今日は、2014年11月に「趣味と道楽ってなんだ」という記事の再放送だ。当時は、まだ現場仕事で働いていたので 夜勤明けとかが多くて グダグダ書いていました。元々ここのブログは、勝手気ままに思い付きで書いていたので 本当の日記みたいなもんでした。だから意味などありませんが ついでに 色々調べながら書いていました。ここで 紹介していた杉浦日向奈子先生は、46歳で亡くなってしまいましたが 今のコロナ感染時代には、先生の江戸時代の庶民の生活が一番これからの新しい生活スタイルを考えると参考になりそうなんですがね 

オタクの神様と持てはやされた岡田斗司夫氏は、今現在あんまりTVなどには、出て来ませんが ご活躍しているのでしょうかね このコメンテーターという職業が 未だに よく わからないのだが 最近は、大学教授とか客員教授などの肩書で出て来ているみたいですが 本業の大学での講義などは、ちゃんと やっているのでしょうかね まあ自分には、関係ないので まあいいか 小学生並みの文章じゃ誰も見ないので このお題に関係ないようで 少しは、関係があるかも知れないVRM2版やVRM3版の車両と VRM5版車両を並べて見ました。

VRM3版車両とVRM5版車両20年経過1

鉄道模型シミュレーター登場から20年近く経過した車両の出来の違いを ご覧下さい 

では、ここから再放送だ。

昨日の真夜中は、さすがに寒かったね おいちゃんの防寒対策も レベル4まで 引き上げて靴下二枚重ねで 冬仕度だったね

で 朝方帰って来て 今 寝起きの状態です。 今日は、意味なんてなーんもありません ただ 前から この言葉の違いが気になってね あっちこっち 覗いていました。

まずは、 趣味と道楽について 調べたら ミネルバ倶楽部という所に 江戸の道楽という あの杉浦日向子さんの話の一節が紹介されていたので 紹介だ。

趣味は、実益を兼ねることもがあるが 道楽には、益がない。趣味は、アマチュアリズム、道楽は、のめりこみ、家財や命を賭する と書いてあるのだが この賭するの字が読めない これね 「とする」と呼ぶらしい 意味は、敗や犠牲を覚悟して,物事にあたる。かける。 「新製品の開発に社運を−・する」 「身命を−・して戦う」 この身命は、「しんめい」じゃなく「しんみょう」と 呼ぶらしいね 知らなかったね て どんどん話が 脱線して行くね

他にも このサイトには、中々面白い事が書いてあるのだが 丸写しじゃ まずいので そちらを読んでね

ヤフー知恵袋にも 趣味と道楽の違いは何でしょうか?という質問と回答も 結構色々ありますね

道楽とは道を楽しむ事、趣味とは好きでしている物事。と書いてあるところもあるし ここのサイトには、「趣味は生活が優先された上で楽しむもの。道楽は寝食を忘れて没頭する楽しみだな。」とも書いてありました。

まあね こんな感じで 色々言葉で表現していますが じゃあ おいちゃんの このVRM3は、趣味なのか道楽なのか よーく考えて見たら やっぱり この道楽は寝食を忘れて没頭する楽しみだな に近い感じですかね

前に あのお宅の神様と呼ばれた岡田斗司夫氏の話を 昔ここで紹介したのだが もっと昔に ホリエモンの会話の中で 趣味は、人に見せびらかして褒められるもの オタクは、自分で満足すれば いい趣味みたいな事を どこかに書いていた記憶があるのだが その岡田氏も 歳を取ってしまったのかどうか知らないが どうも やはり なんか感覚的に 今の若い人と少し違うような気がしてね オタク学入門という物を 書いていた頃と ここでも 言われている「岡田俊夫の矛盾」という あんたはもう初老のじいさんじゃないですか!と 書いてあるのだが

そうなんだね 普通 50過ぎりゃ そりゃ誰だって老後も 頭によぎるし 社会的名声や地位も考えるんだね まして 昔のなんとかがあるような人は、尚更だ。

そういう趣味でもななければ道楽でもなくオタクでもない まして 趣味で実益を計ろうなんて そういう頭もない
そういうまったくの縁遠い所に居ながら なんだかんだで 15年近く このVRM3を ひたすら やり続けている 60過ぎのおいちゃんは、 いったい ナニが目的で こんなにも このVRM3にのめり込んで来たのか?

夜中に ポツンと一人で立っていたりすると やっぱりこれしか楽しみがないんだね これって この歳の この自分にしか わからない世界だからね だから この先生方の 生き方が どうも 胡散臭くみえてしょうがないんだね 

こんな「趣味が実益になった方!おりますか?みたいな質問に対してのアンサーが載っているサイトがありました。 そりゃ 若い時は、趣味を生かした仕事をしたいと 夢を見ましたけどね それは、あくまでも夢で 終わってしまったけど この歳になるとね〜 そんな気力が 起こらないんだね 

そうやって 考えていると プロとアマの違いとは?と考えてしまうんだね こういう成功と失敗を決める15の要素というサイトがありました。 なるほど 一理あるかもね でも どうでしょうかね

ネットで探していると この話が よく出て来るのだが プロとアマの仕事の違いとは、考えさせられる図がネットで話題となっております。一般的にはプロとはその道でお金をもらって生活をしている者。とここでも 書いてあるだが そのプロだってピンキリでしょうがね

ここのブログの中のでマジシャン(奇術師)のプロとアマの違いの話が 載っていました。

アマは自分の満足にこだわり、プロはお客様の満足にこだわる」アマチュアはお客様を喜ばせるより、まず自分が楽しくなること、満足することを優先します。だから、自分が関心あるところにこだわります。ところがプロはそうではありません。お客様を満足させる=喜ばせることにこだわるのです。そのために、何に、どのようにこだわればよいのか、ということに知恵を絞り、緻密に計算します。

と書いてありました。なるほど これは、真を突いていますね

最後に またまた ヤフー知恵袋からプロとアマの違いって何ですか ?という質問と回答からだ。

ここでは、写真、写真家を 題材に色々 回答が寄せられていましたが これ 結構面白いね  じゃあ プロのゲームクリエーターとは、なんてね おいちゃんには、無縁な質問なんだが BVEなどや 他のシミュレーターで 自分で ゲームを作っている人を おいちゃんの中では、お金が どうのこうのは、わからないのですが 一応プロの人じゃないのかと 判断していますね

まあ プロかどうかというより おいちゃんが 見て判断して この人は、プロじゃないのかと思えば その人は、プロのような人だと 長い間この界隈でも そう思っていましたね 一応書籍とかに載ったり書いたりした人で なにがしらの報酬を貰えば これは、立派なプロだね

そして なにより 本物のプロになると 名前も ちゃんと 公表じゃないが 知れ渡るんだがね 昔は、こういうゲーマーの作者の名前も 裏では、どこぞの誰々の絵師は、一番上手いとかね そういう情報も ナニが一番売れているとか 例えば この車両の出来は、最高だね とか プロ意識を 煽る記事も多かったのだがね

と 好き勝手書いていました。自作車両が 作れなければ 買うだけなのだが、、

追伸

6年近く経過してしまうと ネット記事も半分くらいは、開けなくなるみたいで そこが このネットの いつまでもあると思うなお金と仕事と一緒で ここのブログの親会社も グローバル企業なので いつまで ここを継続するのかなど こちらでは、まったくわからないのです。ヤフーボックスもいつの間にか終了して そこが オンラインゲームでも 怖い所だ。昔ながらのCDロム版だと 万が一の時に PCの引越しをしても なんとかなるのだが まあ そういう時代でもないか