仮想日本海縦貫線レイアウトの記事も なんだかんだで50本目だ。 今年の5月31日に「仮想日本海縦幹線日本海を行くその1」で 紹介してから2か月以上も この日本海縦貫線を やっている訳です。

こんな感じで何百本も レイアウトを作って来たのか そして ここで紹介して来たのか 本当にヒマジンで 物好きオヤジだ。しかも 20年近くも 昔の廃盤ゲームの鉄道模型シミュレーターV3を 続けているのだから尋常じゃありません 一番メーカーさんから嫌われるタイプですが しょうがないね 

さて 今回は、背景に春霞という自分が用意した背景を 使って見ました。

仮想日本海縦幹線雪景色春霞1


上の画像じゃ背景の春霞とい感じが 見えませんが 手描きというかギザギザな所が 素人なので


仮想日本海縦幹線雪景色春霞2


要は、グラデーションで 雪山をイメージしているのだが 直接の256x1024細長いサイズの画像だと もう少し こういうギザギザは、目立たないのだが 


仮想日本海縦幹線雪景色春霞3


こういうVRM3版のビュアーで眺めると この細長い画像を 丁度 丸い円筒にした感じで 繋いだ感じに見えるので そして 拡大して このように見えるから それを考慮しながら この背景は、作らないと 駄目なのだ。

仮想日本海縦幹線雪景色春霞4


そこが これまで紹介したZioさんの背景画とか 諸先輩の背景画などは、ここらの処理が どのようにしてあるのか なんでも 実際の256x1024サイズより 少し背景画を大きく作った方が いいとも噂では、聞きましたが 一度 試したような気もするのだが やっぱり いつものやり方に戻った気がしています。

仮想日本海縦幹線雪景色春霞5


これが 雪景色でない夏場の海岸線だと ちょっとイメージが 合わないか だから こういうリバーシブルの夏と冬の二通りのレイアウトが混在していると 地面テクスチャーも そうですが背景も リバーシブルに出きれば最高なんだが ここのVRM3版では、無理なお話だ。

こういうのを 出来もしないのに気が付いて やれ Trainz では、マウス一つで 季節や時間や天候が変えられるなどと 散々昔は、ここで 書いたので その反動で より そういう難しい操作が ここの鉄道模型シミュレーターでも出来るように なったらしいのだ。(本当かどうかは、知らないが)

しかし それに対して 年々頭が劣化して行くおいちゃんは、まったくの逆で 丸っきり付いていけないのが今の現状だ。操作が覚えられないというのは、こういうゲームで遊ぶ中では、致命的だね

そう考えると 眺めるだけでも コレクションという持っているだけで 満足という気持ちにさせてくれる鉄道模型は、なんか資産価値とでもいうのか いつかは、売れると思うと なんか安心だ。

と 脱線してしまったが 春霞の動画からだ。



ここのブログの楽しみ方は、レイアウト製作の途中を 紹介し続けているのが特長で 最初の頃のレイアウトと 完成したレイアウトを 見比べると どう変化したかが よく分かります。

そんな制作途中の動画から6月6日の「仮想日本海縦幹線日本海を行く その7」から 



最初 651系スーパーひたちが 登場していたんですね どこで あの485系3000番に入れ替わったんでしょうか この頃は、まだ 海岸線は、出来ていませんでした。

こんな感じで レイアウトの最初から完成までを ほとんどのレイアウトで紹介していたので 暇な時に自分で 見直していますが もう すっかり何を作ったかも忘れてしまってね

でも 考えて見れば これは、貴重なVRM3版のレイアウト制作記なので 自分用の資料としても 書籍にしてまとめて置きたいくらいですが いつ ここのブログも閉鎖されるか わからない時代なので なんでも今の時代は、「ある日突然」が 起こるかもしれないので

或る日突然と言っても トワエモアを 知らない人には、わからないか