新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

貨物列車編成

EF81交直流電気機関車3

EF81交直流電気機関車のVRM5版からの紹介だ。 しかし このVRM5版に関しては、ここのメーカーさんブログのスクリプトの画像を眺めて思うのだが これらの中味が わかる人を対象にしているゲームというのを すっかり忘れていました。 巷で 騒がれている上級なんとかじゃないが 上級者ゲームというのを まざまざと思い知りました。 それでも 何本か購入したので せめて車両くらいは、眺めないと 元が取れない なんて アホを言ってますが まあ 少しずつ 車両だけでも 眺めています。

VRM5版EF81-95








VRM5版のEF81-95からだ。

VRM5版EF81-95A









確かに台車廻りの 足回りの描写は、VRM3版に比べれば 立体感が 出て違う感じに見えますが なぜ このボデーの色の感じが メタリックぽい表現になっているのか これは、VRM4版が 出た時から不思議に思っていたのですが やっぱり メーカーさんの これからのVRMに対しての車両制作に関しての基本姿勢なんでしょうかね 他の鉄道シミュレーターの車両を 眺めていて 初めて この鉄道模型シミュレーターのVRM4以降の車両の描写表現が 異なる事に 気が付きました。

VRM5版EF81-452








EF81-452のJR貨物色からだ。 

VRM5版EF81-452A









このEF81-452も 前のVRM3版EF81-502にしても 本物の現物を見た事がないので 本物の色は、どうなのか? 要は、書籍とかネットの画像でしか 参考に出来ないのだが これも 写真によって全然色が違うので 結局一番参考になるのが 鉄道模型なんですね だから 結構 鉄道模型店に行っては、現物確認をして来ます。

でも それがNゲージしか ほとんど置いていないので しかもケースに飾ってあるので KATOなのかTomixなのか それすら ケースの外からだと よく わからないのだ。

VRM5版EF81-4








EF81-4の ローズピンクの車両からだ。

VRM5版EF81-4A










これまた VRM3版に比べると 美し過ぎるローズピンク色だ。 どうしても光を反射してしまうのか 色が抜けるような感じに見えて 背景が 真っ白にしているせいでしょうか

VRM5版EF81-95B









EF81-95の足回りからのUP画像だ。 いくら車輪が動くようになっても このまん丸な車輪が描けないのが 辛いところです。ポリゴンの数を増やせば 作れるとの事ですが 素人なので そこら辺は、わかりません

VRM5版EF81-95C









運転席の内部画像だ。 メーカーブログでも 「新横浜駅「キュービックプラザ新横浜」のGWイベントに新幹線シミュレーターが登場します」と書いてあった通り この鉄道模型シミュレーターというタイトルにしてますが 本音は、鉄道シミュレーターとしての 運転をメインにしたゲームの方に特化して行きたいのか その為には、本来 レイアウト作りをメインに考え この鉄道模型シミュレーターは、Nゲージを基本コンセプトに考えているのであれば 運転席は、必要ないのだが どうしても 電車でGOのような運転シミュレーターに 移行しようとしているのか 段々この運転席の描写は、丁寧には、なって来てますね

しかし BVEやTrainzや TS-2017などの海外の鉄道シミュレーターのような運転席からの計器やスイッチからの操作までは、考えていない あくまでも鉄道模型だからという 逃げの感じが中途半端な運転席になっているような気がします。 これから ムサシノモデル並みの運転席の鉄道模型シミュレーターに発展して行くのか


VRM5版EF81-95D









運転席の内部を覗いたEF81からの画像からだ。 この窓のガラスが透けて内部が透けて見えるのが VRM3版と比べ 一番 描写的には、進化を感じますね

EF81-VRM3版とVRM4版対比



























昔 VRM3版とVRM4版のEF81を 塗り絵で同じ土俵に置き換えて作って見た比較画像からだ。こうやって眺めると VRM3版のEF81も 遜色は、ないように思えるのだが ひいき目なんでしょうか

