ローカル見張線に定点カメラを36箇所近く配置してみた動画のDD13重連セキ3000編成からの動画を紹介だ。

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DD13重連セキ3000石炭車10両編成の走行画像からだ。

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DD13は、20年近く前のVRM2版車両ですが 一番使い勝手がある貨物牽引機関車で 初めて この鉄道模型シミュレーターを 使うようになってから知りました。

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このDD13などの VRM2版車両は、最初VRM3版を使い始めた頃には、ほとんど使わなかったですね 要するに片輪走行の見栄えの悪い車両という偏見というやつでした。それが 一度使い始めると その部分を気にしなければ 全然気にならない まあ それが普通の人なんですが 上ばっかり当時は、見ていたので 排除の精神があったかも知れませんね

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上を目指さないと これでいいかと 諦めの精神が占めてしまい 向上心は、なくなりますが その分 楽しければそれでいいかと なるべく時間を掛けて楽しむという メーカーさんにとっては、一番困るユーザーに陥る危険もありますが 背に腹は、変えられませんのでね

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今回は、DD13よりも 牽引しているタキ3000の石炭車に注目だ。

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このセキ3000は、作りは、最高なんだね かなり 中の人が お好きだったようで そこら辺の話しを 貨物列車編成紹介の前に3 セキ3000に おちゃらけで書いていました。

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ループ曲線レイアウトから特急大全集その54では、てんこ盛りの石炭車タキ3000を 紹介していました。

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このVRM3版追加キットのセキ3000は、ループ曲線レイアウトから特急大全集その56でも書いていましたが なぜか Nゲージ鉄道模型じゃなく 天賞堂のHOゲージのセキ3000形・セキ6000形石炭貨車 プラスティック製(2018年製品)を 参考にして作られたんじゃないのかと 推測だが 年代が合わないので 他の鉄道模型を参考にしたのか このタキ3000は、2001年頃の登場ですからね

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結局 今回は、DD13じゃなく このセキ3000を 紹介したような中身になりました。なんか調べたらVRMonLineのパーツショップには、このタキ3000が 入っていないようなので ついでに画像も紹介だ。 

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これが VRM3版セキ3000の石炭車で5種類があるんだね

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石炭が積んであるのが いいんです。

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このハンドル部分と スポーク車輪に 拘っている所が 作ぅている人が この車両が大好きなのが伝わって来ますね。 本当に 車両関係を眺めていると この車両が好きで作っているというのが伝わって来ますね



鉄道模型でも ここの鉄道模型シミュレーターにしても 作る車両の車両選定に関しては、作る側の問題で ユーザーなどの好みなどのアンケートって どこまでが 参考になっているのかね