよりは、 現状のユーザーを 中心にした路線への転換 もしくは、VRMonLINEユーザー中心の路線?なのか

まあ 勝手に推測しているのですが VRMに関しては、こちらの鉄道模型シミュレーター - Wikipediaにも 2010年2月のマナー向上の話しと スーパーバイザーとの関係が 少し書いてありましたが ここから 全体的な流れが 変わったのかな〜と 外野から推測だ。 だから どうなんだ と言われそうだが 一般ユーザーを増やさないと ピラミッド構造には、ならないと 思ったのだが どうも そもそも そういう考えじゃないのかな〜と思ってね

昔は、1980円で遊べたんだがね〜

少し古い話だが VRMポータルのTwitter記事で ビューわかしおさんがYouTubeの検索で「鉄道模型シミュレーター」を入力すると関連の一番上に「鉄道模型シミュレータークラウドlite」と出てきますと書いていました。

それで ちと 気になって この鉄道模型シミュレータークラウドLiteなるものが どういうものか 外野の意見も気になったので ゲームレビューを 覗いて見ました。

まあ 評価は、色々ですが で どういうものなのか こちらも ビューわかしおさんの動画を見てみました。




この動画を 見て思ったのは、レイアウトのコンテンツじゃなく 要は、遊び方に 何か物足りないような気がしてね 電車でGOでもない かと言って レイアウトを作れる訳じゃないし車両が 選択できる訳じゃないのかな そうやって考えて見ると 車両などの精巧さを 除けば VRM3版と 運転だけなら 変わらないようにも 思えたのだが 間違っていたら ごめんなさいだけどね

そこでだ 今から5年近く前に UPした VRM3版の「はじめる鉄道模型シミュレーター3」1980円だけで 作ったレイアウトの動画を 紹介するのですが まあ これがね 5年経過しても 220回と これまた少ないんだね〜

せっかく VRM3版初心者用に 全部 このCDROMだけで 作られるようにした動画をUPしたんですが 力不足で いかに このVRM3版の知名度いや 新VRM3★動画の知名度不足を感じてしまうのだがね

この動画には、こんな説明を書いていました。

 「今は、廃番かどうかは、知らないが はじめる鉄道模型シミュレーター3という VRM3初心者用のゲームソフトが あって そのソフトだけで 作ったのが この はじめるシリーズレイアウトなのだ。 そんな はじめるシリーズだけの 完全版動画を紹介だ。

車両の走行音と警笛は、ゲームオリジナルの音源です。 電車が来ます。の音源は、後から 入れられる機能を 利用しています。列車番号を 付けると それぞれの ポイントで その列車番号の電車だけ分岐していきます。


1980円くらいで このくらいの遊びが出来ました。しかも 自分のようなパソコン初心者でも ゆっくり遊べば なんとかレイアウトくらいは、作れて 走らせ遊ぶことが 出来るこんな年配者や子供さんには、優しいゲームなんだが 如何せん これじゃ技術者のプライドが 許せないのかどうか知らないが より面倒な上級者向けに 大変身してしまったのが 今のバージョンだ。」

まあ ご覧下さい



今 見ても 自分としては、並走があって面白いと思うのですが これが 外野から見ると ただ走らせている動画にしか見えないからね〜 この動画の中でも書いていましたが 

「自分でレイアウトを作るから面白い それこそが VRM3の原点だ。」

と 書いていましたが そこがない鉄道模型シミュレータークラウドLiteには、走らせる事だけじゃない 他にも 何かあるんでしょうかね 

ここら辺の そもそもVRMとは、どういうものなのか? しっかりと 認知されていないと レビューのような意見が 多く聞かれるような気がしてね 最初から こういう鉄道シミュレーターゲームだと わかっていれば また違ったレビューが 多くなるような気がしたので 書いてみた。

昔のような「はじめる鉄道模型シミュレーター5」みたいなCDROMは、おそらく出来ないでしょうがね 自分で レイアウトが作れて そして走らせられるというVRMの 一番の売りを 忘れないで欲しいね

