今日は、5月4日で GWも本来なら後半戦の一番盛り上がっている時期なのだが なんだかんだで もう2週間近く家に籠っています。ようするに家から出ていない感じです。息子からは、持病持ちが 一番危ないのと どうせ働かないなら家でじっとしていろと苦言を言われ まあ 下手に感染などしてしまったら 家庭内暴力じゃ済まない雰囲気なので そうですか じゃあ遠慮なくオタク街道まっしぐらだ。

でも このオタク街道まっしぐらの おいちゃんでも どこにも行けないというのが やっぱりキツイね
毎年 この時期は、車中泊のドライブに行ってたし 去年は、能登半島に行ってたのでね そういう意味じゃ 世の中どう展開するのか さっぱり わかりませんね 

さて 又単線自動運転の話しの続きからだ。この前は、レイアウト内部の作りを紹介したが 今回は、初めて作ってみた牧歌的な雰囲気の牧場をイメージした風景の制作の話しだ。

その前に2014年7月13日のまあなんと無謀な企画だったんでしょうかねで 紹介した88638さんのレイコン2010大賞の「N43Sep」の動画のような牧歌的な雰囲気の牧場を作りたくて初めて挑戦していました。

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建物などを配置しないで 地形だけで表現するという無謀な挑戦で「N43Sep」の動画を何回も繰り返し眺めて参考にしたのが この下流部品の河原部分だ。 ローカル単線が配置してある高さは、58个如,海硫聾兇ある部分は、40个旅發気澄  

単線自動運転4編成21

一旦 なだらかな勾配で 丘陵地帯を 川に向かって下って行き 川の向こう側から また丘陵地帯が 緩やかに上り始める これは、「N43Sep」のレイアウトを 眺めていて 閃いたのだ。

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問題は、地面テクスチャのあのギザギザの部分なんだが VRM5版のようにブレンド機能が ないので なるべく似たような彩度のテクスチャを作り貼付けだ。

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あえて地平線には、今までのレイアウト作りの基本のすり鉢状に 周りの山並みを高く表現して地平線を隠すという事を ここで初めて タブーを辞めてみました。

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で そうなると 一番問題になって来るのが このバックの画像なんだね

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この時は、自分としては、それなりに これは、行けると自分で作った画像を背景に使って見ましたが こうやって 後から見直すと どうもレイアウトとマッチしていない感じでね

これは、実際の鉄道模型ジオラマでも ジオラマの背景や写真を使うのか それとも描くのか 今は、パソコンで 簡単に写真は、加工出来るので昔みたいに手描きで背景を描くのは、ほとんど見掛けないですがね ここの境界線を如何に見せるか いや見せないようにするか ここが問題なのです。




上空から眺めた動画からだ。自分としては、当時は、お気に入りの動画でもあったのだが さっぱり人気は、無かったね この鉄道模型シミュレーター関係の動画は、バージョン関係なしに この手のローカルシーン動画は、今の時代は、アドバンスレールの綺麗な描写の動画が 好まれるみたいですね

15年近く前のVRM3版動画には、当時としては、圧倒的な迫力のC62蒸気機関車の動画が断トツで再生回数を誇っていた動画があったのですが削除されて残っていないので時代なんでしょうかね

描写が 綺麗じゃないと そりゃ見向きもしないか 確かに かと言って 映画の世界のようなフル3DCGの鉄道シミュレーター関係の動画を 見た事ないのだが 結局 写真のような実写版に近くなるのかどうかだ。どっちにしても 預かり知らずの世界なので 好きにやってください