仮想日本海縦貫線の雪景色場面も完成したので 日本海縦貫線の前面展望動画を これから紹介だ。今回は、真冬の晴天の背景からの動画だ。


仮想日本海縦幹線雪景色完成青空1



結局 雪景色で作った海岸線は、車窓の前面展望では、まったく見えないのです。わかっては、いたのですが こちらのRailSimの宮崎さんの函館本線の海岸線の画像を見てしまったので ぜひ作って見たいと挑戦したのだが

RailSimみやざきさん海岸線画像から3

こんな感じの海岸線や

RailSimみやざきさん海岸線画像から2


この海岸線風景の風景動画が こちらだ。 説明では、函館本線の銭函〜朝里の感じみたいな説明でしたが この函館本線を よく知らなくて まして 海岸線を走っていたなど 知らなかったのだ。

大体 函館から小樽→札幌→旭川と 旭川までの423劼泙任 函館本線だとは、知りませんでした。しかも 小樽から札幌そして旭川までは、電化されていたんですね これも知らなかったです。

20年以上も前に 青森から青函連絡船に乗って車で函館に行った時は、函館から大沼公園を通って森駅まで行って そこから函館支線と呼ばれる海側を走る支線沿いに国道278号を通って函館に戻って来た事が ありました。その時に感じたのが 地図で見る北海道と 実際に車で走って見た北海道では、そのデカさに 日帰りで 長万部辺りまで行っても 楽勝だと思ったのが 大間違いでした。

その函館本線の この銭函〜朝里間が 電化されて複線区間だったとは、この動画を見て 始めて知りました。本当に こんな海岸線の近くを 走っていたんですね 




こういう風景を 見てから こちらの日本海縦貫線の風景では、ちと違和感があるのだが まあ仮想日本海縦貫線だから 我慢して

仮想日本海縦幹線雪景色完成青空2


真冬の吹雪がおさまった次の日の朝、無風で晴天の済んだ空気の雪国のイメージのつもりだ。

仮想日本海縦幹線雪景色完成青空3

こういう晴天の日は、こちらの みちのくでは、たまに見掛けるので これは、米坂線の近くの現場仕事をしていた頃を 思い出しながら作っていました。

仮想日本海縦幹線雪景色完成青空4

でも羽越本線のような 真冬の日本海の雪景色は、まだ見た事ないので そこら辺が 少しイメージとしては、弱かったか 冬の晴天の空気が澄んだ日に見える雪山は、デカく近くに見えるだが 最近は、中々見掛けなくなったね〜 お正月の元旦の朝なんか良く見た記憶があるのだが 

雪景色の晴天の背景を走る前面動画からだ。



追伸

最近 初めて覗く方が 多いみたいですが 文章に関しては、ご覧の通りです。元々限られた人しか見ないようなブログで ほとんどが 長文で スマホ向きでは、ありません こんな感じで 15年近くも続けています。なので 今更 このスタイルは、変わらないので ご勘弁を