3DCGのD51を拾ってみた。

IMAGICさんのブログに D51なめくじの 3D画像の 途中までが載っていました。 なんでも 数年に渡って莫大な開発リソースを投入して開発をすすめてきた蒸気機関車です。いくつかの形式について、投入準備をすすめています。ご期待ください。と 書いてありました。 その画像が こちらです。

3DCG-D51-13DCG-D51-2





左側が 今年リリース予定のD51なめくじからの途中経過画像で 右側が VRM5版のD51498号やまぐち号からの画像です。 この画像を 眺めていたら 3DCGのD51って 他にもあるのかな〜と 拾ってみました。

まずは、この画像には、びっくりしましたね〜 この光のてかり具合が 最高ですね〜

3DCG-D51-43DCG-D51-3






これらの画像は、とれいんけいつうTrainK2というサイトの中の3DCG-D5123号機に載っている画像からですが
D51なめくじの 大きめの画像は、こちらから

3DCG-D51-12










まあ ど素人なので 3D描写って 立面図と平面図がないと 始まらないみたいな事を 聞いたのですが ここの三次元模型設計概論 更新記録 Blog 【原書房】日本国有鉄の記事の中には、鉄道模型の蒸気機関車を作る為の図面などを 紹介していましたね ムサシノモデルも こういう車両図面を韓国のメーカーさんに送って作っているみたいだし KATOの鉄道模型の動画で PCで 3DCG車両を 作っていましたね

そう考えると 3DCGの車両は、鉄道模型などの サンプル画像になるくらいなので 考えようでは、図面と資料さえあれば 意外と それなりの技術があればと 素人は、考えるのですが そこから 要は、プロとアマの差ってなんなんだと思ったりしてね 

そこで 出て来たのが ここのDデータ・素材・パーツのダウンロードサイト Model-Waveというサイトだ。 

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G D5(通称:大なめくじ

ここには、他の車両も沢山載っていますが 例えば このD51は、ポリゴン数が26万で 価格が3000円で DL出来るらしいのだが これが 動くなるようになれば そのままVRMでも使えそうな気もするのだがね 外注で 車両を 作って販売というのも 面白いような気がするんですがね

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上の画像は、たぶん TrainsからのD51の画像だと思います。

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上の画像は、まっとれずさんのC57からの画像だ。

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左側は、KOKAのCGさんの蒸気機関車1からの画像です。そして右側が アリイ(有井製作所)のD51からのパッケージのイラストからだ。

同じD51でも これだけ3DCGで描かれていると 感じが 違うもんですね〜

貨物列車編成紹介の前に6 貨物編成表から

ループ曲線レイアウトからの特急大全集の貨物編成動画を 作る前に まずは、VRM3版で 貨物編成は、どのくらい作れるか 調べてみました。 その中で コンテナ貨物編成は、動画でも紹介したように 一応 ここの貨物編成表には、載せてますが このコンテナ貨物を 除いた他の貨物編成を 紹介だ。

新VRM3★貨物編成表1































まずは、ガソリンタンク車関係の タキ43000、タキ3000、タキ50000からだ。全種類の機関車から なんとなく このガソリンタンク車に合いそうな感じの機関車を 一応揃えてみました。

新VRM3★貨物編成表2
































穀物車のホキ2200とホッパー車のホキ800そして 石炭車のセキ3000と ワム車のワキ5000からだ。 こちらになると 更に 牽引する機関車を 選択しているので 少し種類を 少なくしています。

新VRM3★貨物編成表3


























そして 二軸貨物の一般貨車は、ワム8000とレ12000とヨ6000もしくは、E8000の組合わせの貨物編成は、時代的に 昭和なので 古い機関車を牽引に考えてみました。

さて この中から 何点を 貨物編成用のファイルとして登録するか? 実際に 良く使えそうな種類だけを チョイスしたいのだが これが 中々意外と 考えてしまうんだね

まあ これが 新VRM3★の 編成を作る楽しみでもあるのだが いくらでも 車両さえあれば いくらでも貨物編成も作れるから 面白いのがVRMなんでね そこら辺が 鉄道模型と違う 列車編成を 作る楽しみもあるのでね チョイスして 後は、動画で紹介する予定だ。






