お遊び5編成並走レイアウトからのお話からだ。2月26日から始まり いつの間にか 本気になってレイアウト作りをやっています。 ついつい熱くなってしまうのが この鉄道模型シミュレーターV3なのだ。

5編成並走スタジアムレイアウト架線柱10



















前回のVRMレイアウト製作の基本5でも 書いた通り このように 築堤部品の道床部分が狭いので 架線柱の柱の部分が浮いてしまうんだね これは、もう20年近く前から問題になっていたのですが VRM3版では、改良されずにVRM5版で 新しい新型の築堤部品が登場して 今は、こういう状態は、起こらないのでしょうかね

VRM5パッケージ版も4本持っているのだから この築堤部品が入っている号数を購入すれば いい話なのだが そうしている内にVRMNXが 登場して 何がなんだかさっぱり わからなくなって 諦めたのだ。

そして 怒りの頂点は、やっぱり ここのメーカーさんの販売経路の摩訶不思議でね 鉄道模型と同じで 素人ユーザーは、自作車両など作れません あくまでも 車両をコレクションとして集めたいのです。

そこら辺の考え方が 値段が高くてもいいから 一本化して車両や部品が 使えるようにして欲しいのだが と ここで書いても 他のユーザーさんからは、関係ない話なので 怒られそうですがね そういう不満を 言える場がないので ここで 書いて置きますわ メーカーさんのブログもコメント出来ませんのでね

と 関係ない話は、いいか で この架線柱の柱を隠す為に コンクリートスロープでカバーしてみました。


5編成並走スタジアムレイアウト架線柱11
















この作業が とにかく面倒でね なんで ここまでしなくては、と思いながらやっていました。
5編成並走スタジアムレイアウト架線柱12
















レイアウトの全部の築堤を コンクリートスロープで 覆ってしまいました。そうすると 今度は、ここの画像のように 下の部分のツバの部分がはみ出てしまうのです。

5編成並走スタジアムレイアウト架線柱13
















この画像のように S字カーブの連続だと さあ大変だ。 コンクリートスロープのINとOUTそして 築堤部品のカーブより 大きかったり小さかったりのコンクリートスロープを探して しかも そこに勾配を付けて行くので まあ時間の掛かる事 もう お遊びの領域じゃありませんね

だから ついつい真剣にレイアウト作りを始めると ハマってしまってね だからこそ色々この鉄道模型シミュレーターの問題点も気が付くのだが それを今更問い合わせも出来ないし まして廃盤ゲームなのでね そこなんだよ メーカーさんは、本当に レイアウトを自分で作ってみて 実際に この築堤部品のような問題とかが 見つからないのか 

まあ 今は、状況が違うのでしょうが そこら辺の 一方通行なユーザーに対しての対応が 気になってね ユーザーに対してじゃなく販売会社に対しての対応だけで 直接的なユーザーに対する対応を避けているようにしか見えないのだが VRMonLineの対応窓口にしても 全て わからない事は、結局メーカーさんからの対応なら 最初からメーカーさんに聞いた方が早いような気もするのだがね

あまりにも初心者には、わかりづらい販売方法になっているので 一言だ。と書いたが おいちゃんだけか 架線柱を配置した 前面展望動画からです。