Trainz2019の制作過程の動画があったので紹介だ。昔というか2004年頃だから 16年近く前に 海外から何時間も掛けて体験版を ダウンロードして 少しは、やったのですが やっぱり英語の壁で 操作方法が わからず 断念した記憶があります。 その時は、こちらの鉄道模型シミュレータ―VRM3版とは、全然違う操作で ビックリしました。

Trainz2019からYouTube動画5

上の画像が 地形を作って 線路や道路を配置している所みたいです。全部フレキシブルの自由に線路や道路も曲げたり伸ばしたり マウスで どんどん描くようにして作って行くみたいです。

Trainz2019からYouTube動画6

樹木も まとめて配置出来るみたいで 動画を見ていると 如何にも簡単そうに見えるのだが これは、作っている人が それなりに上級者だからでしょうか 他の鉄道シミュレーター関係や都市開発方シミュレータ―なども こういった手法のレイアウト作りが 多くなっていますね

ここの鉄道模型シミュレータ―も なんだかんだ言いながら このTrainzの手法に似て来ては、いるのですが どこかで オリジナルの技法とか色々やりたいのか 難しい専門的な要素が多いような気がします。

Trainz2019からYouTube動画7


列車の切り離しや連結そして ポイントの切り替えなども ビュアー画面に 大きく表示されるので そこをクリックするだけで 転換が出来たりと 昔から こういうやり方で 簡単そうには、見えたのですが 最初に 地形で ランダムで 山などを 作ってしまうんです。 自分には、出来そうにない感じだ。こちらは、どうしても先に線路を配置してから 地形で山などを作るのですが まったく違う作り方みたいです。

でも 違う鉄道シミュレーターですが レイアウト製作の参考には、なりますね 25分近くと少し長いのですが 色々参考になるので ご覧下さい



もう1本は、駅構内というか ヤードを作る動画からだ。

Trainz2019からYouTube動画8

しかし 線路の配置が こんなに簡単にクロッシングポイントとか出来てしまうとは、驚きです。