VRM3版車両編成から

相変わらず寒いです。 そして これから もっと寒い場所に 外仕事で出かけます。行きたくないです。 と言っても 行かないと お金が貰えないからね〜 そろそろ 歳なので 限界点も近いのですがね 中身的には、力仕事も 頭使う仕事も出来ないので ひたすら忍耐だけの 世間的に言う保安要員と雑用みたいな おっさん仕事です。 当然 お金も安いですがね まあ 3Kとか ブラックとか言われている環境に近いですが 嫌なら 辞めろが 合言葉なので 嫌だと思ったら 即 辞めます。と言いながら 10年近くも こういう生活しています。居心地が いいんでしょうか いや 他に 出来る仕事もないし 何と言っても この歳では、もう無理なのでね 我慢、我慢です。

さて 少しずつ VRM3版の車両編成表を作っていました。 後で 集計でも 取って見ようかと 作っていました。

VRM3編成表1

















途中は、省略しますが 今現在の貨物編成までは、まだ集計していませんが 一応 特急、寝台、近郊、通勤の客車関係までは、作ってみました。

VRM3編成表2















ここまでが 客車関係の編成車両が 160編成で 全ての車両の総数が 今現在1558両みたいですね で もし仮に これが Nゲージ鉄道模型の車両で これだけの編成を作ったとすると 例えば 1両当たり1000円で計算すれば 156万円位ですかね 1200円で 計算すると 約187万円ですか まあ 1500ccクラスの車が なんとか買える値段ですかね 意外と 大した事ないんだね って まったく買う気がないから言えますがね

そう考えると 例えば ムサシノモデルのHOゲージのEF66だと 3台しか買えないんだね こうやって考えると なんだか この手の鉄道模型って 高いんだか安いんだか 分からなくなって来ましたね

同じ事は、このVRMの世界でも 同じでね 無料鉄道ゲームとは、比べられませんが 鉄道模型と このVRM3版を 比べると 面白いのでね 実際のNゲージ車両値段に対して VRM3版の車両だと 約1/10くらいの値段になっていたような気がしていましたが 果たして今のVRM5などは、どうなのか 

こういう お金の事ばかり考えているから お金も貯まらないし 稼ぎも 少ないんでしょうかね おっと時間です。

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から6

三連チャンの夜間作業も 今日までで 今晩出れば 週末は、お休みなので その前に VRM3★王国からの再登場記事の紹介だ。 

その前に この前NHKで放送された安室奈美恵「告白」を 見ました。やっぱり凄いね ファンに助けられて ここまで来たみたいな言葉を 言ってましたね こういう気持ちは、ゲームメーカーさんにも 少しは、感じて貰いたいのだね でも 始まりがあれば終わりがある そうなんですが ここのVRM3は、もう少し続けますがね

ところで 昨日の続きから 

初段試験改めVRM3 2級試験に改正だ。(2004年から)

やっぱり 初段試験では,ちょっと古臭いのでVRM3 2級試験試験改める。 そこで今回ちょっと初心者には,面倒な山を造る問題だ。名付けて「ひょうたん山2級試験問題」だ。だから中級のレベルに近い2級試験かもしれない。

 まずは,画像の試験問題レイアウトを見てくれ。3000×2000mmの全体のレイアウト図の完成予想図だ。要は,これと大体同じような感じのレイアウトを造って貰えば 2級試験合格なのだ。R461-30のカーブレールでオーバルの線路を作り そして「ひょうたん山」をトンネルで貫通する 至極 単純明快なレイアウトなのだ。

手前には,スルーガーター橋を架けて橋の両側には土手を作り その上に道路を設置して踏切を設けるのだ。但し橋の所の高さは,30mmで そこからの傾斜は,築堤を使わず平地などで 滑らかな傾斜を作らなくてはいけない。

