とうとう仙台でも 新型コロナウィルスの感染者が出ました。宮城県には、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客が 8人が居るそうで 横浜から 在来線と新幹線を使って仙台まで帰って来たそうです。もっと詳しい情報が欲しいのだが さっぱりなので 持病持ちだから出歩かないのが一番か

さて昨日の踏切配置の続きからだ。

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この障害物検知装置には、レーザー光線式と赤外線(LED)式があるみたいだが レーザー光線を 送る投光器と それを受ける受光器が 組になっているので 踏切道を 挟む形で配置され それぞれ投光器には、S-1〜始まり順番に番号が付いて 受光器にもR-1〜順番に番号が 割り振りされているみたいだ。

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上の画像は、踏切道の反対側からの眺めだ。このレーザー光線なんだが 踏切道の中を くまなくカバーするように ジグザグにレーザー光線が飛び交っているのだが そこで不思議なのが この障害物検知装置は、列車編成が 通過する時に レーザー光線が飛び交っていたら 列車で検知してしまうんじゃないのかと 素人ながら思ったのだが そこが ちゃんと 色々回路設計の中で やりくりしていると 昔 信号関係の工事の人から聞いた事があります。

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それでも 豪雪地帯だと このレーザー光線が遮られたり 雑草などが 伸びても 誤作動を起こしたりと 大変だとも 聞きました。

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踏切しゃ断機の動作と踏切警報機の動作の標準は、
「踏切しゃ断機の動作」では、
★警報の開始から しゃ断動作の終了まで15秒が標準(最低10秒以上)
★しゃ断動作の終了から列車の到達まで20秒が標準(最低15秒以上)
「踏切警報機の動作」では、
★警報開始から列車の到達までが30秒が標準(最低20秒以上)

これが基本で 踏切道の幅員に応じて しゃ断機が1組と2組を配置したり 踏切道を横切るこ線数(線路の本数)が 1〜3、4〜5の場合の1組しゃ断機と1〜5、6〜9、10〜11の場合の2組しゃ断機とでは、しゃ断棹の降下時間が違って来るみたいだが ここでは、省略だ。

もっと 面白いのが 踏切制御子の始動点と終動点という一番大事な踏切が 動作する重要なカギの部分なんだが これが 又 色々あって難しいのですよ そこが ここのVRM3版だと踏切センサー(音源センサー)に当たる部品なんですがね 複線は、単純なんだが これが 単線でしかも駅構内の踏切になると 面倒なのです。 まあ ここの鉄道模型シミュレーターも踏切センサーの配置は、結構 面倒ですがね でも 覚えると 面白いんだが まあ ある程度 本物も理解していると 面白いのだが
そこが ほれ頭が ついて行けないので さわりだけしか知らないのだ。

まずは、この踏切動作の確認Aからの動画からだ。