鉄道模型シミュレーターの方も VRMNXのVRMONLINEベータ版も いよいよ始まり 鉄道シミュレーター界隈は、次世代というのか 新しい時代を 迎えようとしていますが 只 ひとつ気になるのが ゲームの進化した中身じゃなく おいちゃんのような 落ちこぼれユーザーから見ると 難しい専門用語云々よりも どういうサポート体制で この新しいゲームを 支援して行くのか そこなんだね 

お若い方や 多少 パソコンにお詳しい方々からすれば おそらく 次のバージョンのお値段の方が 気になると思うのですが おいちゃんは、鉄道模型と 同じ感覚で この鉄道模型シミュレーターを 眺めていると これは、あくまでも趣味の領域なのだから ゲーム自体の値段が高い安いは、最初から あんまり問題にする事じゃないのかな〜と 買いもしないのに 言うなですが 実際は、そう思っているんだね

しかし 鉄道模型に関しては、毎回 ここで紹介しているムサシノモデルの ここのトピックス記事を 眺めていると
最初の頃は、あの値段で驚き 羨ましいと 半分妬みじゃないが こりゃ絶対 自分には、買えそうにないなと思っていました。 が 毎回 ここの社長さんの奮闘記を眺めていたら 考えてみたら この真鍮製のHOゲージを 自分で一から作って見たらと 考えたら そりゃ これだけの精巧な車両を 作ると考え そして それが 何十年も手元に残って 走行出来たらと考えると この何十万という値段が そんなに高いとは、思わなくなって来ました。

その感覚が そのまま この仮想鉄道模型にも 当てはまるのかと 思ったのだが 残念ながら そこが お金を出せば なんとか 本物志向の鉄道模型車両が 手に入り そして 走行も出来る鉄道模型と ここの鉄道模型シミュレーターの一番の大きな違いは、 お金を払って この鉄道模型シミュレーターゲームを購入しても 最低限の パソコン技術と鉄道知識がないと 入り込めない世界なんだね

そんな鉄道シミュレーターの世界でも 最近 とくに感じるのが 鉄道シミュレーターも 行き着く先は、こちらの鉄道模型シミュレーターと同じ 仮想鉄道模型に 近付いている いや それが 最終目標じゃないのかと 思えて来てね 鉄道運転系シミュレーターと こちらの鉄道模型シミュレーターのような仮想空間で 車両を走らせる

有料ソフトは、この仮想鉄道模型のような形に 落ち着き レイアウトや車両そして建物など購入して 遊ぶ方式か それとも 最初から無料の自作制作ソフトで 自分で勉強しながら 進んで行くか なんてね

まあ理想は、後者の無料の自作制作ソフトで 自分で勉強しながら 進んで行くのが 鉄道シミュレーター界隈を眺めていると 自作車両を含めて そちらの技術関係に 興味のある方々は、 最後は、その方向に向かうんじゃないのか 想像していますが じゃあ そうでない 技術がないが この仮想鉄道模型が 好きな人は、どうするか 要は、技術を必要としない 仮想鉄道模型のソフトが出るのを 待つか それ相応の サポートを してくれるソフトや会社が 出て来るのを 待つか と個人的には、思っているのだが 

その前に こちらが 飽きてしまったら こりゃ元もないけどね まあ 勉強すればいいんですが 今更やりたくないし お金を出せば お気に入りの車両とか揃えられれば それは、それでいいと思うのだが 中々自分のような 技術がない おっさん用の仮想鉄道模型ソフトは、出て来ないからね

そんな中で 1996年から 今年の2018年までの 鉄道シミュレーターを 年代別に並べた動画を見付けたので紹介だ。 ほとんどが trainzやTrain Simulator の年代毎の動画ですが 日本からも 電車でGOやBVEなども 入っているんですが 鉄道模型シミュレーターの動画は、入っていませんでしたね

まずは、ご覧ください 10分程と ちと長いのですが まあ 20年近くの歴史だと思ってみてね



どっちかと言うと trainzの歴史みたいな感じですがね これ見て 思ったんですが 鉄道模型シミュレーターの歴史の動画って ほとんどないんだね とくに VRM2版の動画なんか 探しても ちゃんとしたレイアウト動画が探せなくてね 本来 VRMの日とかのイベントを 開催するにしても 一度くらいは、VRM1は、無理としても VRM2版〜VRM5版までの レイアウト走行動画の 上の動画のような歴史動画も 1本くらいあっても いいような気もするのだが