最後に踏切は,センサーを付けて ちゃんと可動して警報が鳴らなければならないのだ。まあ 手馴れた人なら3時間程度で出来る問題だが 時間より いかに「ひょうたん山」を作るかが難解なのだ。ちなみに 合間合間に作ったので5時間くらい掛かってしまった。まあ暇つぶしにトライして頂戴。

基本VRM3線路の接続レベル8


























VRM3 2級試験の横からの画像

横からの「ひょうたん山2級試験問題」の画像だ。まあ上級者じゃない おいちゃんの例題なので だから 誰でもトライすれば出来るはずだ。背景は,何でも構わない。又 「河川の部品」も もしあれば 使えばいいが なければ それでもいい 要は,「ひょうたん山」と傾斜の作成が 今回のテーマなのだ。

基本VRM3線路の接続レベル9








VRM3 2級試験の例題画像2

もう少し全体の画像も載せてみた。まあおいちゃんが作るのだから こんなもんだ。あまりつっこまないでくれ。一番の問題は,「ひょうたん山」だろういかに丸く 滑らかに作るかが結構難しいのだ。 まだまだ上級者のレベルにまで追いつかないのが現状の自分としては,もっとVRM3を普及させる事が しいては,VRM4への普及の一歩だと思ってる。まずは,地形で山など自由に作れれば 本当のVRMの楽しさがわかると思ってるのだ。なんせ 一回買って 最後まで作らないで辞めてしまう人が結構多いのだ。出来る人は簡単でも 出来ない人は すぐあきらめるのが このPCシミュレーションゲームの特徴だと おいちゃんは前から思ってた。PC得意でない人もゲーム楽しんでるのを忘れて貰っては困るのだ。   


基本VRM3線路の接続レベル7












VRM3 2級試験問題3

このレイアウトで使用する部品のリストを簡単に紹介だ。VRM3の0,2,3,4号あれば十分作れるはずだ。とにかく もう一度VRM3を 改めて見直すのもいい機会だったのでやってみた。上級者への道は,これからだがテクニックでは 負けてるとは,思うがまだまだアイデアとかやる気だけは行けると思ってるアホではある。

基本VRM3線路の接続レベル10






















VRM3 2級試験問題ヒント1

まず最初にお断りだが おいちゃんは,いまだに「平地作成」しか使えません。だから平地作成のみの説明です。他の方法知ってる方はそちらでやって下さい。情けない話ですまんが。さて本題に入るが「ひょうたん山」の作り方だが 画像を見て貰いたい。まずR359の円とR427の円を二つ作りそれを繋いでそのくびれのような所にR359のカーブでくびれを作ります。その上から高さ40mmの平地を「平地作成」で最低の大きさ10mmで線路の上に円を書くように作って行きます。この時多少ガタガタがあっても 大体見た感じが「ひょうたん」の形ならOKです。

基本VRM3線路の接続レベル4















VRM3 2級試験問題ヒント2

線路の上に「地形作成」で平地40mmを作ったら「ひょうたん山」の線路を移動します。この時移動が楽なように線路を別レイヤーに作ると作業が楽です。そうして移動すると深緑色の「ひょうたん」の形の高さ40mmの壁みたいな土手が出来ます。さっそくビュアーで確認して見ます。これからは 頻繁にビュアーで確認しながらの作業になります。最初の高さの設定ですが別に40mmでも50mmでも何でも構いません。しかしトンネルを貫通させる必要があるので今回は無難に40mmから始めました。これが これから作る「ひょうたん山」のベースになります。

基本VRM3線路の接続レベル5















VRM3 2級試験問題ヒント3

ここからは,ひたすら時間との勝負です。40mmのベースの平地の内側に20mmUPの高さ「60mm平地作成」で平地を作っていきます。その要領で内側に20mmUPで高さ80mm,100mm,120mmと どんどん内側に作っていきます。又ビュアーで確認すると壁が高くなってるのがわかります。

