いよいよ2019年も今日で おしまいだ。まだ令和に馴染んでいないおいちゃんだ。さて この大晦日になっても せっせとブログを書いています。 そうここは、鉄道模型シミュレーターV3のコンビニみたいな場所なのでね 盆も正月もなく 24時間とは、行きませんが 一人やれる範囲で 営業しています。

まあ 最近は、Twitterの方が どっちかというと書いてますが なんせ話がいつも長いので あの短い中に文章を書くのが どうも苦手で メインは、こちらのブログで 来年も続けるので よろしくです。

さて 最後の最後に 新VRM3★貨物車軍団の登場です。なぜ 今まで紹介しなかったのか 気になって昨日から色々準備していました。今回この貨物車軍団の画像を作っていて感じたのが 鉄道シミュレーター関係の3DCG車両の基本的なベースになる(描写などの出来具合い)土台というのか 要は、自作車両や他のTrainz、RailSimやMMD鉄道などの車両に関して比較対象する場合の基本の車両じゃないのかと 思ったからなのだ。

この20年近く前の鉄道模型シミュレーターの車両を基準に 今現在の自作車両などの出来栄えを 見比べて 初めて その点数的に 比べられるんじゃないかと思ったのだ。 どうしても どこの鉄道ゲームでも 上級者の車両がメインに見てしまうのだが 考えて見れば これから自作車両を作る人も まだやり始めの人もいるので その基準になる車両が この貨物車両だと思って貰えば わかり易いかも知れませません これらの貨物車両に比べて自分の自作車両の出来は、何点なのか その基準になる車両だと 勝手に判断だ。 例えば この中のVRM2版貨物車両を 基準40点として VRM3版が50点の基準として そこから 自分の車両の出来は、どこら辺か そう思って貰えば わかり易いかも知れませんね あくまでも 上級者じゃなく これからの初心者に対しての基準なのでね

VRM3貨物軍団A1














まあ 回りくどい説明は、いいとして 丁寧に見れば 例えば このセキ3000は、VRM3版で タキ3000やタキ50000そして二軸貨物は、VRM2版の車両だ。自分は、長年見続けて来ているので その描写の違いは、よくわかるのだが VRM5版などでしか見ていない人からみれば その差は、わからないかも知れませんね

VRM3貨物軍団A2













そして こちらが VRM2版のコンテナ車からだ。 このコンテナ車の描写と VRM5版のコンテナ車などを 比べて見れば どの位の描写の差があるのかが わかる筈だと思うのだが じゃあ VRM5版とVRMNX版の描写の差は、どうなのか? このコンテナ車は、1998年登場のVRM2版なので もう20年近く前の車両だ。

この20年近くの時間的経過と 今現在のVRM車両の描写に関して 本当に これがベストなのか? TrainzやRailSimやMMD鉄道など 他の鉄道シミュレーターの車両と比べてどうなのか まあ これを書くと 怒られるのだが でも これだけゲーム自体の車両に関しては、下手をすると向こうの方が上にも見える車両もあるようにも思えるのだがね 20年近く前は、この鉄道模型シミュレーターの車両の方が 出来栄えそして車両の種類の多さでは、他を圧倒していたのでね 

そういう歴史を語らず この20年で この鉄道模型シミュレーターは、何を目指そうとしているんでしょうかね と 大晦日に 吠えても しょうがないのだが 他の鉄道シミュレーター関係のゲームが 力を付けて来た感じの中で
来年こそは、 もう少し下々のユーザーの意見も聞いて 情報開示じゃないが 開けたゲームになって欲しいもんですね





その2で 詳しく画像を紹介だ。