新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道勉強会

ワシントン山コグ鉄道

今日は、たまたまYouTubeで見付けた アメリカの登山鉄道のお話からだ。
なんでも 登山鉄道で有名なスイスのリギ山に上るフィッツナウ=リギ鉄道よりも2年程早く登場した世界最古のラック式ピニオン方式の登山鉄道らしいのだ。(ラック式で有名なアプト式の原型みたいなもんだ。)

まあ 言葉では、伝えにくいので HISのアメリアオプションツアーの画像から紹介だ。

ワシントン山コグ鉄道1














この急斜面を 登って行くんですね

ワシントン山コグ鉄道2















このワシントン山があるのは、アメリカ東海岸、ニューハンプシャー州 の 北部一帯は、ホワイト山地 と呼ばれその中心の山脈が創成期の歴代大統領や有力政治家の名が冠されている大統領連山と呼ばれているらしいのだ。北から順にマディソン山(4代)、アダムズ山(2代)、ジェファーソン山(3代)と来て、次がワシントン山 だ。初代大統領の名で標高1917mでアメリカ北東部では最高峰だそうです。

ワシントン山コグ鉄道3
















この画像の左側の蒸気機関車が初代の蒸気機関車で長らくコグ鉄道の主役で1866年製の1号機で、開業時に走った最初のコグ機関車だ。縦型ボイラーがペパーソースの瓶(タバスコのような)に似ていたので、後にペパーザス と呼ばれるようになった。と ここの地図と鉄道のブログワシントン山コグ鉄道 I−ルート案内に詳しく書いてあるので興味のある方は、どうぞ

この登山鉄道は、プッシュフルで牽引する蒸気機関車が人気があるみたいですが 今現在は、この蒸気機関車は、昔ながらの蒸気機関車による運行は、夏のシーズン中、朝8時15分に出る1便に限定されてしまったとの事です。

なので これから紹介する蒸気機関車の動画は、中々レアな動画かも知れませんね



この山岳鉄道の始まりについて ワシントン山コグ鉄道 II−創始者マーシュという記事も書いてありましたが 日本では、観光鉄道で 黒字の所って どれだけあるんでしょうかね 自分の感じだと 箱根登山鉄道くらいしか頭に浮かばないのですがね

話は、変わりますが あの三陸鉄道リアス線が全線開通したそうです。地元は、お祝い騒ぎみたいでしたが 今地方のローカル線は、実際の姿(経営状態)などは、どうなのか なんてね ちと気になったのだが TVの番組で秘境駅で 通勤で 使っている人を探すという番組で 只見線の会津宮下駅の隣の無人の早戸駅を紹介していました。

2011年の3.11の後に 7月に新潟・福島で集中豪雨あり その時に只見線は小出 - 会津坂下間113.6kmが不通になり その後 今現在2019年では、会津川口−只見間の27.6kmは不通のままで同区間は代行バスが運行されているのですが こちらは、JR東日本の線区なので 三陸鉄道のように税金の投入は、出来ないので
どうするんでしょうか なんでも2021年度には、全線開通させたいと書いて有りましたが 県も負担するみたいな事も書いて有りました。

因みに気仙沼線は、BRTのバス運行に変わって来ていますが その残された気仙沼線の前谷地から柳津までの鉄道線路のリポートは、その内 紹介する予定です。尚 気仙沼線は、JR東日本の路線なのでね 


鉄道博物館に行って来ました。その18

去年行った鉄道博物館の最後の話しの部分からだ。  

鉄博120−EF58運転台1













この画像は、EF58の運転席の画像からだ。

鉄博121−EF58運転台2












運転席の中は、意外と狭くてね 1946年(昭和21年)に誕生した機関車なので 今年で73歳になる勘定ですか そりゃ古い感じに見えるのが 当たり前ですね

鉄博123−1号機関車説明1













1号機関車の説明パネルから

鉄博124−創業期の客車1













こちらは、鉄道が始まった頃の客車から

鉄博127−弁慶号機関車説明1













懐かしの弁慶号の説明パネルから なんで こんなものを撮って来たんでしょうかね

鉄博128−EF58機関車説明1













EF58の説明から 最初この説明だけ撮って 他の写真は、撮るつもりは、無かったんですが とにかく ここの鉄博は、こういう説明が シンプルというのか まあ 見るだけで 説明は、自分で調べなさいみたいな感じですね でしょうね〜 大人向けというよりは、子供向けというのか 低学年向けと 言った方がいいのか

