前に紹介したEF66直流電気機関車の画像ですが まだVRM3版で5種類とVRM5版で 1種類が 残っているので その画像を紹介だ。

VRM5版EF66-44JR更新色画像1

VRM5版のEF66-44JR貨物更新色のクーラー付きの画像からだ。このEF66JR貨物更新色というのが VRM3版には、入っていないのだが そこが VRM5版とVRM3版の一番大きい種類の違いでしょうか

じゃあVRM3版には、どういう種類のEF66が 入っていたのか それが これらの特急ヘッドマークが 付いている車両が ほとんどだ。


VRM3版EF66-39あさかぜ画像1
巷で騒がれているのは、EF66-43あさかぜだが VRM3版は、EF66-39の寝台特急あさかぜからだ。

VRM3版EF66-46あさかぜ画像1

こちらは、VRM3版のEF66-46の寝台特急みずほからだ。このEF66の車番だが VRM3版は、全部 旧国鉄時代の車両が ほとんどなのだが 例えばEF66-39は、1979年に川崎重工業が製造して1979年3月に国鉄時代の下関機関区に配置され 1987年4月以降は、JR貨物の吹田機関区に配属されたみたいで これらのEF66-46とかEF66-49は、国鉄時代の下関機関区から同じく1987年4月からJR西日本の下関機関区に配属されたみたいだ。

VRM3版EF66-46富士画像1

VRM3版のEF66-46の寝台特急富士からだ。

VRM3版EF66-49はやぶさ画像1

こちらは、VRM3版のEF66-49の寝台特急はやぶさからだ。 このEF66牽引のブルートレインは、1985年(昭和60年)3月のダイヤ改正から順次 EF65から変更されて行ったとも 書いてありました。


VRM3版EF66-901画像1

VRM3版のEF66-901号からだ。このEF66-901は、EF90の試作機を 量産車に改造してEF90-901からEF66-901に改番下みたいな事も書いて有ったのだが 詳しくは、知らないので省略だ。

このEF66の寝台特急牽引機は、VRM5版では、通常の号数には、入っていなくて VRMonLineには、入っています。


VRM5版EF66VRMonLine画像1

こちらが VRMonLineに入っているEF66のセットからだ。EF66-48寝台特急はやぶさが 1100ptだからEF66直流電気機関車の単体で 1100円だと思って貰えばいいか

ここまでが 鉄道模型シミュレーターのVRM3版とVRM5版のEF66直流電気機関車の画像を比べてみた感じでした。 ついでに 鉄道模型も 少し見比べてみました。

EF66-HO、Nゲージ画像から1


TomixHOゲージEF66形国鉄前期電気機関車(ひさし付き)とNゲージのTomixEF66形国鉄前期電気機関車(ひさし付き)とTomixHOゲージEF66形ツートン塗装JR貨物更新型とNゲージのTomixEF66形ツートン塗装JR貨物更新型と並べてみました。

TomixHOゲージのプラ製だと今でも定価は、23000円(税抜き)みたいですが こちらのTomixNゲージだと定価6300円(税抜き)みたいなので 大きさが3.7倍くらいだと考えると値段も そのくらいになっているのでしょうか

昔は、天賞堂の真鍮製だと174000円で ムサシノモデルだと 186500円だったみたいで このEF66形ツートン塗装JR貨物更新型は、TomixのHOゲージでしか販売されていないみたいだ。

このEF66直流電気機関車といえば やっぱりOJゲージのムサシノモデルが 最高でここの紹介記事では、税込67万2千円ですから くやしいけど これが 鉄道模型趣味の 見えない壁を感じて 金のない奴は、やるなみたい感じで それでも プラスチック製のEF66がOゲージでは、アオシマ製作所で 16800円で あるのだが こちらは、作れないのだ。

そう言えば KATOとTomixでは、このEF66の種類の数が 全然違うみたいだ。Tomixが HOゲージでもNゲージでも全部で9種類もあるみたいだが KATOは、Nゲージが 1種類で 昔は、初期形の国鉄色で 最近のEF66は、JR貨物更新色があるみたいだ。 そして まだHOゲージでは、このEF66は、販売されていないみたいだ。

HOゲージも 真鍮製の23万からアルミダイキャストの7万そして Tomixのプレステージモデルだと4〜5万そして プラ製が3〜2.3万で KATOのプラ製は、1.2〜2万と これまた千差万別だ。

この前の「ブルートレイン 3車両をつくる」の総額27万とか なんか趣味というよりは、高いか安いかの話しばかりになってしまいました。が まあ これも野次馬話の楽しみのひとつだ。