新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道勉強会

キハ283系のラストランだよVRM3版で

石北本線の遠軽駅構内のogogogwjeさんの他の動画を見ていたら 行ったことも見た事も乗った事もない石北本線に なんか興味が湧いて 実際には、走行していない これまた 悲運の特急気動車のキハ283系スーパーおおぞらを 走らせてみました。 石北本線は、ここのWinkipediaに詳しく紹介されていますが ここの遠軽から北見の間に常紋峠の難所があったとは、まったく逆の遠軽と旭川方面の峠が この常紋峠の難所だと ずっと思っていました。 というか この石北本線のルート自体が どうなっているのか よく わからず書いていましたが 今日こちらの地図を見て わかりました。

仮想石北本線遠軽駅地図1

北海道でも 北のオホーツク海に近い場所だから そんなに高い山も無いと思ったら この遠軽駅から わざわざ南下して北見に向かうルートだとは、想像していませんでした。そして その南下する途中に この常紋峠の難所が あったのです。でも 地図も作っている会社の地図で 全然イメージが 違って感じるので 実際行ってみないと 分かりませんね 大昔 地図を描かされていた頃は、元になる地図を 原稿にして 余計なものは、省いて その時の使う目的に合わせて地図を作るのですが 全然見た事も行った事も情報など ない時代でしたので 今考えると それで合っているのかどうかは、担当の編集者しか知らないという 編集者も行った事が ない所で こんな感じの場所だろうと 描かされた記憶があります。当時は、二股コンパスみたいな カラス口というペン先にインクを入れて 地図の道路の線を手描きしていたのを 思い出しました。と また 余計な話だ。

このキハ283系ですが 元々は、キハ261系が宗谷本線用として キハ281系が石勝線・根室本線用の北海道東部地域に特急電車用に開発されたみたいで 1995年(平成7年)に石勝線・根室本線用に投入されましたが 2011年(平成23年)5月に石勝線で 脱線火災事故を起こしてからは、廃車の運命になり2020年からは、順次廃車されているみたいです。その廃車の経緯も 今 初めて知りました。

そんなキハ281系スーパーおおぞらが もし石北本線の遠軽駅を 通過したらのお話からだ。

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら1

リアリティーを演出する為に架空の石北本線の遠軽付近の 特急気動車だけのダイヤを作って見ました。

仮想石北本線遠軽駅ダイヤ

このキハ281系スーパーおおぞらの動画では、このダイヤで 見ると安国から遠軽駅に19:16分に到着して 19:19分に出発する所からのイメージから始まります。

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら2

一度 下り線に 渡り もう一度上り線に戻るようなルートでキハ281系スーパーおおぞらで上り74Dは、出発だ。架空ダイヤでは、19:19分に 定時発車という事になりますか

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら3

キハ283系おおぞらは、石北本線を 一路 旭川を目指して進んで行きます。 そして 今度は、下りキハ283系おおぞら73Dとして 20:50分頃に丸瀬布を 通過して遠軽に21:09分頃に到着するように進入して来ます。

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら4

遠軽駅構内の踏切を 渡って構内に進入して来ます。 実際の遠軽駅構内にも踏切があって その近くに横断跨線橋がありました。そこから 撮り鉄さんは、ズームで撮影しているみたいです。

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら5

今度は、3番線のホームというか 昔の名寄線があった頃に0番線ホームがあった駅舎の方の(下り本線という呼び方かどうかは、しらないのだが この場合どう呼ぶのか)下り線側に入線だ。

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら6

今度は、21:13分に 遠軽駅を発車して 一路 網走方面に進行だ。

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら7


構内踏切を 渡って 大きく 向かって左側にカーブしながら と言っても ここの架空石北本線のお話ですが

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら8


こんな感じで カーブしながら振り子型特急気動車キハ283系は、最高速度140劼如‘佑蛋るなんて ここだけの ストーリーですが で 本来 これで 下りの最終になるのですが そうは、ならないのが 新VRM3★の しつこいところだ。 今夜は月に照らされた雪明りが綺麗なムーンライトセレナーデを 聞きながら 勝手に 臨時運転で 遠軽までの おまけの走行だ。

仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら9

要は、いくら 豪華列車に乗ろうが 景色を楽しむなら 旅は、天気が 一番ですからね


仮想石北本線遠軽駅キハ283系おおぞら10

本来の 豪華列車の旅とは、こういう感じの 滅多に見られない雪景色や夕日や初日の出を 見るだけに走らせる 特別列車こそが 最高の観光列車だと思うのだが それを ここの架空鉄道模型では、好きな情景を 作れるので しかも簡単に出来るから 辞められません

しかし こういう記事を書くのが好きですね〜 朝から続けていますが ネットで調べながら書いていますが 全部 想像の世界でね 暇つぶしには、最高ですが 今だから こうやって すぐ調べられる時代だから 本当に オタク鉄道趣味には、いいのですが まだ 本格的な 鉄道模型趣味とか鉄道写真の撮り鉄などには、ちと やり始めたのが 遅かったので こうやって レイアウトを作って車両を走らせ動画に撮って 見せびらかしながら 色々ついでに調べて時間を潰す これが 一番 お金も掛らず 得意な廃盤ゲームなので 劣等感も感じない こういうゲームこそ ストレスが掛からないで 年寄りには、最高なんだが 年寄りでも 高尚な鉄道模型趣味を 楽しむ人も多いので その真逆な仮想鉄道模型を 貫こうと 今日もアホを 書いています。

玉ねぎ列車の動画を発見だ。

噂では、玉ねぎ列車は、無くなったと聞いていたのだが 2020年12月25日に撮影された 玉ねぎ列車の動画があったので紹介だ。ここでも 何回か取り上げましたが 石北本線の臨時貨物が常紋峠を越えるS字カーブの動画などを 紹介して来ました。

知合いに貨物好きの人が居て 昔この臨時貨物の玉ねぎ列車の事を聞きました。夜間作業の現場仕事をしていた時に 8000番台は、季節貨物で 旭川の方から来るんだと 教えて貰いました。それまでは、たかがコンテナ貨物じゃないかと思っていたのですが コンテナの中身が 違うのだと 教えられてから興味を 持ちました。そして その時に貨物列車のダイヤの見方を教えて貰いました。

今回の玉ねぎ列車の動画は、遠軽駅としか 表記していなくて 北海道は、詳しくないので 今回調べて見ました。まずは、その遠軽駅構内のogogogwjeさんの動画からだ。

石北本線遠軽駅たまねぎ列車1
















2年前までは、自分も 同じような真冬に 現場仕事で 夜中から朝方まで行っていたのを思い出しました。只見にも米沢にも 真冬の しかも真夜中に現場仕事をした事もあったので実感が湧きます。



それにしても この北海道の石北本線の遠軽駅って どこにあるのか さっぱり わからないので 地図で調べて見ました。

石北本線遠軽駅地図2

そもそも 北海道は、函館までは、行った事があるのだが その他は、全然 姿も大きさも見当がつかないのだが なんでも 北海道の上のオホーツク海に面した網走の付近みたいなのだ。

石北本線遠軽駅地図3

北見から 玉ねぎ列車が 出発するみたいな事を 聞いたのですが その北見が こんなに網走に近い場所にあったとは、知りませんでした。 もっと 北海道の真ん中近くだと ずっと思っていました。


石北本線遠軽駅地図1

石北本線の 旭川と北見との中間点みたいな所で スイッチバックみたいに方向転換して 進行方向が変わるのが この遠軽駅で かなり鉄道ファンには、有名な場所らしいのだが そこまでの鉄道ファンでもないので 勘弁だ。 別ブログで 参考にしていた「まったり駅探訪」には、詳しく紹介されています。 その中で 1989年(平成元年)に 名寄本線が廃線になって 今のスイッチバックのような構造になったと 書いて有りました。

それにしても北海道の鉄道というか 北海道そのものの地図が さっぱり 分かりませんね これでも コロナ禍が 無ければ 北海道にでも ドライブにでも行きたいと思ったけど その前に学習しないと こりゃ無理か 息子が 若い時に仲間と一緒に 車で北海道を 10日以上かけて ぐるっと回ったらしいのだが それでも 北海道の上の稚内の方面までは、行けなかったと 話していました。

