新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

鉄道勉強会

青函トンネルから続き

昨日の記事の続きからだ。まず 昨日紹介した青函トンネルの青森側の出口にある青函トンネル入口広場が どこにあるのか? 津軽半島の最北端の竜飛崎の近くだと思ったら全然違っていました。

青函トンネル出口付近地図6


この青函トンネルを通行している新幹線を函館新幹線と書いてましたが 実際は、北海道新幹線と呼ぶそうで 青森県の新青森駅から北海道の新函館北斗駅間の148.8劼髻仝討屬修Δ任后

青函トンネルの詳しい中身を知らなかったので ここのJR北海道の北海道新幹線への取組み記事の中から青函トンネルの防災地図がトンネルの詳細が わかるので画像で紹介だ。


青函トンネル出口付近地図6-1

今では、世界第1位のトンネルの長さを2016年6月1日に開通したスイスのゴッタルドベーストンネルに抜かれましたが 海底トンネルとしては、今現在も 世界第1位の長さを誇っているのだが その海底部分と陸上部分の長さを比べて見ると これが 又 違うみたいだ。

1988年に開通した青函トンネルは全長53.85キロメートルで、そのうち海底部分は23.3キロメートルであり、1994年には英仏海峡をくぐる英仏海峡トンネル全長50.5キロメートルで、そのうち海底部分は37.9キロメートルとなっているそうだ。因みに 前に紹介したスイスのトンネルは、57.104 km (35.483 mi)と (東トンネル)57.017 km (35.429 mi) (西トンネル)の二つのトンネルがあるそうです。

と前置きが 長くなったが 要は、海底部分よりも陸上部分のトンネルの方が30.5劼板垢い里如,海寮槌.肇鵐優襪僚估り口は、自分が思っていた 岬の突端部分だと思っていたのが 大間違いという事だ。そして 地図では、真っすぐ海底を進んでいたと思ったら これまた カーブしながら進んでいたとは、驚きだ。

青函トンネル出口付近地図3-2

上の地図は、青森県側の青函トンネルの入り口付近の地図からだ。動画では、海が見えたので てっきり みんやまと竜飛崎の真ん中辺りと思ってたら こんなに手前からトンネルになっていたみたいだ。

青函トンネル出口付近地図3-1

地図を拡大すると 青函トンネル入口広場の場所と行き方が わかります。

青函トンネル出口付近地図1

グーグルアースで見た航空写真から 上が 竜飛岬方向で 上に向って新幹線は、進んで行きます。

青函トンネル出口付近地図2

青函トンネル入口広場の場所の航空写真からだ。この新幹線の上り方の青森方向に少し進むと奥津軽いまべつ駅が あるのだが 実は、2016年5月に この竜飛崎と奥津軽いまべつ駅には、行った事があるのだ。その記事をまとめたのが 2019年5月に書いた仮想東北本線越河駅レイアウト83だ。

その後も 竜飛岬までは、もう一度行っているのだが この青函トンネル入口広場があるとは、今まで知りませんでした。 なんか ここが 一番 新幹線などが 近くで見られる場所みたいで なら北海道側の青函トンネルの入口付近は、どうなのか こちらも地図で紹介だ。

青函トンネル出口付近地図4

上の地図が 北海道側の北海道新幹線のルート図でこの中で 紹介している新幹線展望塔と 青函トンネル記念展望台というのが 唯一この新幹線などの列車が見られる場所みたいだ。


青函トンネル出口付近地図5-1


こちらが 北海道側の青函トンネルの入り口付近からの地図だ。 青函トンネルの木古内駅方には、非常に短いシェルターで覆われたコモナイ川橋梁、さらに長さ約1.2kmの第1湯の里トンネルが続き青函トンネルに一体化しており、これらを含めたトンネル状構造物の総延長は約55kmになる。と 記事には、書いて有るのですが ここの第一湯の里トンネル 札幌側坑口付近(平成27年5月撮影)の写真の紹介だと 青函トンネルの入口トンネルは、この第一湯の里トンネルの先とも書いて有るのだが 現場を 見てないので よく わかりません

この新幹線展望台は、新幹線から700m近く離れているらしく そこから見える動画は、こんな感じらしいです。



この場所に 展望台を作った意味が よく わかりませんが すぐ近くに 新しい新幹線展望塔を 作ったのは、青森県側の奥津軽いまべつ駅の 在来線と新幹線の相互乗り入れを見せたかったからでしょうか 鉄道景色を売りにして観光地化するのは、事前のお客さんが 何を望んでいるのか よく調べないと とくに撮り鉄ファンを呼ぶには、それなりのわざわざ行く良さがないとね