鉄博129−EF66機関車説明1












Ef66の紹介パネルから 現物も展示してあるんですが 場所が悪いというのか ぎゅうぎゅう詰めで 暗くて中々ハッキリ見えませんでした。

鉄博130−EF66モーター部分1













それでも EF66の動輪部分とモーター部分からだ。

鉄博131−C57蒸気機関車運転台1












こちらは、C57の運転台からだ。

鉄博132−C57蒸気機関車運転台2












アクリル板があるので 反射して中々上手く撮れませんね

鉄博133−C51蒸気機関車お召列車1












こちらは、C51蒸気機関車のお召列車仕様からだ。 そして 最後に 唯一 電気機関車の写真を撮って来たのが こちらのED75だけでした。

鉄博101−ED75機関車現物写真1












スマホなので 広角に撮れなくてね

鉄博102−ED75機関車現物写真2













もう少し明るくて 広ければね

鉄博103−ED75機関車現物写真3













他の機関車EF66も 撮って来たのですがね 最初に 諦めてしまったのでね このED75で 思い出すのが 3.11の時に 常磐線の浜吉田駅付近の南泥沼踏切で 津波に襲われたラストナンバーの ED75-1039機ですね 3.11の後 40日位してから 現場調査の手伝いで入った時の写真が出て来たので 紹介だ。

常磐線 3.11 ED75

















この時 もう牽引していたコンテナは、撤去されていましたね その少し後に行って撮った写真も紹介だ。

ED75-1039
















このED75-1039のプレートだけは、 盗難に遭う前に 持ち出したと噂では、聞いていますがね 又 30年以内に 大きな地震と津波が来るという予想が 報道されているのでね 

以上 去年2018年に行った大宮の鉄道博物館のお話は、これにて 終了です。 全部で18回に渡って紹介して来ました。 とくに 今回 鉄道模型を中心に 紹介して来ました。 まだ 鉄道博物館は、他に 名古屋のJR東海や 京都のJR西日本の鉄道博物館もあるので 行けたら行ってみたいもんですね では、

鉄道博物館に行って来ました。その17

去年行った鉄道博物館の話しの続きからだ。

鉄博118−9800蒸気機関テンダーカット1













今日は、よく観察して来なかった9800型蒸気機関車のカットモデルからの写真からだ。

鉄博119−9800蒸気機関ピストンカット1













マレー式という 貴重な蒸気機関車だそうで 鉄博に行った時には、まったく どういう蒸気機関車なのかも知らないで このピストンのカットモデルが珍しいと思って撮って来ました。

鉄博122−9800蒸気機関ピストンカット2













これ 実は、動くらしいんだね 只 限られた時間でしか動かさないので 中々見られないらしいです。 動画があったので紹介だ。




本当に この大宮の鉄博の展示に関しては、館内が暗くてね 写真を撮るには、最悪な所ですね そして アクリルの板が 邪魔でね 

鉄博126−9850機関車説明1












こちらが その9850型マレー式蒸気機関車の説明からだ。 スマホなので 綺麗に撮れなくてね 

こちらのブログには、写真が 綺麗に映っているので 参考に 

中々昔の蒸気機関車なので 走っている姿の映像は、ないのですが このC+Cの3軸ピストンが2組の走る姿が見たかったので こんな Nゲージの9800型マレー式蒸気機関車の動画から



最近 蒸気機関車にも ハマってね 今 図書館から借りている本は、小型蒸気機関車全記録東日本編という本で 北海道から 関東までの 要は、タンク車だけを まとめた写真集みたいな本です。炭坑や鉱山、森林鉄道や港湾関係の入換用や工場の中や 面白い所では、河川工事の堤防工事や 大規模な土木工事など 昭和の初期頃までの蒸気機関車が これでもかと 載っている本なんだね こういう本は、中々巷の本屋さんじゃ見掛けないからね

最後に もうひとつ 日本にあまり馴染みのない「関節式蒸気機関車」のマレー式機関車・ガーラット式機関車を紹介した 解説付き動画からだ。 ビックボーイもマレー式だったんですね