そう言えば 2020年7月に 北海道の鉄道路線という記事を書いていましたね 大体 石北本線とは、石狩平野を通る もっと札幌に近い鉄道路線だと ばかり思っていました。

最後に この玉ねぎ列車を 詳しく紹介しているNHKのサイトから紹介だ。こういう玉ねぎ列車の記事なんて 貨物好きじゃないと 知らないからね

今年 最後の玉ねぎ列車の12月25日の 8071レの常紋峠に向かう写真が載っている ちょい鉄おやじさんのブログからの紹介だ。DF200のプッシュフル走行の写真からだ。

来年にでも コロナ禍が 終息したら ぜひ 一度は、北海道を 車で行ってみたいですね 仙台発〜苫小牧着のフェリーで 吉田拓郎の落陽の歌を思い出しながら 鉄道路線を眺めに その時は、 ここの遠軽駅にも 行って見たいです。でも さすがに 北国に住んでますが 真冬の北海道をスタッドレスの車で 走行する自信は、今の自分には、ないので 夏場でしか行けないか でも こういう雪景色の鉄道情景シーンが 見たいのですが そういう点では、動画にしろ写真にしろ寒さに耐えて撮っている人には、敬意を払いますね こういう方が 本物の撮り鉄というのでしょうか

噂の東北新幹線福島駅14番線の動画から

YouTube動画を 眺めていたら 昔 2010年1月に 「どうして福島駅14番線しかないのだ。」という記事ここで紹介していましたが その東北新幹線福島駅14番線の迷配線という動画を見付けました。

この動画のような平面交差を紹介したかったのですが 小学生並みの文章なので 伝わらなかったと思うので 改めて この動画を見ると福島駅の14番線が どうなっているかが よくわかると思います。

  

この福島駅の14番線ホームへの平面交差ですが ここの動画でも「東北新幹線最大のボトルネックとなっています。この平面交差を解消するべく、上り線(11番線・12番線)に接続するアプローチ線の建設が予定されています(2026年度末に完成予定)。この平面交差もあと6年程で見納めとなる見込みです。」
と 説明では、紹介されていました。

そう言えば 今年の2020年4月にも福島駅14番線の続きからだ。でも 紹介していました。 その時の動画も紹介だ。



なんか こういう動画をUPしている方々は、ユーチュバーに近いのでしょうか 再生回数が 半端なく多いので やっぱり現場で 撮り鉄をしている方には、敵いませんね でも それを 楽して眺められるだけでも 儲けもんだ。

青函トンネルから続き

昨日の記事の続きからだ。まず 昨日紹介した青函トンネルの青森側の出口にある青函トンネル入口広場が どこにあるのか? 津軽半島の最北端の竜飛崎の近くだと思ったら全然違っていました。

青函トンネル出口付近地図6


この青函トンネルを通行している新幹線を函館新幹線と書いてましたが 実際は、北海道新幹線と呼ぶそうで 青森県の新青森駅から北海道の新函館北斗駅間の148.8劼髻仝討屬修Δ任后

青函トンネルの詳しい中身を知らなかったので ここのJR北海道の北海道新幹線への取組み記事の中から青函トンネルの防災地図がトンネルの詳細が わかるので画像で紹介だ。


青函トンネル出口付近地図6-1

今では、世界第1位のトンネルの長さを2016年6月1日に開通したスイスのゴッタルドベーストンネルに抜かれましたが 海底トンネルとしては、今現在も 世界第1位の長さを誇っているのだが その海底部分と陸上部分の長さを比べて見ると これが 又 違うみたいだ。

1988年に開通した青函トンネルは全長53.85キロメートルで、そのうち海底部分は23.3キロメートルであり、1994年には英仏海峡をくぐる英仏海峡トンネル全長50.5キロメートルで、そのうち海底部分は37.9キロメートルとなっているそうだ。因みに 前に紹介したスイスのトンネルは、57.104 km (35.483 mi)と (東トンネル)57.017 km (35.429 mi) (西トンネル)の二つのトンネルがあるそうです。

と前置きが 長くなったが 要は、海底部分よりも陸上部分のトンネルの方が30.5劼板垢い里如,海寮槌.肇鵐優襪僚估り口は、自分が思っていた 岬の突端部分だと思っていたのが 大間違いという事だ。そして 地図では、真っすぐ海底を進んでいたと思ったら これまた カーブしながら進んでいたとは、驚きだ。

