仮想東北本線越河駅レイアウトに 電車シリーズからの第80弾として VRM2版のE217系横須賀線二階建て10両編成からの紹介だ。

越河レイアウト電車シリーズ80-E217系二階建て1
















2018年7月に リバーシブループ曲線レイアウト完成その113で 紹介していましたが 本来は、横須賀線だと15両編成の長さがあるのですが ここでは、10両編成で勘弁だ。

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なざVRM3版で リメークされずにVRM4、VRM5版で 登場したのか愚痴を書いていました。

越河レイアウト電車シリーズ80-E217系二階建て3
















この横須賀線というのが どうも田舎者には、ピンと来ないのだが ここの懐かし駅の風景ー鶴見配線図を 眺めていたら 妙にこの鶴見駅周辺が気になって 少し調べて見ました。

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東海道本線、京浜東北線、鶴見線、横須賀線、武蔵野線、南武線などと書いては、あるのですが 鶴見駅に停車するのは、京浜東北線と鶴見線だけらしいのだ。 この東海道本線、京浜東北線も電車線として区分けされたり その他に東海道貨物線本線と東海道貨物支線とに分かれて各貨物ターミナルに行くみたいだ。と 書いても なんのこっちゃなので線路の路線図を拝借だ。

越河レイアウト電車シリーズ80-E217系二階建てB


















まあ これを眺めても よく わくかりませんね この東海道線と京浜東北線も この鶴見周辺で 立体交差しているので これまた ややこしいのです。

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たまたま ここの線路図というのか 鶴見駅の構内図みたいなのが 手元にあるのだが これは、前に開かずの踏切で有名な花月園前踏切を調べた時に見付けた資料なのだが それを 眺めていたら 鶴見駅の中にある電車が停車出来るホームは、1箇所で 京浜東北線の上下線だけのようにも見えるのだが 

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この資料の図面だと 向かって左側が 東京方面の上り方で 上の参考路線図とは、逆向きになる感じで 一番下側に来るのが _須賀上り本線で 横須賀下り本線で 5浜東北上り本線で そこにホームがあり ホームの先に 待避線用としてっ2番線とッ1番線があり 鶴見線や武蔵野線の折り返しの待避線になっているのかも知れませんが 詳しくは、調べてね

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京浜東北線のホームの上側がΦ浜東北下り本線で その隣が東海道旅客上り本線で その隣が東海道旅客下り本線だ。その上からが ややこしいのだが が東海道貨物上り本線で その上からが 貨物中3番線で貨物中2番線で貨物中1番線で 貨物編成の一時待避線みたいなものでしょうか そして 一番上側がが東海道貨物下りり本線みたいだ。

越河レイアウト電車シリーズ80-E217系二階建てA






















まあ ここの線路図を眺めていると 訳がわかりません でも だからこそ ここのレイアウトに挑戦したいと思っては、いるのですが 実際には、10本、8本の線路が並走したりする区間と6本になって並走するl区間があったりと 見ているだけでも わくわくするのです。でも これを 作るとなると 考えてしまうね

でも 他のTrainzなどやRailSimなんかでも挑戦しているみたいなので ここの鉄道模型シミュレーターでも もう制作している人が居るんでしょうかね VRM3版だと 信号機の設定しなくて済むので ただ 問題は、古市場踏切と花月園前踏切の 踏切始動点と終動点のセンサーを どこに配置するかだ。 貨物編成も走行するので 距離を取らないと駄目なので そこが まあ 難しいところですかね 

なんて一人で作れもしないのに 考えて楽しんでいます。