最近のVRM界隈の 昔の鉄道模型シミュレーターと 進化し続けるVRM5やVRMNXの記事を眺めていて 商品そのものというより 販売形態について 少し疑問に思っていたのが VRM5版パッケージ版とVRMonLineとの部品、車両の共有が出来ない事と 自作車両に関しては、VRMCLOUDに入らないと VRMonLineに入っていても使えないという さっぱり 外野からVRM5版を 最近始めた者には、何がなんだか さっぱりわからない状態で 

要は、知っている人やメーカーさん側からすれば 当たり前なんだが 知らない者からすると なんで同じVRM5でも こうも違うのか? 戸惑ってしまい 結局 最後にVRM5版パッケージ版を購入した物からすると 最初からVRMonLineとVRMCLOUDは、セットで 完成みたいな事を 言って貰えれば 無駄なパッケージ版を4本も購入しなくても良かったような気がしてね そこでだ 話は、変わるのだが 鉄道模型の業界というのか そちらの販売関係は、今現在どういう状況なのか調べてみました。

調べたというより ネットで漁ったという方が正解だ。 なんで今頃 鉄道模型の話しに繋がるかと言うとだ 実は、今 走らせない飾って見るだけの鉄道模型しかも機関車に興味があって この前 KATOのDE10-JR貨物更新色というHOゲージを 眺めるだけの為に購入したのだ。 その時にネットでも色々調べてみたり 中古の商品も探したのだが これが オークションなので まあ値段がいい加減で そして 何より どの程度の新品に近いのかが わからなくて しかも返品不可なのです。 

たまたま地元の鉄道模型店で ケースの中に鍵が掛けられて箱に入った状態のDE10を見せて貰って Nゲージと比べて その丁度いい大きさと 値段も 何十万もする値段じゃなくNゲージより少し高い値段だったので 思い切って初めて自分で鉄道模型を この歳で購入だ。 しかも まったく動かさないで ケースに入れて飾って毎日眺めています。

KATOーDE10(HO)JR貨物更新色2












55年以上も 鉄道模型は、見るだけで 買った事がない おいちゃんが なぜ今頃 買ってしまったのか しかも 動かさないで ただ 飾って置くだけなのだから 普通じゃないね

KATOーDE10(HO)JR貨物更新色17













まあ 詳しい話は、別な所に書いてあるのだが それは、いいとして 鉄道模型業界の販売のシステムがわかれば なぜ ここのVRMの販売方法のシステムが ややこしいのか 何かのヒントになるんじゃないのかと 調べてみました。

まずは、少し前の2016年の2016年9月に矢野経済研究所が実施した消費者アンケートの中の鉄道模型市場の実態と展望という記事から 少し紹介

この中では、鉄道模型オタクと呼ばれる消費者が約67万人が存在するらしくて その当時で 前年に比べ19万人も減少しているらしいのだ。 民間の調査で ここまでハッキリした数字が載っていると 信じてしまうのだが そこは、あくまでも 企業関係にデータを売る為の数字であって これが実態なのかどうかは、わからないが ある程度は、当たっているかもしれないので そのまま紹介だ。

この鉄道オタク歴の経験年数というのか 全体的に見た中では、1年未満と30年以上が多くて 初心者とベテランに2極分化される結果となり平均は11.8年であった。と書いてありました。 これを 鉄道模型シミュレーターに置き換えると どういう感じの結果になるのか メーカーが一番ユーザー登録などの情報を持っているので一番正確な統計が わかるのですが 一切公表しないからね

そして 鉄道模型に掛ける金額は、平均で 25,891円とも書いてありました。 年間の購入金額が多いのは、「0円」が45.5%で半数近くで 次に「1万〜5万円未満」が 22.4%との事らしいです。

そう考えると 鉄道模型シミュレーターも これに近い感じで 購入する人とまったく購入しないユーザーと別れるんでしょうかね VRMの場合は、買えないじゃなく 使いこなせない使い方が難しそうで わからないという方が多いような気がしてね その代表が おいちゃんだ。

次に 鉄道模型のゲージ間の分類で分けた全体に占める割合の話しで Nゲージが全体の75%で HOゲージが15%を占め その他のOゲージ、Zゲージそして他のゲージが残りの10%なんだそうです。

鉄道模型の市場規模は、KATOとTomixの2大メーカーで全体の約7割以上を占めて 全体の鉄道模型関連の売上の規模は、約95億円との事らしい そして その中でも車両のみ割合が約76%で それ以外の建物などのシーナリーとか部品が約20%を占めているとも書いて有りました。

そう考えると 鉄道模型シミュレーターは、IMAGICさんの独占ですが 販売に関しては、VRM5版パッケージ版とVRMonLineとVRMCLOUDとマグノリアなどの他のサイトでの販売が ほとんどですが 少し気になるのが 昔は、この鉄道模型シミュレーターを ヨドバシなどの店頭売りで購入していましたが 今 そのヨドバシなどの店頭自体に 置いていないんだね(置いているのが在庫のみで数本しかないのが地元の状況だ。)

そこで 昭和から平成そして令和に移行している中で 今までは、メーカーから一次問屋や二次問屋を通して小売店への流通から その流通経路を通さないでの直販が 主流になって来た現状では、 これから先 どういう販売を 選んでいくのか そういう鉄道模型の仕入れなどの流通も参考にしながら VRM関係も考えてみなければ 難かしいPC関連の操作よりも こちらの流通経路が気になってね

日本の「鉄道模型ビジネス」を学術的に考察」という大学の准教授さんが書いた東洋経済という経済誌の記事があるのですが この中にも 細かいデータが載っていますが 国内には、約60の鉄道模型に関わっている事業者が存在しているみたいで なんか面白い記事が載っていました。

そして 一番面白かったのが この記事に対しての27近くのコメントで これが面白かったです。鉄道模型に関しての展望に関しては、昔ここのブログでも紹介した ポポンデッタの社長の話が一番的確なような気がしましたね

鉄道模型界隈の現状に関して 関心を寄せているブログ記事やコメントなども 覗いて見ました。 そして一番の鉄道模型関係の値段の仕組みや裏事情なども色々眺めていましたが ここでは、紹介しないで置きます。

まあ 大体は、この位の仕入れ値とか こういう食料品以外の物販関係は、昔は、大体決まっていたので わかっていましたが 今は、そういう物流の流れもネットなどを中心にした流れと 小売店から大型店での販売が中心になっているので そういった販売に関する値段も変わって来ているし その大型店でも 店頭在庫を なるべく持たずに サンプルショーウィンドーになるのを避けているように見えて 中々田舎の方じゃ現物の鉄道模型しかもNゲージ以外のHOゲージなど 展示している店など ありません

そういう流れが 益々鉄道模型が 詳しく知っている人にしかわからない世界に外野から見ていると そう見えて まるで ここの鉄道模型シミュレーターと同じように感じました。

例えば TomixのHOゲージの機関車には、スタンダートとプレステージモデルという何がどう違うとか 店員さんも 中身を開いてみた事がないので 説明 出来ない商品があり しかも 箱の中を開いても その中の商品には、触れないので 材質がよくわからない なので 今は、KATOのHOゲージの機関車に ハマっています。

鉄道模型も こういう販売に関しての情報が ほとんどないのでね 購入する前の情報が欲しいのだが