VRMの日とは、直接は、関係ない話なのだが 本来なら こちらの「今頃VRM5版を始める」でも投稿するネタでもあるのだが ここで紹介だ。

たまたま ブックオフで 見付けたRM-MODELSの267号(2017年11月号)に 制御機器最前線という特集記事が 載っていたので 又108円で購入したのだが その中にTomixのTNOSという実物の閉塞運転方式をNゲージに採用した制御機器装置の紹介記事が載っていました。

TomixTNOSティーノスシステム1










詳しくは、TomixのTNOS新制御システムに 載っているので そちらを ご覧下さい ここでは、言葉では、難しくて説明出来ないので ズルして画像で紹介だ。

TomixTNOSティーノスシステム2












こんな感じで閉塞区間を 実際のNゲージで作って運転するみたいだ。こんな感じで配線をするみたいだ。

TomixTNOSティーノスシステム4













一番基本的なパターンの配線みたいで このレイアウトだと一方向にしか運転できないみたいですね

TomixTNOSティーノスシステム6














そして 一番基本的なレイアウトを制御するには、このTNOS新制御システム基本セットが必要で 更に 逆方向からの走行も楽しむとなると TNOS T-ND100(NDユニット)を 追加しないと 閉塞区間が 追加できないみたいです。 そこら辺は、こちらのJoshin webでも 紹介しています。

これらのレイアウトパターンが Tomixでは、10パターンくらいあるみたいですが その制御方式は、コントロールユニット(T-CU001)専用のメモリーカードに この10パターンの制御方式が入っているのかどうかは、定かじゃないのが 紹介していながら 詰めが甘いところです。

で ここからが 今回の本題だ。 要は、散々VRM5版で 挑戦して出来なかった単線での オーバルレイアウトで 島式ホームが2箇所にあり 2列車が異なる方向に向かって 交換駅で すれ違いが出来るようになっているレイアウトが こちらのレイアウトプラン:6(単線エンドレス)からだ。

TomixTNOSティーノスシステムプラン6-1





















このレイアウトのギャップとセンサーの配置に関しては、閉塞区間に合わせているので 少しは、理解出来るのだが 下の運転モードの意味が さっぱり わからないのだ。 

これを理解出来る人は、かなりパソコン関係に詳しくないと出来ないんじゃないのかね  TNOS新制御システムの一番下の方に「車両ごとに個別設定できる項目」という一覧表があるのですが この中の起動速度、加速率、減速率、停車減速率、起動加速時間、停車時間の設定値の詳細を 眺めていると これこそ VRM5版での自動センサーの配置と設定値の感じと似ているように感じるのだが どうでしょうかね

これを 眺めていたら 又 いつか この単線エンドレスに挑戦しなければと思うのだが 要は、Tomixのコントロールユニット(T-CU001)専用のメモリーカードに この10パターンの制御方式のシステムが 入っているのを VRM5版では、自動センサーを配置して 自分で 設定しなければならないのかと 思うと やっぱり このVRM5版というゲームは、高度なゲームなんだなと 改めて感じました。

言葉で紹介しても わからないので まずは、TNOS(ティーノス)新制御システム初回アップデートについての紹介動画から レイアウトプラン11の回送自動運転の走行動画からだ。 この中では、パラメータとかの言葉も出て来るので このメモリカードは、重要な位置付けなんでしょうかね



もう1本 このTNOSの配線や走行の仕方などを詳しく紹介している動画からだ。この配線を眺めていたら そりゃちょっとやそっとじゃ やれそうな気には、なれませんね



こちらの動画の7:44秒辺りから おいちゃんが やりたくてしょうがない交互運転の動画が始まります。これを VRM5版で やりたいのだが それが出来ないんだね

で この動画を見て感じたのだが VRM5版で閉塞区間を設定してある基本のレイアウトパターンを 最初から10パターンを作って販売して貰えば レイアウトを 作らなくても自動運転だけでも 楽しめると 初心者で自動運転などを 楽しみたい人には、いいんじゃないのかと思うのだがね

自分が もし仮にメーカーさんだとしたら このTNOS(ティーノス)新制御システムを  そのままVRM5版に応用して(要は、パクって) そこに閉塞信号機や場内信号機、出発信号機そして踏切を1箇所を配置して入れたレイアウトを 「はじめるシリーズVRMNX」として 売り出すのですがね 

もちろん 車両は、1種類だけですがね そのついでに このような操作をする動画も作ったら こういう遊び方も出来るのかと 思うんじゃないのかと 思うのだが この界隈の人から見れば 出来て当たり前だから そんなもん 誰でも作れると 一蹴されるかも知れませんがね

このTomixのTNOS(ティーノス)新制御システムを 眺めて 改めてこちらの鉄道模型シミュレーターでの自動制御に関して 一般の まったくパソコンに詳しくない人でも 遊べるVRM5版が 作れるんじゃないのかとも思ってしまいましたが  このTNOS(ティーノス)新制御システムも 面倒そうなので どっちもどっちか