今更なのだが 16年以上も前に 作ったヤフーのHP記事が いつの間にか 紛失してしまい すっかり諦めていました。 今日 たまたまPCの中のファイルを見付けたので もう一度 自分用のVRM3マガジン的なガイド本のような感じで ここで紹介だ。 まあ 誰も関心は、ないと思うのだが VRM3版の基本の配置とか作り方を 色々当時は、自分なりに考えていたので もう一度 再登場だ。

「VRM3傾斜の線路配置を考える」という勾配区間の作り方の紹介だ。

VRM3勾配区間制作その1

















,蓮勾配区間の傾斜角A、B、C、Dのレイアウターの画像から

今日は,「VRM3傾斜の線路配置」を考えてみた。まず 高さ115mmから傾斜を作って勾配を いつものように作ってるのだが いつも256mmの直線で 傾斜を作ってると 違和感を感じるのだ。

しかし 車の道路じゃないので 実際線路を配置と考えた場合は, この配置図でいう 基本傾斜Aの三角形の一辺のように直線に近い形が 今までのパターンであった。それには,256mmの直線を使って来た理由があるからなのだが これを 面倒くさいが あえて66mmの直線で 傾斜に配置してみたら どうなるのか 試してみたので 報告だ。

VRM3勾配区間制作その2













まず ビュアーで見た画像から一番奥が 基本傾斜Aの いつものパターンの線路配置だ。手前の傾斜Dになって来ると 傾斜がきつくなって来るのだが ワザと均等じゃなく高さを変えてるのだ。 そう あの「ジャンプ台」に近いように傾斜を作ってみた。

なぜ 急に この配区間の作り方を 取り上げたのか それは、真似して作ってみた新幹線レイアウト2で 紹介した勾配区間が どうしても 納得が行かなくて それで もう一回やってみようかと 再確認だ。

VRM3勾配区間制作その3













こんどは,反対方向からのビュアーの画像だ。手前が いつもの基本傾斜Aだ。一番奥が傾斜角Dなのだ。

VRM3勾配区間制作その4













もう少しアップで見たビュアーの画像だ。最大高さ115mmから傾斜して一番低い所で8mmの平地だ。もちろん長編成の車輌じゃ いいとこ傾斜角B辺りまでしか 難しいんでしょうが こういう緩やかな傾斜てのも「有り」と思ったのだが 難しいか。 なんせ 直線66mmを使っていたんじゃ 部品の数ばかり増えて大変ですからね。 でも あのガクっと直線的に傾斜する線路を考えると この66mmの線路で作った傾斜角の線路は,見た目じゃ いいんだけだね。それと この傾斜にすると 築堤部品が使えないのです。 だから自分で傾斜を作らなければならないので やっぱり面倒くさいのです。 

VRM3勾配区間制作その5









まずは,基本傾斜角Aからの説明だ。 これは,単純にIMAGIC版直線66mmを高さ115mmから8mmの平地まで 高さ5mm間隔で配置して行ったものだ。 これをやるには,ワザワザ66mmの直線を使わず256mmでも十分なのだ。が 問題は,最後の平地とか頂上の部分に来るとカクっと折れ曲がったようになるのが どうしても気になるので そこで画面の右側の所のように 10mmから8mmと高さの差を無くし なをかつ線路を66mmのような短いやつを使うと緩やかな感じになるのだ。

VRM3勾配区間制作その6





基本傾斜Aの全体像だ。 まあ こんな感じで中央の窪みに向って線路を配置して確かめてみた。この中央までの距離が直線66个鮖箸辰胴發115个ら8个泙任謀達するのに約1600个かるのだ。だから 又向うの丘の上まで行くのに倍として 約3200个,最低スムーズに5价碓未嚢發気鯆汗瓩垢襪函,かるのだ。しかも これは,直線66个妨造辰討覆里如256个如,海隆兇犬侶梗个覆4倍は,長く距離を 取ってしまうのだ。でも 実際 この直線66个如,海里茲Δ雰梗从遒辰浸ないし また部品点数ばかり増えるのでね あまり他でも見た事ないのだ。

VRM3勾配区間制作その7













これが 片方から見た 傾斜角基本Aの画像だ。まあ この位だとローカル線には,十分だし ある程度の編成でもOKかもしれない。しかし 新幹線なんかだと この66伉樟だと ギリギリかもしれない。

VRM3勾配区間制作その8








この土手の作り方の一部を紹介だ。やり方は, 画面のように10屬琉貳崗さい面積の平地作成でしか やった事がないのです。だから 最初に線路の高さを決めて その高さに合わせて平地作成で地面の高さを決めていくだけです。直線だと簡単なんですが これが曲線で傾斜だと さあ大変です。 でも築提ない時は, もっぱらこの方法オンリーだったので 今でも1mm単位か2mm単位で平地でグラデーション作る感じは, 慣れると楽です。それと 造型だか忘れたけど線路を敷いて自動で平地を作成させる機能ありますが  あれが どうも苦手で 結局あとで 手直しするなら最初から自分で作った方が早いような気がします。

VRM3勾配区間制作その9













横から見るとこんな感じです。直線66mmの底の最後の部分ですか 今回10mmの高さと8mmの高さの透明橋脚で線路を持ち上げてるのですが これだとカクっと折れ曲がった感じがしないのを 今回発見しました。でも 一々レイアウト作成してる途中で傾斜の所で直線の66mmを256mmの直線に替えて使うのは, 至難のワザじゃないでしょうか

VRM3勾配区間制作その10











基本傾斜Aの下の部分の平地作成の画像だ。こんな感じで線路の高さに対して平地作成で10崔碓未梁腓さで1个ら2价碓未隆岾屬悩遒辰胴圓ます。 その2に続く