中々面白い動画でした。でも 小さいタンク車の方も 面白いですね

鉄道博物館に行って来ました。その16

鉄道博物館に行ってきました。の続きからだ。 スマホの写真なので あくまでも参考資料用に撮った中から紹介だ。今回は、C57蒸気機関車の写真からだ。

鉄博104−C57蒸気機関車正面写真1












中々本物の蒸気機関車を近くで見られないのでね 片っ端から撮って来ました。が映りが良くありませんね

鉄博105−C57蒸気機関車横写真2













そして 全体を 撮りたかったのですが 柵が邪魔になって しかもスマホなのでね

鉄博106−C57蒸気機関車横写真3












ネットで鉄道博物館に行ってきました。と調べたら たくさんありますね〜写真も これでもかと ありますね 

鉄博107−C57蒸気機関車横写真4













これらの写真は、塗り絵で 描く時の参考資料として おそらく 二度と行けないと思って撮って来ました。

鉄博111−C57蒸気機関車テンダー台車3












テンダーの台車も 2組あるのですが 写真の映りが 悪いので 1種類だけだ。

鉄博105−C57蒸気機関車後ろ写真5












テンダーの後ろ姿から このタンクの全体の70%近くが 水タンクだと 噂では、聞いてますがね

鉄博112−C57蒸気機関車配管1













そして一番 興味があったピストンやシリンダーやロッド周りからの写真だ。アングルが ちと悪かったです。

鉄博113−C57蒸気機関車配管2













意外と 配管の鉄管が  ぐにゃぐにゃですね

鉄博114−C57蒸気機関車配管3













色んな部品が 配置してあるのですが まだ これから お勉強だ。

鉄博115−C57蒸気機関動輪1













シリンダとロッドから どうしてロッドに赤や緑の色を塗るんでしょうか 白だけでいいような気がするんですがね 個人的には、赤のロッドは、あんまり好きじゃないというか 貨物編成には、似合わないのでね

鉄博116−C57蒸気機関動輪2













ここのピストンの部分が Nゲージだと ちと 物足りないんだね 持ってもいないのに 怒られるか

鉄博117−C57蒸気機関正面2













正面からの写真から 連結器とスノープラウからだ。 が これも 撮り方を失敗してしまいました。

このスノープラウ排障器(はいしょうき)が 付いている機関車や電車が 最近 気になってね 昔 陸羽東線の鳴子温泉駅で 線路が まるっきり見えない20儷瓩の積雪の駅構内で あまりの大雪で 運休になった気動車の臨時快速「リゾートみのり」が 小牛田に戻るのに 構内入換をした時に  見た光景が 忘れられなくてね

電車や機関車でも 20儷瓩だ兩磴任癲(慎い如〜行するんだと ビックリしましたね (でも おそらく実際の積雪は、15〜17儖未世辰燭も知れませんが)場所によって そう見えたのでね

でも 今年になってから 地元 仙台は、雪が降りませんね〜 3月ですか でも まだ 冬タイヤは、換えられませんがね  4月になるまでは、危ないのでね 昔 4月になってから 橋の上が凍っていて やってしまった事があるので みちのく東北は、4月半ばまでは、危険がいっぱいなのでね 

鉄道博物館に行って来ました。その15

鉄道博物館に行ってきました。の続きからだ。 前回は、台車の部分までを 紹介しました。今回は、蒸気機関車の構造の写真からの紹介だ。 最近 電気機関車とか蒸気機関車に興味があって 色々調べているので 実物の分解してある構造物には、大変興味があったので 片っ端から写真を 撮って来ました。

鉄博89−蒸気機関車構造分解写真1













蒸気機関車の特に このシリンダーとピストンそして動輪と それを繋ぐロッドの部分が 大好きでね この動きが 好きでね ここを重点的に 写真(スマホ)に撮って来ました。 が 一つ残念なのが ご覧の通り アクリル板に覆われて 写真が 反射して 上手く撮れないんだね

まあ 子供連れが 多いので 危険な面や 触られて壊されるのも困るのでしょうがないのだが 残念だ。

鉄博90−蒸気機関車構造シリンダ1














この蒸気機関車の模型の原型になっている蒸気機関車の説明を 撮らなかったのだが 昭和3年に出て来たと少しだけ見えたので おそらくC53蒸気機関車の模型だと思われます。

鉄博91−蒸気機関車構造動輪1













そして 今 調べてみたら 昔の交通博物館にあった1/10模型じゃないのかと思ってね 当時は、動輪やシリンダーやピストンも動いていた事もを 書いてありましたが 今回は、動かなかったように見えましたね

鉄博92−蒸気機関車構造動輪2










せっかくの写真なんですが アクリル板のせいで スッキリ見えません 残念です。

鉄博93−蒸気機関車構造動輪3













なんでも 昔の交通博物館の時には、川合製作所という所で模型が制作されて その後 それを引き継いだ牧工房の代表みたいな人が交通博物館で 修理してたと書籍には、書いてありました。

