今日は、鉄道模型シミュレーターの前面展望動画から考えてみるというお話だ。 鉄道模型シミュレーターをYoutube動画で 検索すると その中で 視聴回数の多い順で 眺めると上位には、踏切関係の動画が続くのだが その話は、後日紹介するとして 今回は、鉄道模型シミュレーターVRM5版の王道というのか この鉄道模型シミュレーターを 純然たる鉄道シミュレーターの一環として眺めているであろうと思われるレイアウトから少し話を広げてみたいと思っています。

まずは、鉄道模型シミュレーターの前面展望動画の中で 一番のパイオニア的な動画だったのが eda1230jpさんの2018年7月にUPしてある「VRM5 鉄道模型シミュレータ 自動運転 複々線レイアウト 特別快速(内回り) テスト掲載 」という動画だ。

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そして eda1230jpさんが 最後にUPした動画が 2018年7月に[更新版] 鉄道模型シミュレーター5 完全自動運転 複々線レイアウト 特別快速内回り (20分)   という動画をUPしています。今回は、こちらの動画を紹介だ。

 

もう1本は、hbousouさんの つい最近の2019年9月にUPされた「鉄道模型シミュレーター 普通・快速・貨物線 快速線外回り前面展望」という動画からだ。

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勝手に紹介してますが どちらも前面展望動画という事で 興味があったので 一緒に紹介だ。

  

まあ こういう動画を 見てしまうと VRM5版も 満足に揃っていない身としては、アドバンスレールが 欲しいと思うのだが それは、さておき 昔のVRM3版ならレイアウトに関して色々ああだこうだ言えるのですが このVRM5版に関しては、満足にレイアウトも作れていないので ただ眺めるのみだ。

更に もう1本 kotobuki2006rさんの2015年10月にUPされていた【4K】VRM Online(鉄道模型シミュレーター)首都圏風レイアウト❷(東京〜新橋風)   という動画から紹介だ。

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これまた 素晴らしい前面展望動画で しかも 対向列車が多いように見えるので 中々見応えがありますね



で 今回なぜ この3本のVRM5版の前面展望動画を紹介したかというと 要は、このVRM5版の前面展望動画に興味がある視聴者は、もしかして 電車でGOのユーザーとか そっち方面の好きな人が圧倒的に多いんじゃないのかと 想像したので紹介してみました。

その電車でGOも おいちゃんは、正直やったことがないので(本当は、体験版で1回だけ挑戦したが運転出来ずに こちらの鉄道模型シミュレーターにハマったという経緯があるのだ。) しかも かれこれ20年近く前なので 今現在というか最近の電車でGOとは、どういうものかも知りませんでした。

その中で 「電車でGO! プロフェッショナル仕樣ほくほく線 特急はくたか15号・681系W編成」という2018年7月にUPされた動画を紹介だ。

電車でGO-1





















この画像の前面走行動画を眺めてから VRM5版の前面走行動画を 見比べれば そりゃ運転手感覚で眺めてしまえば 20分だろうが1時間だろうが そりゃ参考には、なると個人的には、考えるのだが



そこなんだよね VRM5版になって 自動運転とか自動制御とか運転を楽しむ方向性が強くなって来て レイアウトコンテストを やっていた頃のレイアウトなどとは、違う世界のようにも思えるのだが まあ これも自動運転や自動制御が 出来そうにない ひがみ根性の表れでしょうかね

どうしても このアドバンスレールを 使ってしまうと シティー感覚のレイアウトがメインになって来るような傾向があるように見えるのだが でも実際 シティー感覚だからこその複線や複々線が可能なので 間違ってもローカル線レイアウトで おいちゃんのような複々線みたいな配置は、タブーですからね

今度は、最新のVRMNX版のレイアウトからamajokeさんの「VRM-NX ローカルな日和(試運転2)」を紹介だ。

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この「VRM-NX ローカルな日和試運転」は、他にも 前面展望動画もあるのだが どちらかというと運転席の内部が見えない方が 個人的に好きなので こちらを 紹介だ。



シティー感覚のレイアウトも いいけど たまには、こんな感じのローカルシーンも 眺めてみたいのでね 今日は、VRM5版関係から 前面展望動画を いっぺんに並べて紹介してみました。