京都鉄道博物館のHOゲージ蒸気機関車車両の話しの続きからだ。その前に昨日のD51の話しを 少し補足だ。

D51鉄道模型Hoゲージ1















昨日紹介したD51を紹介しているRM-MODELSの2001年4月の68号と72号のKATOのでD51蒸気機関車HOゲージの特集記事を 眺めていました。今から18年近く前なので 廃盤商品になったしまいましたが 今考えると この時点で 真鍮製の完全手作りに近い高級品のイメージから もっと手軽なHOゲージに変わって来たのでしょうか 最近 よく鉄道模型店やリサイクルショップなどの中古のHOゲージを 漁っています。

天賞堂やメルクリンやカツミそしてエンドウなどの昔のHOゲージが 多くで出回っています。 でも やっぱり20年以上の前の商品なので よく見ると錆びていたり壊れている部分があったりと ただ観賞用に眺める為に欲しいなと思っている自分としては、動かなくてもいいから 外観が しっかりしたものが欲しいので 中々お気に入りが見つけられません

それでも KATOやTomixのプラ製のHOゲージ車両でも 結構程度の良い車両が掘り出し物であったりして どんどんHOゲージを 辞めて行く人が居る一方で 走らせないで飾るだけみたいな おいちゃんのような者からすると 今が 一番 見つけ時期かも知れません その漁るにしても 元々の値段を知らないと 高いのか安いのかも判断出来ないので その為の一環として この京都鉄道博物館のHOゲージを紹介しながら ついでに値段も調べているというお話だ。 

京都鉄道博物館42HOゲージ8620形-1













8620形という1914年(大正3年)当時の蒸気機関車からだ。 京都鉄道博物館に行ってみた。その5で 8801という蒸気機関車の模型を 紹介していましたが その時天賞堂の8630形梅小路仕様の真鍮製だと約293,000円と 欠品と書いてありました。と紹介しました。トラムウェイから プラ製の8620形が43,800円で 販売されているみたいだ。ここの発売済み製品を見ていると廃盤みたいです。

京都鉄道博物館43HOゲージ150形-1












こちらは、もっと古い150形蒸気機関車だ。1871年(明治4年)の 今から148年近く前に 日本で最初に走った蒸気機関車だ。 これも調べたのですが Hoゲージだと かなり昔にカツミから1号機関車として発売されたみたいですが 値段は、わかりませんでした。 その代わり マイクロエースから なんとNゲージで A−0276「1号機関車保存車+客車4両 木箱セット」¥16,800で 2003年に発売されていたそうです。

京都鉄道博物館44HOゲージ6200形-1












6200形蒸気機関車ネルソンからの紹介だ。 これは、三田模型という国鉄6250形という真鍮製のHOゲージで天賞堂で158,000円で 販売されていました。こんな100年以上の前の蒸気機関車が まだ販売されているとは、知りませんでした。コアな鉄道模型ユーザーが 居るんですね

京都鉄道博物館45HOゲージ9600形-1












次は、名前だけは、聞いたことがある9600形蒸気機関車だ。よく見ると動輪が4個で 貨物列車用に使っていたみたいだ。 天賞堂では、1999年に真鍮製として当時は、188、000円で 販売されていましたが 今は、廃盤で その代わり プラスチック製で44、000円で 10種類も今でも販売しているみたいだ。 デフ付も 沢山あるのですが 個人的には、デフなしの方が カッコよく見えますね

京都鉄道博物館46HOゲージC53形-1













C53形蒸気機関車からだ。1928年(昭和3年)からの登場だそうですが 詳しくは、知らなかった車両です。天賞堂から 2000年に198、000円で 販売されていて今は、廃盤みたいです。デフ付とデフなしがありますが デフなしは、アメリカの蒸気機関車みたいに見えます。

京都鉄道博物館47HOゲージC12形-1












本日 最後の蒸気機関車は、C12形タンク蒸気機関車だ。 C12形はC10形を小型化した機関車という説明でC11形との違いについては、デフが付いていないのが多いのがC12形の特長だと 書いてありました。
天賞堂では、2003年以前に169、000円の前後シールヂビーム付きとC12形150Wの172,000円が ありましたが今は、廃盤みたいです。ここの1960年代の鉄道模型には、1965年(昭和40年)当時のC12 (シュパーブ・ライン)のバラキット3、300円が 載っていました。今から54年前ですか 

タラムウェイでも 44,100円で九州タイプが 2013年に販売されていました。そして 忘れては、いけないのが HOゲージじゃないのだが 1/87の13丱押璽犬C12形車両からだ。13弌12弌砲噺世┐IMONが思い付くのだが そのIMONでC12形の珊瑚モデル中古が 90,000円で販売されていました。

とここで 話は、反れるのだが この13个12个箸いΦ梓屮汽ぅ困 イマイチよく わからないのだ。 まして1/80と1/87のサイズとか ここに書いてあるIMONの1/80はHOではありません。1/80はHOゲージでもありません。1/80は16番です。16番ゲージと呼んでもいいです。つい最近まで「1/80、16.5mmゲージ日本型」の鉄道模型を「HO」と表記していました。 とか 色々書いてありますが よく わかりません

ちょこっと このサイズ表を見ても さっぱり わかりませんというか これを気にしていたら こちらの鉄道模型シミュレーターなど そもそもあり得ない感じになってしまうのでね

そこで ここに13丱押璽犬12丱押璽犬亡悗靴慎事が載っていましたので 参考までに紹介だ。

13mmゲージJMを始める前に(1)
13mmゲージJMを始める前に(2)
13mmゲージJMを始める前に(3)
13mmゲージJMを始める前に(4)

まあ あんまり鉄道模型シミュレーターには、関係ない話だが TransPacific Railroadの中の記事が 専門的なコアな記事が多かったので紹介だ。

これだけじゃ 面白くないので 【HOn3-1/2 HOm】1/87 12mmスレ【HOj HO1067】という裏番組も紹介だ。 途中からだが 眺めていると 色んな意見が聞けて面白かったのでね

趣味の世界の中でも 派閥というか それぞれ色々あるんだな〜と 一人で関心だ。 そうそう こういうHOJCはHOスケール日本型鉄道模型を走らせて楽しむクラブもあるそうで HOJC暫定規格では、軌間12个鳩茲瓩討い襪里 やっぱり さっぱり わかりません

HOだろうが16番だろうが 軌間云々は、二の次で 車両を飾って楽しみたいというのが おいちゃんの考えでね
趣味も高じて行くと どこまで自分たちの理想を追い求めるのか 経済的に余裕があれば 考えるけど そういう考えは、一切ないので あくまでも野次馬的に そういう情報を眺めながら鉄道模型を楽しんでいます。