青函トンネル出口付近地図3-2

上の地図は、青森県側の青函トンネルの入り口付近の地図からだ。動画では、海が見えたので てっきり みんやまと竜飛崎の真ん中辺りと思ってたら こんなに手前からトンネルになっていたみたいだ。

青函トンネル出口付近地図3-1

地図を拡大すると 青函トンネル入口広場の場所と行き方が わかります。

青函トンネル出口付近地図1

グーグルアースで見た航空写真から 上が 竜飛岬方向で 上に向って新幹線は、進んで行きます。

青函トンネル出口付近地図2

青函トンネル入口広場の場所の航空写真からだ。この新幹線の上り方の青森方向に少し進むと奥津軽いまべつ駅が あるのだが 実は、2016年5月に この竜飛崎と奥津軽いまべつ駅には、行った事があるのだ。その記事をまとめたのが 2019年5月に書いた仮想東北本線越河駅レイアウト83だ。

その後も 竜飛岬までは、もう一度行っているのだが この青函トンネル入口広場があるとは、今まで知りませんでした。 なんか ここが 一番 新幹線などが 近くで見られる場所みたいで なら北海道側の青函トンネルの入口付近は、どうなのか こちらも地図で紹介だ。

青函トンネル出口付近地図4

上の地図が 北海道側の北海道新幹線のルート図でこの中で 紹介している新幹線展望塔と 青函トンネル記念展望台というのが 唯一この新幹線などの列車が見られる場所みたいだ。


青函トンネル出口付近地図5-1


こちらが 北海道側の青函トンネルの入り口付近からの地図だ。 青函トンネルの木古内駅方には、非常に短いシェルターで覆われたコモナイ川橋梁、さらに長さ約1.2kmの第1湯の里トンネルが続き青函トンネルに一体化しており、これらを含めたトンネル状構造物の総延長は約55kmになる。と 記事には、書いて有るのですが ここの第一湯の里トンネル 札幌側坑口付近(平成27年5月撮影)の写真の紹介だと 青函トンネルの入口トンネルは、この第一湯の里トンネルの先とも書いて有るのだが 現場を 見てないので よく わかりません

この新幹線展望台は、新幹線から700m近く離れているらしく そこから見える動画は、こんな感じらしいです。



この場所に 展望台を作った意味が よく わかりませんが すぐ近くに 新しい新幹線展望塔を 作ったのは、青森県側の奥津軽いまべつ駅の 在来線と新幹線の相互乗り入れを見せたかったからでしょうか 鉄道景色を売りにして観光地化するのは、事前のお客さんが 何を望んでいるのか よく調べないと とくに撮り鉄ファンを呼ぶには、それなりのわざわざ行く良さがないとね

もう一本 新幹線展望塔からの動画からだ。



やっぱり 近くで見られなきゃ意味がないんじゃないのかね

しかし よく考えて見たら もう20年以上も前になりますか 函館に行った時に 北海道側の吉岡坑口の近くの福島町青函トンネル記念館という場所に行った事は、あるのだが 車で行ったので 建物だけを見て 地下の坑道までは、行きませんでした。 ケチなので 竜飛崎の青函トンネル記念館の地下坑道にも行きませんでした。 まあ それ程 興味は、無かったのだが こうやって 後から調べて見ると 行けば良かったとも思うのだが そう思わないのが おいちゃんだ。ドライブは、ドライブと 割り切っているので 観光は、そのついでなので 時間が無ければスルーして 後は、ネットの動画で楽しむ というアホな考えだ。

青函トンネル通過動画から

中々このトンネルの カッコいい作り方が 鉄道模型シミュレーターV3では、部品が 決まっているので 出来ないのだが じゃあ 実際のトンネルから出て来る列車編成の動画を 見た事が 無かったので今日は、そのトンネルからの動画を紹介だ。しかも 全部青函トンネルからの動画ですが それぞれ時代とか天候が違うので 3本も紹介だ。

hzm7178さんという方の2015年8月に撮影された青函トンネル広場と言う場所からの動画からだ。

青函トンネル出口動画白鳥。スーパー白鳥3

この電車の実際の走行シーンを見るのが初めてで JR北海道の789系スーパー白鳥というらしいのだ。最初キハ283系に似ていたので 特急気動車だと思ったけど 青函トンネルは、気動車は、走行出来ないと聞いていたので JR北海道の電車は、ほとんど知らないので ビックリだ。