最後に 特急寝台の牽引時のヘッドマーク付きのEF81を 紹介だ。

EF81-牽引ヘッドマーク車A












VRM3版では、北斗星、トワイライト、カシオペアの3種類だが 色々調べていると このメジャーな3種類の他に
上野から高崎・上越・羽越本線経由で青森に行く 寝台特急あけぼのとか 大阪から湖西・北陸・羽越本線・奥羽本線経由で青森に行く寝台特急日本海など まったく知らなかった寝台特急もあって とくに この寝台特急日本海は、あの人気ナンバー1のトワイライトエクスプレスと 同じ路線を このEF81だけで牽引してたみたいで
豪華さを求めないで 日本海の夕日や笹川流れの情景を楽しむ人には、日本海やあけぼのが 一番人気だったとも 書籍には、書いてありました。 しかし この羽越本線の村上近くの笹川流れは、何回もドライブに行ってますが 鉄道情景としては、最高ですね

とくに 下りの 新潟の村上から山形の鶴岡の方に北上して行く方が 海の景色や海の色など天気のいい日は、ぜひ 北上の方をお勧めですね 貨物編成を 眺めるのもいいし お勧めだ。上りの南下して行くと 太陽光線の関係で 海の色が 天気で 全然違って見えるのと 海が光って見えるので 太陽を背にした方が いい写真が撮れそうなのでね イベント列車が走ると 撮り鉄が 沢山来ています。GW期間にでも ぜひ どうぞ

東北本線の山ばっかりにに比べたら この羽越本線の情景は、海の近くを通るので全然違う情景なので ドライブがてら鉄道を眺めるには、最高だ。 実際 鉄道に乗ってしまうと トンネルばかりみたいですがね

あくまでも 鉄道に乗らないで 外から鉄道を眺める派としては、東北の田舎のローカル線も 結構 道路と並行して走っている路線があるので お勧めだ。

常磐線貨物列車

VRMポータルで 紹介されているVRМオンライン:常磐線経由で関東〜東北・北海道を結んでいた高速貨物列車EF81-81白Hゴム牽引の 記事を 眺めていて 10年近く前の地元の宮城を走行していた常磐線貨物を 思い出して 少し書いてみます。

そんなに詳しくは、ないので 間違っていたら勘弁だ。 2011年3月11日の東日本大震災が もし起きてなかったら おそらく 今頃は、常磐線を 昔のED75から EH500金太郎牽引で 運行されていたんじゃないのか?と 思ってね 間違っているかも知れませんが 

というのも 実は、あの3.11の一週間くらい前に 夜間作業で 常磐線の浜吉田駅近くの現場で 作業をしていた頃に このEH500金太郎?の牽引貨物列車を 目撃した記憶を思いだしてね 満点の星空で 丁度 今頃の真冬の寒い夜でしたが 異常に星空が 綺麗すぎて 星空ばかりを眺めていましたね

丁度 その時に いつものED75の機関車だと 思ったら なんと あの三つ目が通るのEH500金太郎だったような記憶があるんだね その前の2010年のダイヤ改正で 噂では、1日に 1本このEH500金太郎が 試験運用されていたという話を 後で聞きました。 当時は、地元の岩沼駅の手前にある阿武隈川橋梁が老巧化してEH500などの車重が重い機関車は、鉄橋を渡れないから 常磐線貨物は、デッドセクションを設ける水戸駅で機関車の交換が行われ 水戸以降は、当時は、ED75でしか行われていたみたいと書いてありました。

その頃の当時の常磐線貨物の運行ダイヤは、どうなっていたのか? 調べていて 色んなサイトやブログを 眺めていました。 そうしたら なんと 自分が その当時のJR貨物時刻表という 平成23年3月ダイヤ改正 創立60周年記念号という時刻表を 購入していたのを すっかり忘れていました。 そう あれは、2011年3.11の前の3月6日に ネットで注文していて そんな時刻表どころの騒ぎじゃなくなって すっかり諦めていた時に4月になって届いたというお話でした。

JRF貨物時刻表2011年度版


















今になれば レアな一冊なんですが なんせ この中の常磐線貨物は、 岩沼経由が バッサリ この3.11以降は、今は、消滅している訳なので 当時のダイヤから少し紹介すると

常磐線下りから
(79)〜91 隅田川(タ)21:04→      →        →仙台(タ)4:48
79〜(91) 隅田川(タ)21:04→水戸1:00→いわき2:33→仙台(タ)4:48
93越ケ谷(タ)23:08→水戸1:05→いわき7:20→岩沼10:29→仙台(タ)10:50→青森17:54→札幌(タ)1:46
95梶ヶ谷(タ)21:54→水戸1:35→いわき3:03→岩沼5:50→仙台(タ)6:16→青森17:54→札幌(タ)1:46
97北王子17:10→水戸20:27→いわき6:42→岩沼9:32→仙台(タ)9:51→小牛田10:33(日曜日運休)

