跨線橋のある駅の ビネットBとローカル交換駅Aのビネットを配置して 見張線の本線と分線の同時走行のテスト走行をしてみました。 結果は、上々で 意外と 上手く行きました。 まあ まぐれみたいなもんですが 分線のレイアウトの線路の長さが 丁度 良かったみたいです。動画も 作ってので 後で報告だ。

その前に 見張線下りの分線で 5編成並走線路の下を通り抜けするトンネルですが 最初 走行させるまで気が付かなかったのですが どうも あの築堤部品とコンクリートスロープ部品が トンネルを 塞いでいました。

5編成並走スタジアムVRM3ビネット内側8

そして この見張本線の築堤部品も この分線に被さって来ていたので コンクリートスロープで 防護壁を 作って見ました。 この平地+70伉の築堤の高さの部分を くり抜いて トンネルで 貫通させるのは、至難の技ですね だから 本当は、地形じゃなく 最初から コンクリートのトンネルの地肌が見える感じにして その上に 線路を 配置した方が 良かったような気がします。

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そして 一番の問題だったのが この部分だ。上を 5編成並走用の線路が5本も配置してあるので その道床として築堤を5本も配置して その両端を コンクリートスロープで挟んだ格好で 架線柱を配置していたのだが それが裏目に出てしまいました。

最初 それに気が付くまで 時間が掛かってしまいました。結構うまくまとまって出来ていた配置だったので 手直しとか 削除など 全然考えていなかったので それで頭が 廻りませんでした。

結局 このトンネル部品と重なる部分の築堤とコンクリートスロープは、削除して 平地作成で+63个硫爾鯔笋畊んで そこに バラストの地形テクスチャを貼り付けました。

こんな単純な事に1時間も掛ってしまいました。 とにかく 昔やっていた事を忘れてしまってね 地形とか 地形テクスチャの貼付けとか 一番苦手で あのギザギザが 大嫌いでね 地形も なでらかに作りたいのだが 中々難しくて 出来ませんね  まあ この程度で 勘弁だ。

さて 今回の目的でもある 見張本線と見張分線の車両編成を 同時に走行させるテストからだ。

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こんな感じで まだ制作途中だが 見張本線の上り線から分線して また 見張本線の上りに合流するように レイアウトを作っています。

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そこで 問題になって来るのが この分線のレイアウトの長さなんだね この上りの分線の長さは、見張本線の全体の長さに比べると 1/3程度の長さで 見張本線の貨物編成が 一周して来る間に2回程 周回しているみたいで これは、意外とうまく行きましたね 

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上は、下り線の分線に入る所からだ。

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こちらは、見張本線の下りの分線との合流部分からだ。

逆に こちらの見張本線の下りから分線している方の長さは、見張本線の全長と それほど大きく離れていないようで こちらも 30分以上テストしてみましたが 衝突は、しませんでした。

まあ たまたま上手く行ったかも知れませんが 要は、アナログの自動運転みたいなもんですからね 色々挑戦するのも 鉄道模型シミュレーターの お遊びの一環だ。

見張本線の上りと分線上りの合流付近からの動画からだ。 これ説明しても だからどうなんだで 終わりですが
本人としては、結構 面白いと思ってやってみましたが まあ自己満足だ。