青函トンネル出口動画白鳥。スーパー白鳥4

こちらは、485系3000番台白鳥からだ。現物の走行シーンを見るのは、初めてだ。

青函トンネル出口動画白鳥。スーパー白鳥5

こちらも初めて見る785系300番台スーパー白鳥からだ。789系と連結されて運用されていたらしい JR北海道の電車も色々あるんですね これらが登場する動画からだ。



次は、tak02さんという方の2014年6月に撮影された青函トンネルの青森県側からの真夜中から 朝方までの長期ロケの貴重な映像からだ。

青函トンネル出口動画EH500金太郎6

こちらは、EH500金太郎のコンテナ貨物編成からだ。これも初めて見ました。津軽海峡線と青函トンネル部分は、ずっとED79に機関車を交換するものと思っていたら それは、寝台特急だけで この貨物編成に関しては、2000年頃に このEH500が登場してから 直通で 函館まで行ってたらしい どうして勘違いをしてしまったのか 保線関係のモーターカーから 朝方の貨物編成までの動画からだ。



最後は、気流因幡さんという方の2019年2月に撮影された青森県側の青函トンネルからの動画からだ。

青函トンネル出口動画新幹線・四季島2

2016年3月26日に函館新幹線が 開業してからの新幹線E5系が通過するシーンから

青函トンネル出口動画新幹線・四季島1

豪華クルーズ列車四季島が 青函トンネルを 通過するシーンからだ。ここで前に 紹介したEH500金太郎が 2016年3月の新幹線開業後も 在来線と新幹線の3線軌条で 走行しているのかと思ったら なんでも 昔は、在来線は、交流20000Vで 今度の新幹線が交流25000Vなので その時点で 在来線の旅客関係の電車は、廃止になり 貨物編成だけは、EH500から 交流25000Vでも20000Vでも走行出来るEH800に変更されたみたいだ。 

このEH500からEH800に変更されたのを 勘違いして ED79からEH500に変更されたとばかり思っていました。たまに走る カシオペアクルーズなどは、今は、EH800が この区間を牽引するらしいのだ。ここで ひとつ疑問だ。EH800は、在来線の20000Vでも パワーは、落ちるが 走行は、出来るみたいなのだが それなら 今現在のEH500と同じ区間を走行しても 良いような気もするのだが 

素人なので 単なる狭軌と標準軌の線路の幅が違うだけだと思ったら 交流の電圧の問題が絡んでいたとは、知らなかったです。この動画が 撮られた時は、2019年2月ですから その後 2019年3月16日から 新幹線は、青函トンネルを走行する時速が 140劼ら160劼縫好圈璽UPされたみたいですが 通常の300卅行は、ちと無理みたいですね

ここの青函トンネルを貨物編成が 1日に上下線で約50本近くの貨物編成が ここを 通過しているみたいです。 そんな新幹線と在来線が 青函トンネルを通過する動画からだ。12分近くですが お好きな人は、ご覧ください 中々このトンネルから出て来る場面は、見られないので 参考まで



追伸

感動の鉄道風景serizawa eijiさんという方の 2016年3月14日と3月22日に撮影撮影された動画からだ。函館新幹線が開業したのが 2016年3月26日から開業しているので この動画は、その直前なのか? そこで少し調べたら この函館新幹線が開業する前の本運行に対する上設備最終切替の為に旅客関係の運行は、2016年3月22日未明から3月25日運休された。そして ここで登場しているH5系(JR北海道所属のE5系)は、2015年4月21日にから青森側の奥津軽いまべつ駅から北海道側の新函館北斗駅間で 試運転が 行われていたみたいだ。 そこを含めて 動画をご覧ください

VRM3版レイアウトを見付けたので10

昨日紹介したNゲージレイアウトのターンテーブルの電気機関車の展示の続きからだ。今日は、ターンテーブルに展示出来なかった電気機関車のバックヤードの展示車からの紹介だ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル2

