ejimaさんのMMD鉄道D51大作ドラマ「ラストデゴイチ」に 触発されて 仮想東北本線越河駅レイアウトで C62蒸気機関車重連セキ3000石炭車20両編成の動画を 作ってみました。

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D51で セキ3000を牽引したかったのですが 残念ながらVRM3版には、C62しかなかったので C62の先頭車が宮原機関区所属で 後続車が つばめメーク付きのC62からだ。

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この蒸気機関車の主連棒(メインロッド)の色が 機関車によって白や赤や緑など 色を付けるのは、何か意味があるのでしょうかね

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そういえば VRMNX 蒸気機関車の煙を品質アップというブログ記事がメーカーさんから出ていました。蒸気機関車の煙を改善&パーティクルに拡大縮小オフセットパラメータを追加しました。と

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書いて有りましたが これ VRM5版の第8A号のD51に採用してくれていたら最高でしたがね

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USO800さんのD51の動画を見て どうしても あの迫力ある煙と蒸気が欲しくて VRMonLineのエミッター部品を購入したのだが パッケージ版には、使えなくて まあ110ptと 残っていたポイントで 駄目元で やってみましたが この110ptの為に わざわざ パッケージ版の5+号の12840円を 購入しないと この110円のエミッターの部品が使えない

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これが 昔のVRM3版なら 基本のセットとしてレールなどは、どの号数にも入っていたもんですがね

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たかが110円の部品ひとつで 蒸気機関車の煙と蒸気の迫力が 全然違うのでね そう考えると 110円高くても パッケージ版の5号以降の号数に入れてもいいんじゃないのかと 思ったら アホらしくなってしまった。

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自動制御や自動センサーによる信号システムが売りのVRM5版なら 最低限のシステムは、パッケージ版の どの号数にも入れるべきじゃないのかと考えてしまうと VRM3版の「はじめる鉄道模型シミュレーター」を 販売していた当時とは、販売方式が 違うんでしょうかね

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まあ こんな110円の部品ひとつで 愚痴を書いているのは、おいちゃんだけでしょうが でも これって フルで揃えないと楽しめない鉄道模型シミュレーターというゲームソフトの根本だと思ってね

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ない部品は、高くても 買い揃えられる そしてパッケージ版とかVRMonLine版とかの垣根を 通り越して共有できるようにしてこそ本来の鉄道模型シミュレーターというゲームソフトの基本的な販売方法だと思うのだが

なんで こういう話になるんでしょうか 未だにVRM5版とVRMNXの共有って どうなのかとか 野次馬なのだが気になる これもRailSimやMMD鉄道の自由度に 影響されているのでしょうかね

だって同じVRM5版というゲームでありながら 部品の共有が出来ないって おかしくないですかね 値段が高くても 本来は、共有できるようにするのが ユーザー目線だと思うのだがね



なんか「ラストデゴイチ」のインパクトが強かったのか 有料ゲームなのに どうして こうも購入するのに サードパーティーユーザーは、色々考えなくちゃならないのか そこが よく わからないのだ。