常磐線上りから
90仙台(タ)23:03→岩沼23:24→いわき1:33→水戸3:55→隅田川(タ)22:28
92札幌(タ)20:54→青森6:52→仙台13:32→岩沼13:53→いわき16:50→水戸18:57→隅田川(タ)21:28
94札幌(タ)2:24→青森11:41→仙台17:50→岩沼→いわき20:46→水戸22:22→梶ヶ谷(タ)1:25
96小牛田22:21→仙台23:13→岩沼23:31→いわき1:38=5:30→水戸8:09→北王子10:08(土日曜日運休)

不定期を含めても 7〜8本の上下線が 2011年3月のダイヤ改正後は、運行される予定だったみたいでした。

当時 手帳にメモしていた記事では、常磐線のED75編成は、92レ、93レ、95レ、96レ、97レと 書いていたのだが 何を意味していたのか 今になってしまうと定かじゃないのだが このED75とEH500キンタの見分け方を 覚える手段として ライトの点灯して来る姿で 判断してたような気もするのだが その後の北斗星やカシオペアの牽引機EF510も 同じ三つ目でしたから やっぱり 正確なダイヤがないと わかりませんでしたね

どうして こんなに常磐線貨物に 拘るのか? それが




このレ93とレ92は、もしかして 岩手県の一関から盛岡の区間で撮影されたんでしょうかね なんか宮城県の東北線沿線じゃ見掛けない風景で 最初 仙台東信号所から石越間なのかと 思いましたが 雰囲気が 違うような気がしてね 

因みに 調べてみた感じでは、下りレ93が 仙台(タ)を10:50に発車して 盛岡に13:25到着で 上りレ92が 盛岡発車が11:08に発車して仙台(タ)が 13:32だから この時間帯で 岩手県の南部なんてね

適当に 推理して どこを 通過しているのか 当てるのも 面白いのだが 地元なら 大体 場所は、わかるのだが 地元以外は、わからないからね〜 

コンテナ祭りは、ここから始まっていた。10ラスト

自作コンテナ部品コレクションの第9弾からだ。最終的には、256種も紹介している感じなのだが まあ よく これだけユーザーさんは、自作コンテナ部品を作ってくれましたね 感謝、感謝です。

もし これらの自作コンテナ部品を知らなかったら おそらくVRM5版をやろうとは、思わなかったでしょうね VRM3版は、レイアウト作りを楽しみ こちらのVRM5版は、車両を楽しむという 明確な考えが おいちゃんの中で生まれて来たからこそなんですが だからこそVRMonLINEなのかVRM5なのか それともVRMCLOUDを 選ぶべきなのか そこが今でもよくわからないのです。

これというのも 色々こちらのPC環境が 良くないのでネット接続でしか遊べないゲームそのものが 安定性に欠けているので 差し当たっては、VRM5版の限られたパッケージで まずは、我慢だね 別に本格的なレイアウトを作るつもりもないのでね

最近 VRMポータルで VRM鉄道模型シミュレーター独言倶楽部 さんのブログを 眺めていますが 

VRM鉄道模型シミュレーター独り言倶楽部

















ここの記事に出て来るコンテナ編成を 眺めていると やっぱり本格的に 鉄ちゃんをやっている方は、見方が全然違うな〜と 感じましたね 石巻線の 紙輸送列車のワム編成なんて おいちゃんが 鉄道に興味を持ち始めた15年以上も前いや もっと前の話しで コンテナ輸送しか知らないおっさんが書くのも恥ずかしいくらいですね

ここに出て来るED75のコンテナ編成こそ 長年の夢でしたからね それこそ東北本線と常磐線が 全線開通していた時に 眺めていたED75貨物編成を 本当は、VRM3版で やりたかったのですが、、まだ VRM5版では、走らせていないんだね〜 それもこれも この自作コンテナ部品を 知ってしまったからなんだね