上空からのバックヤードの機関車からだ。機関庫の中にも 配置しています。


ななついろひとときVRM3ターンテーブルC

その内訳は、上の画像の通りで バックヤードに23両とターンテーブルに21両の全部で 44両が配置してあるのです。これだけでもNゲージなら機関車1両当たり平均で6500円で計算すると44両なので 合計すると 286,000円の計算だ。

ななついろひとときVRM3レイアウトC

なんでも お金に換算してしまうのが おいちゃんなのだが 今から30年近く前のKATOやTomixのNゲージカタログを眺めていたら 当時は、4000〜4700円で電気機関車が買えた時代で 蒸気機関車でも7500円近くで 買えたみたいです。

ななついろひとときVRM3レイアウトD

まだ このNゲージレイアウトは、制作途中ですが 周辺に建物などを配置するか それとも なるべく車両編成が どこからも眺められるような このままの形のレイアウトにして行くのか 只今 思案中だ。それと このNゲージ機関車の価格の推移は ちょこっと気になったので 調べてみたいような気にもなっています。 

VRM3版レイアウトを見付けたので9

Nゲージレイアウトを 真似して作っているレイアウトですが だいぶ中身が変更になり ななついろひとときさんのNゲージレイアウトとは、似てもにに付かない感じになって来たので 今日からは、ただのNゲージレイアウトとして紹介だ。

ななついろひとときVRM3レイアウトB

















まずは、このターンテーブルの画像からだ。VRM3版には、ターンテーブルは、最初から入っていないのにTomixのレイアウターFには、入っている ここが「なんでかな」と思ったのだが このレイアウターFは、最初がF2006という2006年に登場したみたいで VRM4版のワイヤフレーム画像を使ってたみたいだ。VRM3版でもTomix版として第1号と第4号の2つの号数が入っていたのだが このターンテーブルだけは、入れなかった。まあ それだけの技術が無かったと言えば それまでだが 今考えれば もう少し努力して欲しかったね〜 

その新しい技術や部品は、新しいバージョンでという その考えが 今に続いているのだが 古いバージョンに追加で入れるという考えが 浮かばないのが残念と今更書いても しょうがないか

ななついろひとときVRM3ターンテーブル1

上から眺めたターンテーブルからだ。 Nゲージレイアウトの方では、ディーゼル機関車が配置してありましたが ここでは、このターンテーブルを使って梅小路機関庫のような動態保存の電気機関車博物館にしてみました。

その内訳は、こんな感じだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブルB

このターンテーブルに展示してある電気機関車は、全部で21種類だ。その電気機関車から紹介だ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル7

まずは、EF58-45とEF58-61からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル8

この扇形機関庫は、電気機関車の展示には、必要なかったような気もするのだが 一応Nゲージレイアウトに合わせて配置しています。中には、EF58-23とEF58-89とEF58-138からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル9

こちらは、EF81軍団からだ。EF81-37ピンクローズとEF81-95北斗星とEF81-89カシオペアからだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル10

こちらは、EF81-81北斗星とEF81-113トワイライトとEF81-502からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル3

EF66軍団から EF66-49はやぶさとEF66-51さくらとEF66-46富士からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル4

E66-465みずはとEF66-39あさかぜとEF66-32クーラー付きからだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル5

EF66-111とEF66-101からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル6

EF81-13と EF200-14からだ。ここまでが ターンテーブルに展示している電気機関車からだ。なぜ この電気機関車の博物館にしようかと思ったのは、これならNゲージの鉄道模型には、出来ないんじゃないのかと思ったからだ。

実は、この夏に コロナ感染が 無かったら ここの碓氷峠鉄道文化むらに行って見たいと思っていたのだ。去年ここで紹介した京都鉄道博物館に行ってみた。その26の中の梅小路機関庫で 実車の蒸気機関車を 見てから本物の電気機関車も 見てみたいと思ったのだが それも 又 いつかの機会になってしまいました。

