10月23日のVRMの日は、過ぎてしまいましたが ここでは、関係なしで YouTube動画のリバーシブル貨物レイアウトを使っての集計からの報告だ。 まだ VRM5界隈では、11月6日のオフ会という一大イベントが 開催される予定なので まあ こちらも それに便乗して延長だ。

それにしても このYouTube動画の集計は、そもそも2008年12月30日の新VRM3★動画100本目記念パート3から スタートしたみたいで その後2011年12月29日には、The Shinkansen ALL Cast VRM3★ その2の中で新幹線だけを チョイスして2009年と2011年とのランキングを紹介していました。

2012年11月には、仮想熊ヶ根鉄橋が やっぱり お気に入りだったねとか仙急スタジアムも お気に入りだったねみたいな同じレイアウト動画の中でのランキングを紹介したりして それが 今回のリバーシブル貨物レイアウトを使っての集計にも 繋がっているのですが 最近だと 2017年8月に新VRM3★動画で10年目その1新VRM3★動画で10年目その2新VRM3★動画で10年目その3新VRM3★動画で10年目その5で 紹介していました。

まあ そういう自前で集計するしか方法がないので どうしてもランキングなんかは、偏ってしまうのだが これは、あくまでも新VRM3★の中のランキングなのでね 鉄道模型シミュレーターとしてのランキングじゃないので 悪しからずだ。 さて 今回は、気動車からだ。

YouTube動画2018年リバーシブル気動車1-15










この気動車で 言えるのは、北海道関係の気動車が ここでは、人気が高いという事だ。キハ281系、キハ261系、キハ283系が断トツで人気があるのだが その3種類の見分けがよくわからなくてね

YouTube動画2018年リバーシブル気動車1-15A


















その次が キハ183系の特急気動車なんだが 中々マニアックな車両が上位に入っていたので ここの新VRM3★の動画を 見て下さる人には、北海道関連の気動車好きな人が多いのと 又キハ110系も人気があるなんて まったく想像もしていませんでした。

YouTube動画2018年リバーシブル気動車16-25










逆に メーカーさんが お気に入りのキハ58系やキハ181系やくものターボ車やキハ40系が 意外と上位じゃなく下位に近かったので驚きだ。

YouTube動画2018年リバーシブル気動車16-25A


















この気動車関係の半分は、VRM2版なので 車両自体の作りは、少し劣るのですが その中でもキハ81系はつかりのブルドックが 第8位というのが面白いですね 

この記事を書いてて VRMonLineの気動車の種類を見ていたら ここで紹介している上位の車種が 全然入っていませんでした。 なんか そこら辺が 車両を制作する側と 認識の違いなんでしょうか なんて 書いちゃうと たかだか300しかない再生回数で 生意気言うなとお叱りを受けそうですがね

だったら 同じレイアウトか このVRM5版だけの車両を同じ条件で走らせた動画をUPして比べてみたらと 言いたいね こういう企画で車両編成を走らせたからこその数字なのでね

確かに 電車でGOのような運転席からの前面展望走行動画の方が ゲームとして運転する人から見れば面白いかも知れませんが この鉄道模型シミュレーターの仮想鉄道模型の車両を眺めるという考えからすると 対向車とかすれ違いの車両が見られれば面白いかも知れませんが 車両自体を じっくり眺めたいと思うと そうは、行かないのでね それは、Twitterの画像でも そうなんだが なぜRailSimの画像のように ここのVRM界隈では、車両自体の画像を メーカーをはじめ 中々見せたがらないのか

そこなんだよな〜 こうやって昔のVRM2版、VRM3版と比べれば 今のVRM5版やVRMNX版の車両の作りの違いが よくわかるのだが これが これから一から始めようとした初心者さんには、RailSimやTraizやMMD鉄道の車両と比べると どこが プロの車両は、どう違うのか そこら辺を 誰も追求しないから 作れない自分としては、プロとアマの車両の出来が どう違うのか そこら辺を 眺めていると 楽しいのだが

まあ こういうのを 書くと どちらからも嫌われるのだが しょうがないね 作れないからこそ どこが どう凄いかが わからないのだ。 なので こうやって眺めては、比べるしかないのだ。