2020年6月3日に  IMAGICブログで 新規格トンネルの発表記事が載っていました。その記事の中で 開発中のトンネル部品は、現代のGPUにあわせてポリゴン数を大幅にアップ、トンネル内部のポリゴン数節約をやめてポータルの断面形状と同じ形にしました。と書いて有りましたが その点は、多分 そうじゃないかと 昔は、想像していました。で その後のレンガトンネルは、プラットホームがトンネルに囲まれている横須賀線田浦駅を参考に制作しました。これの意味が よく わからないのだ。

どうして具体的な個別のトンネル部品に拘るのか 参考にするのは、大いに結構なんだが 実際レイアウトを作る上では、どこにでも使えそうなトンネル部品の方が 使い易いような気もするのだが まあ レンガは、単線ですが コンクリートトンネルの複線トンネルの場合は、どういう形状になって来るのか 気になって書いています。 

で 2013年8月に 複線トンネル部品を考えるという記事を書いていましたが 今日は、その記事を再登場させてみました。

前から 気になっていたのだが 我慢出来ずに 書いてみる まず この界隈で この複線トンネル部品に 関して 取上げた所は、ないか調べたら やっぱり トンネルの作り方と あのトンネルの隙間が 圧倒的に 多かったみたいですね その中で 古い昔話だと ここのブログに 無理矢理複線トンネルポータル(レンガ)という記事が 載っていました。 

が おいちゃんが どうしても 納得がいかないのが トンネルの あの丸い形状に関しては、どこも 取上げていないんだね なんででしょうかね それが不思議で 今回 取上げてみた。

トンネル考察7.トンネル考察8







要は、左側の画像のように 最近というか ほとんどの田舎の方の複線区間トンネルは、よっぽど特殊じゃなければ この形なんだね これは、トンネルで調べると 書いてあるTBM工法というトンネルマシーンを使ったやりかたで こんな感じの出入り口が 綺麗な円形になっているのが ほとんどなのだ、

それに比べ 我が VRM3版複線トンネルの出入口の形状は、 ご覧の通り上が平らな どう見たって円形には、見えないんだね これ 昔は、そういうもんだと ずっと なんとも思わなかったのだが そもそも このトンネル自体を VRM3版の トンネル部品に 使ったというのが 間違いじゃないのか?が おいちゃんの考えだ。

この形状のトンネルは、開鑿(開削)工法オープンカット工法とも呼ばれる。地表面を掘り下げてトンネルの構造物を構築し、後で埋め戻す工法。地表面に近い部分や、駅のように大規模になる施設の構築に用いられる。初期(1960年代まで)に建設された地下鉄では主流の工法 と 記され 都市部の鉄道や地下鉄に 用いられた形跡が 多いみたいなんだね

だから これを ローカルシーンの山の中で 使うと どうも最近 違和感を感じてね まあ 感じるのは、おいちゃんだけだろうが 実際 どの程度の時代のものかは、定かじゃないのだが 地元の東北線なんかのトンネルなどで 後で 複線区間を 新しく造った部分には、多いんだね( 塩釜〜品井沼間とか)

もっとも最新のトンネルだと この出入口のコンクリート壁部分もなく そのままシールドみたいな形状のトンネルむき出しの新オーストリアトンネル工法(NATM)で 造った所もあるそうだ。

まあ 文章じゃイメージが 沸かないので 実際 複線トンネルを 新VRM3★バージョンにしてみたら どうなるかイメージしてみました。

トンネル考察3トンネル考察5







この右側の画像は、一番上の新VRM3★バージョン複線トンネルを そのまま入れてみましたが もっと 断面が円形になっているのが 本当でね そういう点じゃ もっと 円形にするべきだったかな

トンネル考察4トンネル考察6









こちらは、左側の画像を そのまま改造して 丸みを 付けてみましたが これ 実際やってみると 意外と難しいんだね 要は、 トンネルと断面の丸みのバランスが取れない だから 右側の画像のトンネルの上の部分は、少し水増しして伸ばしているのだが これを 実際 部品として作るとなると 相当センスが居るね 


それと この曲線カーブで 表現しかも 本物は、少し下の部分が絞ってあるような感じに気持ち見えるから 尚更 トンネルごときに 何時間 時間かかってんだ。と 上から怒られたんじゃないのかと 想像だ。

こういう部品は、たぶん 上の人の担当じゃなく 下の人の担当だから 当然 資料なども 調べる暇がないので 既成のトンネルとか 近場のトンネルなどを 参考にしてしまう

