越河駅レイアウトから この前仮想東北本線越河駅レイアウト34で 紹介した部分の白石方面にある実際には、峠森踏切がる近辺からの 走行動画からだ。 この東北本線の峠森踏切を 知っている人とか行った事がある人は、かなりの通ですね それだけ この踏切は、ほとんどの人が知らないし通る事もないような踏切だ。

今回のレイアウトでは、S字カーブで 貨物編成が クネクネして見られる場所で お気に入りだったので動画を 作って見ました。ご覧下さい(実際とは、全然違う感じのイメージで峠森踏切もありませんのでね)



まあ この手の定点カメラからの動画は、好き嫌いがあるかも知れませんが 本来 鉄道模型レイアウトを 眺めるという観点から考えると ある程度 同じ位置から眺められるというのが 本来の鉄道模型ジオラマレイアウトで その中でも 一番のお気に入りを 鉄道模型雑誌などでも写真として取り上げているのですが どうも こちらの鉄道シミュレーター関連の動画を眺めていると 走行動画に関しては、運転席からの前面展望走行動画の方が この界隈というのか 鉄道シミュレーターを やっている人には、 こちらの 前面展望走行動画の方が 圧倒的に支持されているみたいですね

それは、おそらく あの「電車でGO」の電車を運転するという「運転シミュレーター」のイメージで 前面走行動画が好まれているんじゃないのかと 勝手に想像だ。 しかし 「運転シミュレーター」のイメージじゃなく あくまでも 列車編成を 眺めて楽しみたいと思うおいちゃんのような仮想鉄道模型ファンとしては、 こちらのような定点カメラからの 列車編成を じっくり眺めて見たいと思うのだが ここら辺が この界隈でも意見が 別れるんじゃないのかと 思うのだが そう思わないか

おそらく この鉄道模型シミュレーターを 作っている側の人も そこら辺の 鉄道模型ジオラマ制作の為のシミュレーターなのか 列車運転支援の為の本物に近い運転シミュレーターを 目指そうとしているのか そこら辺が 今 本来問われる時期でもあるような気もするんですがね あの鉄道博物館の運転シミュレーター関連を 見ていると コアな 鉄道シミュレーターユーザーは、そっち系が多いような気もしてね

じゃあ こちらの鉄道模型ジオラマ 制作の為の鉄道シミュレーターは、どうなのか? それが 今 本来の鉄道模型シミュレーターが やるべき 鉄道模型ジオラマ 制作という分野を 「A列車で行こう」や鉄道模型シミュレーターは、他にもあるのだ。で 紹介したVR鉄道模型『Rolling Line』やTrainzなど 他の鉄道シミュレーターが この鉄道模型ジオラマに目を付けて参入して来ているのが 面白いんだね

基本 これらの鉄道模型シミュレーターも含めて鉄道シミュレーターに関しては、YouTubeの動画でしか見て楽しむ事が出来ないのでね そこが 実際の鉄道模型と同じに思えるのだが その感覚こそが 自分で作れる側の人や運転出来る人と そういうのが苦手だが 眺めるのが 好きだという それ程のマニアじゃない人の違いだと おいちゃんは、感じているのだがね  

例えば 実際のYouTube動画関係で 再生回数が多い鉄道シミュレーター関係の動画は、RailSimの新幹線走行のカーブホームを通過する駅構内からの定点カメラ動画で これが 自分が 探した中では、一番再生回数が多くて そして 踏切通過の定点カメラからの動画も再生回数が多いんだね 

そう考えると なんか 大きく分けると 運転中心派と 編成を眺める派 と 二種類に分かれているような気がしてね 

なんか いつの間にか 越河駅レイアウトと 関係ない話になっちゃったね 今 昔の記事で 2013年7月に書いたRailWorksとTrainzの関係が わからんとです。の記事と RailWorksとTrainzの関係が わからんとです。が わからんとです。続きの記事を 眺めていました。

あれから5年以上も経過しているのに さっぱり基本的に 変わっていない自分のVRM3版に対しての姿勢に対して 改めて 歳なのか〜 それとも 単に めんどくさいのが 嫌いなだけなのか チコちゃんに叱られる!じゃないが ボーっと生きてんじゃねーよ!の逆バージョンで ボーっと生きて来ちゃったけど それも人生だと 達観して 今を生きるだね