もう一本 新幹線展望塔からの動画からだ。



やっぱり 近くで見られなきゃ意味がないんじゃないのかね

しかし よく考えて見たら もう20年以上も前になりますか 函館に行った時に 北海道側の吉岡坑口の近くの福島町青函トンネル記念館という場所に行った事は、あるのだが 車で行ったので 建物だけを見て 地下の坑道までは、行きませんでした。 ケチなので 竜飛崎の青函トンネル記念館の地下坑道にも行きませんでした。 まあ それ程 興味は、無かったのだが こうやって 後から調べて見ると 行けば良かったとも思うのだが そう思わないのが おいちゃんだ。ドライブは、ドライブと 割り切っているので 観光は、そのついでなので 時間が無ければスルーして 後は、ネットの動画で楽しむ というアホな考えだ。

青函トンネル通過動画から

中々このトンネルの カッコいい作り方が 鉄道模型シミュレーターV3では、部品が 決まっているので 出来ないのだが じゃあ 実際のトンネルから出て来る列車編成の動画を 見た事が 無かったので今日は、そのトンネルからの動画を紹介だ。しかも 全部青函トンネルからの動画ですが それぞれ時代とか天候が違うので 3本も紹介だ。

hzm7178さんという方の2015年8月に撮影された青函トンネル広場と言う場所からの動画からだ。

青函トンネル出口動画白鳥。スーパー白鳥3

この電車の実際の走行シーンを見るのが初めてで JR北海道の789系スーパー白鳥というらしいのだ。最初キハ283系に似ていたので 特急気動車だと思ったけど 青函トンネルは、気動車は、走行出来ないと聞いていたので JR北海道の電車は、ほとんど知らないので ビックリだ。

青函トンネル出口動画白鳥。スーパー白鳥4

こちらは、485系3000番台白鳥からだ。現物の走行シーンを見るのは、初めてだ。

青函トンネル出口動画白鳥。スーパー白鳥5

こちらも初めて見る785系300番台スーパー白鳥からだ。789系と連結されて運用されていたらしい JR北海道の電車も色々あるんですね これらが登場する動画からだ。



次は、tak02さんという方の2014年6月に撮影された青函トンネルの青森県側からの真夜中から 朝方までの長期ロケの貴重な映像からだ。

青函トンネル出口動画EH500金太郎6

こちらは、EH500金太郎のコンテナ貨物編成からだ。これも初めて見ました。津軽海峡線と青函トンネル部分は、ずっとED79に機関車を交換するものと思っていたら それは、寝台特急だけで この貨物編成に関しては、2000年頃に このEH500が登場してから 直通で 函館まで行ってたらしい どうして勘違いをしてしまったのか 保線関係のモーターカーから 朝方の貨物編成までの動画からだ。



最後は、気流因幡さんという方の2019年2月に撮影された青森県側の青函トンネルからの動画からだ。

青函トンネル出口動画新幹線・四季島2

2016年3月26日に函館新幹線が 開業してからの新幹線E5系が通過するシーンから

青函トンネル出口動画新幹線・四季島1

豪華クルーズ列車四季島が 青函トンネルを 通過するシーンからだ。ここで前に 紹介したEH500金太郎が 2016年3月の新幹線開業後も 在来線と新幹線の3線軌条で 走行しているのかと思ったら なんでも 昔は、在来線は、交流20000Vで 今度の新幹線が交流25000Vなので その時点で 在来線の旅客関係の電車は、廃止になり 貨物編成だけは、EH500から 交流25000Vでも20000Vでも走行出来るEH800に変更されたみたいだ。 

このEH500からEH800に変更されたのを 勘違いして ED79からEH500に変更されたとばかり思っていました。たまに走る カシオペアクルーズなどは、今は、EH800が この区間を牽引するらしいのだ。ここで ひとつ疑問だ。EH800は、在来線の20000Vでも パワーは、落ちるが 走行は、出来るみたいなのだが それなら 今現在のEH500と同じ区間を走行しても 良いような気もするのだが 

素人なので 単なる狭軌と標準軌の線路の幅が違うだけだと思ったら 交流の電圧の問題が絡んでいたとは、知らなかったです。この動画が 撮られた時は、2019年2月ですから その後 2019年3月16日から 新幹線は、青函トンネルを走行する時速が 140劼ら160劼縫好圈璽UPされたみたいですが 通常の300卅行は、ちと無理みたいですね

ここの青函トンネルを貨物編成が 1日に上下線で約50本近くの貨物編成が ここを 通過しているみたいです。 そんな新幹線と在来線が 青函トンネルを通過する動画からだ。12分近くですが お好きな人は、ご覧ください 中々このトンネルから出て来る場面は、見られないので 参考まで