だから 今日このコンテナ祭りの企画が 終わると やっとED75が ビュアーで眺められる感じで やっと待望のVRM5版が本格的に 見られるというアホな お話だ。

そんな 最後のコンテナ祭りの12フィートコンテナ部品を紹介だ。

自作コンテナ部品12フィート VoL9






























前回紹介したVoL8以外の VoL7も 紹介だ。

自作コンテナ部品12フィート VoL7






















ついでに VoL6も 紹介だ。

自作コンテナ部品12フィート VoL6


























12フィートコンテナだけでも これだけ種類があるんですね その他に20フィート、30フィート、40フィート、タンクコンテナ、パレットコンテナと なんだかんだで 262点 その他に USO800さんのトラックやフォークリフトなどコンテナ以外の部品も入っているのですが これらは、まだ 使い方が わからず ビュアーでも眺めていません

思えば 1月31日に 思い付きで始めた この企画 こんなに面倒で 時間が掛かるとは、思っていませんでした。 まさか こんなにコンテナに種類があったなんて この企画を やるまで 全然知らなかったし ここまで本格的に 調べる気持ちもありませんでしたね でも こういう機会がないと 学習しないからね

鉄道趣味は、鉄ちゃんのように 本格的な方々も 沢山居ますが おいちゃんのような仮想鉄道模型を合言葉に 架空の世界で 楽しむのもアリかなと思ってね 

まあ 遅咲きなのでね この仮想鉄道模型が一番 長続きしそうなのでね


コンテナ祭りは、ここから始まっていた。9

自作コンテナ部品コレクションの第8弾からだ。 いい加減 誰も 興味がないかも知れませんが もう少しで 終わるので お付き合いの程よろしくだ。

とうとう200も越えて どこまで 種類があるのか? そして こんなに紹介しても 実際は、どれだけコンテナ編成を作れるのか? それには、コンテナ貨物を 学習しないと わからないのですが もう これが 面倒でね 種類が沢山あって 尚且つ コキとの積載方法とか そして 具体的に 実際のコンテナ編成の 例えば12フィートコンテナが どんな感じで 積載されているか まあ 考えるだけで疲れるので もう いい加減でいいか

ところで 自作コンテナ部品も 200を超えているのは、こんな感じで コンテナ部品のパターンが色々あるみたいなんだね            

自作コンテナ部品12フィート 5パターン













新品コンテナ、少し汚れたコンテナ、汚れたコンテナ、扉のない裏側面のコンテナそして扉がある正面のコンテナなど 確かに リアルな雰囲気を 作ろうとすると これだけ必要なのかも知れませんね そして これを 組み合わせて コキの台車に それぞれ積載して コンテナ編成を 作って行くのですが このままの姿で 編成を組むと VRM2版のコンテナと 同じになるので 上の画像のような ゴチャまぜで 編成を 作りたいのです。

が ここが一番大変な作業になるかも知れませんね この12フィートのコンテナに積載する荷物は、何が多いのか そこまで 考えると 進みませんね そもそも 貨物と荷物は、別ものと 貨物の書籍には、書いてありました。昔の国鉄時代では、1個の重さが30kgまでが大きさが2屬泙任荷物で それ以上の物を貨物と呼ぶらしいのだ。形の定まらない(流体)・砂利・砂・石炭などは、小さくとも 貨物と呼ぶらしいのだ。

地元の石巻線を走る貨物列車は、日本製紙の紙専用列車なのだが 一番多にい貨物の中味は、紙製品や飲料水関係が 最近では、多いと 聞いたことがありますが もう一度 調べてみますかね

自作コンテナ部品コレクションの第8弾の中味は、こんな感じだ。

自作コンテナ部品12フィート VoL8


















一応 新品コンテナだけを 集めてみましたが 動画には、汚れたコンテナも 入っていますのでね

コンテナ祭りは、ここから始まっていた。8

自作コンテナ部品コレクションの第7弾からだ。VRM5版には、コンテナを載せる台車のコキが 沢山あるんですね でも その本来の使い方となると ちと 勉強しないと わからない感じだね まだVRM5を やってもいないのに調べてみました。

コンテナコキ種類1























調べたらVRM5-2+と VRM5-7+の両方に 別れて入っていました。 が これが 果たして どのように実際に使われているのかは、只今 勉強中と言っても 家にある貨物列車の本を眺めているだけですがね

