今日も京都鉄道博物館の鉄道模型画像の紹介からだ。なぜ こんなに京都鉄道博物館の模型車両を紹介するのか? それは、鉄道模型だからなのだ。 いつも見ているNゲージやHOゲージだけが 鉄道模型じゃない まして こういう1/20や1/15そしてカットモデルなんて そう簡単には、見掛けないのでね

京都鉄道博物館98ホキ2200形貨車1













今回は、貨物車両からの紹介だ。最初は、ホキ2200からの紹介だ。ここの京都鉄道博物館では、貨物車両の鉄道模型が 大宮鉄道博物館より 多い感じだね 大体なぜ この1/20の模型に興味があるのか それは、これを どこで誰が どの値段で請け負っているのか 要は、おいくらなのか? 、ここのDDF展示用・大型車両制作の実績に 少しだけ紹介してありました。ここの専門会社スタジオサカイというサイトでは、ジオラマとか展示模型の参考値段が載っていました。が 肝心の鉄道車両の模型の 値段は、わかりませんでした。

このホキ2200は、VRM2版とVRM3版にも入っていました。 その中でもVRM3版のホキ2200の作りは、最高でしたので ここで紹介だ。

VRM3版貨物車両14年前のホキ2200-1
















20年近く前のVRM車両ですが その時代としては、作りが丁寧でしたね

京都鉄道博物館99トラ55000形貨車1












トラ55000の貨車からだ。VRM5版のは、トキ15000形無蓋車というのが有りましたが 本当に欲しい貨物車両は、こちらの二軸車両なんだが そこが 趣味の違いなんでしょうか

京都鉄道博物館100ワム70000形貨車1












そして二軸貨車では、VRM5版のワム80000形有蓋車の茶色と青色があるのだが 本当は、こちらのような黒い車体のワム70000形貨車が 面白そうなんだが この鉄道模型シミュレーターだと この真っ黒な車体が 苦手なのか あんまり作らないみたいですね こういう2軸貨車が 得意なのが ここなんだがね〜

京都鉄道博物館101ク5000形自動車運搬貨車1












ク5000形自動車運搬貨車からの紹介だ。VRM5版にも 昭和の自動車運搬車として入っていましたが 追加キットにも DDM915自動車運搬車を 入れているのですが こういう自動車運搬車が大好きな人が 博物館関係にも 鉄道模型シミュレーター関係にも いるんですね これ それほど 自分としては、貨物としてのイメージが あんまり ないんだが これって時代なのか好みなのか 一回検証してみたいね

京都鉄道博物館102タキ50000形タンク車1 












タキ50000形タンク車からだ。これまた レアなタンク車でVRM関係でもVRM2版にしかないタンク車だ。他にタンク車は、タキ1000とかタキ43000とかメジャーなタンク車が 沢山あるのみ なぜこれを選んだのかだ。

京都鉄道博物館103トキ1000形貨車1












トキ1000形貨車という 鋼鉄を運搬する専用貨車だ。屋根がアコーディオンカーテンになっているらしいのだが 本当に 珍しい貨車で よっぽど 貨物好きな 学芸員が 居るんでしょうか

京都鉄道博物館104ヨ5000形貨車1












これまた 珍しいヨ5000形貨車だ。 1959年(昭和34年)に登場したコンテナ専用直通列車「たから」のコンテナの最後尾の車両に配置された コンテナ色と同じ車両だ。

京都鉄道博物館105コキ5500形貨車1












国鉄時代のコンテナ貨車のコキ5500形貨車からだ。 

京都鉄道博物館106シキ600形貨車1













これまた レアなシキ600形貨車からだ。 VRM5では、シキ1000形という 中途半端な重量物運搬貨車が 入ってるそうですが 実際は、シキの丈量物運搬車といえば このシキ600などを 意味しているのでね

京都鉄道博物館107シキ600形貨車2













全体が見えるシキ600形貨車からだが 2013年6月になぜシキ1000形貨車しか作れないのか?に 他のシキ1000とかシキ800とかを 比べていましたので 参考までに ご覧下さい

その時に 大きさを比べる為に作った画像を紹介だ。

シキ600重量物運搬車1














昔 現場仕事で福島の東北本線の松川駅付近に行った時に松川駅からの引込線が入っている北芝電機から大型変圧器が このシキで運ばれるを 見た事があります。 ただ 当時は、それほど鉄道には、興味がなかった頃で シキの名称までは、知りませんでしたが このシキ600までの大きさは、なかったような気がしました。

まだまだ 続きます。