追伸

感動の鉄道風景serizawa eijiさんという方の 2016年3月14日と3月22日に撮影撮影された動画からだ。函館新幹線が開業したのが 2016年3月26日から開業しているので この動画は、その直前なのか? そこで少し調べたら この函館新幹線が開業する前の本運行に対する上設備最終切替の為に旅客関係の運行は、2016年3月22日未明から3月25日運休された。そして ここで登場しているH5系(JR北海道所属のE5系)は、2015年4月21日にから青森側の奥津軽いまべつ駅から北海道側の新函館北斗駅間で 試運転が 行われていたみたいだ。 そこを含めて 動画をご覧ください

VRM3版レイアウトを見付けたので10

昨日紹介したNゲージレイアウトのターンテーブルの電気機関車の展示の続きからだ。今日は、ターンテーブルに展示出来なかった電気機関車のバックヤードの展示車からの紹介だ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル2

上空からのバックヤードの機関車からだ。機関庫の中にも 配置しています。


ななついろひとときVRM3ターンテーブルC

その内訳は、上の画像の通りで バックヤードに23両とターンテーブルに21両の全部で 44両が配置してあるのです。これだけでもNゲージなら機関車1両当たり平均で6500円で計算すると44両なので 合計すると 286,000円の計算だ。

ななついろひとときVRM3レイアウトC

なんでも お金に換算してしまうのが おいちゃんなのだが 今から30年近く前のKATOやTomixのNゲージカタログを眺めていたら 当時は、4000〜4700円で電気機関車が買えた時代で 蒸気機関車でも7500円近くで 買えたみたいです。

ななついろひとときVRM3レイアウトD

まだ このNゲージレイアウトは、制作途中ですが 周辺に建物などを配置するか それとも なるべく車両編成が どこからも眺められるような このままの形のレイアウトにして行くのか 只今 思案中だ。それと このNゲージ機関車の価格の推移は ちょこっと気になったので 調べてみたいような気にもなっています。 

VRM3版レイアウトを見付けたので9

Nゲージレイアウトを 真似して作っているレイアウトですが だいぶ中身が変更になり ななついろひとときさんのNゲージレイアウトとは、似てもにに付かない感じになって来たので 今日からは、ただのNゲージレイアウトとして紹介だ。

ななついろひとときVRM3レイアウトB

















まずは、このターンテーブルの画像からだ。VRM3版には、ターンテーブルは、最初から入っていないのにTomixのレイアウターFには、入っている ここが「なんでかな」と思ったのだが このレイアウターFは、最初がF2006という2006年に登場したみたいで VRM4版のワイヤフレーム画像を使ってたみたいだ。VRM3版でもTomix版として第1号と第4号の2つの号数が入っていたのだが このターンテーブルだけは、入れなかった。まあ それだけの技術が無かったと言えば それまでだが 今考えれば もう少し努力して欲しかったね〜 

その新しい技術や部品は、新しいバージョンでという その考えが 今に続いているのだが 古いバージョンに追加で入れるという考えが 浮かばないのが残念と今更書いても しょうがないか

ななついろひとときVRM3ターンテーブル1

上から眺めたターンテーブルからだ。 Nゲージレイアウトの方では、ディーゼル機関車が配置してありましたが ここでは、このターンテーブルを使って梅小路機関庫のような動態保存の電気機関車博物館にしてみました。

その内訳は、こんな感じだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブルB

このターンテーブルに展示してある電気機関車は、全部で21種類だ。その電気機関車から紹介だ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル7

まずは、EF58-45とEF58-61からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル8

この扇形機関庫は、電気機関車の展示には、必要なかったような気もするのだが 一応Nゲージレイアウトに合わせて配置しています。中には、EF58-23とEF58-89とEF58-138からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル9

こちらは、EF81軍団からだ。EF81-37ピンクローズとEF81-95北斗星とEF81-89カシオペアからだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル10

こちらは、EF81-81北斗星とEF81-113トワイライトとEF81-502からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル3

EF66軍団から EF66-49はやぶさとEF66-51さくらとEF66-46富士からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル4

E66-465みずはとEF66-39あさかぜとEF66-32クーラー付きからだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル5

EF66-111とEF66-101からだ。

ななついろひとときVRM3ターンテーブル6

EF81-13と EF200-14からだ。ここまでが ターンテーブルに展示している電気機関車からだ。なぜ この電気機関車の博物館にしようかと思ったのは、これならNゲージの鉄道模型には、出来ないんじゃないのかと思ったからだ。

実は、この夏に コロナ感染が 無かったら ここの碓氷峠鉄道文化むらに行って見たいと思っていたのだ。去年ここで紹介した京都鉄道博物館に行ってみた。その26の中の梅小路機関庫で 実車の蒸気機関車を 見てから本物の電気機関車も 見てみたいと思ったのだが それも 又 いつかの機会になってしまいました。