そこが どこの世界でも 甘ーいんだね トンネルだって 鉄橋だって 使う所が 違えば みな違う そこから チョイスして どの部品を残すか これはだね 実際 自分で ローカルシーンのレイアウトなどを 作ってみないと わからない これは、おいちゃんの持論だ。 都会向きとローカル向きじゃ 全然 レイアウトの作りが違うからね 実際の鉄道だって 都会の黒字の鉄道と ローカルの赤字の鉄道じゃ 全然 考え方も お金の掛け方も違う

部品制作だって 色々考えながら 実際に自分がレイアウト作りをしながら やってみると 何が欲しいのか 何が要らないのか どっぷり車輛制作ばかりに 浸かっていると 全体が 見えない

だからこそ 全体を 見渡せる監督みたいな立場のディレクターが居れば 最高なんだがね VRMスパーバイザーにしたって たぶん こういう 細かい事などより 自分の得意分野の事の方が 気になるので 得意じゃない分野は、 スルーするでしょうね

まずは、なんでも 疑問に感じなきゃね

例えば こんな 「なぜ複線鉄道のトンネルは一つのトンネルに対し2個の場合があるのですか?新幹線は...」というアンサーにたいしての質問に対しての ベストアンサーの回答が 面白かったり

他の鉄道シミュレーションゲームの人の方が 自分なりのトンネルを研究していたり

もっと 詳しいトンネルの作り方を ここで 知ったりとか こんなの ばっかり やっているから 先に進まない おいちゃんだ。 まあ トンネルも 色々調べると 面白いね なんせ 世界一が いっぱいあったからね

今日は、車輛制作に 気を取られることなく 全体を 見ながら 部品を 作ってちょうーだいの お話でした。

おお あんた いつから 偉くなって 上から 物を言う身分になったなんて 言わないでね ただ 自分で 鉄道シミュレーターを 作っている人と 我々みたいな メーカーさんに頼らなければ 部品等も 手に入らない人やユーザーが 圧倒的に 多いから メーカーさんも おまんま食べられるんでしょうから

更に 2012年12月には、また 懲りずに トンネル部品に物申すに物申すという記事で VRM5版トンネル部品に 突っ込みを入れていましたね

他の鉄道シミュレーターの動画や画像を 見ていると このトンネル部品が 一番 なんか 引っ掛かるのでね どうして もっと 丸みを帯びた形状に出来ないのか もっと カクカクした形状じゃなく 綺麗な楕円を作れないのか? まあ これも そういうものが 作れない人からの発想ですが VRM3版から なんだかんだで 17年近く経過しているのでね ディズニー3DCGアニメの画像みたいな感じのゲームになるには、さて いつ頃になるんでしょうかね 素人としては、 あそこまで行かないと 本格的な3DCGゲームとは、思わないのだが 

これって 間違った考えなんだろうかね 昔は、こういうのを書いて 怒られたけどね VRMは、他のゲームとは、違うんです。と よく 言われたけどね〜

と 書いていましたが 昨日 ディズニー映画のジャングルブックを なんとなく見てしまいました。主人公の少年以外は、全部3DCGで 作られているという事ですが もう ここまで来ているんですね〜

前にも書きましたが こういう映画は、ストリーが決まっていての3DCGなので 最初から場面場面でのファイル容量というのかポリゴン数とか 素人なので そこら辺は、知りませんが それ以上は、増えないという考えで作られているから 最高の3DCGが 表現出来るそうで こちらの鉄道模型シミュレーターの場合は、ユーザーが 好きなように部品を配置して作るので その場面場面のファイル容量というのかポリゴン数が 読めないので そもそも3DCG映画とこの手のゲームは、別物だと 昔は、ここで 教えられた来たものですがね

だから BandiCamで 蒸気機関車の車両搭載カメラで動画を撮ると この容量の関係で 煙とか蒸気が 消えて
しまうのか? そこら辺は、知りませんが 考えてみると こういう話も 20年近く前に 会議室で 教えられた話なのだが あれから 20年近くも経過して 時代も変わっいているのだが これを やっている おっさんは、さっぱり頭は、変わっていないというか 逆に衰えているのでね

いつか そういう鉄道模型シミュレーターの基本の基本を もう一度 おさらいというか ディズニー映画の3DCGと 今の鉄道模型シミュレーターの3DCGの どこが一番違うのか そういう基本を 素人おっさんにでも わかるような 池上解説のような週刊子供ニュースみたいな 一から始める鉄道模型シミュレーター入門講座みたいなもので 20年前と違う 今現在の状況などの話しを 聞きたいもんですね