昨日紹介した103系全員集合の103系の名称の答え合わせからだ。その前に この103系を 詳しく知る事になったのは、2018年8月に書いた鉄道ビクトリアル103系電車をゲットだ。の 鉄道ピクトリアルの103系特集記事を手に入れてから本格的に この103系には、こんなに種類があったのかを 知りました。

それまでは、ウグイス色、カナリア色、スカイブルー色、オレンジ色の色違いだけかと ずっと思っていましたが ここの鉄道模型シミュレーターV2で 低運転台と高運転台を知り この鉄道ピクトリアルで 体質改善工事をされた車両が色々ある事を知りました。非冷房と冷房とか踏切事故対策というかATSなどの車体下部に取り付けられている機器の防護の為のスカートが付いた車両など まったく知りませんでしたね そこら辺を 注意しながら この103系の名称を探すのも楽しみの一つだね

VRM3版車両博物館103系ブース正面1

左側から,僚藉形から始まっています。画像が小さいので表示が 見にくいかも知れません

VRM3版車両博物館103系ブース正面2


 からは、103系1000番台の貫通扉の車両からです。

VRM3版車両博物館103系ブース正面3

からは、スカートに注目だ。

VRM3版車両博物館103系ブース正面4

欧らは、ここの鉄道模型シミュレーターV2版では、スーパーJR103系関西圏となっていますが 雑誌では、延命N40工事施工車となっていたりと 呼び方が それぞれ違うんだね

VRM3版車両博物館103系ブース正面5

最後は、重複しているので ㉕JR103系首都圏中央特別快速と㉖JR103系首都圏高運転台スカイブルー色からだ。このスカートがあるなしや運転台の高さや前照灯のシールドビームの違いなどが 前面から眺めた感じの違いだが 屋根上の機器部品の形状で 冷房か非冷房も 違いが わかるというのだが そこまでは、知らないのだ。 そして 1点だけ漏れた103系は、JR103系首都圏高運転オレンジ色だけが どうしても展示出来なかったのが 残念でなりませんでした。 

で もう こういう一堂に103系を紹介する機会は、ないと思うので UPの画像も紹介だ。

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像1













左側の,103系初期型で前照灯が一つ目の103系から順に

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像2

この103系エメラルド色が欲しくて この車両が入っていたVRM2版の追加103系第1セットというCDロム版は、なんと20年近く経過してから やっと手に入れた お宝ソフトでね 廃盤ゲームも 全種類の車両を集めるには、大変なんですよ だから こういう趣味で集めるというのは、迷わず欲しいと思った時に購入しないと 中々巡り合わない 男女の中みたいなもんだ。

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像3

103系高運転台車両から こちらは、国鉄時代の首都圏仕様からだ。

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像4

の103系1000番代貫通扉からだ。この車両だけが他の103系とは、作りが違うように感じてね おそらくボデーの部分だけ別人に作らせたのかと想像だ。とにかく20年以上も前ですからね でも この素人オッサンでさえ このドアや貫通扉の線の処理を見ていると プロにしては、甘いんじゃないのかと思ってね なので こういうプロの作品は、20年以上経過しても商品として残るので 線1本でも 一番見える場所に関しては、手を抜かないで欲しいんだが 見えない部分は、構わないが たかが線1本じゃないかと思うかも知れませんが その1本で お金を貰っているのだ。と45年以上も前に聞かされた事を思い出しました。

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像5

からのJR103系関西圏の体質改善車からだ。大阪環状線以外にも路線が伸びているので踏切事故も多く発生する可能性もあるのでスカートを装備したとも聞いたが詳しくは、知らないので

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像6

阿JRスーパー103系関西圏岡山マスカット色の車両が どこを走っているのか調べるのに苦労しました。それと 右側のJRスーパー103系播但線色が この中では、個人的に好きな色の車両ですが変態なんでしょうかね こういう派手な色を好むのは、

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像7

このJRスーパー103系関西圏大窓も延命N40改善工事車両のどれなのか 詳しくは、知りませんが まあ あくまでも見た目で判断が 素人鉄ちゃんの合言葉だ。

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像8

真ん中がJR103系首都圏高運転台カナリア色とウグイス色からだ。スカートがないのが特長か

VRM3版車両博物館103系ブースUP画像9

最後が JR103系首都圏高運転台の中央特快とスカイブルー色からだ。103系の中でも この高運転台が どっちかというと好きな車両だ。

この高運転台の運転席の下にある1本のシルバー色みたいなバーが 決まっているんだね こういう1本のアクセントが グッとしまって見えるのが いいんだね 昔 昭和時代には、この銀モールを 車に付けるのが当たり前だったからね 今こういう車も見掛けないからね〜  

だから 通勤電車などや私鉄の車両に関しては、飽きの来ないシンプルイズベストのデザインが個人的には、大好きなんだが そういう意味では、昔の国鉄色というかシンプルな色の組合せで勝負していた時代は、今考えると 凄かったね まあ昭和と言っても L特急などが 出て来た昭和39年以降の話しですが その前の戦後の蒸気機関車の時代は、知らないので よくある鉄道雑誌の話題にもついて行けない かと言って新幹線にもさほど興味が無い 限られた車両にしか興味がないオッサンなのです。