仙台臨海鉄道線の全体図から

別ブログで仙台臨海鉄道線の配線図みたいなものを作っていたので こちらでも そのまま紹介だ。

最初 いつもの 「懐かしい駅の風景〜線路配線図とともに」から 陸前山王配線図を最初 参考にして作ろうかと思ったのですが これ1989年3月に記載されたものらしく ちと 現状とは、違うんじゃないのかと 今回は、ヤフーの地図を参考に作ってみました。 グーグルの地図だと こういう鉄道関係の線路は、あんまり構内の配線まで詳しく紹介されていないので こちらのヤフー地図から参考にしました。

まずは、全体図から

仙台臨海鉄道全体図1SS

少し見にくいのですが 東北本線の陸前山王駅から分岐して仙台港駅までの仙台臨海鉄道の本線を中心に 仙台北港駅や仙台埠頭駅そして仙台西港駅などの位置関係と駅構内の配線図のイメージだけ わかるように 作ってみました。本来は、もっとデカい大きさですが 縮小して載せているので 勘弁だ。

こちらは、仙台港駅の構内配線図から なんか1989年3月の記載の配線図とは、かなり違うようですが そこら辺は、こちらは、あくまでも イメージで作っているので勘弁だ。


仙台臨海鉄道中央駅配線図1SS

これらは、これから紹介する 仙台臨海鉄道の踏切紹介の為の位置関係を知る為に作っみました。中々こういう配線図は、ネットを探しても 出て来ないので まして こういう本来のJR関係とかの鉄道会社の路線だと 探せるのですが それ以外だと こういう地図に頼るしかないみたいだ。

踏切関係の写真は、現地調査した2015年頃に撮影したものです。

オマケに 陸前山王駅を紹介だ。


山王駅配線図現示系統図原稿全体図BSS


陸前山王駅からの構内図ですが いい加減です。


新幹線車両基地の昔の展示車両から2

新幹線車両基地の広場にあった蒸気機関車からの紹介だ。

仙台新幹線車両基地展示車両C11-351-5

まずは、C11-351からだ。今から18年〜16年近くか忘れてしまったけど まだ この当時は、手入れは、良かったみたいです。このC11-351の経歴は、どうなのか 調るに当たって デゴイチよく走る!を参考にしてみました。ここの蒸気機関車データベースから調べて見ました。

1946年に日本車輌名古屋工場でNo1442号として誕生
1947年に仙台局に C11-351と表記で配属
1962年に仙台区から会津若松運転区に転属
1972年に会津若松運転区で廃車
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  C58365、D511108も運命を共にする

と 紹介されていました。なので 今は、影も形もないみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両D51-1108-8

D51-1108からだ。

仙台新幹線車両基地展示車両D51-1108

小さいお子様と比べると その大きさが 目立ちますね 

1944年に日本車輌名古屋工場でNo1297として誕生
1947年に新潟県の新津区に配属(カマボコドーム仕様)
1950年に新津から秋田大館区に転属
1960年には、大館区から青森弘前区に転属
1971年には、青森区から会津若松運転区に転属
1972年に会津若松運転区で廃車 約160万km走行
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  
と 紹介されていました。なので 今は、影も形もないみたいだ。


仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-5

C58-356からだ。

仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-6
2013年とか2016年頃に ここを見に行った方の写真を 眺めていると 丁度この頃が 一番 保存状態が 良かったみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-7

当時の このC58-356の動輪を見ていると 今にも動きそうな感じにも見えたのだが やっぱり屋内というか ちゃんと囲って屋根を付ければ 静態保存でも もう少しは、延命させられたと思うのだが 去年 京都鉄道博物館の梅小路機関庫の蒸気機関車を見た時には、全然違う感じの蒸気機関車を見ているような気分になりました。

C58-356の経歴からだ。
1944年に川崎車輌兵庫工場でNO.2943として誕生
1944年に名古屋局区に配属
1949年に美濃太田区に転属
1954年に稲沢第一区に転属
1959年9月26日に起きた伊勢湾台風で 本機は関西本線四日市駅にて構内入換作業中に浸水
1959年10月 四日市駅にて再稼働(点火) 構内入換に従事
1959年11月 稲沢第一区に帰還
1966年に稲沢第一区から美濃太田区に転属
1967年に美濃太田区から沼津区 入換専用機 沼津・三島・吉原駅の入換及び沼津臨港線にて使用
1970年に沼津区から遠江二俣区へ
1971年に遠江二俣区から敦賀第一区
1971年に敦賀第一区から小牛田運転区 デフ点検窓あり・前照灯副灯ともにシールドビーム
1972年に小牛田運転区にて廃車 約140万km
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  
と 紹介されていました。

