いつものVRM5版の部品カタログを 作っている感じで こちらのVRM3版在来線架線柱の部品カタログを 作っていました。 メチャクチャ面倒な作業で 途中嫌になりました。なんでかというと Tomix版とIMAGIC版の架線柱と国際版の架線柱が レイアウターのパーツリストから選ぶと ごちゃまぜに入っているので どれがどれだか さっぱり わからなくてね 全部 似たような部品ですが よく眺めると 微妙に違うので 間違うのです。

そんな部品カタログから まずは、Tomix版架線柱の部品カタログからだ。

VRM3在来線架線Tomix版カタログ1-60

そして こちらが IMAGIC版在来線架線柱の部品カタログからだ。


VRM3在来線架線IMAGIC版カタログ1-60

在来線単線架線柱の可動ブラケットの長さが A,Bの2種類が あるのだが これが Tomix版とIMAGIC版では、長さが 逆みたいな感じで これで 迷ってしまい おかしくなりました。

まだ 新幹線架線柱や国際版架線柱が 残っていますが 面倒臭くて どうしようか 迷っていますが ここまで 作ったら いつかは、作らないとね 考えて見れば VRM5版の部品カタログ作る前に こちらを優先すれば良かったのですが 他の部品に関しては、ほとんど 作ってあったのですが この架線柱に関しては、古い時のやつしか持っていなかったので Tomix版のパイプ形複線架線柱などは、今回初めて見たのでね 中々 このTomix版の架線柱は、実際配置しないのでね

でも どっちかというとTomix版の架線柱の方が リアルな部品が多くて 例えば 単線架線柱鉄骨A形テンション付きの架線柱などは、IMAGIC版には、ないのでね

VRM3在来線架線Tomix版テンション付き

これも 正式名称は、張力調整装置という 温度変化等による電車線の張力調整装置には、自動式と手動式があり 自動式には、滑車式(WTB)又は、ばね式(STB)が使用されている

滑車式(WTB)は、温度変化に伴い電車線の張力が変化すると滑車が回転して重しが上下動することにより電車線の張力を常に保つ構造になっているらしいとのことだ。

実際の画像を見ると 滑車が丸くて もう少し大きく見えるので イメージが 少し違うのだが まあ20年近く前ですから 勘弁だ。