仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第99弾として VRM2版の103系JR高運転台スカイブルー色首都圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏1
















前に 103系JR高運転台のウグイス色とカナリア色を 関西圏と紹介しましたが どうも それは、間違いのようでした。 今回このスカイブルー色の103系を紹介するにあたって 少し調べていたら 先頭車のクハ103の台車の前に付いているスカートがあるかないかが どうも重要な見分けの特長かも知れません

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このスカートが 無いクハ103系は、首都圏に配備が多くて スカートが付いているのが関西圏やJR九州などの車両に多いみたいです。

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このスカートは、なんでも 踏切事故対策として 取り付けたのが 関西圏の車両で 首都圏の車両には、最初取り付けていなかったみたいだ。 どうしてか 考えたら 山手線でも中央線でも 関西圏のように郊外の都市まで行く103系は、そんなに無かったので 踏切事故なども 多くなかったからだったんでしょうかね

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このスカートというのか 障害物排除装置と 雪などをかき分ける除雪装置のスノープラウのスカートは、今まで一緒だと思っていましたが どうも違うみたいだ。

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元々このスカートは、踏切事故による巻き込み事故というより 先頭車の運転席の下あたりにあるATSなどの地上子を検知する装置を 保護する目的で取り付けたようにも思えるのだがね

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よく 車両故障とか耳にしますが 意外と この地上子検知装置の不具合で トラブルがあったとも聞きました。

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昔 列車の運転手が 自分の操作ミスを 隠す為に この検知装置を 壊して隠蔽したニュースがありましたね だから 最近の電車には、ほとんど このスカートが がっちり装備されている車輛が多いのでしょうかね

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一目見ただけで103系の種類を当てるのは、至難の技ですね このスカートの件も 今頃気が付いた次第だ。