それにしても 蒸気機関車データーベースを眺めていますが もの凄い数の蒸気機関車が 昔は、配属されていたんですね これだけ あれば どれを 大事に残すのか? そりゃ迷いますね

どこの地方でも 最初は、珍しさとか 地元の要望で 静態保存をしていたのでしょうが 途中で 珍しさもなくなり メンテナンスで お金が掛かるので お返ししますと なったみたいですね

この蒸気機関車の解体した部品は、どう処分して行くのでしょうか 動輪なんかは、面白そうだが こんなもの家には、置けないから 結局 鉄くずで 売るしかないか






新幹線車両基地の昔の展示車両から1

18年近く前の新幹線車両基地の広場にあった機関車などの写真が出て来たので紹介だ。なんでも ほとんど全てが 廃車になったと ネットの中では、書いてあったのだが この写真を撮ってからは、この新幹線車両基地には、現場仕事以外では、中に入っていないので 今現在この広場は、どういう状況かは、わからないのだが まずは、写真だけでも紹介だ。

仙台新幹線車両基地展示車両新幹線スター2
新幹線車両基地の正面から入ってすぐに展示してあったSTATR21という953型という試験機からだ。上越新幹線越後湯沢 - 新潟間で試験中に燕三条駅付近で最高速度425km/hを達成している。1998年(平成10年)2月17日付で廃車となった。

仙台新幹線車両基地展示車両新幹線200系-1

200系は、1982年(昭和57年)の東北新幹線および上越新幹線の開業に合わせて、総製造数は66編成700両である。1997年から廃車が進み、2013年(平成25年)3月15日限りで定期営業運転を終了し、同年6月までに全車が廃車となった。


仙台新幹線車両基地展示車両C58.EF71.ED75-4

さて いよいよ ここからが 本題だ。上の写真の機関車達が 今現在どうなっているかを 調べていたら全て廃車になってしまったと書いて有ったので 全然 鉄道に興味が無かった自分が 興味を持ち始めた頃に なぜか 撮っていた写真を紹介だ。


仙台新幹線車両基地展示車両ED45

この機関車が ずっと わからなかったのが 今回やっと わかりました。ED45-21(ED91-21)という1955年8月10日国内初の交流電化実験線区となった仙山線陸前落合 - 熊ヶ根間で各種試験を行うために試作された電気機関車であるらしいのだ。ED45-11(EDF91-11)号機は、すぐ近くの利府森郷児童公園に静態保存されているらしいです。


仙台新幹線車両基地展示車両ED75-1

ED75-1号機は、0番台(M形)で東北本線・常磐線用として1963年から製造された1・2号機は試作機で、1964年製造の3号機以降が量産機で1987年2月までに全機が廃車となりJRには引き継がれていない。今現在 仙台車両センターには、700番台のED75-757〜759の3台が 配属されているらしいが よく岩切駅では、工臨での作業の為に 利府線に近い場所に停留しています。

仙台新幹線車両基地展示車両ED77-1

ED77-1から車体はED75形を母体にしたものでデザインも踏襲されているが、中間に無動力台車を装備するために車体長が延長されている

仙台新幹線車両基地展示車両EF77-1

 2019年に 解体されているみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両ED78


ED78-1は、1968年の奥羽本線米沢 - 山形間交流電化ならびに既存の直流電化区間であった福島 - 米沢間の交流電化切替に伴い、急勾配を有する板谷峠の通過対策を主として開発された交流電気機関車である。2015年に 日立製作所水戸事業所に移設されたみたいだ。

どうも 知らなかったのだが ED75しか頭に無かったのだが どうも こちらのED78の方が 優等列車などの寝台特急「あけぼの」・急行「津軽」などの牽引機として活躍していたので旅客関係では、こちらの方が上だったみたいだ。貨物しか頭にないので ED75ばかりに目が行ってましたが そう言えば Tomixでも ED75、ED76、ED79は、見付けましたが ED78は、見当たらなかったような気がするのだが まだ そこまでの機関車好きじゃないので これから勉強だ。


イギリスに渡った日本の鉄道車両から

これも 全然 知らなかった日立製作所が 作っていた英国新幹線の動画から紹介だ。この新幹線は、電化区間と非電化区間が走れるハイブリットのディーゼル特急で最高時速が200劼捻森埆侏茲襪修Δ澄

そして これが日本じゃなくイギリスで 作られているというから驚きだ。この非電化と電化区間が走られる電車といえば JR東日本の豪華列車の四季島を 思い出すのだが それ以外で 日本では、通常の運行で使われているという話は、聞いたことがないので これまた驚きで ビックリだ。

昔そういえば 日本は、山が多く 長いトンネルが 多いから あんまりディーゼル機関車は、防災上好ましくないとも聞いたが あの青函トンネルも ディーゼル機関車での走行は、原則禁止だとも噂では、聞きました。 でもイギリスやヨーロッパは、電化区間よりも非電化区間が 多いとも聞いていたので そこをターゲットに 日本のメーカーの車両が登場していたとは、知りませんでした。

