中古鉄道雑誌からの紹介の続きからだ。 鉄道模型にしろ TVゲームにしても 結構 中古の古い車両やゲームが 人気を得ているらしいとの事だ。 確かに TVゲームなどは、昔 息子が使っていたゲームを 孫が 家に来ると 一生懸命に それで遊んでいるので 新しいゲームを買ってまで やるようには、見えない感じだ。

なんせ 昔のスーパーファミコンからプレステーションと おいちゃんが知らない内に息子が 買っていたソフトが 半端じゃない程 隠していたみたいで そもそもマリオブラザーズや忍者じゃじゃまるくんのソフトがあった30年近くまえからのソフトを どこかに隠していたみたいで いま考えると その金は、どこから出ていたのか 不思議なんだが 孫の遊び道具になっているので まあ 時効というお話だ。

そう考えると なぜ この鉄道模型シミュレーターは、常に新しいバージョンじゃないと駄目なのか? そこら辺が イマイチ よくわかりませんが ユーザーさんが そういうのを欲している以上は、しょうがないかもね

鉄道模型なども よく中古品で リサイクルショップで売られているのは、家の事情で 使わなくなったおもちゃのような扱いで ご本人さんが処分というより その家族が処分するのが 多いと聞きました。

そういう流れで いうと この鉄道模型雑誌も 本人さんがいれば 資料としての価値があるんでしょうが そうじゃない家族にとっては、邪魔な物以外の何物でもないので たまに まとまって出て来る時があるんだね

その時が 狙い目なんだが店の方も 昔は、回転率を考え半年、1年過ぎたら どんどん値下げして最後は、100円で 処分していたのですが ネット環境の影響か 本当の古物商のように お客さんの顔色を見ながら 値段を決めているので どこまで 待って購入するかのタイミングが 難しい時代になって来ました。

そんな中で 前に紹介したRailMagazineを 集める前には、鉄道模型のRM-MODELSの方を中心に 集めていました。大昔は、鉄道模型趣味とか Nゲージマガジンの機芸出版の書籍しかなくて カラー写真も少なく そしてサイズ自体も B5版くらいで 小さくページ数も少なかったので このRM-MODELSを 知ってからは、ついついカラー写真に目がくらみ 機関車や電車の写真を 参考にVRM3版の車両選びの参考にもなると思いました。 もちろん 当時も 鉄道模型は、一切やっていませんでした。 全て 隣のおっちゃんが 持っていたので わざわざ こちらが やるような趣味だとは、思わなかったのだ。

RM-MODELS-1H30-5-12-1































去年の2018年5月頃までに 集めていたRM-MODELSからだ。

RM-MODELS-1H30-5-12-2


























去年の5月頃まで集めたRM-MODELSだが 中には、どうしても おまけの付録が欲しくて 購入したRM-MODELSもあります。2003年に出た100号記念特集号には、VRM3版のクモハ12形が 付録で入っていました。当時は、鉄道模型シミュレーターも 絶好調の時でしたね〜

RM-MODELSバックナンバー2019-1





























こちらが 2019年5月現在までに 追加したRM-MODELSが 22冊で 今現在 合計67冊も集まってしまいました。 RM-MODELSは、企画が 面白くてね とくに「ホビールーム訪問」が 大好きで 好きな企画の書籍を中心に 狙っているので 全部の番号を 揃える気は、ありませんね〜

まあ 「ホビールーム訪問」に出て来る方のホビールームは、ほとんどが 寝床と別の趣味の部屋みたいですが 
おいちゃんの部屋は、寝床付ホビールームというのかPCルームなので 24時間の趣味の部屋なんだね

これ自分の部屋に鉄道模型のレイアウトを作って そこで寝起きが出来たら最高なんだが 6畳の部屋では、ベッドとPCの机と本棚があると 目一杯なんですが それでも 最近は、鉄道模型の機関車だけでも 飾って置いて気分だけでも 鉄道模型を やっている気分を 楽しんでいます。

RM-MODELSの毎回 企画を 考えるのって大変だろうね これだけ同じような種類の車両が 毎回登場するので 前回と どう違う面で 切り取って企画を考えるのか その点 ここの鉄道模型シミュレーターは、 レイアウトコンテストが いつの間にか 消滅して その後の企画もないし あのステップアップキャンペーンも 今年の3月で終わるのかと思ったら まだ続いている 一時期 VRM5版のパッケージ版が残りの在庫が少々なので ついつい それを 信じて VRM5版のパッケージを購入してしまったが キャンペーンって 普通期限があるからキャンペーンなんだがね

新製品を 作るのもいいのだが ユーザーに対しての還元するような企画が さっぱり出て来ないのは、ちと寂しいね そもそも なんでもかんでもスーパーバイザーとか 中の責任ある人間が表に出て来ないで 顔も見せないのだが 顔を見せなくてもいいから 少しは、 なんか 面白い鉄道模型シミュレーターの全体に対する企画を 考えてもいいんじゃないのかね

今年で 誕生から20周年近く経過して 毎年10月23日に VRMの日まで用意しているのに 肝心のメーカーさんが 動かないのは、普通に考えると 販売を増やそうという気があるように感じられなくてね

VRMNXの件も 結局 これから VRMonLineとVRMCLOUDで 自作車両も使える販売方式を中心にやって行くのか 今のVRM5版パッケージ版のように 一切VRMonLineとVRMCLOUDの部品や自作車両が使えない今の方式で行くのか そういう 一番肝心な部分を 詳しく紹介しないから困るんだね

なんでもかんでも 新しいバージョンじゃないと使えない 新しいバージョンでも こっちじゃないと 全部は、使えない そこら辺の 自分達にとっては、当たり前かも知れませんが そうじゃない新規のユーザーに対してのわかり易い説明紹介を そろそろ本気になって 掲示して欲しいね