1/80のHOゲージ鉄道模型の続きから ここの「HOゲージの世界にようこそ」というブログの中で ブラス製のEF66が 紹介されていました。 そこで まずは、エンドウ製のEF66-27の1/80のHOゲージ動画から



どうですか このDCCサウンドのエンジン始動のブロアー音が いいですね〜 これ 新しいVRMNXでも 車両に入っているんでしょうかね リアルさ精巧さを 求めると 鉄道シミュレーターだと やっぱり音源も 必要不可欠ですからね〜 だから 鉄道模型で 括って逃げておけば 言い訳が 出来るんですがね

次は、ムサシノモデルEF65-500番台F型2次車519号機からだ。



やっぱり凄いね 運転席の中を 見ましたか ここら辺が 今までのVRMだと 一番弱い部分でね どうして運転席回りの描写が もっと 細かく表現出来ないのか 不思議でしたね〜 その点TrainzとかTS-2017などの外国製の鉄道シミュレーターは、この運転席回りだけは、丁寧なんだね〜 とくに機関車関係がね

VRM3版の場合は、最初から 鉄道模型のイメージなので 運転席の中からの眺めというのを 意識しませんが リアル、精密を求めれば 運転席の内部も 作り込まないとね 

それと もう一つ  真鍮製鉄道模型についてのメモ というブログ記事に カツミ製の真鍮製HOゲージの古い車両が 沢山載っていました。 昭和47〜50年当時の車両ですから 45年近く前の車両みたいですね

このカツミが 製造してエンドウが 販売なのかと ずっと 思っていましたが それぞれ別に製品を 作って販売していたんですね 知りませんでしたね 両方とも 真鍮製で ハッキリした値段は、知らないのですが 両方ともHOゲージの例えば EF65のような電気機関車だと 約15万円くらいで 天賞堂よりは、安いとも書いてありました。 そんなカツミ製の EF65-1000番代キットを組み立てて塗装した車両の動画からだ。



本当にこうやって 眺めていると 何十万もする鉄道模型なんて 夢物語と 自分では、思っていましたが 世間じゃ 当たり前のように 持っている人は、持っているんですね しかも1両じゃなく何十両も持っているから凄いね〜 最後に この前 紹介した ムサシノモデルのOJゲージのEF66の動画を紹介だ。



でもね これは、手で触ってみたりするから OJゲージやHOゲージの 真鍮製の感触が残るのですが このように 動画で 見てしまうと ひとつ 見えないバリアーを通して眺めているような感じでね 意識しないと その差が わからないというのが 正直な感想だね

で 思うのだが このように動画で 鉄道シミュレーターや鉄道模型シミュレーターを眺めた時に この1/80のHOゲージのようなUP画面で どこまで リアルな精巧な表現が 見られるのか? 

そこで 鉄道シミュレーターに関しては、車両のリアルも ある程度まで 行き着くと ドアの開閉や列車の揺れなど 鉄道模型じゃ出来そうにない方向にシフトして行く感じがしてね 最終的には、どういう方向に向かうんでしょうかね