特急・急行シリーズの第24弾から 上越線、羽越線 の485系3000番台白鷹9両編成からの紹介だ。この485系3000番台白鷹の車両デザインカラーが 大好きでね

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2017年8月に485系3000番台を走らせるで 紹介していた その時の画像から紹介だ。

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塗り絵の白鳥も 一緒に紹介していましたが 最初これが 確かVRM3版の0号に入っていたので 全然 気が付かなかったのだが 徐々に眺めて走らせていく中で 253系成田エクスプレスよりも レイアウトに溶け込むような雰囲気で より多く走行させる事が多くなって来ました。

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そして この485系3000番台で 思い出してしまうのが この2005年(平成17年)12月25日に起きたJR羽越本線脱線事故だ。

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この事故を教訓に 強風による列車防護システムが確立されて 少しでも強風が吹くと列車を止める今のJR東日本のシステムが 出来たみたいだ。

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そして この事故以降は、軽いボデーというのか風に弱い構造の車両じゃなく強風でも安定した姿勢を保つ車両の設計に変更されて行ったとも聞きました。

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羽越線も 天気がいい日は、最高の海岸線の鉄道ロケーションですが 天候が悪いと どんよりとした雲に覆われた日本海の波しぶきが泡となって飛んで来る 森昌子の悲しみ本線日本海や どっちかというと越冬つばめのイメージが この日本海側を走る羽越本線には、哀愁を感じるだが 今度その冬場の激しい環境の中を走る鉄道ロケーションの画像を 探してみますかね

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このレイアウトを 作るにしても 天候を どうするか 結構 考えては、作っていますが 今 使っているAOさんの背景画像が 東北本線沿線の山岳風景の画像なんですが この季節に関しては、夏なのか秋なのか春なのか そこら辺が 受けて次第というのが 面白い所だ。 因みに おいちゃんは、夏の終わりに近い9月初めをイメージしていました。

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VRM5版では、この485系3000番台は、なくて 485系200番台国鉄色が 入っていてVRMonLineには、入っていないようなので 改めて紹介だ。

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なぜVRM3版当時は、こちらの485系3000番台を 登場させてVRM5版になると やたらと国鉄色の特急電車が多いのか しかもVRMonLineになると これまた車種が 全部ある訳じゃない なんかお互い好き勝手やっているようにしか見えないね 
 


まあ 好き勝手やっているのは、ここも同じなので 人様の事は、言えませんが 向こうさんは、商売ですからね