特急・急行シリーズの第29弾から鹿児島本線を走っていた787系リレーつばめ9両編成からの紹介だ。

越河レイアウト特急シリーズ29-787系リレーつばめ1
















この787系つばめも あの有名なデザイナーさんの車両みたいだ。

越河レイアウト特急シリーズ29-787系リレーつばめ2
















現物を見た事がないので 想像がつかないのだが どういう感じの車両なんでしょうかね

越河レイアウト特急シリーズ29-787系リレーつばめ3
















このデザイナーさんの車両は、個性が強いというのか 自己主張が強い感じのイメージがあるのか まだ この頃の車両は、好きでしたが あの七つ星以降の 派手な装飾系のデザインは、成金趣味的で好きじゃないのだ。確かに 今の時代 そういう客層を 狙わないと 商売には、ならないというのは、わかるのだが インドの豪華列車じゃあるまいし そこまで 内装にお金を掛けなくても いいような気もするのだが

越河レイアウト特急シリーズ29-787系リレーつばめ4
















と ここで 書くと これらのデザイナーさんの車両が好きな人から 怒られそうですが まあ好き嫌いですから 勘弁だ。 ここのメーカーさんは、この手の車両は、好きみたいですがね

越河レイアウト特急シリーズ29-787系リレーつばめ3
















じゃあ お前は、どういう車輛が好きなのかと 言われれば どっちかというと 機関車派なので この手の特急電車に対しては、それ程 興味がないのです。 じゃあ 余計な事は、書くなと 言われそうですが いいじゃないの幸せならじゃないが 世の中 最近のTV番組みたいな「日本が一番みたいな」ヨイショ番組だけじゃ つまらないのでね 

越河レイアウト特急シリーズ29-787系リレーつばめ4
















でも 好きじゃないといいながら こうやって画像を眺めていると やっぱりカッコいいのです。だから どっちなんだ。 まあ 要は、たまに 動かしたり見たりするのは、いい特急電車だが 毎回は、見たくないというのが 本音かな でも そういう車輛って 意外と 多いのです。

越河レイアウト特急シリーズ29-787系リレーつばめ6
















だって 作ったレイアウトシーンに合わせて走行させているのでね まさか 非電化のローカルシーンのレイアウトには、走らせられない かと言って 都会の環状線みたいな通勤電車が走るような路線のレイアウトシーンにも走行させられないので 今回の この仮想東北本線越河駅レイアウトだからこその紹介だ。

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今回 又 改めて VRM3版の787系車両カタログを 作ってみました。 こうやって眺めると 作る人が なぜこの車両を 選んだのかが 良くわかります。 まあ 作り甲斐が ある車両には、見えますね

だからなのでしょうか そういう作る側の作り甲斐をくすぶる車両は、何度もリメークされるんですね

越河レイアウト特急シリーズ29-787系リレーつばめ8






























なぜリメークされる車両と そうでない車両そして まったく作られない車両のこの違いは、どこにあるのか 今日 九州の方では、オフ会が 行われているようですが こういう基本的な Why?な 質問が 飛び交うのでしょうかね