まあ 動画を ご覧下さい



クラス800という列車の乗車レポートからだ。



なんか ここの「迷列車で行こうシリーズ海外編」は、有名らしくて 知らないのは、おいちゃんだけみたいだ。
鉄道雑誌にも取り上げられているみたいだ。これだけの取材をするには、それなりにお金も掛かるんでしょうか

そして 一番面白かった動画がこちらの 荒れ狂う大自然!過酷な環境で戦う日立の新型車両、クラス800【迷列車で行こう海外編】現地突撃取材からだ。

 


いやあ これには、ビックリだ。この大波が 列車に飛び掛かって来る中を 列車が走行している姿を見て しかも海水だから こりゃ車両も錆びるし電気系統も故障もするでしょう

この動画を見て 今作っている日本海縦貫線の雪景色の海岸線のイメージが ひっくり返りました。こんなに海岸線と並行に近い感じの線路配置でも いいのかと思ってね

今まで こちらの鉄道沿線の現場で見て来た中では、仙石線の陸前大塚の古浦漁港踏切があるカキむきの工場がある踏切の近くにある場所に堤防がある線路だが ほぼ海面と同じ高さのような気がしたが 松島湾の奥で 3.11の時も そんなに津波は、高くまでは、来なかったと噂では、聞いていました。

こういう海岸線ギリギリを走る鉄道沿線は、大好きなんですが さすがに外洋に面した場所では、中々ありませんね とくに 太平洋に直接面した場所は、あるのでしょうかね

石巻線の石巻〜女川に向かう時に沢田〜浦宿間も かなり海面ギリギリを走行していましたが 3.11の津波の被害で 堤防は、嵩上げされましたが ここも 万石浦という湾というか波がほとんど無い静かな内海なので

そこが 外国の観光用というか 景色を楽しむ為の路線を第1に考えるのか 三陸鉄道などに見られるように 海岸線ギリギリじゃなく 小高い丘の上を選ぶ路線にするのか と言う前に 三陸のリアス式海岸じゃ 断崖絶壁ばっかりで 海岸線を走らせるのは、最初から無理なのでね

そう考えると 今作っている日本海縦貫線の羽越本線なんかは、個人的には、最高の海岸線を通る路線だと思うのだが それでも この動画に出てくるような 海岸線ギリギリには、駅もホームも作らないから そこが 考え方の違いなんでしょうかね

世界の鉄橋とかも見てみたいです。そう言えば 昔 ここでイギリスのフォース鉄道橋も 紹介していました。

ここの画像を見て貰うと いかに凄いか わかるでしょうー

大きさが 伝わらない なら この動画を見て 鉄道模型じゃないよ




この鉄橋 なんと1890年 今から122年前に 作られたんだよ 日本で有名な余部橋梁は、1912年に開通して2010年に架け替えられましたが 世界遺産に残しても おかしくない鉄橋だね(2015年に世界遺産の登録リストには、入ったらしい)鉄道付帯の こういったものの方が 車輛うんぬんより 興味がありますね

追伸

今 老兵は、死なず、消え去りもせずという動画の中に このフォース鉄道橋を 走行するシーンが 載っていたので 慌てて紹介だ。ずっと探していたフォース鉄道橋の走行シーン わかんないもんですな〜探していた頃は、見つからず ふと見たら そこにあった。不思議な縁だ。



それにしても ここの「ゆっくり歌激団」って何者なのでしょうか どっちにしても こちらは、こういう動画を見られのは、最高に 嬉しいの一言ですね ありがたやです。 

レールに関して

別ブログで東北本線岩切駅の配線図を描いていたら 今まで知らなかったキュービクルやレールメッキの事を そこで知ったので こちらでも紹介だ。

まずは、ここの鉄道模型シミュレーターV3にも出て来るキュービクルという昔の継電器からだ。これが どうも V3に出て来る物が 古いタイプで まあ 今の時代 鉄道沿線の現場では、ほとんど見掛けなかったので なんで こんな物を部品と入れているのか謎だったのだ。

東北本線 岩切 キューピズム1

昔 見たのが 駅構内に 置き去りにされていた 黒い継電器だけは、見た事があったのだが 今は、すっかり あの形のキュービクルや継電器は、無かったので そこで 貰った画像からだ。

知り合いから貰ったキュービクルの写真からだ。このキュービクルが どういうものかよく知らなかったので 聞いたら これも その一種だと 教えられました。継電箱とも 呼ぶらしいのだが 一般的な器具箱と呼ばれるものとは、少し違うようで 昔のやつは、ゴツかった感じの物が多かったみたいだ。それらは、ここの鉄道模型部品として紹介されていました。トランスみたいな感じですね

