RailSimのキハ58系画像の続きから 今回は、このキハ58系を 自作した制作者のTwitter記事の画像から紹介だ。その人は、キサノキさんという方で RailSimの他にも MMD鉄道でも自作車両を 作っていたみたいです。

その前に ここのブログで去年2018年6月に紹介した 凄い3DCGの103系を発見で紹介だ。その1の中の103系の3DCGを 思い出したので 紹介だ。 本当に プロの人なのか それとも趣味で制作しているのか わかりませんが 今の3DCGの世界って ここまで来ているのかと 思ったので 紹介だ。

さて話を戻して キハ58系の作者さんの画像からだ。

RailSim作者きのさきさんキハ58系東北色1

















自分は、小牛田色と呼んでいる東北色からだ。

RailSim作者きのさきさんキハ58系新潟色3

















そして 新潟色まで 作っているとは、凄いね〜

RailSim作者きのさきさんキハ58系新潟色1

















ドアも 開閉するみたいです。

RailSim作者きのさきさんキハ58系原型2




















ここで 18年近く前の VRM3版のキハ58系を 動画で 紹介だ。



ドアの開閉も室内の描写は、出来ませんが 当時としては、最高の仕上がりでした。

RailSim作者きのさきさんキハ58系原型3




















現段階で 12万頂点とか 運転台を作ると5万点増える計算とか これは、ポリゴンの数なのだろうか

RailSim作者きのさきさんキハ58系原型4





















ドア周りの画像からだ。

RailSim作者きのさきさんキハ58系原型5




















冗談で 料金設定したらと書いて有りましたが こちらのVRMonLineの気動車のキハ82系だと 3種類の車両が入って 2640ptで キハ183系の特急気動車だと 5種類の車両が入って3520ptなので それを参考にしたら
面白いかもね

RailSim作者きのさきさんキハ58系原型6



















この室内のモケット地のシートが リアルですね〜

RailSim作者きのさきさんキハ58系原型7
















最初の段階のキハ58系の車両の室内から

RailSim作者きのさきさんキハ58系原型8

















室内の蛍光灯の照明の明かりの感じが リアルで いいんです。

RailSim作者きのさきさんキハ58系原型9





















外観だけじゃなく 室内も ここまで作ってしまうんだから 凄いね〜 

RailSim作者きのさきさんキハ58系内装1
















やっぱり 鉄道模型じゃなく鉄道シミュレーターとして リアルな表現の車両を 目指しているんでしょうか

RailSim作者きのさきさんキハ58系内装2

















このエンジンみたいな部品まで 単体で作っているんですね 

RailSim作者きのさきさんキハ58系内装3













自分は、まったく この3DCGの制作に関しては、作れないので わかりませんが これだけの描写の車両が レイアウトで スムーズに動くには、どの位の ポリゴン数に抑えて車両は、作られているんでしょうかね

それにしても 図面と資料を探して集めるのが 大変そうですね