鉄博94−蒸気機関車構造動輪4













しかし1/10模型ですか まあ よく精巧に作られていますね こちらの鉄道模型シミュレーターの3DCGも精巧とか言ってますが やっぱり アナログ的な本物志向には、敵いませんな〜

鉄博95−蒸気機関車構造シリンダ5













VRM3版までの頃は、あくまでも 張りぼてのように いわゆる四角い箱に2Dの描写を 貼り付けた感じでしたが
今のVRM5の場合は、どこまで こんな感じで 部品を組み合わせて作っているんでしょうかね

鉄博96−蒸気機関車構造シリンダ6













KATOでもTomixでも ムサシノモデルでも 図面から 一度 CADで 3DCGの立体シミュレーションの画像を 作って それから パーツごとの部品を作るというのを どこかで 見た覚えがあるのですがね そもそも いくら 頑張っても この3DCGは、 そういう模型などを 作る側からすると あくまでも過程の段階の産物であって それが 本当の意味での商品として完成させるには、後は、値段か それとも それ以外の 付加価値がないと 仮想鉄道模型としての 意味は、どこにあるのか なんてね こんな事書いたら 怒られるか

鉄博97−蒸気機関車構造動輪7












だから この仮想鉄道シミュレーターは、個人で この自作の3DCG車両を 作る方に 自分で作る楽しみのシフトに 段々変化しているような気がしてね そういう自分では、ちゃんとした車両が 最初から作れないと思っている おいちゃんのような おっさんで 鉄道模型は、なんらかの理由で やれない人は、 この鉄道模型シミュレーターにハマるのだがね そこら辺の温度差が 大きいからね〜

鉄博98−蒸気機関車構造動輪8













と 思っているのは、おいちゃんだけか 鉄道模型も 飾って見るだけでも いいような気がしてね

鉄博99−蒸気機関車構造シリンダ9













この1/10模型じゃ ちと大き過ぎるのですが この手の飾って見るだけなら 1/45か1/50のアオシマ模型の鉄道模型シリーズが 中身も見られて最高なんですがね でも 昔から プラ模型は、作るより壊すのが 得意な方なのでね まして 色まで塗装して完成させるなんて 無理なのでね こういう動かなくてもいいから 完成品模型は、売ってないのでしょうかね 今 EF66(1万6千)の塗装済み完成品が欲しいんだがね 

鉄博100−蒸気機関車構造シリンダ10













まあ それと 同じように この鉄道模型シミュレーターでも こんな感じの スケルトンの蒸気機関車でも 試しに 販売しなくてもいいから ぜひ 動画で 紹介して欲しいですね

昔 天賞堂HOシリーズのEF58や C11蒸気機関車のスケルトンの車両の動く姿の動画を 見た事あるのですがね IMAGICさんの 宣伝というのか 紹介って ほとんど 動画での紹介ってないんだよね

昔 紹介した アンバランスの天賞堂HOシリーズのEF58からだ。



この商品も VRM3版と同じ頃の発売なので 20年近く前に登場しましたが 当時で これだけ精巧な3DCGのEF58やC11やDD51そして20系寝台客車全車両がはいっていました。(当時で1980円でしたね) 結局は、生き残れなかったね〜 やっぱり車両だけじゃ本物の鉄道模型のように触れないからね でも 歳とって来ると 触れなくても 眺めるだけでもいい なんなら 拝むだけでもいいなんて スケベ心が 動いてね もう 体と頭が 動かないのでね アホは、いいとして やっぱり自分のレイアウトを作れないとね まあ自宅にレイアウトが 作れないから この鉄道模型シミュレーターV3を 続けていますがね

そういう点じゃ この鉄道模型シミュレーターは、如何に 根強いユーザーが 多く支えているか わかるんですがね まあ その中で 他の鉄道模型や鉄道シミュレーターと対比しながら ああだこうだ 文句ばっかり書いているのは、ここだけしかないかもね

まあ サンデーモーニングの ご意見番 張本おっさんだと 思って頂戴 一応 ここのブログも13年近くもアホを書き続けているのでね おっさんいや もう爺さんになってしまったか

鉄道博物館に行って来ました。その14

鉄道博物館に行ってきました。の続きからだ。前回の1/20模型で 漏れていた画像だ。

鉄博82−DD14ラッセル車












DD14ロータリー除雪車と ラッセル車の1/15模型?からだ。このラッセル車は、キ100というラッセル車なのかどうかは、知りませんが 家にある RaillMagazineの2009年2月の305号には、特集記事で 「雪と闘う車輛」として青森の弘南鉄道の「北の装甲車」として 当時は、現役で活躍していた写真が 載っていました。