そして 岩切駅の配線図を描いたいたら 載っていたレールメッキ区間の配線図からだ。

岩切駅配線図現示系統図原稿A

こちらが 岩切駅と利府支線そしてレールセンターや研修線などを 紹介だ。この中で 昔から 引っ掛かっていたのが このレールメッキ区間という線路区間だ。

今回 初めて調べて見ました。

★レールメッキとは、閑散線区などにおいてレールの錆によって軌道回路の感度が悪くなり、信号などに障害が発生するのを防止するため、レール頭面を削溝して黄銅ロウを溶着して軌道短絡感度を向上させるもので黄銅ロウ溶着レールというものの別名がレールメッキというらしい

列車の通過が閑散な線区や駅構内などの側線において、レールの錆が列車の車輪によって十分に除去されないため、列車の車輪によって軌道回路が短絡しない現象が起こることがある。すると、短絡しないと信号回路が働かず事故が発生する恐れがある。この現象を防止するため、レール頭頂面で車輪のあたる部分に約2mmの溝を削正して黄銅ロウ(合金)を溶着させる。列車の車輪で軌道回路を短絡させる感度が向上して、信号障害の発生を防止している。と 保線ウィキには、書いて有りました。

もう少し詳しい説明が 昭和テックスという会社のHPで 紹介されています。この中で レールめっきは軌道回路における列車検知不良の対策として、古くから実施されてきたものですが、レールに熱影響を与える危険から適用範囲が制限されています。しかし、銀ろう溶着工法によって熱影響を排除できたことで、めっきの適用範囲が広がることが期待されます。

例えば接触型検知は、踏切制御にも使われています。踏切の殆どが本線であることから、現時点ではレールめっきの適用から除外されています。と 書いてある通り本線上では、現在は、使われないみたいで 駅構内の限られた頻繁に列車が通らないけれども 重要な区間にしか施工しない かなりレアな工法による線路区間みたいだ。

ここに その施工する作業の様子の動画が 載っていたので紹介だ。



こんな大変な作業をするのですね 知りませんでした。レールボンドとかは、知っていましたが しかし これは、保線関係なのか 信号関係なのか どっちの領域なんでしょうか レールは、熱に弱いというのが 一般人には、わかりませんから そういう意味でも 線路の下に敷いてあるバラストも かなり重要で 路線によっては、全然バラストの敷き方が違うし その厚みも高さも違うので ローカル線を眺めていると よくわかります。

そして この短絡感度と言えば レールの錆びでしょうか 3日も本線上を列車が 通過しないと レールに錆が浮いて来て 短絡感度が悪くなるので 錆び取を行う場合もあるとも聞いた事があります。よく待避線などがある駅構内とかで 一日1本だけ 錆び取列車が わざわざ その路線を通過させたり週に1本とか 色々あるみたいですが よく連休明けなどには、行われているみたいです。

そんなレール研磨の自走のレール研磨機を使った動画からだ。長い区間とか 列車が来ない路線だと こういう車の牽引による研磨機を使いますが 普通は、駅構内とか 本線を列車が運行している時などの側線は、ほとんど 手動式が多いので 手作業で紙やすりのベルト式みたいなもので やっていたようでした。



会社名から察すると 信号、電気関係の作業みたいです。

鉄道模型シミュレーターV3とは、全然関係ない話題ですが こういう線路付帯関係の事が 大好きなので ここでも紹介しました。

新仙台貨物ターミナル駅から

貨物ターミナル駅からの続きで 今日は、現在 移転して新しく出来る予定の新仙台貨物ターミナル駅からの別ブログからの引用だ。

宮城野貨物駅があった場所から新しい仙台貨物ターミナル駅が 移転する予定は、だいぶ前から噂には、聞いていましたが 具体的に動き始めたのが2014年(平成26年)に県が JR貨物の宮城野原駅の土地を購入した時の代替え土地として ここの東仙台信号所〜岩城駅の間の水田地帯の場所に決まったみたいだ。最初2020年に使用開始みたいな話が 2022年頃になったみたいですが あれ1年近く前に現場を見た時は、田んぼのままだったのにと思って 昨日 現場を見て来ました。

その前に この新しい新仙台貨物ターミナル駅が どういう感じなのか 配線図で紹介だ。といっても 又 参考になる図を元に描いたものなのでいい加減だが 

新仙台貨物ターミナル駅の予想配線図から紹介だ。しかし 残念ながら一番肝心の 東北本線との合流部分とか 細かい留置線関係のポイント部分が わからなかったので あくまでも適当なので 正確では、ありませんので 勘弁だ。

