5月1日に 竜飛岬に又行ってきました。の記事で書いた丸一日掛けて900勸幣紊眩行して来たばかりなのに 今度は、一泊二日の車中泊で 1500匐瓩を 走行して来ました。5月3日の夜に出発して新潟経由で東北道、常磐道、北陸道と経由して 夜中に富山近くの北陸道の有磯海SAで 休憩時間調整をして 能登半島を 一周するつもりでした。

ところが 思ったより早く到着したのと金沢まで60匐瓩だったので せっかく金沢近くまで来たので兼六園でも見学してから能登半島を一周という まさに行き当たりばったりの強硬スケージュールドライブだ。

この金沢の兼六園に関しては、後で紹介だ。 なんせ 知らなかったのだが この春の期間中は、入園料が 朝の5時〜6時45分までなら 無料タダなのだ。これが7時過ぎると入園料が発生し しかも 大勢の観光客で 庭園だけの写真が撮れそうにもないので まさに早起きは、三文の徳でした。 後で紹介だ。

さて 金沢の兼六園を後にして 向かったのが 砂浜の波打ち際をドライブ出来る 千里浜なぎさドライブウェイ(千里浜海岸)は国内で唯一、砂浜をドライブできる(無料)全長約8kmの長い海岸だ。そこまで行くのに通ったのが これまた 最高にいい道路の「のと里山海道」という 4車線の高速道路だ。しかも これが無料で走れるから嬉しいじゃありませんか 天気は、この前の竜飛岬の雨のドライブとは、違う最高のドライブ日和で こうじゃないとドライブとは、言えないし なんの為に来たのか まあ こういうのが嫌でギリギリなって行くのを決断するのが 我が家の伝統で それを決めるのは、我が家の大蔵省だ。今は、財務省というらしいけどね

能登半島1千里浜なぎさドライブウェイ1













ここが 全長約8kmの千里浜なぎさドライブウェイだ。

能登半島4千里浜なぎさドライブウェイ4












朝の7時半頃でしたが キャンプをしている人や 車も停車している人が ここの場所には、居ませんでしたが 入口近くは、多かったです。天気が良くて 風もなく ここで 一休みだ。

能登半島2千里浜なぎさドライブウェイ2













今回も お供は、3代目オデッセイだ。2003年発売の今年で16年目の中古車だが 来年まで車検も残っているので 廃車にしようと思いましたが 走行距離が まだ9万匐瓩と 十分走行可能で 調子も悪くないので やっぱり長距離のロングドライブだと 軽自動車じゃ疲れるので 一応継続して使っています。

能登半島3千里浜なぎさドライブウェイ3












でも 仕事の通勤で使わなくなったので 本当は、税金やガソリン代を考えると 無駄なのだが 軽自動車1台じゃ運転者が3人も居ると それぞれ車がないと足替わりがないと不自由なので そこが田舎の生活だ。

それにしても 気持ちがいい千里浜なぎさドライブウェイでした。 ただし天気が良ければですがね おそらく 天気が悪けりゃ 普通の自動車じゃ難しいいような4WDとかじゃないと 波打ち際は、怖くて走れないかも

この千里浜なぎさドライブウェイから 又のと里山海道に戻り 松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台となったヤセの断崖を目指したのだが これが 場所がわからず 結局行けなかったのだが 車が古いので付いている純正のナビも古いので さっぱり役に立たず 逆に 新しい道路や交通看板とのズレが 頻繁に起きて 結局は、最後は、交通看板を信じて 走行だ。 一応 行く前の日にネットで 下調べをして置いたのですが 例えば この「ヤセの断崖」も 今現在の観光地図や交通看板だと あんまり出て来ないんだね どうも このネット記事というのは、松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台というのがキーポイントで 自分も若い頃は、松本清張の推理小説は、ほとんど読んでいましたが 今は、全て覚えていないので 今の人には、伝わらないのでしょうか

能登半島6能登金剛巌門2












「ヤセの断崖」は、飛ばして 能登金剛の巌門を 眺めて来ました。県道36号からの眺めです。

能登半島8能登金剛巌門4













車を降りて 歩いて近付いて見ました。

能登半島9能登金剛巌門5












この 洞窟の下まで行けるのですが 膝が 良くないので ここで断念しました。この能登半島一周には、今回の時計回りと 逆の半時計回りの温泉地で有名な和倉温泉がある方からのコースの2種類がお勧めらしいのだが こちらに来るまで知らなかったのだが この能登半島の上の方に のと里山空港という飛行場があり 羽田空港から直行便だと約60分で到着するそうです。2003年に開港したので15年も経過しているそうです。

でも 石川県には、小松空港という立派な空港があるのですが 観光立県の石川県なので 福井県や富山県には、負けたくなかったのか その為に道路が整備され有料道路が無料になっているようなので こちら側にとっては、ドライブするには、最高の場所です。 その2に続く