その中で コンテナ列車の始まりは、1955年(昭和30年)に登場した荷重2.25t総重量3.0tの3000型コンテナから始まったらしいのだが 本格的に 運用され始めたのは、1959年(昭和34年)に チキ5000型55両とコンテナ330個を制作して 当時最強の機関車EH10マンモス牽引のコンテナ24両編成のコンテナ特急「宝号」が運転されて東京の汐留〜大阪の梅田間を10時間55分で走破したのが コンテナ列車の本格的な登場になったと紹介されていました。

その後 1981年(昭和62年)に コキ100型が 登場するまで 色んな種類のコキが登場してましたが これ知らなかったのですが コキの台車(10000形)には、空気ブレーキとか空気バネが採用され圧縮空気を 機関車からホースで送られいたらしいんだね なので どうしても 機関車から距離が遠くなると 空気の圧縮が減衰して来るので 連結両数には、制限があるらしいのだ。

それと タンクコンテナなどのタンク車は、満タンの積載の時と 空タンクの場合では、積載の仕方が変わったりと コキの選び方とか コキの編成の仕方も なんか色々あるらしいのだが そこは、これから調べてみますかね この自作コンテナ部品だけでも もう200を超えて まだ終わらないのでね 奥が深いんだね 




コンテナ祭りは、ここから始まっていた。7

自作コンテナ部品コレクションの番外編から

前回の12フィートコンテナ積載方法の続きで 20フィート・30フィートコンテナ積載方法の紹介からだ。

20フィートコンテナJRF赤基本積載方法2
















動画も 作ったので 紹介です。 タンクコンテナの満タン時と 空タンクの時の積載方法は、違うみたいですね

コンテナ祭りは、ここから始まっていた。6

自作コンテナ部品コレクションの第6弾からだ。 12フィートコンテナが まだ 紹介が 残っています。なんだかんだで200を 超えてしまって もう大変だ。 だいぶ 漏れていた12フィートコンテナが 結構多くてね なので第7弾、8弾と 続くかも知れません

ところで こんな12フィートコンテナの積載方法を 作ってみました。

12フィートコンテナJRF赤基本積載方法1

















12フィートコンテナだけでも 7種類の積載方法があるので 一度試してみたいのだが まだ 全然VRM5に関しては、他の機関車や車両は、全然見ていないのでね まずは、このコンテナ部品を 片付けてからだ。

VRM5版コンテナ寸法1
















こちらは、コキの寸法を 調べてみました。 こんなに種類が 沢山ありますが 実際 使うのは、コキ100が ほとんどかも知れませんね とくに コキ200は、特殊で 20フィートの海上コンテナとかタンクコンテナしか積載出来ないみたいですが ここの運休中の大牟田専貨 気になる「コキ200問題」という2011年の古い記事には、コキ200は、廃番になるんじゃないのか?みたいな記事が載っていました。

コンテナも 調べて行くと 奥が深くて まあ 自分が コンテナ編成を作って走らせる時には、いい加減な編成で お茶を濁して おしまいかも知れませんね でも お遊びなのでね
 



ここまでで コンテナ部品だけでも180になっていますが 第7弾と まだ続きますのでね

コンテナ祭りは、ここから始まっていた。5

自作コンテナ部品コレクションの第5弾からだ。 まあ とんでもない企画というか 紹介記事を やってしまったと反省だ。 まだまだ 終わらない感じでね 肝心のVRM3版のレイアウトとか 他の事が 後回しになってしまい後悔しています。 最後まで やり終えないと気が済まない性格なので あともう少し頑張りますか

今回の第5弾は、パレットコンテナの紹介特集なんだが これに 何を積載するかは、よく わかりません 3.11の時は、震災の大量のがれき処理には、この特注のパレットコンテナが活躍したと 東日本大震災から今年で6という記事の中には、書いてありました。 

この貨物列車は、確かにトラック輸送が 主流の時代に 速さという点では、見劣りするかも知れませんが 物流に関しては、 全てが 宅急便のような 今日、明日必着の荷物ばかりじゃないのでね 大量の荷物を より安く安定して輸送するという点でいうと このコンテナは、便利なんですがね まあ これは、実際に コンテナを 使った方じゃないとわからないかもね 

ところで VRM5版の自作車両には、USO800さんのDD13が 入っているんですね 実は、これが欲しいんですが VRMCLOUDに入会しないと 手に入らないんだね