そして 今の時代は、除雪車とは、呼ばないで排雪車と呼ぶのだそうですね ここで紹介したDD14ロータリー除雪車じゃなく ロータリー投雪車と 呼ぶのが 正式みたいですね

2007年12月に今時のラッセル車は,青色?で 米坂線の方に長期で行っていた頃に 撮っていた写真がDD14ロータリー除雪車だと ずっと思っていましたが これは、JR東日本のENR-1000という除雪の保守用車だったみたいです。

さて ここまでが 1/20模型などの紹介でしたが これからは、個人的に今 興味があるものを 紹介だ。

鉄博83−パンタグラフ







































まずは、パンタグラフの画像からだ。 これは、別ブログで 始めている鉄道関係塗り絵の参考になればと 撮って来ました。 が これが どの電車のパンタグラフとかは、調べて来ていません

鉄博84−空気バネ台車1













そして 今一番関心のある 空気バネなどがある台車の写真からだ。

鉄博85−空気バネ台車2













この台車廻りが どういう仕組みになっているのか 気になってね

鉄博86−空気バネ台車3












特に 電気機関車の台車廻りが 面白いんだね 

鉄博87−空気バネ台車4













これらの台車も 前に ここで紹介した凄い3DCGの103系を発見で紹介だ。その2の中の 103系の台車を 眺めていたら なんか描きたくなったのが きっかけだ。 そして これらの 他の鉄道車両の3DCGの画像を 眺めていたら 自分では、 3DCGは、作れないけど 眺めながら ああだこうだと 言えるようになるには、まずは、本物の 構造や仕組みも 覚えないと思ったからなんだがね

そうやって 眺めながら 今のVRM5版のEF66の台車廻りを 眺めていたら こりゃ凄い作り込みをしていると思ったので 今頃 やり始めたという訳なのだ。 でも 動かない3DCGの車両画像なら まだまだ探せば 凄いのが 出て来る可能性があるのでね そういうのを 探して 比べるのが好きなのでね

出来ない輩は、こうやって 比べて 楽しむという 下々の楽しみ方なのでね どうせ自分じゃ作れないからね

鉄博88−1983年日通ポスター1































たまたま 見付けた 昔の日通のポスターからだ。 こういう働く車は、隣のおっちゃんが大好きでね  まだまだ この鉄博シリーズは、続くのです。 

鉄道博物館に行って来ました。その13

又 鉄道博物館の1/20模型からの続きからだ。

鉄博69−1800形蒸気機関車?













ここからは、少し古い蒸気機関車などの模型から紹介だ。1800型蒸気機関車?から 1/15模型?

鉄博70−ロケット号蒸気機関車













ロケット号蒸気機関車 1/10模型 ここらは、昔の交通博物館の 模型なんでしょうか

鉄博71−初代?蒸気機関車













プレッキンリップ号?蒸気機関車 これが ロケット号よりも先なのかどうかは、わかりません 1/10模型

鉄博72−弁慶号蒸気機関車













弁慶号7100型蒸気機関車から この弁慶号が 一番最初に 子供の頃に覚えた蒸気機関車で 1964年の米国のTVドラマで ペチコート作戦?とかいうコメディーに 蒸気機関車が走る19世紀の田舎町の駅前のホテル(米国では、モーテル)で 繰り広げられた 喜劇で 日本のような がっちり 駅とか線路が 街の中では、寸断されている感じじゃない所が なんか 子供ながらに いいなあ〜と 感じてね

こちらの みちのく東北に来ると ローカル線で 無人駅に降りると わかるのだが 昔は、鉄道は、自動車よりも先に発達していたのだが その割に 街や村などに 受け入れられなかった場所に停留場が作られていたかそこら辺が この米国のコメディーで出て来る風景と 比べてしまってね 

おっと 又余計な話になってしまいました。

鉄博73−5000形蒸気機関車













5000型蒸気機関車 1/15模型?

