今まで気が付かなかったのだが VRMonLineというのは、VRM5版のオンライン版だとばかり思っていましたが どうも違うような気がして来ました。普通ならVRM5onLineと VRM5版の5を 入れる方が わかり易いのかと思ったのだが VRM5版もVRMNXも 両方とも取り扱うようになる事を前提に VRMonLineという名称にしたのかと ふと 思い付きました。 まあ どうでも いい話でした。

ところで VRMonLine動画から通勤電車だけの動画を紹介だ。緑川鈴さんの動画なんだが 最近あんまり見掛けないようなのだが 2012年にUPしていた動画からだ。

VRMonLine東海道線緑川鈴1
















まずは、東海道線という東海道本線を走るE231系、185系、251系と京浜東北線を走るE233系からの走行動画です。4現示信号機のY現示注意から警戒信号のYY現示25lkm以下で進行など芸が細かいですね



次は、山手線、京浜東北線からの動画からだ。

VRMonLine山手線緑川鈴2
















E231系山手線と E233系京浜東北線の並走シーンからだ。 駅のホームに減速して停車するシーンなどは、本当に真似したいのだが 中々これが 実際やってみると難しくてね でも 参考には、なるのでね



これをVRM5版で やりたいのだが この緑川鈴さんの動画は、そういう意味では、レイアウト作りの参考には、一番参考になりそうなんだが どうしても この界隈というのか 鉄道シミュレーターが好きな人は、前面展望の動画の方が 好まれるようで もっと 再生回数が増えても いいような気がするのだが 何が足りないのでしょうかね ホームに入線する時の案内とかの音声でしょうか それとも ホームに待っている乗客なんでしょうかと 勝手に 想像だ。

VRMonLine中央線緑川鈴3
















最後は、中央快速線201系と 総武線E231系からの動画だ。 このカントしているカーブを走行するシーンは、VRM3版では、出来ないのでね でも VRM5版でも カントレールは、別部品なので 購入しないと このレイアウトは、作れませんからね 



こういう感じのじっくり走行シーンが眺められる動画は、自分がレイアウトを作る時の参考になるので 好きなんですが 中々一般の人は、もっと派手な 盛り沢山の動画が好きなような気がしますね 

やっぱり動画も 自分がレイアウトを作る前提で 参考にする為に 眺めるのが多いのですが 一般の人は、電車でGOやA列車で行こうの延長みたいな感じで この鉄道模型シミュレーターの動画を 眺めているんでしょうかね このVRM3版動画以外だと VRM5版,VRMonLine,Trainz,RailSimも 雰囲気が似ているように感じてね

上級者の動画作品になればなるほど なんか描写の感じが同じ様に見えてしょうがないのだ。