やっとといいますか 2020年2月26日にお遊び5編成並走レイアウトから1から 仮想東北本線越河駅レイアウトが 終わって 次のレイアウト製作の空いた時間に暇つぶしで始めた この5編成並走レイアウトでしたが 5月25日に 一応完成したので報告だ。まだ ここの報告は、続きますがね

丁度 新型コロナ感染が 本格的に地元にも拡大して来た時期からだから なんだかんだで90日近く経過していますね まあ正式なレイアウトの名称は、103系15編成並走レイアウトなのですが そこら辺のお話は、次からの完成記念で お話だ。

まずは、今日は、海岸線が せっかく出来たのに 実際このレイアウトで列車編成を走らせて見たら 全然見えなかった事の報告からだ。 まさか あの見張本線からの貨物編成の前面展望の運転席のカメラから動画を撮ってみたが これが 全然 海岸線が かすりも見えないのです。 え、なんでと がっかりだ。 あれだけ時間を掛けて作ったのに 全く見えない 今まで無駄な苦労をしていました。

そこでだ それじゃ面白くないので カメラを運転台の ずっと上空の方に移動したカメラからの画像を紹介だ。しかし これもだ ほんの少ししかカメラには、写りませんでしたので その中からの動画の画像からだ。

5編成並走見張線海岸線完成1

この画像は、見張本線の上り線の貨物編成の頭上からのカメラから撮った画像で 海岸線が見え始めるところのシーンからだ。今回 今までわざと 背景には、白いバックの画像を ずっと使っていました。それは、どうしても 背景で イメージが固定化されるので どこまで それを引き延ばせるのか 自分でも 挑戦していました。前回の 仮想東北本線越河駅レイアウトでは、背景のAoさんの東北の山並みの背景が ぴったしかんかんだったので どうしても そのイメージが 強くて他の背景が 使いづらくなってしまってね で 今回は、わざと シンプルにグラディーションだけのシンプル背景を使ってみました。

5編成並走見張線海岸線完成2

海面の先の地平線に注目だ。ここも 4月29日に紹介したお遊び5編成並走レイアウトから51の中でkotobuki2006rさんの画像から ヒントをパクリ 海面の地面テクスチャーの色と背景のテクスチャーの下の部分に海面を付け加えて挑戦してみました。

5編成並走見張線海岸線完成3

これも 背景の海の部分の幅を3種類ほど幅を替えらながら試しに作って この今の幅の海面の背景にしてみました。 どうしてもぐるっと一周して来た時の重なり部分に段差が出来てしまってね 今回この画像は、1920x1080のフルサイズの動画の画像なので 目立ってしまうんだね

5編成並走見張線海岸線完成4

それにしても こちらの列車見張線側から眺めると 本当に わずかな場面で 何秒の世界だ。しかも この海面を作る時は、岩礁とか砂浜の波打ち際とか波しぶきを意識して作っていましたが 結果は、途中で 又 今回も挫折して 手抜きを してしまいました。

でも考えて見ると 実際に見えるのは、こちら側からの景色なのでね そこら辺なんだよね このジオラマレイアウトを作る時に どこから見た景色を 最優先に考えてレイアウトを作り込んで行くのか

昔から散々ここでも言われている問題ですが それは、3DCGの車両制作にも言えてね 前に ここでも紹介した103系の3DCGの制作過程の紹介2018年6月凄い3DCGの103系を発見で紹介だ。その1のように 車両そのものを見せるだけなのか それとも 走らせるのも兼ねるのか?

そう考えると HOゲージの例えば あの高価なムサシノモデルのような車両は、実際 どんな感じでユーザーさんは、コレクターしているのか 話は、脱線してしまいましたがね

自分は、未だに 鉄道模型車両は、飾るだけで走行は、させた事は、ないのだが それでも 手元がすべって落としてしまったりと 結構細かい部品などが破損したり 触ると転写シールがこすれてはげたりしてね 隣のおっちゃんのNゲージなんかは、ほとんどが どこか壊れているのだが お気に入りの車両は、ケースに入れっぱなしで 走らせた所を見た事がなかったのでね

おっと いけねえ〜 又 脱線してしまいました。