岩切新仙台貨物ターミナル駅配線図原稿B2020.22

この前 紹介したPDFの中の画像を参考に拡大して描いたものだが 線がつぶれてよく見えなかったので丸で囲んだ部分は、適当です。 もう少しデフォルメした配線図から

岩切新仙台貨物ターミナル駅配線図原稿A2020.7.22

こちらも 同じく 拡大して描き直したものだが これも上の配線図とは、微妙に違うようで どれが正解なのか わからないので あくまでも 参考までに紹介だ。

そして ここで 補足だ。 PDFでの紹介では、

列車からコンテナの積卸しを行うE&Sの着発線荷役方式の新しい方式のコンテナホームを3面、列車の着発線を8線、留置線は4線、検修線は5線配置する。建屋は、敷地中央に検査や修繕を行う貨車検修庫を置くほか、敷地北側に総合事務所と、鉄道貨物倉庫や荷捌用貨物上屋などの倉庫類を建てる予定だ。と 紹介されていました。 そこで 少し言葉の説明も 紹介だ。

★E&S、着発線荷役方式とは、着発線上に荷役ホームがあり列車が駅に到着した直後に本線上の列車から直接コンテナ積卸し作業を行い そのまま列車が出発出来る方式をいう
★着発線とは、列車の出発、到着を行う線路をいう
★機回り線とは、主に機関車の走行に使用する線路をいう
★機留線とは、機関車を留置する線路をいう
★機待線とは、機関車交換の際に 一時的に機関車を留置する線路をいう
★検修線とは、貨車の検査や修繕等を行うための線路をいう
★コンテナホームとは、コンテナ貨物の積卸し及び一時仮置き等の貨物の積替えを行う場所をいう

一応 こういう説明になっているみたいだ

現場を 見に行った写真も紹介だ。

今日は、わざわざ 昼間 移転の現場を調査して来ました。と言っても ただ眺めて見に行っただけですが まあ 2022年なんて絶対無理なような気がしますね そこら辺も 写真で紹介だ。
岩切新仙台貨物ターミナル駅移転先A

まずは、移転先の場所から説明だ。 今回紹介した茨田踏切と大井川踏切がある場所の すぐ近くなのですが 地元の人じゃないと ちと 分からないかも知れませんね 東北新幹線と在来線の東北本線に囲まれた範囲で 細長い感じの土地です。今度の新しいターミナル駅は、JR貨物が ほとんどの貨物駅でリニューアル工事を進めているE&Sの着発線荷役方式なので 昔の宮城野貨物駅のような扇のように広がった留置線は、そんなに必要ないので 思っていたイメージとは、違いますね

岩切新仙台貨物ターミナル駅移転先1

東仙台信号所の北田踏切の側道を下り方向に向かって来ますと 場内信号機がある近くからの情景だ。まだ 地質調査をしているように見えるのだが 大きな重機などは、入っていませんでした。

岩切新仙台貨物ターミナル駅移転先2

正面に見えるのが 東北新幹線で 海側を 眺めています。 こういう現場には、もう2年近く来てなくて それでも 完全に田んぼは、無くなったみたいです。

岩切新仙台貨物ターミナル駅移転先3


本当に 全然手が入っていませんね この土地を掘り起こして そこに盛り土して ある程度寝かせて沈まないようにしてからの線路や建物の配置ですからね

岩切新仙台貨物ターミナル駅移転先4

鉄パンが敷かれて いつでも重機が入れるようには、なっているみたいですね ただ この田んぼの中を 茨田踏切と大井川踏切の2本の道路が 通っていて これが 朝晩の通勤の抜け道になっていたので これを 廃止するとなると 住民は、怒るでしょうから 何回も住民説明会が行われたとも 他のニュースには、載っていました。

岩切新仙台貨物ターミナル駅移転先5

この先に 今市福田線という県道があるのですが 東北本線を跨線橋で越えて行くのですが 現状では、この跨線橋区間が2車線に狭くなっているので これを 海側の4車線と同じように4車線に拡張して そこに 今まで踏切を通行していた車両を迂回させる考えのようだ。

岩切新仙台貨物ターミナル駅移転先6

右側が 東北本線で 上り線の場内信号機が見えます。そう言えば 宮城野貨物駅が 無くなったら そもそも 長町〜宮城野〜東仙台に貨物専用の複線が 作られていたのですが それも 要らないんじゃないかという声も 聞こえて来ます。この仙台駅構内には、貨物を通過せる為の空いている番線が あんまり無いみたいで それは、無理じゃないかとも 噂では、聞きました。

わざわざ 仙台駅の混雑を回避する為に 宮城野貨物を作って貨物専用線を作ったのだから まあ 宮城野貨物駅の跡地には、いざという時の災害が発生した場合の拠点になる公園を作る予定なので 貨物列車が 眺められる公園も いいような気がします。
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