DD13総選挙3






















入換機関車というのかスイッチャーというのか わかりませんが このDD13は、VRM2版には、入っていますが 実際の 貨物編成などのレイアウトを 作った時には、絶対必要なアイテムで コンテナの入換とくに臨海鉄道を作る時には、絶対欲しいのだが 同じDD13のような車両は、メーカーさんは、作らないみたいでね

VRM2版では、こんな感じで 作って入っていたんですがね

VRM2-DD13-6

















どうして このDD13を VRM2版以降は、作らなかったのか? 興味なかったのかな〜 素人の おいちゃんでも 構内の機回りとか牽引には、欲しい大きさの機関車なんですが 蒸気機関車のC11タンク車も 未だに作らないのは、何か意味でも あるんでしょうかね 

どういうレイアウトが 好みなのかは、知りませんが 小さなローカルレイアウトには、デカい蒸気機関車や電気機関車は、似合わないと 思うのですがね 

コンテナ祭りは、ここから始まっていた。4

自作コンテナ部品コレクションの第4弾を作ってみました。 そして このコンテナの台車になっているコキについて さっぱり よく わからなくて まずは、VRMonLINEのコキから 紹介だ。

VRM5コンテナパーツリスト1
















コンテナ部品を 載せるコンテナには、これだけの種類があるのですが 細かい仕訳は、よく わからないので 家にある 貨物列車の本を眺めてみました。

コキ100系・コキ100試作車・コキ100・101・コキ102・103・コキ104・コキ104M・コキ104-10000番代・コキ104-5000番代・コキ105・コキ106・コキ107・コキ110・コキ200・2000など 台車だけでも これだけ種類があり

コンテナ自体も 私有コンテナ・有蓋コンテナ・タンクコンテナ(JR・ISO)・ホッパコンテナ・無蓋コンテナ・冷蔵・定温(冷凍)コンテナなどなど

コンテナの種別も 1種・2種・3種・4種・特別大型コンテナそしてJRコンテナの形式記号は、G・M・V・W・X・Zなどで 私有コンテナは、形式記号がUで その後にF・G・H・L・M・R・S・T・Vなどが 記載されると書いてあり その他に 積荷の性質やコンテナの仕様を表す記号や番代区分番号とかも あるとの事だ。

その詳しい紹介も 書いて有りましたが よく わからないので ここでは、省略します。

要は、VRMonLINEのパーツショップのコンテナ説明だけで このコンテナ台車には、そのコンテナが 積載できるのか その細かい事までは、説明してくれないので そこは、自分で調べろ なんですが これがまた 中々書籍などで 調べても よく わからないというのか まあ コンテナの積載の形みたいなのは、わかりますが それ以外の 有蓋コンテナとタンクコンテナとの混載などは、 適当なのか そこら辺は、専門じゃないので わからないのだが この混載のコンテナ編成を 作る場合の やっては、いけない積載の基本とかは、少しは、知りたい気もしますね

そんなコンテナコレクションの第4弾は、タンクコンテナを中心に紹介だ。



実際 東北本線の地元で 見掛けていた貨物編成では、 この丸々タンク専用コンテナ編成だけの3ヶとか5ヶ全部タンクコンテナが積載されたコンテナは、ほとんど見掛けなくて 普通の12フィートや20フィートコンテナと 一緒の混載としか 見た事ないので

これが 他の東海道本線とかだと 丸々タンク専用コンテナ編成なども あるんでしょうかね 

コンテナ祭りは、ここから始まっていた。2

コンテナ祭りは、ここから始まっていた。というのは、あくまでも おいちゃん自身のブログの中の事なのでね ご了承して下さいね

そして 一番この自作コンテナ部品の 取っ掛かりの一番最初のきっかけは、なんといってもUSO800さんの これらのコンテナ画像があったから 今こうして VRM5版を やってみたいと思ったんじゃないのかと 分析だ。

その始まりが 2008年6月29日の VRM3★紙芝居貨物ヤード編の紹介14 まとめで 紹介した VRM2版コンテナ車両に USO800さんの画像を塗り絵してみたのが そもそもの始まりかも知れません 元々は、 このVRM2版コンテナ車両しかなかったのですが

