5編成配送レイアウトから 今日は、踏切を作ってみました。 

5編成並走スタジアムレイアウト踏切1
















只の並走レイアウトなので 一方通行なので 踏切なんて本来要らないのですが そこは、踏切好きなおいちゃんの気まぐれで 作って見ました。

5編成並走スタジアムレイアウト踏切2
















ちゃんと 障害物検知装置も 実際の大型障害物検知装置のように踏切内を 全部カバーするようにクロスしてレーザーが照査されるように配置だ。

5編成並走スタジアムレイアウト踏切3
















今回の踏切は、一般道路から少し+6伉の高さに踏切が 配置してあるので 少しスロープになっています。昔の踏切のイメージで 車道の幅が狭いので 両側の歩道の部分は、渡り踏み板で カバーだ。

5編成並走スタジアムレイアウト踏切4

















そして今回は、踏切警報機と踏切しゃ断機が セットの踏切警報機を  いつもは、両側に配置していたのですが なるべくリアルに 片方は、踏切しゃ断機だけにしてみました。

5編成並走スタジアムレイアウト踏切5
















ここのIMAGIC版の踏切しゃ断機は、しゃ断棹の長さが中途半端で ここの1車線道路に対しては、長過ぎて 2車線道路には、短すぎるから 結局は、 こんな感じで 2車線道路だと 離れた位置に配置しないと 踏切道の幅員全体を しゃ断して しゃ断時には、道路面上80僂法/緤燭砲靴稈任垢襪里 標準らしいのだ。

5編成並走スタジアムレイアウト踏切6
















それから 踏切警報機は、踏切道に向って左側に設ける事のが標準らしいです。で 最初のしゃ断棹の話しに戻って この踏切しゃ断棹は、結構 折られる回数が多くて その度に 折れたしゃ断棹を 交換しているみたいなのだが その為にしゃ断棹は、すぐ交換できるように用意されているみたいだ。

メーカーによって多少長さが 違うようだが 大体は、踏切しゃ断棹は、FRP製のカーボンで 1本の長さが 約150僂如,修譴3本から6本の組になって 各セットになっているみたいだ。一番短いセットが 3.9mで3本セット、4.27mで3本セット、5.28mで4本セット、5.64mで4本セット、6.0mで5本セット、7.0mで5本セット、8.0mで6本セットが 一応 セットの長さみたいだ。

こんな感じで 踏切しゃ断棹は、踏切道に合わせて 色々なバージョンが出来るようになっているのだが そこら辺まで ここのメーカーさんは、考えないからね

 踏切だけは、少し調べているので ついつい余計な事を書いてしまったが 本当の踏切の難しい所は、踏切制御方式で 開電路式(HC)や閉電路式(HO)や単線の続行対策の制御など タイムチャートや回路図などを 勉強しないと無理なので おいちゃんの頭じゃ理解出来ないのだ。