鉄博74−150形蒸気機関車













150型蒸気機関車 1/15模型? この150型蒸気機関車は、1872年(明治5年)に 初めて使われた1号機関車で 英国製らしいです。前に 紹介した 弁慶号は、米国製で 他に独製も 輸入されていたそうです。 

ここの鉄道博物館には、そういった昔の交通博物館みたいな展示や説明は、少ない感じがしましたね

鉄博75−ロコモーション号蒸気機関車













そして 最後が ロコモーション号からだ。 なんでも 鉄道の発祥地は、英国の 1829年リバプール〜マンチェスター間にリバプール・マンチェスター鉄道が建設されたのが 始まりみたいで その時に 前に紹介したロケット号が このロコモーション号の改良版として登場して スピード競争に勝って 採用されたみたいですね

当時 このジョージ・スティブンソンが 蒸気機関車の発明家として 有名ですが その前に 1804年に英国人のR・トレビックで作られた大きなハズミ車がある蒸気機関車が 初めて レールの上を 歩く程度の速度で動いていたのが 一番最初とも書いてありました。

でも このロコモーション号のイメージが強いのか これが 一番最初だと 思ってしまいますね 日本の鉄道は、結局 英国、米国、ドイツの技術を 受け入れ それぞれ ごちゃまぜになって 基本の 狭軌1067个籠始の車の左側通行で 車の右ハンドルは、英国式でと でも 日本の電気は、周波数の50hzと60hzのように 電気を作る発電機は、アメリカ製60hzで ドイツ製が50hzに 新潟県の糸魚川(いといがわ)と、静岡県の富士川(ふじがわ)を結ぶ線を境にして 別れるみたいで 本当に なんで こんな 面倒な事に なっているのかね

まあ これも全て神代の昔から 変わらない 経済関係なのでね 又 脱線だ。

鉄博76−16番ゲージ保留地分から1













模型の展示コーナーから 打って変わって ジオラマレイアウトで 走っているHoゲージ16番の車両が 飾ってある場所からの写真からだ。

鉄博77−16番ゲージ保留地分から2













16番ゲージの保留地とでも いう場所なんで しょうかね

鉄博78−16番ゲージ保留地分から3













珍しい車両もあるようで TomixやKATOのHoゲージじゃみない 車両ばっかりです。

鉄博79−16番ゲージ保留地分から4












とある雑誌には、私鉄も含めて 1400両近くの車両があるそうで これらの車両が どこで作られているのか? そこら辺は、わかりませんが なんか ちらっと 昔は、カツミで 作っていると聞きましたが この前に紹介した
貨物レイアウトでは、Tomixの関係者が なんか 配置などを 修正していたように見えた画像を見ましたが

Tomixも Hoゲージ作っていますからね

鉄博80−16番ゲージ保留地分から5












こんな 東北新幹線の 試作新幹線も Hoゲージとして 展示してありました。

鉄博81−16番ゲージ保留地分から6












こういう 鉄道博物館でも そうなんですが いわゆる学芸員みたいな人が 全て このHoゲージの車両の選定も 決めているんでしょうかね どういう基準なんでしょうかね

まあ そこら辺は、 ここの鉄道模型シミュレーターも同じですが そこら辺が 作る側、売る側、見せる側の役得というものでね これだけは、 どうしようもないのでね そんなに気になるなら アンタも 入って作れば というのが 世界共通の 合言葉なので 今日は、ここまでだ。

そう言えば 肝心の HOゲージの線路は、どこのメーカーだったのを 調べるのを 忘れて来ました。 まあ 鉄道模型を やらない おいちゃんとしては、どこも同じなんだが 隣のおっちゃんが Nゲージの線路などで よく 鉄道模型運転会に行くと どこのメーカーの線路を使っているのか? 聞いていたので 気になったのでね

追伸

なんでも ここの鉄博の鉄道模型ジオラマレイアウトは、2014年のコンペで 天賞堂が 選ばれ それ以来 製作、そして メンテナンスも 行われていると 書籍には、書いてありました。

鉄道博物館に行って来ました。その11

鉄道博物館の1/20模型からの続きからだ。

1/20の模型は、やっぱり 家庭で見る 鉄道模型とは、感じが 全然違うのでね とにかく デカいのです。

鉄博35−東海道新幹線試験車両951系













東海道新幹線の951系の試験車両だそうです。 こんなの写真を撮っても あんまり意味は、ないのだが せっかく鉄博に行ったのと おそらく もう行けないと思ったので 撮りまくって来たというお話だ。