USO800コンテナ7











当時コンテナの大きさも わからなかったのだが 只 カッコいいと思ってね

★1種12フィートコンテナ長さ3,7m、幅2,4m、高さ2,5m、最大総重量 6.8t
★2種20フィートコンテナ長さ6,0m、幅2,5m、高さ2,5m、最大総重量 13.5t
★3種30フィートコンテナ長さ9,1m、幅2,5m、高さ2.5m、最大総重量 16.5t

色々試しに塗り絵して 動かない画像で 10年以上も前は、楽しんでいました。

USO800コンテナ5



















12フィートコンテナ画像からだ。 色を変えたり いい加減でしたね

USO800コンテナ6




















こちらは、20フィートコンテナからだ。 これも いい加減でした。

USO800コンテナ4




















そして こちらが 30フィートコンテナ画像からだ。 中々こういう感じで 30フィートだけの貨物編成は、地元の東北本線じゃ 中々見掛けないのでね 見るのは、こちらのTOYOTALONGPASS EXPRESSなんだが 登場した時は、凄いな〜と思って いつ鉄道模型で 出て来るのか楽しみにしていましたが 中々出ませんでしたね

USO800コンテナ3












こちらも 当時は、塗り絵で楽しんでいました。結局ここのVRMでも 許諾権の関係かどうか知りませんが 登場しませんでしたね 今現在のTOYOTA専用列車こ専用コンテナもフルの専用コンテナというよりECOLINERとの ごちゃまぜ編成が多いように見掛けて 自動車業界の世相を感じますね

USO800さんが 紹介していた40フィート海上コンテナも 例えば 東北本線だと 横浜本牧駅〜仙台港駅間及び東京貨物ターミナル駅〜宇都宮貨物ターミナル駅間に おいて、定常的な国際海上コンテナの SEA&RAIL 輸送が行われているらしいのだ。

現場仕事を していた時は、夜中に 陸前山王からの発着の 40フィート貨物編成を 何回か見たことがあります。その迫力は、普段眺めている12フィートコンテナの5ヶ積みとは、全然違うので 30フィートの2ヶ積みとも 又違う アメリカの貨物編成を眺めている感じがしましたね

この40フィート海上コンテナには、2種類の違う高さのコンテナがあるんですね 普通の40フィートは、高さ2.59mで 幅が2.438mで 長さが12.192mで 背高コンテナと呼ばれる高さ2.896mと 30儖鵡發ぅ灰鵐謄覆發△襪鵑任垢諭ここに 少し 載っていますが なぜ横浜本牧駅〜仙台港駅間しか 運行出来なったのかは、鉄道関係だとトンネルなどの鉄道施設の問題で それ以外は、出来なかったみたいです。(全国には、5区間で運行されているそうです。)

40フィートも VRM5版の自作コンテナ部品には、USO800さんが 作ってくれていたんだね これを 走らせてみたかったからね〜 そんな40フィートも含めての自作コンテナ車両コレクションからの 第2弾動画からだ。




余談ですが 40フィートより更に大きい45フィート海上コンテナもあるそうで 長さが13.715mで 40フィートよりも1.5mも長いそうで 陸上の一般道では、地元 宮城でも 岩沼〜仙台新港までの特別限定区間にしか45フィートは、許可が 下りていないみたいで 先導車を付けないと走行出来ないので45フィートを見付けるのは、至難の業らしいです。

更に 鉄道では、どうなのか調べたのですが 平成20年に一回だけ 横浜〜宇都宮間まで 45フィートコンテナの鉄道輸送実験が行われたみたいですが その後 実際は、走行している記事がないので やっていないみたいですね 

まあ 最近のトラック輸送も トレーラーによる牽引が増えてるみたいで 余程の長距離での貨物列車輸送じゃないと 40フィートとか30フィートは、こちらの地元では、最近は、中々見掛けないのでね 北海道方面に行く貨物だと 見掛けますがね コンテナ貨物といっても 荷物が入っていない空のコンテナも多いのでね

物流は、中々調べると 常に満載とは、行かないから 貨物は、経営が 難しいみたいだね 地元では、圧倒的に紙製品を運ぶコンテナが 多いので 貨物編成も派手さがないので せめて この鉄道模型シミュレーターでは、派手な架空のコンテナ編成を 走らせてみたいですね 
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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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