仙台臨海鉄道線の全体図から

別ブログで仙台臨海鉄道線の配線図みたいなものを作っていたので こちらでも そのまま紹介だ。

最初 いつもの 「懐かしい駅の風景〜線路配線図とともに」から 陸前山王配線図を最初 参考にして作ろうかと思ったのですが これ1989年3月に記載されたものらしく ちと 現状とは、違うんじゃないのかと 今回は、ヤフーの地図を参考に作ってみました。 グーグルの地図だと こういう鉄道関係の線路は、あんまり構内の配線まで詳しく紹介されていないので こちらのヤフー地図から参考にしました。

まずは、全体図から

仙台臨海鉄道全体図1SS

少し見にくいのですが 東北本線の陸前山王駅から分岐して仙台港駅までの仙台臨海鉄道の本線を中心に 仙台北港駅や仙台埠頭駅そして仙台西港駅などの位置関係と駅構内の配線図のイメージだけ わかるように 作ってみました。本来は、もっとデカい大きさですが 縮小して載せているので 勘弁だ。

こちらは、仙台港駅の構内配線図から なんか1989年3月の記載の配線図とは、かなり違うようですが そこら辺は、こちらは、あくまでも イメージで作っているので勘弁だ。


仙台臨海鉄道中央駅配線図1SS

これらは、これから紹介する 仙台臨海鉄道の踏切紹介の為の位置関係を知る為に作っみました。中々こういう配線図は、ネットを探しても 出て来ないので まして こういう本来のJR関係とかの鉄道会社の路線だと 探せるのですが それ以外だと こういう地図に頼るしかないみたいだ。

踏切関係の写真は、現地調査した2015年頃に撮影したものです。

オマケに 陸前山王駅を紹介だ。


山王駅配線図現示系統図原稿全体図BSS


陸前山王駅からの構内図ですが いい加減です。


新幹線車両基地の昔の展示車両から2

新幹線車両基地の広場にあった蒸気機関車からの紹介だ。

仙台新幹線車両基地展示車両C11-351-5

まずは、C11-351からだ。今から18年〜16年近くか忘れてしまったけど まだ この当時は、手入れは、良かったみたいです。このC11-351の経歴は、どうなのか 調るに当たって デゴイチよく走る!を参考にしてみました。ここの蒸気機関車データベースから調べて見ました。

1946年に日本車輌名古屋工場でNo1442号として誕生
1947年に仙台局に C11-351と表記で配属
1962年に仙台区から会津若松運転区に転属
1972年に会津若松運転区で廃車
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  C58365、D511108も運命を共にする

と 紹介されていました。なので 今は、影も形もないみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両D51-1108-8

D51-1108からだ。

仙台新幹線車両基地展示車両D51-1108

小さいお子様と比べると その大きさが 目立ちますね 

1944年に日本車輌名古屋工場でNo1297として誕生
1947年に新潟県の新津区に配属(カマボコドーム仕様)
1950年に新津から秋田大館区に転属
1960年には、大館区から青森弘前区に転属
1971年には、青森区から会津若松運転区に転属
1972年に会津若松運転区で廃車 約160万km走行
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  
と 紹介されていました。なので 今は、影も形もないみたいだ。


仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-5

C58-356からだ。

仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-6
2013年とか2016年頃に ここを見に行った方の写真を 眺めていると 丁度この頃が 一番 保存状態が 良かったみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-7

当時の このC58-356の動輪を見ていると 今にも動きそうな感じにも見えたのだが やっぱり屋内というか ちゃんと囲って屋根を付ければ 静態保存でも もう少しは、延命させられたと思うのだが 去年 京都鉄道博物館の梅小路機関庫の蒸気機関車を見た時には、全然違う感じの蒸気機関車を見ているような気分になりました。

C58-356の経歴からだ。
1944年に川崎車輌兵庫工場でNO.2943として誕生
1944年に名古屋局区に配属
1949年に美濃太田区に転属
1954年に稲沢第一区に転属
1959年9月26日に起きた伊勢湾台風で 本機は関西本線四日市駅にて構内入換作業中に浸水
1959年10月 四日市駅にて再稼働(点火) 構内入換に従事
1959年11月 稲沢第一区に帰還
1966年に稲沢第一区から美濃太田区に転属
1967年に美濃太田区から沼津区 入換専用機 沼津・三島・吉原駅の入換及び沼津臨港線にて使用
1970年に沼津区から遠江二俣区へ
1971年に遠江二俣区から敦賀第一区
1971年に敦賀第一区から小牛田運転区 デフ点検窓あり・前照灯副灯ともにシールドビーム
1972年に小牛田運転区にて廃車 約140万km
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  
と 紹介されていました。