鉄博36−修学旅行電車クハ155












修学旅行電車クハ155系 カットモデルから

鉄博37−581系はくつる













581系はくつるの1/20模型から 結構 迫力があります。 最近 鉄道模型を 走らせないで 眺めるだけでも いいんじゃないのかと 真剣に考えているのだが Nゲージじゃ小さ過ぎるし HOゲージでも もうちょっと そう考えると1/45のOJゲージが 良さげなんだが これは、ムサシノモデルのEF66だと 60万以上もして マイカーよりも 高くなるので 無理として残るは、青島の1/45のプラ模型のEF66の1万6千円が一番良さそうなんだね 

しかし このプラモデルを制作するには、かなりの技術が必要で しかも 部品を1個1個塗装もしなきゃちゃんとしたEF66は、完成出来ないので これも 難しいんだね ネットで 完成品を 作ってくれる会社もあるみたいですが もし このEF66の完成品(塗装済みの)を 販売しているとすると どのくらいなんでしょうかね

余計な話に なってしまいましたが 今 この機関車に興味があって 走らなくても 眺めるだけでもいいんじゃないのかと 思えて来たので 書いてみました。 まあ そういう意味でも この1/20模型も 見るだけでも いいんじゃないのかと思ったので ついでに 紹介しています。

鉄博38−DD13













VRM3版を やり始めてVRM2版に 入っていたDD13の1/20模型から品川機関区にあった1号機だそうです。

鉄博41−ED70













ED70電気機関車から 1/20模型

鉄博39−クハ481形こだま形












481形こだま形特急 1/20模型

鉄博40−クモハ471系












クモハ471系電車 1/20模型

鉄博42−20系寝台客車あさかぜ












20系寝台客車あさかぜ 1/20模型

鉄博43−DF50?













DF50? カットモデルから 1/20模型?

鉄博44−ナハ101













ナハ101客車カットモデルから 1/20模型

鉄博45−東海道新幹線0系ドクターイエロー












東海道新幹線0系ドクターイエローから 1/20模型

鉄博46−ED45形式













ED45形式 カットモデルから 1/20模型?1/15模型?

鉄博47−キハ82系白鳥













キハ82系白鳥から 1/20模型

鉄博48−キハ81系はつかり













キハ81系はつかり 通称ブルドック 1/20模型

鉄博49ーEH10マンモス













EH10マンモスから 1/20模型

以上 今日は、ここまで まだまだ 続きます。




















鉄道博物館に行って来ました。その10

鉄道博物館に行って来ました。その10からだ。 VRM5版も やればやる程 難しいので 少し息抜きと 写真の整理を兼ねて 紹介だ。 その前にVRM5版の 前面展望動画って 人気があるんですね〜 嫉妬を感じながらも まあいいかと 半分諦めで 早くVRM3版の越河駅レイアウトを 完成させなきゃ駄目なんですがね

あっちもこっちも 手を出し過ぎで 少しずつ整理して行かないとね 

鉄博17−E5系新幹線はやぶさ













E5系新幹線「はやぶさ」からだ。 1/20の縮尺の模型みたいです。

鉄博18−近畿鉄道ビスタカー














近畿鉄道 特急ビスターカーから 1/20の縮尺の模型から

鉄博19−E1系Max新塗装色












E1系Max新塗装色の カットモデルの1/20の縮尺の模型から

鉄博20−251系スーパービュー踊り子













251系スーパービュー踊り子の1/20の縮尺の模型から

鉄博21ーE3系新幹線こまち













E3系秋田新幹線「こまち」の1/20の縮尺の模型から

鉄博22−レ90二軸貨物車













レ50という二軸貨物車の カットモデルから 

鉄博23-E2系新幹線はやて












E2系新幹線「はやて」の 1/20の縮尺の模型から

鉄博24−ク5000自動車運搬車












ク-5000自動車運搬車から 1/20の縮尺の模型からだ。 1/24のプラ模型の自動車より 少し大きいのでね

鉄博25−E1系Max旧塗装色













初代2階建て新幹線 E1系Max新幹線「旧塗装色」から1/20の縮尺の模型

鉄博26−EF63電気機関車茶釜













E63電気機関車の茶釜から 1/20の縮尺の模型

鉄博27-400系新幹線つばさ













400系山形新幹線「つばさ」から 1/20の縮尺の模型

鉄博28−200系新幹線













200系東北新幹線「やまびこ」から 1/20の縮尺の模型 後ろが カットモデルになっています。

鉄博29−キハ58系?













