この前TVの再放送で「しくじり先生 俺みたいになるな!SEGAメガドライブ編」という番組を たまたま見てしまいました。カズレーサーが解説していた今回は、企業のしくじり編という事で SEGAの技術者に直接聞いての話しだったので その中身がなんか ここの鉄道模型シミュレーターと 似ているような気がしたので 勝手に想像で紹介だ。

しくじり先生SEGA1














まず 前から ここの鉄道模型シミュレーターに関しては、「人気じゃ負けるけど 技術じゃ絶対に負けない!」このフレーズに関しては、昔の会議室で 他のゲームとの比較で 話題にしたら いきなり他のシミュレーターゲームのようにストーリー展開がプログラムされているゲームとは、違いユーザーによってゲームの内容が 変わるようにプログラムされているので そこを一緒に考えるのは、間違いだと 指摘されて怒られた記憶があるんだね

そんな事 言われても こちらは、本当のズブの初心者だったので 描写に関しては、そういう中身など 知らないから ただ 他のシミュレーターゲームのような描写と比べてと 言ったつもりだったのだが そこら辺が 番組の中で 出て来る 次の言葉で

「他の会社が作っているのは、おもちゃで 俺たちの作っているのは、マシン」というSEGAの技術者の言葉だ。これって なんか 似ていないですかね ここと

そして 他のゲーム機の任天堂が出て来て 技術者が思った事が

「やっぱりソフトがないと ゲーム機は、売れないんだなぁ〜」という言葉だ。 これ今の鉄道模型シミュレーターで 考えると 何に当たるのでしょうかね おいちゃんの考えとしては、レイアウトじゃないのかと思ってね 昔は、レイアウトコンテストというのが あったのですが

それ以前に問題なのが 要は、 ここの鉄道模型シミュレーターというゲーム自体が 全ての部品を揃えないと 人様のレイアウトは、中々開けないんだね 昔 それで苦労して 持っていないVRM3版の号数の部品を 違う線路なんかに置き換えてレイアウトを 開いたものです。

それが 勘違いされて文句を言ってると思われましたが その後 VRM3版のバージョンと追加のキットも全部揃えて初めて この鉄道模型シミュレーターV3の 本当の意味での楽しさ面白さが わかりました。それに気が付くまで 10年以上も掛けて VRM3版のバージョンを揃えていたのでね 

そこなんだよな〜 普通の人なら すんなり 全部のバージョンを揃えるかも知れませんが 中々それが出来ない人は、ゆっくり攻めて行くので時間が掛かるのだがメーカーさんは、待ってくれないからね

こちらのSEGAの会社の中でも ソニックの発売でSEGAメガドライブとソニックがアメリカで爆発的大ヒットして 社員に中では、「見たか 俺たちの技術は、世界一だ!」と でも当時は、日本での販売台数では、ライバルの任天堂に負けていたので 

「強化パーツでメガドライブをパワーアップさせよう」そんな話の会議がSEGAの中で行われたそうで
「新しいゲーム機を出したほうが?」
「パワーアップて どうやって?」
「音楽は、カセットからCDになった これからは、CDの時代だ!」
「CDの時代?」という中から メガCDというカートリッジが主流の時代に いち早くCDの将来性に注目したゲーム機を発売した。

そして この付属品としてのメガCDとメガドライブを合体させて ゲーム容量が100倍以上で 映像やサウンドのクォリティーが格段に向上させたらしいのだ。これが しくじりの元になったらしいのだ。

なんでも 当時1990年頃のメガCDとメガドライブと それに付属品を合体せると 高さが30儖幣紊砲覆蝓,修旅膩弑盂曚 15万円以上にもなったとも言っていました。

これも 全ては、「見たか 俺たちの技術は、世界一だ!」という技術者の発想が そうさせたらしいのだ。

なんか これって ここの鉄道模型シミュレーターと似ているような気がしてね VRM3版で 鉄道シミュレーターゲームの中では、電車でGOやA列車で行こうなどのメジャーゲームが 断トツで 強い中で 鉄道模型のレイアウトを作って車両編成を走らせて遊ぶという ある種 限られたユーザー層向けに作られた鉄道模型シミュレーターゲームの中で 任天堂HOゲーム鉄道シミュレーターを 差し置いて そこそこ10万本以上も売れたと噂されて その次のバージョンとして スクリプトなどを 含めた自動制御関係のPCゲームとして特化して行く姿と 重なって見えてね

まして 今のVRM5版のアンチロック版とVRMNXとの関係や VRMonLimeとVRMCLOUDや VRM5パッケージ版の 部品の供用が出来ない販売経路など 根本には、「人気じゃ負けるけど 技術じゃ絶対に負けない!」が 有り 広く浅く この鉄道模型シミュレーターを これから もっと世の中に広めようなんてという考えがないように思えるのだが

まあ ここまで進化した時代だから この鉄道模型シミュレーターも 進化した限られたユーザー向けと言うのも 理解出来るのだが 本音を 言わせて貰いと 最初から全部が 揃った鉄道模型シミュレーターゲームが 出来ても いいような気がするのだが その為にVRMonLimeがあるのでしょうが サポートは、今は、しっかりしているのでしょうか