そうこれが陶器の壺など作る時の「粘土をひも状に伸ばして作るロクロ造り」なのだ。ある程度の高さの壁が出来たらいよいよ一番上のふたになる部分を作らねばならないのだ。ここからが腕の見せ所で この傾斜の付け方で山の雰囲気も変わってくるのだ。今回上の方は10mmUPで傾斜をゆるくして滑らかにした。これもビュアーで確認しながらの作業だ。

そして一番上の最後の所は「平地作成」の大きさを10mmから20mmか30mmに大きくしてふたの部分を作ります。(この時注意は,あくまでも平地作成10mmでやる事です10mmのサイズでふたになる部分を20mmから40mm位を塗りつぶす感じです。最後にビュアーで確認するとあのアイスの「雪見大福」のような「ひょうたん山」が出来てます。

そして どうしてもギザギザが気になる時は 角を丸くするため たとえば100mmと110mmの間の角の部分を105mmに修正したり80mmと100mmの間に90mmを入れたりビュアーで確認しながら進めます。これが おいちゃんのやり方で 確かに効率は,悪いかもしれないが 間違いない「ひょうたん山」の作り方です。

このように丸とか楕円など 直線以外の線は,何か定規見たいに下書きになる物がないと 丸など出来ません。また「造成」を使うのも手ですが 後で修正は必ずしなければならない事を考え いつも正攻法で作ってます。ぜひ一度トライして見て下さい。

基本VRM3線路の接続レベル6























こんな感じで 山を作っていましたが 今でも このやり方を続けています。が 結構 イメージ通りの山や丘や崖が 作れるようになって来たので まあ なんでも慣れですね でも 他の人は、こんな面倒な山の作り方は、しないでしょうね〜 まあ 基本的なレイアウト作りの話しは、まだまだ あるのでね VRM5じゃ参考になりませんが もしVRM3版を 持ってて 作り方を忘れていた人は、参考にでも して下さい


鉄道模型シミュレーターの基本の基本から5

今日は、線路の接続の基本の基本のお話からだ。 VRM3★王国のHPの中では、柔道の昇段試験みたいな感じで 初段とか二段とか 遊び感覚で書いていましたが やっぱり このVRM3版は、よっぽどでない限り 正確な接続は、中々難しいのでね 最低でも この位は、出来ていないと 当時のレイアウトコンテストでは、減点されますよ見たいな感じで 書いてました。 当時の原文のまま 載せていますが アホ話が多いですが まあ 我慢してね

井戸端会議 初段試験の前に1

今まで誰も言わなかった線路の接続の基本ルールを決めた。あくまでも井戸端会議のルールなので勘違いしないでくれ。基本は,鉄道模型で実際走らせたら脱線するかしないかだ。これは,あくまでもVRM3が鉄道模型シミュレーターであって どこまで行っても鉄道模型の範囲の中である事を前提に判断している。

まずこの画像から見てくれ。簡単明瞭である 左側が合格の接続で右側が不合格である。この合格の接続じゃないレイアウトは,おいちゃん流では,×なのだ。厳しいか? しかしおいちゃんも2,3年前までは,こんな感じのレイアウトだった。が「しおじ氏」「啓明氏」のレイアウト見てるうちに これじゃ駄目だと思って極力この接続には,こだわって来た。しかし この接続のズレは,大型レイアウト作ってる皆の共通の悩みでもあった。それは,左から2番目の0.1度のズレは なんとか許せるが 真中の0.2度が一番の問題だったからだ。

これが 上級者2段以上と そこそこ出来る初段の分かれ目なのだ。 そこで自分に甘いおいちゃんは,本来プロ級では許されない0.2度のズレまで 合格とする なんと画期的なルールをIMAGICさんも決めてない前に作ってしまった。一切の反論及びルールの改正もない まさにこれぞ「おいちゃん劇場」なのだ。本当は,1.5度のズレにしようと思ったが 面倒なので 勘弁だ。 2004年当時から

基本VRM3線路の接続レベル1














井戸端会議 初段試験の前に2

 
0.2度のズレは,大きいような気がしてるからだ。1.5度のズレだと良かったかなとも思ってる。 しかし ここであまり敷居を高くするとVRM3の作る楽しみが減ってしまうのではと思ったのだ。そうなのだ ある程度の大きさのレイアウトを作って線路を自由に配置してこそが楽しいのだ。 ところが今まで最低の基準がなかったから配置するのはいいが 走ればズレても構わないというユーザーも居て すぐ辞めてしまう人も多かった。