キハ58?なのかキハ28なのか たぶんキハ58だと思う旧国鉄色気動車から 1/20の縮尺の模型

鉄博30−0系新幹線ひかり













0系東海道新幹線「ひかり」 唯一の東海道新幹線からの車両というより 交通博物館にあった車両でしょうか

鉄博31−東北新幹線試験車両ねこ耳1













こちらは、300勸幣總行の新幹線での試作車両の通称「猫耳」と呼ばれた 不採用になったストリームラインからだ。 結構 人気は、あったけど 


鉄博32−東北新幹線試験車両ねこ耳2













眺める角度で この新幹線のデザインは、大きくかわるのでね 1/20の縮尺の模型です。

鉄博33−東北新幹線試験車両ねこ耳3












もうひとつの 試作新幹線の 猫耳の アローラインから

鉄博34−東北新幹線試験車両ねこ耳4













こちらの 試作新幹線アローラインが 採用されて E5系はやぶさが 生まれた?かどうかは、調べていないので よく わかりません まだまだ続きます。

信号機の現示マークを作ってみました。

VRM5の単線自動運転の自動制御を自動センサーで行う為に レイアウト図などを 作りながら 自分なりに学習して行くのに 必要な 色灯信号機の現示表示のマークのイラストみたいなものを 作ってみました。

実際 これらの現示表示のマークは、 もうかれこれ5年以上も前からコツコツ信号関係の学習の為に 作っていたもので 今回 VRM5を 始めるに当たって レイアウト図(駅構内現示系統図)みたいなものに 使ってみるかと 昔のファイルを 引っ張り出して来ました。 色んなものを参考にして 100%オリジナルじゃないのも含まれていますが 鉄道知識の勉強の教材として 自動閉塞区間などの図を 作ったりしていた時に よく使っていました。

まあ 個人的に使う目的なので あんまり出来は、よくありませんが 意外と これが便利なので紹介だ。

VRM3色灯信号関係マークリスト2




















あくまでも VRMの鉄道模型シミュレーター向けの 駅構内のレイアウト図に 配置して 閉塞とか 駅構内の信号表示などを 表す為に作っていたものです。

VRM3信号関係マークリスト1






















こちらは、入換信号機や中継信号機のシンブルイラストです。 その他に踏切なども レイアウト図に張り付けて自分は、使っています。 良かったら 参考に お使い下さい

ついでに 15年以上も前に作っていたVRM3版の信号関係の部品リストの画像も 紹介だ。 これ意外と 好評だったのでVRM5でも 使えるかもと 紹介だ。

VRM3信号機1































こんなに種類があったんですよ VRM3版には、しかも 一つのバージョンに入っていたので VRM5みたいに あれがないこれがないという問題は、起きなかったからね

VRM3信号機2







































ただ 時代の流れと言いますか おいちゃんも この信号機を 学習している内に どうしても 信号現示が 見たくなってね まあ それで ついついVRM5に 手を付けてしまったという スケベ心なんだね

VRM3信号機3





























VRM3版の時は、メーカーさんが 親切心で 沢山の色んなバージョンの信号機を 作ってくれましたが これは、あくまでも ダミーの信号機で 動かない点灯しないから お飾りには、いいんですが 実際の駅構内の信号機を 配置するとなると これだけじゃ足りないみたいでね 向きとか 本線と側線とかでね

VRM3信号機4





























未だに ほとんど 使わないというのか まあ 使い方が わからないのが この標識関係ですね ハズキルーペのCMの小泉孝太郎の言葉じゃないのだが「 標識関係が 小さすぎて 使えない!」なんてね

そして このキロポストなんかは、もうメーカーさんのお遊びでね これを どこに展示するのか 新橋駅の駅前にでも配置するしかないので 本当は、東京駅ですか でも 新橋から横浜が 鉄道の始まりですからね

そういえば 腕木式信号機は、全然 使っていませんね〜 18年近く前に このVRM3版でレイアウトを作った時に まだ 鉄道の知識が ほとんどない時に 新幹線の駅ホームに この腕木式信号機を 配置していたら 知り合いの鉄道関係の人から 新幹線には、信号機は、ないんだよと言われ そして 今時この腕木式信号機は、天然記念物みたいなもんで 架線が引いてある電化区間じゃないよ と言われてね

そこから やっぱり 鉄道を知らないと こりゃ駄目だと思ってね まあ あれから 20年近く経過してますが さっぱり覚えられないし 興味のあるものしか調べないから 基本は、ほとんど知らないんだね

まあ これが おいちゃんの 仮想鉄道模型なのでね 楽しくなければ鉄道模型シミュレーターじゃないが 合言葉なのだが でも少しは、なんぼか向上は、しているんでしょうか していないか
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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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