KATOレイアウトプラン6-9レイアウトから複線Bの複々線の外側線の上り線を 走る国鉄103系高運転台スカイブル−色10両編成からの動画からの紹介だ。

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1974年(昭和49年)頃から1986年頃に掛けて103系高運転台スカイブルー色が京浜東北線の登場したみたいだが 当時 上野から東京まで行くのに よく山手線か京浜東北線の どちらの車両に 乗り換えようかと よく迷った時が ありました。

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東北本線の上野駅から長い駅構内の通路を通って階段を昇ったか降りたかは、忘れてしまいましたが この103系が高運転台とかなど さっぱり興味が 無かったのですが まあ色だけは、空色が京浜東北線で ウグイス色というか当時は、黄緑色としか記憶がないのだが どっちでも よくて早く東京駅に着けばいいという事しか頭になかったですね

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それが 45年近く経過して 103系が いいとかどうだとか そこが 他の人と違う所でしょうか そこら辺からして 子供の頃からの鉄道マニアとは、そもそも違うので 話は、合わないのです。

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でも こうやって眺めるのは、好きなのでね このVRM2版のスカイブルー色は、ちと色が濃いような気もするのだが 逆に ハッキリして こちらの色の方が好きですね

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鉄道模型のNゲージでも メーカーによって 多少違うようにも見えます。

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まして この鉄道模型シミュレータ―は、PCのグラボが 変わると これまた 全然違う雰囲気に見えて 色合いも違って見えるので 本当の意味でのメーカーで 作られた本物の車両の色は、どうなのか? 要は、メーカーさんが このソフトを開発した時のPCと同じスペックとモニターじゃないと すっかり同じ色には、見えないのでは、と 長年考えているのだが 素人なのでね


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こちらは、最近作った 1998年登場のVRM2版の103系高運転台スカイブルー色のカタログからだ。


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そして こちらは、前の古いPCで 作っていた103系スカイブルー色のVRM5版とVRM2版を比べていた画像からだ。 この画像の初期形低運転台と高運転台は、当時は、まだ 手に入れてなかったので 塗り絵で 作っていました。 VRM2版なのに片輪走行じゃないので ほとんどVRM3版みたいな感じでした。 

こうやって車両を比べて見るのは、ここくらいでしょうか 台車廻りも そう悪くないからね