見張本線に踏切を2箇所配置した 踏切動作確認の動画から紹介だ。 まずは、踏切Aの2組しゃ断機の踏切からだ。

5編成並走スタジアム見張本線踏切A-3












見張本線の下り線を 分線に入線するキハ40系首都圏色の編成からだ。

5編成並走スタジアム見張本線踏切A-4

見張本線の上り線を 走行するEF8189カシオペア色牽引の貨物編成からだ。これヘッドマークなしの車両を使えば良かったと反省だ。まずは、その踏切A2組しゃ断機からの踏切動作確認の動画からだ。



カーブしてからの踏切を 通過する貨物編成が 好きでね どこが最初の5編成並走スタジアムレイアウトと関係あるのか 自分でも わからなくなって来ましたが まあいいかだ。

因みに この見張本線の踏切の警報機は、上り線側の名称は、X2で 下り線側は、X1という名称にして しゃ断機は、上り線側が WB2で下り線側がWB1という名称だ。どうしてなんて 聞かないで まあダイヤと見方が同じなのかどうかは、知らないが 上りは、偶数、下りは、奇数なのかどうかは、専門家じゃないので 知りませんが 実際に踏切で警報機とかしゃ断機には、番号が 付いているのでね
 それと あの障害物検知装置にも 番号が 振り分けられているのでね


5編成並走スタジアム見張本線踏切B-3


こちらは、踏切Bの4組しゃ断機の踏切からだ。本来この踏切のしゃ断機は、この手の踏切しゃ断機が 4台ある踏切は、2組と呼ぶみたいだが ここのしゃ断機は、4台配置してあるのだが 上り線側が WB2だと仮定すると その反対側の対角線側の下り線のしゃ断機は、WB1で その道路の向こう側がWB3で 上り線側の対角線側がWB4と 名称が付けられ まあ キリがないので ここまでだ。

5編成並走スタジアム見張本線踏切B-4













ここの至近距離の踏切と踏切の間隔が 例えば200mも離れていないとすると このようなコンテナ20両編成近い貨物編成だと その全長が 400m近くに達してしまうので 二つの踏切を 跨ぐ感じになってしまうんだね 強風の影響とか トラブルで 列車が 詰まって来ると さあ大変だ。 まあ その為に閉塞信号機があるのだが それが駅構内とかに近い踏切だと 簡単じゃないのだね 

その対策が 続行列車対策とかで これまた 難しい信号機との関係とか 終動点や始動点の制御子の制御長(ここでいう踏切センサーみたいなものか違うか)に 引っ掛からないように 列車を停車させたりと だから 昔は、地元の東北本線の南仙台〜岩沼間などは、ダイヤが乱れると開かずの踏切になって大変だったと 知り合いから聞きました。まあ あんまり関係ないか 

踏切Bの4組しゃ断機の動作確認の動画からだ。



この踏切しゃ断機が 列車が通り過ぎてしゃ断棹が 上昇するタイミングなのですが これが意外と 迷うんだね 踏切道の中に しゃ断動作の開くで 踏切センサー(音源センサー)を配置しても いいのですが あんまり早過ぎるのも 鉄道模型みたいで嫌なので 踏切道じゃない線路に配置しています。 なんか 実際の踏切の 踏切動作のしゃ断機の動作終了の上昇する為の終動点と呼ばれる踏切制御子の位置は、必ず踏切道を過ぎた所にあるのかと 思ったら なんでも そうじゃない場合もあると 噂で聞きました。

その為に 時間を稼ぐ回路を作ったりリレー組み込んだりと アホな おいちゃんには、当然 わからない世界の様です。 まあ こちらは、あくまでも お遊びVRM3ですからね 本格的に 連続して鉄道模型を走らせるレイアウトで こんな感じで 至近距離に踏切を2箇所以上も配置するとなったら かなりの事情通じゃと 難しいみたいですね

とくに駅構内の踏切は、実際の踏切でも かなり面倒な配線が必要だとも 噂で聞きました。