おいちゃんの知り合いもそうだった。レイアウトなんか見るとメチャメチャだが走るのだ。この一番基本の線路の接続に関しては、先輩諸氏のHPに詳しい接続のやり方が載ってるので参考にしてくれ。この画像の配置図で見てわかるように赤い吸着の四角が出てるので たとえ不合格の接続でもビュアーでは走るのだが あえて初段以上を狙う者は,基本の線を越えるまでは我慢して何回もトライしなければ駄目なのだ。だから数値での確認とビュアーでの目視は、必要なのだ。

 そして接続の所のズレも上級者になるとポイントとか目立たない所にズレをもってくるズルさがある。(これが何でもプロの基本だ)要するにビュアーで誰が見てもズレとハッキリわからなければ いいのである。 まあ 今回も本家の方では,コンテストがあるが こういう減点方式も採用されるかどうかは,わからないが これからは 出品する以上 この基本ルールも大切だと おいちゃんは考えている。まあ同じレベルなら ひとつの判断基準にはなると思うのだ。 でも0.2度のズレは,甘いかなあ 非常に難しいところなんです。気持ち汲み取って。


と 当時は、 自分に 甘かったですね〜 まあ 今でも甘いですが でもそうじゃないと 長続きしないからね やっぱりVRM3は、楽しみながら レイアウトを作るですからね しかし その中に 上昇志向で 上級者に近付きたいという気持ちもないとね 面白くないでしょ 

基本VRM3線路の接続レベル2













井戸端会議 初段試験の前に3

もうひとつの問題がトンネルだ。これは,おいちゃんでも苦手の一種なのだ。しかし なんで苦手かと言うと そう穴とか山がトンネルに覆いかぶさったりするからだ。 そこで もうひとつの基本のトンネルに関しての基本ルールを考えた。あまり難しく考えないで 左側の穴などがあるトンネルは不合格で右側の完全に貫通しているトンネルが合格だ。

 しかしここで問題発生だ。完全に穴がないやつとか山がトンネルに重なっていない物は,難しく その為穴と山などの重なりに関しては 多少の誤差が出てくるのだ。そこでトンンルを作る時は,ちょこっとズルをしてトンネルの出口を少し前に山より出すのだ。こうするとほとんど完全にトンネルが貫通するのだ。

 でも本来トンネルは,山に合わせるものなのでトンネルの出入り口まで迫った山肌の所は,かなり上級者でないと 穴が開いてしまうのだ。だから初段レベルでは,この程度の簡単トンネルでも完全に山が埋まって貫通してればOK合格と ちょっと甘めに判断している。

 そうじゃないとトンネル作りが進まないので レイアウト作りそのものが嫌いになるからである。 何がレイアウト作って嫌かというと部品の配置とかトンネルなどの製作で余計な時間が取られる事だと思ってる。要はスムーズにレイアウト製作が進めばこんな楽しいゲームはないのだ。 

基本VRM3線路の接続レベル3












と 勢いで 書いていましたが 今更 ここで 紹介しても しょうがないのですが TomixのNゲージ基礎知識KATOのNゲージ鉄道模型入門とかを 眺めていたら ここのVRMが いかに 上級者向けというか ど素人に 解放されていないような気がしてね 昔から さっぱり変わらないんだね〜 

なんか 年寄りにでも わかる感じの紹介が 欲しいのだが そりゃ無理か かっこ良く見せたい気持ちは、わかるのだが 言葉にしても画像にしても 専門用語が多くてね それを 調べるだけで 疲れるのでね

おっと 今日も 夜間作業があるのでね 明日もあるか そういう下級のおっさんも VRM3を続けてやっているのでね  まだまだ VRMに対しては、こちらも上昇志向は、あるんですが 頭が付いて行けなくてね

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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。
難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って
自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

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