それにしても 蒸気機関車データーベースを眺めていますが もの凄い数の蒸気機関車が 昔は、配属されていたんですね これだけ あれば どれを 大事に残すのか? そりゃ迷いますね

どこの地方でも 最初は、珍しさとか 地元の要望で 静態保存をしていたのでしょうが 途中で 珍しさもなくなり メンテナンスで お金が掛かるので お返ししますと なったみたいですね

この蒸気機関車の解体した部品は、どう処分して行くのでしょうか 動輪なんかは、面白そうだが こんなもの家には、置けないから 結局 鉄くずで 売るしかないか






新幹線車両基地の昔の展示車両から1

18年近く前の新幹線車両基地の広場にあった機関車などの写真が出て来たので紹介だ。なんでも ほとんど全てが 廃車になったと ネットの中では、書いてあったのだが この写真を撮ってからは、この新幹線車両基地には、現場仕事以外では、中に入っていないので 今現在この広場は、どういう状況かは、わからないのだが まずは、写真だけでも紹介だ。

仙台新幹線車両基地展示車両新幹線スター2
新幹線車両基地の正面から入ってすぐに展示してあったSTATR21という953型という試験機からだ。上越新幹線越後湯沢 - 新潟間で試験中に燕三条駅付近で最高速度425km/hを達成している。1998年(平成10年)2月17日付で廃車となった。

仙台新幹線車両基地展示車両新幹線200系-1

200系は、1982年(昭和57年)の東北新幹線および上越新幹線の開業に合わせて、総製造数は66編成700両である。1997年から廃車が進み、2013年(平成25年)3月15日限りで定期営業運転を終了し、同年6月までに全車が廃車となった。


仙台新幹線車両基地展示車両C58.EF71.ED75-4

さて いよいよ ここからが 本題だ。上の写真の機関車達が 今現在どうなっているかを 調べていたら全て廃車になってしまったと書いて有ったので 全然 鉄道に興味が無かった自分が 興味を持ち始めた頃に なぜか 撮っていた写真を紹介だ。


仙台新幹線車両基地展示車両ED45

この機関車が ずっと わからなかったのが 今回やっと わかりました。ED45-21(ED91-21)という1955年8月10日国内初の交流電化実験線区となった仙山線陸前落合 - 熊ヶ根間で各種試験を行うために試作された電気機関車であるらしいのだ。ED45-11(EDF91-11)号機は、すぐ近くの利府森郷児童公園に静態保存されているらしいです。


仙台新幹線車両基地展示車両ED75-1

ED75-1号機は、0番台(M形)で東北本線・常磐線用として1963年から製造された1・2号機は試作機で、1964年製造の3号機以降が量産機で1987年2月までに全機が廃車となりJRには引き継がれていない。今現在 仙台車両センターには、700番台のED75-757〜759の3台が 配属されているらしいが よく岩切駅では、工臨での作業の為に 利府線に近い場所に停留しています。

仙台新幹線車両基地展示車両ED77-1

ED77-1から車体はED75形を母体にしたものでデザインも踏襲されているが、中間に無動力台車を装備するために車体長が延長されている

仙台新幹線車両基地展示車両EF77-1

 2019年に 解体されているみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両ED78


ED78-1は、1968年の奥羽本線米沢 - 山形間交流電化ならびに既存の直流電化区間であった福島 - 米沢間の交流電化切替に伴い、急勾配を有する板谷峠の通過対策を主として開発された交流電気機関車である。2015年に 日立製作所水戸事業所に移設されたみたいだ。

どうも 知らなかったのだが ED75しか頭に無かったのだが どうも こちらのED78の方が 優等列車などの寝台特急「あけぼの」・急行「津軽」などの牽引機として活躍していたので旅客関係では、こちらの方が上だったみたいだ。貨物しか頭にないので ED75ばかりに目が行ってましたが そう言えば Tomixでも ED75、ED76、ED79は、見付けましたが ED78は、見当たらなかったような気がするのだが まだ そこまでの機関車好きじゃないので これから勉強だ。


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