東北本線越河駅レイアウトの白石蔵王駅から 東北新幹線の200系+400系16両編成が 出発する動画を紹介します。 この200系東北新幹線は、VRM3版に出て来てVRM5版でもリメークされて登場しています。それが この2018年6月の200系東北新幹線ですかで 少し紹介していました。

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この200系で思い出すのが 東北新幹線が開業した1982年(昭和52年)当時は、大宮から盛岡までの開業でスタートして 大宮から上野までは、リレー号と呼ばれた185系を使った専用列車で 乗り換えをしていました。 その前の4時間30分に比べれば 大宮〜仙台までが 約2時間で 大宮〜上野までが リレー号で約30分ですから 約2時間30分で ダイヤ上では、東京の上野に着く予定でしたね

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ところが この乗り換えが 大変でね まして 当時は、名古屋まで行く用事が多かったので 大宮で乗り換え上野で乗り換えそして東京駅で乗り換えと 名古屋までの東海道新幹線の切符の指定券を買うのが 大変でね 乗り換え時間を どのくらい取るのか これが 大変だったような記憶があります。 当時の時刻表が 東北新幹線開業がここに 載っていました。

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この3年後の1985年(昭和60年)に大宮〜上野までが開業しましたが まだ 当時は、JRじゃなく国鉄時代だったんですね それでも 上野駅の地下の深い所にある駅ホームから 長いエスカレーターを昇って在来線ホームのある山手線や京浜東北線のホームに辿り着くには、荷物を持っての長旅には、しんどかったですね

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そして ようやっと東京までの直接乗り入れが実現したのが 国鉄からJRになってからの1991年(平成3年)になってからだ。これは、確かに便利になりましたね しかし これも ホームの向かい側に東海道新幹線が見えるのに 一々ホームの階段を下りて改札を抜けて又 改札を通って階段を昇らないと東海道新幹線には、乗れなくて この移動が ギリギリの時間の乗車券を購入していたので いつも大変でね 飲み物などや弁当など購入する時間さえ中々なかったような記憶がありますね

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今は、ほとんど電車や列車には、乗りませんがね もう何年も新幹線に乗っていないでしょうかね 思い出した
3.11の前だから 10年近く前になりますかね それも 最初 高速バスで帰って来る予定でしたが やっぱり この時間の速さに負けて ついつい乗ってしまいました。行く時は、高速バスで行ったんですがね

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今は、E5系はやぶさですか まだ 乗った事ないので どのくらいの早さなのか想像出来ませんが 今は、もっぱら車で移動が多いので よっぽどの機会がないと 乗りませんね〜 鉄道は、車両を眺めるもので 乗るものじゃないという考えのおいちゃんなのでね それも 鉄道模型や鉄道シミュレーターの画像で十分という徹底したケチなオヤジなので 本当の意味での鉄チャンじゃないので 皆さまとは、どうも話が噛み合わない所があるので困るのだ。

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VRM3版の200系新幹線車両を 再登場で紹介だ。

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なんか100系、300系、500系という頭が奇数がJR東海の新幹線で 200系、400系という頭の数字が偶数がJR東日本の新幹線の最初に決められていた名称だったという噂らしいけど 今は、JR東日本は、E1系から始まり頭にEがみな付くようですが 東京駅の新幹線ホームなどを見ても 直通で 名古屋、大阪とか福岡までの 乗り入れなんかは、両方の会社も お考えがないようなのでね 結局 新幹線が北海道の札幌まで開業しても 札幌から福岡までの直通運転は、出来そうにないみたいな気がしますね 全てが東京駅が上りの発着駅になるんでしょうかね でも リニア新幹線は 東京の品川駅だとか噂では、聞きましだがね




2016年11月に新幹線動画で比べてみると2という記事を紹介していました。 その中から RailSimの東北新幹線動画を紹介だ。「RailSim新幹線E3系つばさインプレッション」という動画です。

2013年にUPされた動画ですが 相変わらず このRailSimの新幹線動画は、このYouTube動画の中では、断トツで人気があります。 なんで RailSimの新幹線動画は、人気があるのか? おそらく車両の作りとかレイアウトの作りでは、今のVRM5の方が 素人さんからみれば 描写などが精巧に見えるような気がするのですが 

それ以上の 鉄道シミュレーターというジャンルの中で 一番何かわかりませんがインパクトというか印象に残る動画なんでしょうかね まあ絵画で言えば 写実派か それとも印象派かなのか それとも もっと進んだ抽象派なのか 皆さん この手の動画のどこを 見てるんでしょうかね



おいちゃんから言わせると 自作車両を含めてのオリジナル性が 強いような気がしてね そこら辺が お金を出して購入してレイアウトを作って走らせ動画をUPしても どうしても そこの部分が よく言われる これ全部自分で作ったんですか?と聞かれた時に いや部品や車両は、市販の物で それを 配置して組み立てたのは、自分ですと 言い訳するのが 嫌でね でも RailSimだってプラグインという完全な自作ゲームでもないような気がするのだが やっぱり 最後は、動画やレイアウト作りなどのセンスの問題か

それを言われてしまうと 何も言えない自分なのだが わかっちゃいるけど どうしようもない自分の力量と知識 そこが ネックで何度も挫折しながら 今に至るなのだ。

まあ 人生の挫折は、こりゃしょうがないのだが 趣味の挫折は、したくないので それでも吉田拓郎と泉谷しげるの歌詞の世界のように なんかと生き残ってみるのみだ。